団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

島らっきょうとエシャレットの植え付け

2012-08-31 | 野菜(根采類))

いつもの年より少し早く島らきょうの種1000個とエシャレット500個の種を畑に植え付けました。今年は去年と同じくマルチングはせずそのまま植えました。

黒マルチをした方が雑草防止には良いのですが土寄せをして白い部分を沢山作るためそのようにしました。 

2週間ぐらいで芽をだしてくれると思います。マルチがないのでおそらく収穫までに2回ほどは雑草抜きが必要ですが植えたのが早いのでもう一回位余計に雑草抜きが必要かもしれません。この場所はもう4年ぐらい続けてらっきょうを連作していますが生育に特に悪い影響はないそうです。連作障害はないのかしらん。

そろそろ白菜の種まきもしなければ・・・・今年は白菜もF1種子でないものを注文中。

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摩利支天に架かる天の川

2012-08-29 | 天体写真

春に続いてはや3回目の痛風発作が続いて家に引きこもり中。

することもないので御嶽五の池小屋のテラスからインターバルで撮った天の川の写真をdeep sky stackerを使ってコンポジット作業。

ISOを3200まで上げ、露出15秒で撮ったものを20枚 トータル露出5分になり天の川がよりはっきりと浮かんでくる。もとよりインターバル用ということでサイズS、しかもjpegで撮っているのでノイズの影響は避けられないが星の数も多くはっきりしてきた。

NIKON D300s+SAMYANG14mm F2.8

↓はコンポジット前の1枚

小屋は10月頭まで営業しているのでもう一度いきたいけれど友人から稲刈り作業の応援を頼まれているので無理かなぁ。

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御嶽に登ること (Time Lapse動画編)

2012-08-27 | 微速度撮影

御嶽に登っているとき休憩時何か所でインターバル撮影と深夜小屋の外で撮った写真をTime Lapse動画にしてみた。

動画化には1秒の長さに必要な静止画の枚数が30枚。1分間の動画に必要な枚数が1800枚。露出をオートで撮ると微妙に1枚毎に明るさが異なって動画化の時にチラツキが出てしまう。なので基本はマニュアル露出で撮影。しかし日没や日の出の時間帯は明るさが大きく変わっていってしまうのでオートで撮らざるを得ない。この場合は動画編集ソフトで調整。所が持っているソフトではその調整も限界があり完全になくすことができない。

最近はyoutubeにも沢山アマチュアがtimelapse動画を投稿しており素晴らしい作品も多い。ちょとした流行になっているが山で撮られたものはまだ少ないのでyoutubeにアップしてみた。

 

 

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映画「あなたへ」を観てきた

2012-08-26 | 雑記

 

義妹夫婦と一緒に封切りされたばかりの「あなたへ」を観てきた。大好きな降旗監督と高倉健、更に脇を固める大滝秀治、ビートたけし、佐藤浩市、余貴美子そして

田中裕子といった凄いキャスト。どんな映画だろうかと期待を高めていったけれどそんな期待を裏切らない映画でした。ストーリーは派手な演出もなく割と淡々と進んでいくのだけれど終わってみれば久しぶりに良い映画だったと全員一致。ストーリー的には確かにちょっと無理な流れもあったりはするけれどそんなことは健さんの圧倒的な存在感の前にはどうでもいいこと。この映画の凄さは年を重ねた大人しかわからないのでは。

特に印象的だったのは大きな夕日をバックにシルエットとなった漁船の上での大滝秀治の演技

白い灯台がある海で空に舞う絵手紙

更には霧で有名な竹田城で田中裕子が唄う宮沢賢二の名作「星めぐりのうた」 。。。。。等々。

 

 

 

歌) 有木由有子

 

 

 

映画館を出ると右足の甲が痛み出してきていた。また痛風かと恐れていたら今日朝起きてみると痛くてもう歩けず。完全に痛風の再発だ。毎日薬は飲んでいるけど・・・どうしたんだろう?3月の発作は左だったけれど。。。 

  「オッ家内」はBEERの呑み過ぎ!と一言


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御嶽 その2

2012-08-25 | 山歩き

深夜まで星を撮った後布団に入ったけど頭痛が酷く結局朝まで寝れずじまい。酸素不足のせいで軽い高山病になったのか。

横になっているうちに朝5時前になったので起きだしご来光を拝みに飛騨頂上へ

雲海の上からは八ヶ岳や北岳、そして中央アルプス宝剣の右には富士山も確認できる絶景。濃紺の空が少しずつオレンジ色に染まりそして一気に太陽の鋭い光が射しこんで朝を迎えるこの瞬間は言葉も出ない。下手なシロウト写真では万分の1も表現できない悲しさ。↓

朝ごはんを食べた後は昨日と違う経路で王滝側へ戻ることにして目の前にそびえる摩利支天まで一気に上り詰めます。

摩利支天乗越で穂高連峰のインターバル撮影を行いながら休憩。一瞬だけ槍の穂先が見えた。300mmで

 

