団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

クランプショートアーム

2015-11-29 | 天体写真

天体写真を自動導入赤道儀を使って撮る場合、最初にアライメントという作業が必要になる。これは赤道儀の位置を星の位置と同期させる作業で、具体的には指定した星を予め望遠

鏡と光軸を合わせておいたファインダーの真ん中に入れることから始まるのだがビギナーの自分はこの作業に四苦八苦することが多い。

ある方のブログ SXD試行錯誤と悪戦苦闘の奮闘防備録 の中にこんな文章があった。

 ポチ、うぃん、 違う、反対だ! ポチッ、うぃんっ、 くそっ、斜めに動くぞ、次はこれかっ、ポチッ、うぃぃん、 また反対だ、ポチッ、うぃぃん、行き過ぎた。 ボタンを押して動く方向の勝手が掴めず、思わぬ方向へと移動するので パニック、パニック、大混乱!
 それでも、( くそっ、ポチッ、ウィン、) ×(数えるのも嫌になる回数) を繰り返し、ようやく中心に持ってきて、1つ目のアライメントをセット。 
 で、二つ目の星、近場にある大三角の片割れ、アークトゥルスでアライメント。 
 [星野画面]で選択し[導入]、 うん、こいつだな、ポチッ、うぃん、 もうちょい、ポチッ、うぃん、ポチッ、ういん、・・・(繰り返し)・・
ぽちっ、あれっ?動かない、ポチッ、ポチポチッ・・・・ポチッ、うぃん、あっ、動いた、動いた・・えっ? とんでもないとこへ飛んでった! また、(ポチッ、ういん、)×(繰り返し) でようやく視界中央に収めアライメントをセット。
ふぅぅっ、と一息ついてまた[星野画面]から土星を導入してみる・・・あれ? 視界に入らない・・・ファインダーで・・・えらいずれてるな、アライメント前より外れてる・・・・
・・・しゃぁない、もう一度だ・・・一旦電源を切ってやり直し・・・・

おもわず笑ってしまったが本当にその通り、アライメントしようとしても最初のファインダーに星を入れるところでつまずいてしまう。偶然上手くいくときもあるが1時間やっても入れること

が出来なったこともある。

そこでバーダーがよく使っているドットサイトを使ってみようと何回か使ってみると等倍なのでほぼ一発で入れることができる。じゃあ毎回それを使えば良いのではということになる

のだが、自分場合は鏡筒の上にオートガイド用の望遠鏡を載せているのでこれが邪魔になって使えない。どうしようかと色々探していたらクランプショートアームというものがあるのを

発見。カメラのアクセサリーシューに取り付けて使うようになっている。これはいいぞとポチと買って取り付けてテストしてみたのが下の写真。ちょっと不格好だけど止むを得まい。

2ケ所のクランプで自由に角度が調整できるのでこれで合わせることができると思う。

他にレーザーポインターを使う方法があるが高出力のものを使うのは禁止されているし、そんなものを使ったら他の人に大迷惑になるけれど検索するといくらでも高出力を謳うレーザ

ーポインターが売られている。酷い話だ。つい先日も伊丹空港で着陸寸前の飛行機にレーザーの光があてられてたニュースがあったばかり。

 


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デジタルタワーに架かる虹

2015-11-29 | 

畑で農作業をしていたら瀬戸市にあるデジタルタワーに虹が架かっているのに気が付いて慌てて家に戻りカメラを取り出し撮ってみた。しかし見る間に消えていき薄い虹となってしまっ

た。彩度を少し強調。

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AKARI NIGHT in Nagoya city

2015-11-27 | 夜景

毎年この季節になると名古屋テレビ塔の下でAKARI NIGHTというイルミネーションイベントが行われる。

 

 

 

 

 

震災があった以降、暫くの間は省エネが叫ばれ不要な照明やイルミネーションを控えることがあったけれど最近は省エネを謳うLED電球の普及で以前にも増して華やかに電飾される

ようになってきている。確かに美しいのでこうして写真に撮ろうとするわけだけれど・・・日本の夜は世界一明るいらしいがこのLEDの光りが天文を趣味としている人たちにとっては歓迎

せざる光だ。

 

