団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

jazzコンサート

2019-02-23 | 音楽

田舎に引っ込んでからはライブやコンサートへ出掛けることはもう滅多に無くなってしまった。

少し前に市の広報誌をみたらjazzコンサートの案内があり事前にチケットを買って当日コンサート会場へ行ってきました。ここでは演劇やクラシック、時にはこうして

jazzコンサートも行われます。

この日は本田珠也トリオにゲストプレイヤーを迎えて5人編成でのコンサート。

本田珠也トリオ 本田珠也(ds)、須川崇志(bass)、守谷美由貴(sax)with峰厚介、板橋文夫

知らなかったのですが本田珠也(ds)は7~80年代「ネイティヴ・サン」という、当時脚光を浴びていたフュージョン系バンドのピアニスト本田竹曠の息子さんだった。

この日のサポートメンバーも同じバンドで活躍した峰厚介(sax)板橋文夫(piano)も参加。懐かしい名前ですがまだまだ元気一杯です。

女性のアルトサックス上手かったし、本田珠也のドラミングも若いだけあってパワフル。4ビートで刻むトップシンバルの音を聞くと体が揺れてしまう。使われていたシンバル。どこのメーカーなのだろう。ジルジャン、パイステ、セイビアンではなかったが・・・。

2時間近いコンサートだったがあっという間だった。

 中程でネイティブ・サンの代表曲「スーパー・サファリ」も演奏され懐かしさいっぱい。

 

 八ヶ岳ジャズフェスティバルでの演奏がyoutubeにアップされていました。この日とはベースが違います。

 

 

 

 

 

 

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モリコロパーク 7th JAZZ DAY

2018-10-15 | 音楽

今年で7回目のモリコロパークでのBIG BAND JAZZの一日。

ここ3,4年は地元の祭礼などと重なり行くことができなかったが氏子総代の役も終えた今年は久しぶりに行くことができました。

家人と一緒に自転車で会場のモリコロパークへ、朝まで雨模様でしたが11時の開始頃には青空も見えはじめ、暑い位の絶好の陽気。

野外ステージに出演するビッグバンドはすべてアマチュアバンドですがトランペットのハイトーンを豪快に吹きならす女性もいるなどなかなかのレベル。

普段は練習場所の確保が大変だろうなと余計な心配か。

公園近くのコンビニで買ってきたビールを飲みながら屋外で聞く生楽器の素晴らしさに酔いしれることができました。開催の為準備されてきた関係者と出演された方々に深い感謝だ。

 広大な屋外ステージの周囲にコスモスやキバナコスモスの花壇もあり、花も見頃とあって子供連れの若い家族が大勢楽しんでいました。

コスモスを前バックに

 

 

 

 

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レニー・オルステッド「Taking A Chance On Love」

2018-07-26 | 音楽

ワイドショーを筆頭に民放のTVは見たい番組はほとんどないので普段はspotifyで音楽を聴いていることが多いのだが、ドキュメンタリー番組だけは録画したりし

てよく見ている。

月~金のNHK BS3のプレミアムカフェは好きな番組の一つなのだがエンディングに時々少しだけ流れるスタンダードナンバー「Taking A Chance On Love」。その艶や

かな声が気になり、誰が歌っているのかヨウツベを検索。やっぱりありました”Renee Olstead ”1989年アメリカテキサス生れ 美形の上、歌の実力もたいしたもの。

9歳から]TV出演の他音楽活動もスタートさせ「ワーナー」からリリースされた1stアルバムがリリース。

 

 

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ド゙ウワップ(doo-wop)スタイルで

2018-06-30 | 音楽

友人からyoutubeにアップしたからとメールが届いたので紹介します。

且つての同じ会社の仲間でつくられたアカペラグループ「The Twilight」がドウワップスタイルで歌っています。

このメンバーの他、H君T君の2人が急逝してしまっている。

いずれもよく知られている曲だがアカペラで歌いこなすのは難しい。

特に最後のso much in loveという曲が個人的にも好きな曲、オリジナルはタイムスという黒人R&Bグループが歌い全米NO.1ヒット。その後もいろんな人たちがカバーし

