団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

えんどうと空豆の種まき

2019-11-11 | 野菜(果采類)

5日前にエンドウ(漢字では豌豆と書くのでエンドウマメというのは誤り。ということを知ったのは最近の話ですが)キヌサヤとスナップ2種類を種まき、

そしてそら豆を100株分種まきしました。去年より2週間遅くなってしまったけれどまだ暖かい日が続いているので発芽は大丈夫だと思います。大袋5袋買えば余るはずでしたが、いざ蒔いてみる

と足らなくなったので追加購入。直蒔きで1割くらいは発芽しないので別途ポッドでも12株分種を差しておいた。

値段変わらず内容量が減っていたので実質値上げのパターン。そら豆の種一粒の値段は40円近くするけれど調べてみると豆類は固定種の種とのこと。それならば来年は収穫した種を保存しておいて

使えるのでそうしてみよう。

 

 

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田立の滝

2019-11-09 | 山歩き

田立の滝は名前の付いているのは下から、うるう滝、螺旋滝、洗心滝、霧ケ滝、天河滝、不動滝、龍ケ滝、鶴翼滝、そうめん滝とあり、それ以外小さな滝まで含めれば急峻な谷らしくいくつもあります。

その上流には不動岩という見晴らしのよい場所もあるけれど、今日の目的地天河滝からは更に50分位歩かなければいけないので今回はパス。写真だけ撮っておきました。

霧が滝と天河滝です。

 

 

 

 

この滝群の主爆天河滝は高さ40mで水量が多い季節ならもっと迫力があります。

途中コケ類やシダ類も多いが名前の固定は難しい

これはコケシノブ

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滝と紅葉 田立の滝へ

2019-11-07 | 山歩き

3連休の最終日、農作業を休んで独りでドライブ。

紅葉と渓流のある所を検索し、まだ行ったことがない南木曽の田立の滝へ行ってきました。朝おにぎりを作ってもらい東海環状道から中央道へ入り中津川ICで降りあとは木曽川沿いのR19号線を北上。

JR田立駅から粒粟平に向かいキャンプ場を過ぎ標高700mの駐車場に着いたのは10時過ぎ、一番奥の駐車場は7、8台の車で満車で止められないので下の駐車場に停めているとマイクロバスが。10数人の団体さんが下りてきました。このグループが入る前に入っていたほうがいいだろうと直ぐ準備して登山道へ。

ここへは初めて行ったのですが、行く前に考えていたのは・・・きっと渓流沿いに散策路があるのではと思っていましたが大違い。険しい場所もある完全な登山道でした。渓流を高巻したりつり橋や木道、時には大きな岩をぐるりと木道で回ったり、その下は数十メートルの断崖等々・・・注意が必要な個所もあり、気を抜いて歩くとこはできない。しばらく前から右膝の痛みが出ていたのでストックを持っていきましたがこれが正解でした。自分の前にジャケット姿でスニーカーを履いた夫婦が歩いていたけれど大丈夫?かなあと思っていましたが暫くするとやはり諦めて引き返していきました。

歩き始めて直ぐの所に渓に降りれるところがあったので行ってみるとやや緑色の透き通った水。ここまでくると岩魚の世界だろうが魚影は確認できず。

 木曽川支流の大滝川本流

 

目的地は霧ガ滝とその上の天河滝(標高は1200m位)で歩く距離は片道約3km。標高差500m。杉や檜、サワラなどの針葉樹の巨木があちこちにある原生林。

登るにつれて紅葉も目につくようになりました。

写真の枚数が多くなってしまったので滝は次回に。

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平谷の高嶺で撮ったNGC2237/バラ星雲

2019-11-05 | 天体写真

計画では25時にはレムナントを撮り終えた後は「馬頭星雲/オリオン大星雲/魔女の横顔」の予定だったが、ステラショットが接続できなかったりPHD2のキャリブレーションが終了しなかったりトラブル発生。又、この日は赤道儀EQ6の電源をいつものSUGOIバッテリーではなくメルテックのSG3500LEDを使ったのだが途中で電源切れ(前夜19時から6時間程度使用)が起きてしまい計画通りにはなかなか進みません。

日付もとうに変わって残す時間も限られてきたのでオリオン周辺は諦め、バラ星雲に鏡筒を向けて撮影開始。

 フィルターはHUIEB IIに変えようと思ったけれどピント合わせなど面倒でそのままQBPで

Borg71FL+レデューサー0.72DG(288mmf4.1)QBPフィルター/ Nikon D810A DXクロップして焦点距離は432mm

6分×9枚(当初15枚計1時間半を設定し車の中でウトウトしてしまいカメラの電源切れに気づかず9枚を処理)

11月1日 南信州平谷村長者峰高嶺駐車場

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高嶺の夕暮れ

2019-11-03 | 

平谷高嶺駐車場から日没を撮ってみた。沈む間際の月と左横に木星がありますがこの写真では確認できず。

この日地表に近いところは靄に覆われて見通し悪し。

暗くなって天体撮影始める前に東の空をtamron15-30mmの15mmで冬の天の川方面を撮ってみました。

Nikon D810A iso9000 15秒×5枚

15mmでもM31が確認できる

 

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長野県平谷村高峰遠征で難物にチャレンジ。

2019-11-02 | 天体写真

新月期久しぶりに好天予報だったので、この春以来となる南信州平谷村の長者峰の高峰へ遠征してきました。標高1600mmまで車で上ることができトイレもあるので最近は有名な星見場所になっているとのこと。この日も平日だったが深夜2時3時まで車が出入りしビックリ。