 

 

 

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ビジュアル理科辞典

2015-11-26 | 雑記

ブログをやっていると素人写真でも時として使わしてほしいという連絡が来る。数年前にタイムラプスの動画がインディ系アーティストのプロモーションフィルムの素材として提供したこと

があり、その後西穂山荘で撮った冬の天の川の写真も問い合わせがあったことがある。

この秋にビジュアル理科辞典(学研)という本が出版された、小学生高学年向きということだが大人でも充分読んで見て愉しむことができる本だ。

 

 実はこの本にGの撮った写真が1枚だけど使われた。ちょっと特殊な天体現象の写真だったので他に検索できなかったのだろう。

見本誌が送られてきたので2冊購入し孫に送ってあげた。2、3、8歳なのでちょっと早いだろうが。

 

 

 

 

 

 

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バラ星雲って難儀だね。

2015-11-24 | 天体写真

バラ星雲の投稿写真で見ると真っ赤に彩度を上げて処理されている写真が多いが、赤い星や青い星などカラフルな色合いでこれを画像処理で浮かび上がらせようとすると難しい。

機材の性能もあるのだろうが、何回も色々弄ってみたがなかなか思うような色が出てこない。何度もやり直していると増々ドツボに嵌まっていってしまう。改めて画像処理は難しい。

フラット処理もやってみたが周辺減光が取りきれない

 

1/16 しらびそ高原で

Maxvision Triplet ED102 APO D:102mm f:700mm  フィルターなし/EQ6pro/ASI120MM、PHDガイディングでオートガイド

Canon X3(改)/ISO1600/10min×4枚/ダークなし、フラット処理済み

ステライメージでデジタル現像 レベル、トーンカーブ調整

Photoshop_CCのCameraーRAWフィルターでノイズ低減、ホワイトバランス調整等画像処理

 

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しらびそから遠山郷へ

2015-11-23 | 温泉

この日のしらびその最低気温は3℃、温度差で雲海を期待したが結局現れなかった。湿度が低かったのが影響したのかも知れない。

機材をかたずけて少し下った所で携帯カメラで撮った南アルプスの聖岳方面。

撮影場所は隕石クレーターのある所。

5年前初めてしらびそに行った時のホテルの横で撮ったTime lapsの動画。朝焼けが美しかった。

35秒くらいから空がオレンジに染まっていく。

 

帰りは反対方面からと決めていたので日本のチロルと呼ばれている「下栗の里」を通り抜け秘境遠山郷の温泉へ寄ってみた。

駐車場から見た紅葉

温泉名はかぐらの湯。

泉質は含む硫黄塩化物泉とあったので硫黄臭を期待したが匂いはなかった。しかし源泉温度は42.5度と高く加水なしの良い温泉だった。循環はあり。

朝一番ということで貸し切り状態、しかも徹夜明けということもあり船をこぎながら露天風呂で小一時間。

 それから一般道で帰って来たのだが、すれ違いも出来ないような緊張を強いられる細い道の連続で結局5時間もかかってしまった。

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しらびそで撮った馬頭星雲

2015-11-22 | 天体写真

オリオン座にある馬頭星雲。

何倍も高価で高性能な鏡筒で撮られた写真と比較しても遜色がないぞと自分に言い聞かせている。

画像処理がやり易い天体なのだろうか。10分露出を6枚計1時間分をコンポジット。

バラ星雲も撮ったのだがこちらは画像処理に四苦八苦中

去年12月元気村で知り合ったNさんに進められて赤道儀を購入したものの使い方がよく分からず、その上不良機材だったことで返品し、上位機種「プアマンズタカハシ」と呼ばれている

EQ6PROを再購入、そしてカメラや鏡筒、PC、プレートやアイピースその他小物も色々購入しなければならず、気が付いたのも遅かったが随分金がかかるなあと・・・そしてDEEPな

趣味だなあと・・・

そのEQも不良で調整を依頼し、夏頃からようやくガイド撮影が上手くいくようになってきた。で今回念願の馬頭星雲が撮れて大満足している所。

最初に撮りたかったアンタレス付近のカラフルな星雲はまだ撮れておらず春まで待たないといけないが1年で漸くここまでたどり着いたという感じ。改めてNさんに礼を述べたい。

