団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

里芋の収穫

2018-10-31 | 野菜(根采類))

里芋はとにかく水が命。

この夏の暑さで一時葉っぱが枯れかけてしまったので水中ポンプと30mのホースを買って自噴井戸からせっせと給水。そのお陰でなんとか復活し先日からはじまった収穫。

今日の収穫3株分。キヌカツギで食べる柔らかい里芋は応えられないうまさ。

里芋収穫の後に施肥してスナップエンドウと絹さやえんどうの種まきをしておきました。

こちらはこの前植え付けしたイチゴの苗。やはり暑さでほとんどの株が枯れてしまったので苗を新しく購入

宝交早生

章姫

どちらも定植から10日ほど経っていますが活着しているようです。今までは保温マルチをしていましたが今年は藁ともみ殻でマルチング。

 

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M27再び

2018-10-29 | 天体写真

先日の撮影では撮った枚数が少なく、ライブスタックも良く分からなかったのでもう一度昨日庭でM27を撮ってみました。

sharpcapの使い方も予習して臨んだのですが途中で電池容量がなくなったようで動かなくなり家の中からモバイルバッテリーを持ち出し5Vを12vに昇圧して再度初めからやり

直し。sharpcapを立ち上げゲイン300、露出15秒に設定その他はデフォルトのままベガ&火星でアライメントとピント合わせを行いアプリSynscan proのDEEPSKY

メニューからM27に向けてみると画面の隅にボーッとM27が浮かんできたので真ん中に導入。何枚かとった後Live Stackをon。するとどうゆう訳かM27が消えてしま

う。

何度やっても同じ。なにか手順があるのだろうか?うまくいかない。ダークを撮った後仕方なく1枚づつ撮った14枚をステライメージでコンポジット。

フォトショップで画像処理したが元画像のRが弱い気がするがこんなものだろうか。

この後らせん星雲(NGC7293)に向けてみたが画面では確認することができなかった。淡いのか、或いは導入できていなかったのかは分からない。

後はカメラの縦横位置がよく分からないので昼間にテストして確認しておく必要があるようだ。

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満月の夜、庭にAZ-GTiを出してみた

2018-10-27 | 天体写真

新月期を外すと天気が続くことが多いような気がする。

庭に出てみると明るい空に夏の大三角が見え、目を凝らせば北極星も何とか見える先日の満月の夜。

鏡筒を積んでおいた経緯台をさっと出してPCに繋いでスマフォのアプリsynscanでアライメント開始。ここまで10分かからずの手軽さ。

 

Borg71fl(w/0.72レデューサー)にM57→M36.4リングと31.7mm接眼ヘリコロイドをつけASI835MCをセットし火星とベガの2星でアライメントを行いM27に鏡

筒を向けるとsharpcapを立ち上げたPC画面にうっすらとM27が浮かんできた。カメラのセンサーが小さい為35mm換算だと約1500mmになるので一発で画面に入って

くるとは思わなかった。普段使っている赤道儀EQ6proでは絶対無理。AZ-GTiの導入精度が高いのにびっくり。

キャプチャーソフトのsharpcapはまだパラメーター等良く分かっていないけれどゲイン300で8秒露出で撮ってみた。

合計30枚位撮った筈が何故か8枚しか保存されておらす、内4枚をコンポジット。ライヴスタックすればコンポジットはいらないらしいがこの時は良く分からなかった。

M27(NGC 6853) こぎつね座/惑星状星雲 もちろんこの付近は肉眼で星を確認することは出来なかったが、使われているセンサーの威力は大したもの。

M57(NGC 6720) こと座/惑星状星雲

流石に小さいので

等倍にしてみたけれどやっぱり小さい

アンドロメダ銀河は全く見えない。惑星状星雲はそれだけ輝度があるのか、それにしても満月の明るい空でこれだけ写れば納得です。

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そら豆の種まき

2018-10-26 | 野菜(果采類)