ている

ドウワップファンの山下達郎も「On the street coner2」で取り上げている。

収録曲 “Blue Velvet” “Winter Wonderland” “Auld Lang Sygne” “So Much in Love”

 

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優れものDAISOのイヤフォン

2018-03-21 | 音楽

出所は忘れてしまったのだがDAISOの200円で売られているイヤフォンが3万円のものと良い勝負している。という記事を記憶していて、先日行った際見つけたので

買ってきました。

早速スマフォでいつも聞いている「JAZZRADIO.com」を聞いてみました。

普段はオーディオテクニカ製で聴いているのでこれとの比較です。こちらは買った値段は忘れましたが量販店で5,6千円位だったような。

低音域はAT製がブースト気味でやや過剰。一方Daisoのものは歯切れ良く、ウッドベースなどはこちらの音の方が好みです。

中音域は少しやかましい。

高音域はまあまあ。全体的にはドンシャリ気味で音の厚みもなく高級感のある音とは言えませんがイコライザーで中音域を押さえてやれば結構使えるのではないかと。

3万云々は別としてもこれが200円というのは驚きです。

アンドロイド用のイコラーザーソフトを入れて中音域を下げてやると具合良い。音のふくらみというか厚みが増すということはないのですが、何せ200円です。

数千円のラジオについていたイヤフォンよりは遥かに良い音がします。

自分の耳には装着感が今一歩だったので前に買っておいたオーディオテクニカのスペアイアピースに交換しておきました。

駄目な点もあり、ジャックが良くありません、少し触れると接触不良となります。

 

100均に行った目的はヘッドランプやインターバルタイマー用の単4電池を買う為です。5本パックで100円、誰かが実験していて何とEV〇〇TAより長持ちす

るという俄かに信じられないような話もあるので物は試しと買ってみました。

しかしその翌日IKEAに行ったら10本で159円!と更にビックリポン。両方共MADE in CHINA。

 

 

 

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半額セールだったので買ってみたGoogle Home Mini

2017-12-06 | 音楽

普段デスクトップPCの前に座っている時はイヤホンでyoutubeで音楽(主にJazz)を聞いているのだが、昨日、たまたま今話題のAIスピーカー「グーグルホーム」が

10日まで半額セールが行われていることを知った。2種類あり何れも50%off。暫く前からPC用の小型外部スピーカーを買おうと思っていたが、今回の半額セールにつら

れて思わずMini3240円(込)オーダー。届いてみるとまあ小さなこと。使われているスピーカーの口径4cm。こんなサイズで低音出るのだろうか。スマフォと大して変

わらないぐらいか、或は多少ましな程度だろうか?

まあ値段も値段だし期待せず、スマフォからHOMEアプリをインストールし初期設定を済ませ、無料版もある音楽アプリspotifyもインストールして音出ししてみると、

まあこんなもんだろうなあというのが正直な所、それでもスマフォやPCの内蔵スピーカーよりは大分マシな音だ。むしろ4mcというツイターでも使われないような小さ

なスピーカーでこれだけの低音が出れば立派といえるかもしれない。アプリからのイコライザーで多少の高低音の調節も可能。

サイズは高さ4cm直径10cm重さ170g(凡そ)と超小型なので置き場所にも困らない。

ジョンレノンのフィギュアの隣に置いてみた。

色々な機能があるようだが自分の場合は音楽をBGMとして聞くのが中心になる。そうすると無料版のspotifyだと使い勝手が悪くちょっと物足りない。月額980円の有料

版なら好きなアーティストの好きな曲がいつでも聴けるのだが・・・。

同じようなものがアマゾンやLINEからも出ているんだね。知らなかった。

グーグルは今回の期間限定Xmasセールで一気にシェアを確保する作戦に出てきたようだ。

 

 