1/16 しらびそ高原で

Maxvision Triplet ED102 APO D:102mm f:700mm  フィルターなし/EQ6pro/ASI120MM、PHDガイディングでオートガイド

Canon X3(改)/ISO1600/10min×6枚/ダーク、フラット処理なし

ステライメージでデジタル現像 レベル、トーンカーブ調整

Photoshop_CCのCameraーRAWフィルターでノイズ低減、ホワイトバランス調整等画像処理ゴニョゴニョ。

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オリオン大星雲

2015-11-20 | 天体写真

オリオン大星雲(M42)はセンターのトラペジウムが完全に飛んでしまっているけれど、周囲のガス(分子雲)が良く出ているのは空が暗いので

それが良かったのだろうか。飛行機が頻繁に飛んでいるので航跡が入ってしまったね。

8cmの鏡筒と比べると周辺部の収差も少なくなっている。フィールドフラットナーレンズを使えばもっと減らすことができるのだろう。

汎用のレデューサを買うべきか、フラットーナーレンズを買った方が良いのか?

10分露出を6枚撮ったが1枚は流れていたので5枚で処理をしてみた。

トラペジウムと周囲の輝度差が大きすぎるので露出時間を変えて撮り、HDR処理をすれば白飛びはある程度防げるので今度そうしてみよう。

  

1/15 しらびそ高原で

Maxvision Triplet ED102 APO D:102mm f:700mm  フィルターなし/EQ6pro/ASI120MM、PHDガイディングでオートガイド

Canon X3(改)/ISO1600/10min×5枚/ダーク、フラット処理なし

ステライメージでベイヤー処理、デジタル現像 レベル、トーンカーブ調整

Photoshop_CCのCameraーRAWフィルターでノイズ低減、ホワイトバランス調整等画像処理。

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M33 さんかく座銀河

2015-11-19 | 天体写真

およそ地球から250万年の距離にあるM33。眼の良い人であれば暗いところへ行けば確認できるらしい。

自分の眼では暗いしらびそでも見えなかった。それにしても写っている光が250万年前のものとは・・・気の遠くなるような距離だ。

 

10分露出で6枚撮ったが2枚で画像処理をしてみた。やっぱり2枚だとフォトショのCameraRAWフィルターでノイズ低減しても画像の荒れは取りきれない

実は6枚撮ったあとPCでプレビュー画面を見たらなんとピントが合っていない!

M33は天頂方向なので鏡筒が真上を向いていて撮影中に少しづつ接眼部が下がってきてしまったらしい。

ドローチューブを停めるネジを閉め忘れたのか?或は接眼部の作りがアバウトなのか? この辺がChina製ということか

 画像処理が面倒で相変わらずダークもフラット処理もしておらずベテラン氏からみればなんだと言われそうだが

まだ写っただけで満足しているのです。

11/15 しらびそ高原で

Maxvision Triplet ED102 APO D:102mm f:700mm  フィルターなし /EQ6pro /ASI120MM、 PHDガイディングでオートガイド

Canon X3(改)/ISO1600/10min×2枚/ ダーク、フラット処理なし

ステライメージ→Photoshop_CCで画像処理。

 

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しらびそ高原へ行ってきた

2015-11-18 | 天体写真

今月の新月期も終わりになってきた15日は予報も完璧な星空が期待できそう。ということでいつもの場所に行こうと思っていたが、湿度100%の予報。それだとレンズが曇ってしまいそれを防ぐためにハッキンカイロを使っているのだがこのところ調子が悪く火を着けても暖かくならなくなってきている。どうしようかと思案しながら近県のGPV予報を見ていたら長野方面も一晩中真っ黒で快晴が続くらしい。「オッ家内」もまだ娘の所から帰ってきていないし、そうだ!しらびそに行こうと速効で決めて早速準備。車に機材の他。寝袋なども積み込んで2時過ぎに出発。中央高速経由で飯田で下り、曲がりくねった道路を走ってそれから更に細い林道を延々と上っていくと・・・そこは南アルプスの峰々が眼前に拡がる通称「土捨て場」とよ