富士山を同じ300mmで撮る。

そして賽の河原から2の池へ、ここからは巻き道をいけば短い時間で王滝へでられるのだが今回は初めてのルートお鉢めぐりへ行くことにして噴火口の上まで登っていきます。このルートは剣が峰から来たほうが下りが多いのでそれを利用する人が多いようだ。

仕方なく二の池を下に見ながらヒイヒイいいながら登るとほぼ頂上と同じ高さ。剣が峰頂上にいる人がゴマ粒位の大きさに見えます。ここからグルーっと半周のお鉢めぐり。途中で活動中の噴煙が見えます。

ざっと1時間ぐらい掛ったのかな。ようやく剣が峰頂上へ到着。

しばらく休憩したあとは駐車場のある田の原まで下り一方。

途中9合目から8合目まで後になり先になり綺麗な高山蝶(クジャクチョウ)が道案内をしてくれ午後2時過ぎには田の原着。

 

 

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御嶽にのぼること

2012-08-24 | 山歩き

梅雨明けしたら行こうと決めていた御嶽山。不安定な天気が続いていたのでなかなか行けずじまいだったけどようやく今週から良くなってきたので決行。前の日に五の池小屋を予約し、家を午前3時過ぎにでて途中2回の大休止、目的地の田の原高原駐車場に着いたのは8時過ぎ。もはや別天地の気温16℃。

田の原は既に7合目なので高度2000m強、ここから王滝頂上まで標高差約1000mを登ります。車の中でおにぎりを食べて登る準備をしていざ出発。

しばらくは緩い坂を歩いて行くけれど「あかっぱげ」と呼ばれる先からは森林限界でひたすら登るだけ。噴き出す額の汗をぬぐいながら、そして頻繁に休憩を取っていけばお昼過ぎには王滝頂上だ。

 

いつもならバーナーで湯を沸かしフランスパン(今はバゲットというのかな?他にもスイーツとかジェラ-トとか、中身は違うのかも知れないけれど・・・最近嫌いな言い方だ)とサラダの昼食だけど今日は持ってこずコンビニおにぎり。しかしザックを開け探してみてもおにぎりが入っていない。しまった入れ忘れた!?仕方ないのでチョコやソーセージの行動食を食べて我慢。剣が峰にいくのは明日にして巻き道に入って1時間位歩けば小屋に着くのでゆっくりと写真を撮りながら二の池、賽の河原経由で五の池小屋へ。

天気もめちゃくちゃいいのでこの山歩きが素晴らしい。ダイナミックな景色。皆この景色を見るために苦しい登りを我慢して来るわけだ。

御嶽山塊は独立峰として頂上は4km近い広さがあり、王滝から飛騨頂上までの長いトレイルをゆっくり歩くのだけれどアップダウンもたいしてないので楽勝。

2年前に広くなった五の池小屋、木の香り漂う小屋に着いたのは2時過ぎ、荷物をおいて継子岳を往復。小屋の少し先にはコマクサの群落もあります。

「オンタデ」や「イワギキョウ」が美しい花を咲かせている。

夕食をいただいた後は直ぐ布団にもぐりこんで暗くなるのを待ちます、22時過ぎに起きて小屋の外にでると・・・あー空一面星だらけ。さすがに標高2800mの山の上だけある、そしてはっきり見える南北に横切る「天の川」

今回はこの天の川の写真を撮ることが一番の目的。重い三脚をザックくくりつけて上がったのもこの為。摩利支天山に向かって小屋の前のテラスにカメラをセット。

赤道儀代わりになるPENTAXのアストロトレーサーをカメラにセットして撮ってみる。アストロトレーサーは簡易赤道儀の代りになるものでカメラ本体に組み込まれている手振れ機能を使って最大5分の追尾撮影ができる優れモノです。去年の発売時には2ケ月待ちで手に入れたものです。

摩利支天に架かる天の川 ↓WB3000k位。周辺は少し星が流れてしまっているけれど。。。

同じ位置からソフトフィルター(ソフトンA)使用するとまた違った雰囲気。WBは太陽光 ISO1600 SS180秒

真上を撮ると↓

夜中の2時過ぎまで「TIME LAPSE」用のインターバル撮影をした後、布団にもぐり込んだけれど酸素不足のせいか頭痛が酷い。

結局眠れぬまま朝を迎えます。

 

 

 

 

 

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納涼まつり

2012-08-19 | 夜景

昨日も昼過ぎから激しい雷雨。洪水注意報と雷注意報(加えて竜巻注意報も)がこんなに多い年はこの地方では珍しい。TVでも槍ヶ岳で雷に打たれ死亡事故があったとか。山の雷はほんとうに逃げ場がなく、数年前友人と登った谷川岳の稜線で雷に遭った時は生きた心地がしなかったことを思い出す。