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友来る

2016-08-12 | 音楽

1年ぶりに会う友人Oさんと名古屋駅で待ち合わせ呑み会。

呑んで食べて、食べて呑んで・・・もうお互い若くはないが気持ちだけは若い。

同じセクションではほんの短い間しか一緒に仕事はしたことがないが年齢が同じこともあり何故かうまが合う。

勤めていた会社の本社が東京だったということもあり、知り合いが東京近郊に沢山住んでいるが、なかなかその動向などの情報も入らない。

音楽の話や現役の頃の話をしたり相変わらず博識なOさんの話を聞くのは愉しい。

Oさんたちが社内の人達とアカペラグループを作って歌ったものがyoutubeにアップされているということでURLを送ってもらった。

この映像は今年のものだがもともとは7人編成のグループでメンバーのうち5人とは一緒に仕事をしたことも有るが、自分より若かった2人が先立ってしまっている。

 「So Much in Love」The Twilights

オリジナルは1963年のドウ・ワップ・グループ「The TYMES」で全米NO.1になっている。↑アマチュアレベルとは言えない上手さ。

So Much In Love - The TYMES  

色んなアーティスト達によりカヴァーされているが山下達郎の「ON THE STREET CORNER 2」に収録されているヴァージョンも良い。

 

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クインシー・ジョーンズ75歳セレブレーションライブより

2016-06-13 | 音楽

本格的な梅雨に入ったのか、、雨の一日。友人に薦められた本「3つの国の企業で働いてわかったこと/上野国久」を読みながらだらだらと過ごす。

途中でyoutubeを見ていたらお気に入りの映像を見つけた。

2008年にスイスのモンタレーで行われたクインシー・ジョーンズ75歳アニヴァーサリー・セレブレーションのライブ映像からマーヴイン・ゲイの名曲「ホワッツ・ゴーイ・オン」。

CTIレーベルからのアルバム「ウオーキングインスペース」に収められていた。あの頃よくCTIのアルバムを買っていた。ヒュージョン系の音楽が中心だったがジャケット写真が素晴らしく良くジャケ買いしたものだ。

ジャケ写を探してきたがこれはCTIではなくA&Mレーベルだった。クインシーはCTIではリリースしていなかったので勘違いしている。

60年代当時来日もあり当時の名古屋市民会館に見に行った記憶がある程好きだった。日本でもヒットした「愛のコリーダは」もう少し後。

 

この演奏はモントルー・ジャズ・フェスティヴァルのプログラムのスペシャルイベントなのかな?

スイス軍アーミーバンドとゲストによる演奏だが中々のグルーブ感。

ふくよかな体になり、随分お年も召されたけれどパトリース・ラッシェンのピアノも佳い。

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パパ・ウエンバが亡くなった

2016-04-25 | 音楽

パパ・ウエンバが演奏中に死亡したというニュースがあった。

 ユッスー・ンドゥール、サリフ・ケイタと共にアフリカ音楽をルーツに現代的なポップスと融合させて欧州で成功を収めたウエンバ。当時リンガラポップと呼ばれ、日本でもそれなりの人気も

あったと思う。

その時代、ミュージックマガシンからワールドミュージックが日本に紹介され始めるとともにエスニック音楽がちょっとしたブームになった,中東のライミュージックのシェヴ・ハレッド「アルバム

{クッシェ}などは同誌で年間BEST1となった程だ。

久し振りに聴いてみたくなりレコードショップ向けのサンプラーに収録されていたCDを持っていた筈なのだが探しても見つからない。


マーフィーの法則を思い出した。「探しものは、探すのを止めたら見つかる。」だったか?

やっぱり見つからないのでyoutubeをみたらパパ・ウエンバの曲がアップされていた。

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CDプレイヤーが退院してきた

2016-01-21 | 音楽

去年の秋からCDプレイヤー(TEAC製VRDS-10)のトレイが引き出せなくなってしまっていた。このプレイヤーは92年発売されると同時に無骨なデザインがとても気に入り,秋葉原で

音を視聴した時も値段からは信じられないような高音質に魅かれ即購入。このプレイヤーはVRDSというシステムが特徴。VRDSシステムというのはターンテーブル上にディスクを上下

から挟み込んでゆがみを取りCDをスムースにかつデータの読み込みエラーを少なくし音質向上を狙ったメカニズムで、海外ではWadiaのバカ高いプレイヤーにも採用されていたこと