ばれている撮影場所、着いたのは夕方5時前。

しらびそ高原には峠の頂上に大きなホテルがありここは2度泊まってポタ赤で天の川を撮ったことがあるが今日の場所は初めて行くところ。

愛好家には聖地と言われている星の撮影では有名な場所だ。

日曜日の夜ということもあり誰もいないと寂しいなあと思って着くと、既に先行者の車が2台あってホッ。結局、後からも来る車があり全部で7台。関東や関西方面のナンバーもあり流石に有名な場所だ。

標高2千メートルに手が届くこの場所はもう少し季節が進めば雪で行けなくなるので皆さん最後のチャンスということで来たのでしょう。同じ名古屋方面から来ていた人が「今日は最高の星空になりますよ」言っていたがその通り、暫くはガスもかかっていたが月が沈むころには物凄い星の数。標高が高いだけあってなんというか・・・光が鋭い。普段行く場所だとカシオペアのwが直ぐ判るのだが、ここでは他の星もはっきりと見えているのでどの星でWを形成しているのか迷ってしまう。薄い冬の天の川もはっきりと見えている。南アルプスの山深い場所ならではだろう。

最近ようやく撮影にかかるまでの手順が頭の中でできるようになってきた。

①赤道儀を設置し水平確認②北極星を使っての極軸合わせ(今までは苦しい姿勢で極望を覗いていたが電子極軸望遠鏡導入で簡単になった)③架台に鏡筒を載せてのバランス取り

④ファインダーと鏡筒との光軸合わせ⑤明るい星を使ってのカメラのピント合わせ⑥各種コードを接続しPC電源投入⑦架台の電源投入⑧ステライメージ10を使ってのアライメント作業

を2~3回⑨撮影する天体への鏡筒導入⑩PHDガイディングを使ってキャリブレーション実施。 ⑪構図を決めるためのテスト撮影 そしてここからようやく撮影開始するのだが、少し前はここまで1時間以上かかっていたが最近は30分程度で出来るようになってきた。時間が一番かかるのがアライメント作業でEQMODを使ってステラナビから任意の星を指定してファインダーに入れるのがだがこれがなかなか難しい、全く入れることができず1時間以上も迷ってしまったこともある、等倍で空を見ることが出来るドットファインダー併用すると簡単に導入できるのだが鏡筒の上にガイド鏡を載せる親子亀方式なのでドットファインダーから星が見えなくなってしまう。これを何とかしたいが・・・。並列式に戻すか?

今回初めてピント合わせの為にバーティノフマスクを使ってみた。

光状がバランスよく広がっていればピントがあっているとのこと。カペラで合わせてみた↓これで大丈夫か。

今回の鏡筒は10cm級のmaxvisoin f=700mmで挑戦

 舗装されていないので雨後ということもあり泥で大変。

EQ6に付属しているハンドコントローラsynscanの代わりに最近使い始めたEQMODもようやく使えるようになってきている。

今この画像を改めて見たら緯度・経度が自宅のままになって変えていなかったことに気が付いた!

この夜はPHDのガイドグラフもほぼ一直線で順調だったがそれでも流れてしまった写真もある。緩い土で三脚が動いたのかな?

 20時頃からM33、馬頭星雲、オリオン再星雲、バラ星雲を午前3時前にまで撮っていたがすっかり足のつま先が冷え切ってしまい、車の中に逃げ込んでモンベルで買ったテントシューズを履いて終了とした軟弱者。この季節はもう防寒靴が必須だね。何か物色しなければ。

画像処理を終えたら順にアップしていこう。ヘタッピな写真だが。。。

 

 

 

 

 

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そら豆の発芽

2015-11-17 | 野菜(果采類)

去年沢山植えて採れたての豆の旨さが忘れられず今年も10月終わりに種を植えておいたそら豆。

早くも芽を出している。このところ暖かいのでどんどん成長するが、余り大きくなると霜にやられてしまう恐れもあるので心配。

9割以上発芽していたが更に追加で40株程植えてみた。直売所にも持っていきひと稼ぎしようという思惑もあるが・・・。

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少し遅かったかモミジバフウ

2015-11-14 | 雑記

家の近所にある県の農業試験場のモミジバフウの紅葉が綺麗と聞き、日の出前に行ってみた。

残念、もう終わってしまっていた。

もっと陽が昇って順光で撮るべきだったか。しかも手持ちでブレてしまった。

 