去年のそら豆は種まきが遅れたのと寒波襲来で発芽が1/3位に終わったので今年は早めに種まき。

ホームセンターで買った徳用袋が5袋

20mmの上に保温マルチを敷いて一粒ずつ。

20mの畝に全部で100本分。上から寒冷紗でカラス避け。

そろそろ隣の里芋も収穫ができそう。

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時ならぬ賑わい、岐阜岩村町

2018-10-25 | 街歩き

日曜日の朝、雲一つない青空。前の日、夕ご飯を食べながら”おっ家内”とあしたは何処かに出かけようと話していた。家を早く出かけられるようなら木曾開田高原近く

の美味しい蕎麦屋さんと温泉行きと決めていたけれど、何だかんだと結局出発できたのは10時半過ぎ、その時間からだと帰りは暗くなってしまうので行先を恵那市岩村

町に変更。

女城主で有名な町ですが古い町並みを歩くのが好きで年1,2回は訪れています。平日なら殆ど人も歩いておらず時が止まったかのような町並みがお気に入りです。

朝ドラは見ていませんが岩村が「半分、青い」のロケ地ということぐらいは知っていました。

いつもの駐車場に着くと車が一杯で止める所がありません、それでも次から次へと駐車場に入ってきます。珍しく観光バスが何台も停まっています。こりゃだめだと出

て細い路地を進むと臨時駐車場があり1台何とか潜り込むことができました。無料なのが嬉しい。

本町通り迄数分歩いていくと何やら大勢の人に出会います。おおっ、これは!と思いながら本町(朝ドラではふくろう商店街だったとか)に着くと沢山の人にビ

ックリ。ツアコンに案内されている団体さんも結構な数。この写真では大した人数ではありませんがここは町のはずれの方、何せ普段の平日なら歩いていいる人は数人に出会うだけですから・・・。

 

我々の目的は老夫婦の店で山栗の焼き栗を買うこと。行ってみると娘さんらしい助っ人がいました。お婆さんとも久しぶりですが覚えていてくれました。

この小さな山栗(栽培していると聞きました)を焼くと甘味が増して本当においしい。

食事をしようと宿屋さんの食堂に入ったけれど一杯で諦め。どこも人待ちで大変。ようやく五平餅を買って食べながらさらに歩いていき酒蔵で甘酒と純米吟醸1本を買っ

て早々と退散することにしました。

本当は岩村城に行って立派な石垣を見たかったのですが、山の上の方を見ると止まった車列のガラスが光っているのが見え、これは渋滞中だなあということが分かり細

い山道では入り込んでしまうとどうにもならなくなるのでこちらも諦めることに。

いつまで続くのかこの賑わいは。

途中で見つけた懐かしいフォントのbarらしき看板。

 

nexus5x

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種まき

2018-10-22 | 野菜(葉采類)

畝をたてて種まき。今日蒔いたのはルッコラ、カブ、水菜を少しずつ、そして春菊は直売所用に20mの畝全部に2袋分。

9月に種まきしたサニーレタス&グリーンリーフは間もなく収穫ができる大きさになった。10月1週に種まきしたフリルレタス200株分を育苗中。

玉レタスは切り口が黄色くなるので作るのは止めてフリルレタスで代用。サニーレタスと違いシャキシャキ感があるのでお気に入り。

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嫌われものの花だけど

2018-10-21 | 野草の花など

今頃の季節に休耕田や放棄地など、どこにでも濃黄色の花を咲かせるセイタカアワダチソウ。

よくよく見てみればなかなか美しいのではないかと思う。

重要な蜜源花でもあるので風もない穏やかな日にはミツバチが一生懸命蜜を集めている姿を見る。

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ホテイアオイの蕾

2018-10-20 | 

 メダカブームらしい。3年ほど前からメダカを買い始め、春から夏にかけては水槽にホテイアオイをいれてこれに産卵する卵を別の容器で育てている。

今年は都合100匹以上孵化できた。ある程度大きくなったら自宅の池に放流。錦鯉のようなメダカやネオン色した変わった色のメダカが高価だというがそいゆうものに

は興味はない。それでも普通の黒メダカの他にピンクや赤、黒のメダカも生まれてくる。

名古屋市東山動物園に世界のメダカ館があり色々なメダカが沢山展示されている。久しぶりにいってみたくなった。

孵化用のこのホテイアオイの花は翌日には花を咲かせ直ぐ萎んでしまう。

 

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月と火星の大接近

2018-10-18 | 天体写真

夜外に出てみると月の左下に火星。

700mm位だと両方が一杯いっぱいで収まるが、雲の合間をぬって300mmで撮ってみてトリミング。余り面白くない。

双眼鏡を引っ張り出してきて観望。だいぶ火星(左下)も小さくなってきた。

 

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アンドロメダ銀河 M31

2018-10-17 | 天体写真

秋になるとどうしても最初に撮りたくなるM31。天の川銀河の倍もある大きく迫力ある銀河で撮りがいのある対象ですが画像処理は思いのほか難しい!