もある同社の誇るシステム。今ではハイエンドブランドESOTERICに継承されているが価格もハイエンド機なのでそれなりになってしまう。

過去に1度やはりトレイが出ない不具合でTEACに修理を依頼したことが有る以外これまで故障知らずだった。トレイが出てこないのは駆動ゴムの経年劣化だろうということで修理をお

願いしようとメールするも修理完了品との冷たい返信。すでに発売から20年以上経っているしこれは仕方ないとしても改めてハイエンド器を買う懐の余裕もない。

ネットで調べてみるとディスコンになってはいるがどうやら部品はまだある模様。ということでTEACから部品を買って自分で修理しようとこれもネットで見つけた分解図を見てみると複雑

な機構でとても自分ではできそうもないことが分かった。部品が手に入ってから更に調べてみると修理を請け負う所を発見。ある業者=個人の方に連絡した所、可能ですとの返事を貰

ったので部品共々送って修理依頼。何と4日目には完了して戻ってきた。修理費用2諭吉ということで安くはないが仕方ない。

 

 発売当時の値段は15万円だったが40万円の音がすると評判になったTEAC製CDプレイヤーVRDS-10。

早速UK製のプリメインにつなぎスピーカー(celession-SL600-これも年代物だ)から音出しすると大丈夫。以前は音飛びも激しかったが直ってきた。有難い

往年のブリティッシュサウンド健在なり。もう少し現役でいてもらおう。

 

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今度はCDプレイヤーだ

2015-06-13 | 音楽

戻ってきたスピーカーのエージングをしようとCDプレイヤーで聴いていたけれどトラックが全部終了し交換しようとしたらトレイが開かない。

色々やってみても全く反応なし。

製造元のTEACのサービスに連絡してみると製造中止で修理不能とのこと。このプレイヤーも御多分に漏れずいつ買ったのか覚えていない位古い機種。当時で15諭吉位だったと思う

が低域がとても豊かで気に入ってずーっと使っていた。VRDSという固有振動を防ぐメカニズムも売りだったが何といってもデザインが素晴らしかった。

(調べてみると1995年発売とあった)

トレイを引き出すベルトが劣化してしまったのかも知れない。

取り敢えずエージングをしなければならないので使っていなかった安物のDVDプレイヤーを繋いで音山ししているが「チェット・ベイカー」を聴いたところまるでその場の空気感も再生して

いるようなリアルさだった。これにはビックリ。

 これはyoshii9の素性の良さか。何だろう?これなら買い替えなくても大丈夫!だろうか。

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yoshii9が修理され戻ってきた

2015-06-12 | 音楽

もう十数年経っているオーディオシステム「yoshii9」のスピーカーの音割れが発生するようになってきたので製造元に連絡。

見た目にはエッジ部分も劣化していないのでアンプだろうということで電源部とアンプを送付してチェックして貰うと異常はないとのこと。

そこで今度はスピーカーを送付することになったのだが購入した時の箱は処分してしまっており無い。別の箱に入れて送ろうと思って相談した所、パッケージを送ってくれたのでそれに

入れて送って待つこと1週間。前に送ったアンプや電源と一緒に修理完了として帰ってきた。

やはりスピーカーに不具合があったようだ。ユニットが交換されピカピカのスピーカーだ。

口径8cmという小さなユニットは確かFOSTEX製だったと思う。こんな小さなスピーカーから豊かな低音とナチュラルな音が出てくるとは誰も思わないだろう。

セパレートされた電源部は大きくて重いがアンプはインプット切り替えとボリューム、それに電源on-offスイッチが付いているだけのシンプルで小さなユニット。メインシステムのアンプの上にちょこんと乗せてみた。スピーカーケーブルも極細、普通はこんなので大丈夫か?と思うが。

或る時、朝日新聞を読んでいたら原音再生に取り組んでいる技術者とそのシステムが名前から付けられたYoshii9という記事があった。その内容にとても興味を惹かれ当時都内の四