やや風は強かったものの10時過ぎに一時ガスに包まれたけれど朝まで快晴。湿度も最初のうちは100%だったが途中から一気に乾燥状態、隣の方から35%ですよと言われ、こんなこともあるんだと・・・

家の付近では紅葉はまだまだ先だが南信州までくると黄色や朱にそまった木々が多く紅葉真っ盛り。今年この場所に来れるのももう最後だろう。

この日のメインは下手に素人が手を出すと返り討ちに合うといわれる、かどうかは知らないがとにかく淡い、人気はあるものの撮影の対象としては難しいとされているsh2-240「simeis147/レムナント」に挑戦。今まで1.2度撮ったことはあるけれど全くかすりもしない。豊橋から来ていたOさんの画像を拝見するときれいなフィラメントが絡んでいる様子がよく見える。4時間では無理で別の日に撮った4時間分と合わせて8時間分とのこと。撮影場所は東方向も開けているが近くにあるエルナトが昇って撮影できる高度を超えるのは21時過ぎ。それまで「ハート星雲/胎児星雲」に鏡筒を向けて撮影。

そして21時から25時までの4時間をレムナントに向けそのあとはオリオンあたりと考えていました。

Borg71FLにQBPフィルターをレデュサーに付けてD810AでISO3200露光は600秒で1枚撮ってステライメージで現像、レベルを詰めてみるとノイズに埋もれて赤い模様が少し浮かび上がってきたがやっぱり手強いね。冷却カメラでHαフィルターが定番のようだ。無駄になるかもと思いながらも途中でカメラの電池を交換し時間撮影。

10分×23コマ3時間50分を処理。 左上、エルタニクエルナトの星割れがあるが右下の赤いのは星雲かな?Oさんのご指摘でSh2-242の散光星雲でした

 

 

 

 

 

 

 

 

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我が家のマイブーム

2019-11-01 | 野菜(果采類)

暫く前、お”家内”が孫の運動会見学にさいたま市の娘の家に行ってきたけれど、その時イタ飯を食べに家族で行ってきたらしいのだが、その店で美味しかったといってこのところ夕食のメニューに

加わる一品がよく出てくる。いや、料理の名前は分からないのだが、いたって単純。

畑から採ってきたルッコラにパルミジャーノのスライスチーズをのせて上から黒コショウをふりかけオリーブオイルをかけるだけ。

ルッコラは好きなのでいつも1畝種を蒔いて、サラダに混ぜて食べているのだがこんな簡単な料理(といえるかどうか?)でもすこぶるうまい。

常用しているオリーブオイルは高級品ではないので香りが今一だが採りたてのルッコラは香りも強く塩気の強いチーズともよく合う。

最近は水にさらし辛みを抜いた玉ねぎやアボカドなど入れたりもしているが目下我が家のマイブーム。

夫婦でイタリアンやエスニック料理が好きだがもう一つ欠かせない野菜も大きくなってきた。

パクチー。 霜に当たると赤くなってしまうが、これは2畝を作っている。

 

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今日の夕焼け

2019-10-30 | 

 

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26日の茶臼山面の木

2019-10-28 | 天体写真

26日再び面の木へ、駐車場は土曜日なので早めに出発しようと思っていたけれど到着は薄暗くなる頃になってしまった。駐車場には天体撮影の車が10台以上駐車していたけれど北側駐車場に何とか停めることができた。

所がセッティング開始する頃にはガスってきてしまう。予報は良い筈だが1000mを超えるこの辺りはガスに包まれる確率も高い。しばらく星友さんたちと歓談しながら晴れるのを待つがなかなか晴れてこない。この前とは反対に23時頃には曇ってきてしまう予報もでていたのでやきもき。今日はダメかもなあ、と思って標高の低い段戸牧場に転戦しようと片付け始めたところですーっとガスが消え星が見えてきた。慌てて再び電源、ガイド、ヒーター等のケーブル各種をつないで再度の撮影準備。幸い極軸合わせた赤道儀はまだしまい込んでいなかったので良かったのだが、皆さんに比べてスタートが遅れてしまった。

アライメントとキャリブレーションを済ませ、ISO3200、6分露光でさんかく座のM33に向けて撮影開始。8枚撮った所で黒い雲が流れ込んできてお終い。しかしその前にも薄雲が時折流れてきていたようだ。

家に帰って画像の確認をしてみると使えるコマは4枚のみ。仕方なく4枚でコンポジット。

この枚数では強調処理で荒れてくるだけ、もともとはっきりとはしていない銀河の腕がもやーっとしてしまっている。残念。

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M45「昴」

2019-10-25 | 天体写真

 M31を撮り終えたら時間はすでに23時50分、間もなく月が出てきてしまうのでどれだけコマ数が稼げるかわからないがマウントをM45に向けて撮影開始。駐車場の東は林があるので月が見えるのは3,40分後だろう。撮り終える頃には月も昇ってきてしまっていたが何とか6分露光を12枚コマ撮ることができた。

プレアデス星団の周りには分子雲が取り巻いているのでこの分子雲を出すべく処理してみたが自分のスキルではこの程度が限界だろう。

10/24 茶臼山面の木駐車場 標高1050m

  

ところで、帰り道の高原道路を少し下った辺り、曲がり角を終えた所で突然角を持った鹿が目に飛び込んできた。慌ててブレーキを目いっぱい踏み込み難を逃れる。スピードがそれほど出ていなかったことも幸いだった。鹿は一瞬目が合った後、山に逃げて行ったけれどあんな大きな鹿と立派な角にぶつかれば只じゃ済まない。星友のNさんは来るときイノシシと衝突しバンパーに穴が開いてしまっていたが、登るときもアライグマかタヌキらしきものに出会ったし、暗い山道は本当に気を付けなければいけない。

 

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