200万年位の距離、いつも思うけれど光速で200万年って、日常の時間軸で考えると頭の中がどうにかなってしまうのは自分だけだろうか。

 

7日の面の木では最初に狙おうと鏡筒を向けてみました。30秒、1分、5分と段階露光&ステラショットでディザリング機能を設定し撮影開始。1時間半位たってプレビュ

ー画面を見てみるとM31が画面の隅の方に移動してしまっている。特に機材に触れた記憶はないが大きく流れたコマがありそれ以降移動してしまった。どうしたことだ

ろう。

仕方なくステラショットで再導入補正で真ん中に。これで1時間近い貴重な時間をロスタイム。

師匠のなかむらさんもこの時横で同じ対象を撮っておられて雑誌で見るようなとても上品な画像処理。それに比べてどぎつく荒い処理になってしまった。

似て非なるM31。バルジを飛ばさず立体感を出したかった。

Photoshopのチャンネル減算処理での方法をメールで教えてもらったがなかなか同じような絵にならない。

 ステライメージ8→Photoshopで画像処理。

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モリコロパーク 7th JAZZ DAY

2018-10-15 | 音楽

今年で7回目のモリコロパークでのBIG BAND JAZZの一日。

ここ3,4年は地元の祭礼などと重なり行くことができなかったが氏子総代の役も終えた今年は久しぶりに行くことができました。

家人と一緒に自転車で会場のモリコロパークへ、朝まで雨模様でしたが11時の開始頃には青空も見えはじめ、暑い位の絶好の陽気。

野外ステージに出演するビッグバンドはすべてアマチュアバンドですがトランペットのハイトーンを豪快に吹きならす女性もいるなどなかなかのレベル。

普段は練習場所の確保が大変だろうなと余計な心配か。

公園近くのコンビニで買ってきたビールを飲みながら屋外で聞く生楽器の素晴らしさに酔いしれることができました。開催の為準備されてきた関係者と出演された方々に深い感謝だ。

 広大な屋外ステージの周囲にコスモスやキバナコスモスの花壇もあり、花も見頃とあって子供連れの若い家族が大勢楽しんでいました。

コスモスを前バックに

 

 

 

 

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面の木で撮ったM33

2018-10-14 | 天体写真

天の川銀河から300万光年の距離にあるさんかく座の銀河M33

10月7日 560mm、ISO3200で5分×8枚 合計40分  面の木北側駐車場

この日の面の木では久しぶりに朝まで好天が続きそうだったが薄明までいられず限られた撮影時間だったのが残念。

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Skymemo S 1軸ガイドの限界は

2018-10-12 | 天体写真

GPV予報もそこそこだったので旭高原元気村へ行っての1軸ガイドのテストです。面の木に比べれば空も明るいけれどそこそこ星の数も見られ家からも近いので行ってきました。

1軸ガイド撮影でどれくらいの露光時間がOKなのか。3分位追尾してくれれば良いのだが・・・

今回も早く帰らなければならないのでSkymemo S本体と三脚やオプションパーツそれにカメラとレンズを車に積み込んでいます。

現地に着いてみると車は1台だけ。満車状態だった先日の面の木とはえらい違い。面の木に比べれば明るい空ですが天の川はうっすらと確認できます。

機材セッティングしPHD2を立ち上げキャリブレーション開始。WEST STEP→EAST STEPと進んでいって最後のバックラッシュのクリア何とかでここから先に進まず