谷にあった視聴室にCDを何枚か持って駆けつけ音を聴いて即その場で予約。

このスピーカーは土管型をしており左にある小型ブックシェルフスピーカーと比べると違いがよくわかる。隣のスピーカーは英セレッション社のSL600。←は1984年製だが、これもまだバリバリの現役。

しかし、この土管型スピーカー本当にいい音を出す。8cmという小さな口径なので流石に電子音の重低音は無理だがjazz、クラシック等アコースティック音源ならばそのサイズからは信

じられない豊かな音だ。セッティングも適当で良いし、当方田舎暮らしなので時折大音量でも聴くがビクともしないタフさも持っている。

ユニット交換したばかりなのでまだ音は硬いがこれからエージングしていくに従って本領を発揮してくれるだろう。

 

十数年前に購入したもので普通ならもうメーカー修理は効かなだろうと思ったけれど(商品は今でも発売されているが)キチンとメンテナンスしてくれた製造メーカーの姿勢には驚いた。

 

 

 

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旅のはじめに ~ ウォン・ウィンツァン ~

2015-03-19 | 音楽

テレビがつまらないのであまり見ない。それでもたまに見ていると、どの局も同じお笑い芸人ばかり。そんなTVに向かって悪態をついている。こういうのを「ヘイトウオッチング」と言う

らしい。それでも大人向けの番組もBSを中心に時々はあるのでそれらを見るのだがコマーシャルの多いこと多いこと。しかも健康食品のオンパレード。先着何人とか、初回限りと

か・・・。何年も飲み続ける訳ではなく最初だけでその内飽きてしまうのが常。そんなことは販売元も分かっているのだろう。一回買ってもらえればよし、それでちゃんと利益が出るビジ

ネスプランだろうね。

 

それでも時々はTVでも見たい番組がある。NHK「にっぽん紀行」もそんな番組だ。

このテーマソングが素晴らしい。一度は聴いて涙が出たこともあるくらい。

旅のはじめに ~ ウォン・ウィンツァン ~

他には以前放送されていた富田勲の「新日本紀行」や、いまも放映が続いている大野雄二の「小さな旅」の主題歌も良い。

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NHK BS 名盤ドキュメント3~ はっぴいえんど から

2015-01-06 | 音楽

昨日は穏やかな一日で3月上旬から中旬の陽気だったとのこと。農作業していたら汗ばんだ程でした。

今日は一転冷たい雨。去年から雨がよく降ります。

特にすることもないので録画してあったNHK BSプレミアム「名盤ドキュメント3 はっぴいえんど『風街ろまん』(1971)~"日本語ロックの金字塔"はどう生まれたのか?~」を観ました。

この番組3回目とあります。1回目が井上陽水の「氷の世界」、2回目が佐野元春「VISITORS」に続く3回目の放送ですが、2010年に放映された「MASTER TAPE ~荒井由実「ひこう

き雲」の秘密を探る」という番組がありマスターテープを聞きながらアーティストや関係者が出てアルバムが出来上がっていくのを紐解きする内容でその続編ともいえる内容ですね。


その頃日本の音楽シーンはまだグループサウンズ全盛期。自分も仲間たちとバンドを組んで主にブリティッシュ系のバンドのコピーをしていたことがあるのですが、或る時名古屋の港湾

会館(だったと思うが)にロックバンドのジョイントコンサートがあり、メンバーを誘って行きました。トリではっぴいえんどが出演、日本語で歌うロックを初めて聴き、そしてそのテクニックの

上手さにもぶっ飛んで東京のバンドは違うなあと思ったことを今でも覚えています。使ってる楽器も違っていたし・・・。

1時間の内容ではどうしても限られてしまうのは仕方ないがあの場に大滝さんがいなかったのは誠に残念。そういえばこの番組は大滝さんの一周忌のOAでした。

 

1973年文京公会堂での音源。その実力の程がよく分かる。(youtubeから)

たしかに「風待ろまん」は凄いけれど自分は1stアルバム(通称ゆでめん)の方が好きだったりします。

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ノルウェイの7才の少女が歌うスタンダードが素晴らしい

2014-11-27 | 音楽

Amazing seven year old sings Fly Me To The Moon (Angelina Jordan) on Senkveld "The Late Show"

 

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