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機上からの夕陽

2015-11-13 | 

ホノルル空港から羽田に向けて飛び立ったハワイアン航空機内から携帯カメラで撮った夕陽。

1万メートルから見た深い蒼と眩いオレンジの光が強烈だった。

 

 

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ワンダフルデイズ

2015-11-11 | 雑記

埼玉に住む娘と2歳になる孫とのハワイ旅行。住んでいる浦和からだと成田に比べると羽田発着も利用できるようになってから幾分楽になってきた。

去年,息子家族と一緒に行った開発が進行しているコオリナがとても印象良くまた行きたかったが・・・もうレンタカーでの移動に自信がなくなってきている。そんなこともあったのでワイ

キキステイと決め込みどこにも行かず、滞在中のホテルの近辺だけでお茶を濁したがこれはこれでゆっくりでき、久し振りに会う孫と一緒にハワイの何とも言えない爽やかな風に吹か

れていればいうことなしの旅だった。

ワイキキで写真を撮ると、どこで撮っても絵葉書的な写真になってしまう。

その典型的な構図

空気が澄んでいるのか夕陽の彩度も高い。

 夜になって星景写真を撮りたかったが明る過ぎて星がマイナス等級位しか確認できずダメ。

 ワイキキでは所詮無理な相談だろうが、ノースショア方面に行けばきっと綺麗な星空が撮れるのだろう。

朝のアラワイ運河付近で。

 それにしても最近の円安は旅行者には厳しい、それでなくてもアメリカ本土と比べると物価が高いhawaii。

1年半前と比べると何もかもが倍になってしまっているような感覚になる。

 

 

 

 

 

 

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名港水上芸術花火2015

2015-11-01 | 夜景

名古屋港のガーデン埠頭で行われた花火大会。

毎年12月X’masイブに行われていた花火大会「STAR☆LIGHT HA・NA・BI」は音楽とシンクロして見応えのある大会だったが去年で終了。しかしその代わりになるのかどうか分か

らないが今年は10月31日に新しい花火大会が行われるとあったので出かけてみた。

有名な花火大会は最近有料観覧席が設置されることが多くなってきたがこの大会も桟敷席が有料となり一人3.800円也。最初買おうとしたが席では三脚禁止で別に50人分の三脚用

の場所を用意とあったのでチケットは諦めて現地へ行ってみた。行こうとした公園には通行制限がかかってダイレクトでは行くことができず遠回りをさせられたが目的の公園に到着。

それなりに人はいたが邪魔にならず三脚を立てられる場所もあったので撮影の準備。ところが三脚を立てたのはいいけれどここで大ポカ発見。カメラを雲台に付けるベース器具が無

い。最近、物忘れが頻繁にある。脳の退化に増々拍車がかかってきているようだ。

そういえばこの前、赤道儀にカメラを載せてテストした時の別のカメラに付けたまま忘れてしまったようだ。何とか工夫しようとしたけれどどうしようもないので手で押さえてテスト。空を見

たら夏の大三角デネブ、ベガ、アルタイルが目視できこんな明るい場所でも見えるんだと思いながらシャッターを押してみると2秒でも流れてしまう。うーんやっぱり三脚なしでダメか。

花火の場合はf値を増やして露出は5秒以上は開けたいのではなから無理があるというもの。

そうこうしているうちに花火が上がり始めてしまった。19時から20時まで1時間で13000発の規模なので次から次へと腹に響く音と共に鮮やかな光の饗宴だ。

それでも何枚か手持ちに近い格好で撮ることができたので良さそうのものをアップしてみた。ズーム28-75mmのワイド側でも全体は入りきらない。

 

 

 

 

迫力の尺玉も沢山上がったが特に最後の15分位はもう言葉にならないほどの圧巻、怒涛の素晴らしい花火大会だった。

つくづく雲台ベースを忘れてしまったのが悔やまれるが、帰りながらスマフォで撮った写真がちゃんと撮れていたのにはビックリ。↓

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