昨日は夕方から花火大会もあったので心配だったのだけれどなんとか6時ごろには激しい雨も止んで涼しくなり会場に向かいました。

市の納涼祭りということで花火の規模も2~3千発位の小規模な大会だけれどその代わり打ち上げ場所の直ぐ近くでゆっくり見られることができるのが良いところ。

生憎風も弱いし風向きも悪く写真で撮るのには余り良くなかったけれどここで我慢して見物。

煙が残っておりクリアさに欠けてしまっている

 

 

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稲光り

2012-08-17 | 夜景

この所不安定な天気が続き雨も多い。昨日は雨も降らなかったので一日中畑の草刈りと耕運機での耕起。雑草がしっかり根を張ってしまい耕運機での耕起作業も容易ではない。なんとか一日かけて終えたけれど体中のあちこちが悲鳴を上げている。

夕方空を見上げていると遠くで雷鳴が聞こえ鋭い光が空を走っている。慌ててカメラを持ち出し撮ってみたけれどセッティングに時間がかかりなかなかうまく写すのが難しい。

なんとか撮れた一枚がこれ。

 

 

 

 

 

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深夜の雷鳴

2012-08-14 | 夜景

この所ずーと不安定な天気が続いている。今週は山登りを計画していたけど雨の中を歩くのは辛いので取りやめ。

そろそろ秋冬野菜の準備が始まる、昨日は畑の雑草を抜いてねぎの植え替え準備を始めたけれど作業はこの雨で先延ばし。

 

昨夜は遅くまで雷の音が響いていたのでベランダから手持ちで撮ってみた。

稲光を期待したけれど場所が遠いので稲妻は走らず一瞬明るくなるだけ。面白い写真にならず残念。

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鷺草

2012-08-12 | 野菜(果采類)

盗掘などによって自生地が限られてしまっている鷺草。

お墓に持っていくためのサカキの枝を取ろうといつも行く里山に入っていくと数十株の鷺草が開花していました。

この場所は常に山肌から清水が湧き出しており陽もあたる場所なので他にも食虫植物のモウセンゴケや希少植物のシラタマホシクサなどがある貴重な場所。

 

シラタマホシクサはようやく小さな花のつぼみを出し始めた所。

 

ところがモウセンゴケがほとんど見られなくなってしまった。前は数百株はあったけれど。。。 

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上棟12日目

2012-08-11 | 終の住まい作り

上棟式から14日目。屋根瓦が敷かれ始めているけれどお盆なので暫らく休みとなります。外壁の内側には屋根と同じような防湿シートで全面覆われ、サッシも入ったので家らしくなってきました。今日は午後から物凄い雷雨が発生。イナビカリや突風、竜巻も発生。半日土砂降り状態が続いて新幹線もストップ。

余りの凄い豪雨だったので心配で見に行ってきたけれど、雨は全く入り込んでおらずDUPONT社(と書いてもフランスではなく米国ですね。。。)のタイベックの性能を確認することができました。薄っぺらい不織布のようなシートだけれどその威力は大変なもの。

シートの上から全面に焼杉板が張られます。焼き杉の黒い家。

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26時11分

2012-08-05 | 夜景

あまりにも寝苦しかったので寝るのをあきらめ,山に涼みに行こうと思い立って23時過ぎに出発。時々行く1時間ほどの所にいってみた。家をでるときは26℃あった温度も高原の駐車場についたときは20℃を切って涼しい。

この日は満月に近い月が煌々と輝いており星の観察には最低の条件。見える星の数も少なく天の川は全く確認できず。

 

電線が邪魔だったけれど、昇る木星をバックに愛車を撮ってみた。午前2時過ぎの山の駐車場。

来週12日の夜はペルセウス流星群が見られる。天気が良ければ御嶽の頂上で見る予定。今年は条件が良さそうなので行きたいが天気はどうだろうか?

 

 

 

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上棟4日目

2012-08-02 | 終の住まい作り

無事に上棟式も済んで屋根工事が進行中。家に入ると木の匂いがする。合板を使わない家。

梁が表しになった勾配天井を見上げると杉板が張られ、その模様が美しい。

屋根は2重構造になっていて通気ができるとのこと。杉板の上に断熱材が敷き詰められ(断熱材はフォレストボードという杉の皮を固めた自然素材)その上に再び杉板が張られその上からデュポン(DuPont)社のタイベックルーフライナーというもので防湿施工。GORETEXと同じ原理かな。雨は防いでくれるけれど室内からの湿気は外に放出するという優れものシートです。

山小屋のイメージを希望していたので、木が表しになっている構造がいい感じ。

ここはロフトの予定。

入口に愛知認証材使用の緑の旗が立てられました。

 

 

 

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上棟式

2012-08-01 | 終の住まい作り

真夏の暑い中、上棟式が終わった。

お遊びでインターバル撮影をしたけれど最後のほうで電池切れ。1019枚のJPEG画像をEDIUS Neo2でtime lapse動画化。

もっと高いところから俯瞰しないとミニチャアらしさは出ないようだ。

 

愛知県材の木と自然素材を使った木の家。近くにいくといい香りがする。

 

 

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