団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

断熱材が入った

2012-09-17 | 終の住まい作り

壁面に断熱材が入れられています。

壁面部分は10cmの厚みを持った羊毛断熱材です。色が白ではなくグレイっぽいので多分リサイクルウールでしょう。

隙間なくびっしりと暖かい羊毛が入っているので冬の寒さを和らげてくれる筈。

なんせ建て替え前の家は寒かった。特に北側にあった風呂や台所はブロックやコンクリートに囲まれていたので激寒。40年前はまだ断熱材をいれるという発想はなかったのでしょうが、とにかく底冷えする寒さ。。。。だった。

お願いしている有吉住宅さんはポリシーとして断熱材も自然に戻るものを使うので、この羊毛のほか屋根と床下は「フォレストボード」という杉皮から作られた断熱材を使用しています。

最近は高高住宅(高断熱高気密住宅)が流行しているようで最初Gもそれに憧れていたのです、そういえばスマートハウスなんていう言葉も良く聞くようになっています。(よく意味が分からないけど)

確かに寒さや暑さなどから逃れる為には2×4工法(ツーバイフォー)等、そのような家造り がいいかもしれませんが密閉された空間って何か息苦しそう、我が家は家が密集していない田舎なので常時自然の風が入ってきた方が体にも良いのではないかと思いハウスメー カーでの家造りを止めた経緯があります。いや、ホントの所はホワイトウッドと呼ばれる集成材や構造用合板ばかり使った家なのになんであんなに高いのか!と疑問に感じて止めたのです。

 

 

 

 

ジャンル:
住宅
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