キャリブレーションが終わりません。不良ピクセルやノイズを星と間違えてるのかと手動に切り替えてガイド星を選んで行っても同じで何度繰り返しても先に進めませ

ん。どこか設定間違いだろうか?色々見ているうちに脳みそアイコンのアルゴリズムパネルの赤緯ガイドモードがoffになっていないのに気が付きoffにしてキャリブする

と難なく終了。ここまでで1時間かかりました。

取り敢えず露光時間60秒に設定して撮ったフルサイズカメラと焦点距離90mmレンズでのサドル付近、

カリフォルニア星雲も分かります。けれど1分位ならガイドせずとも星は点像になるのではないかと・・・

 そして次に露光を3分にして撮影開始。

カメラの液晶画面では分からなかったが家のPCで等倍切り出しすると

 流れてしまっている。やや南北方向が流れているのか。けれどDEC(赤緯)ガイドはしていない訳だから極軸の狂い?

ピクセル表示のガイドグラフは確かに今一。

 この後、更に極軸を追い込もうとドリフトアライメントを始めたのだが途中で雲が掛かってしまいお終い。

今回は重いフルサイズカメラを使ったのでバランス取りに苦労したが、軽いカメラと135m位までのレンズを使って極軸をしっかり合わせれば3分

なら行けそうな感じを掴めました。

極軸合わせはsharpcapを使っての極軸合わせが簡単にできそうだということなので次回と思いましたがこの新月期はもう天気の具合も良くなく来月に持ち越しです。

 

 

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今日は稲刈り

2018-10-08 | 雑記

3連休2日目、久しぶりGPVやwindy予報は朝まで快晴予報。

期待して面の木へ行ってきました。途中から茶臼山方面にだけ雲が掛かっていましたが大丈夫だろうとそのままgo。

休日前の快晴予報できっと多くの同業者が来るだろうとは思っていたけれど着いて暫くすると止める所もない位、それでも次から次へと車が入ってきます。この夏、づ

ーっと天気に恵まれず久しぶりの人も多いのだろう。

流れてきた雲も20時過ぎには切れ風も止んで撮影には絶好のコンディション。

所が自分は翌日から友人の稲刈りの手伝いがあり0時過ぎには撤収しなければなりません。結局現地25時に出て家に着いたのは26時半。3時頃布団に入って7時起床。

睡眠時間4時間。4当5落という言葉を思い出しました。 此の夜行く前に計画していた通りにはなりませんでしたがこれはいつものこと。

 一夜明けて・・・

黄色く色づいた稲穂

 

少々しんどかった一日の終わりに鮮やかな夕日を見ることができました。

いずれもNexus5xで。

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刃物祭りに行くこと

2018-10-07 | 街歩き

年に1度10月に岐阜県関市で刃物祭りがあります。我が家の使っている包丁は関市の刃物会館で買った包丁。刃物祭りにはいったことはなかったけれど今年初めて行

くことができました。

市内に入ると渋滞もあり駐車場が心配でしたが何とか止めることができました。車を止めたアピセ関ではアウトドアナイフショーが開かれていたので中に入って聞くと

色んなアウトドアナイフがカスタムナイフの逸品も含め所狭しと並んでいます。山登りをしている時一時ナイフに凝った時があって今も2,3本持ってはいます。が、

カスタムナイフはうっとりするほどの美しさ(目の飛び出るお値段だけど)。沼に近ずかないよう遠くから眺めているだけにしておきます。

そこから歩いて10分ほど本町通りに沢山の店がでていました。人もいっぱいでゆっくり品物を見ることができない。

とある店でダマスカス模様の入った包丁が50%off。思わず買おうと自分は料理もしないが、お「家内」をそそのかし購入。

他に栗の渋皮取りやおろし金など小物を買っていました。

自分用には別の店で剪定鋏を1丁。さらに別の店で鋸を見つけました。普段はホームセンターで買った安物を使っていますが直ぐ切れなくなってしまうので良いものが

あればいつか買おうと思っていました。5千円以上のノコの切れ味は別格だということを聞いています。

定価8千円のものが6千円になって更に廃版商品ということで3千円です。これは飛びつくしかありません。

 

外国の方も多く一人で包丁を5本6本と買っていた人も・・・。

買った包丁。このダマスカス模様が良い。

署名入りの特殊鋼を使ったノコギリ。目立てができるかどうか?

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