団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

初氷張る

2013-11-29 | 

この冬一番の寒さで庭に置いてあったバケツの水が凍ってた。今年初めて。

ミントの葉にも真っ白な霜が降りていました。

 

 

ところで、

今日、太陽に最接近のアイソン彗星。先月17,8日はスピカに近づいていたので東側が空いているベランダで見えないかと朝4時頃に起きてはみたもの雲があって確認ができなかった。

近日点を通過したあとは急激に明るくなり肉眼でもはっきりと確認できる明るさになると言われていますので期待をしていましたが、今朝の「あさイチ」でどうも核が壊れてしまった可能性があ

ると言っていました。太陽から117万キロまで近づくということなので、あるいは熱を浴びて崩壊してしまったのだろうか?

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昨日の夜のイリジムフレア

2013-11-27 | 天体写真

は-7.2等級と最大の明るさに近いということで庭で撮ってみました。

18時39分02秒きっかり、東南東160高さ29°地点に突然非常に明るい衛星が太陽の光を反射させきらりと光り、見ていると数秒で消えて行きました。前回は気がつかなかったけれど昨夜は

はっきりと確認できました。

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航空自衛隊岐阜基地 航空祭2013

2013-11-26 | 

飛行機に乗るのは大嫌いだけど・・・見るのは好き。

初めて行った航空祭。大変な人出で駅から外に出るまで30分、普通なら5分くらいの基地に到着するまでに行列を30分、セキュリティチェックを受けて基地内に入るまで更に30分。

こんなに混んでいるとは・・・甘かった。途中の駅の周りの駐車場はどこも満車。皆考えることは同じでした。それでも途中の市役所の駐車場に止めてそれから電車で会場まで。

いつもは10月に行われる各務原にある岐阜基地の航空祭が今年は11月になったので行くことができました。

今朝の新聞には15万人の人出とか。 通りで混む筈です。マニアが結構全国から来るんですね。

                

 

                

 

                

 

戦争の道具ではあるけれど、好きな人にとって凄まじい爆音は一種独特の魅力があるのは間違いない。

300mmしか持っていないのでパイロットの顔が見えるほどの絵は撮れないし、あのスピードなのでピント合わせも難しい飛行機撮影。

ブルーインパルスの妙技を見た後、終わりまでいたら又帰るのが一苦労という訳で駅に向かったのですがそれでも駅に着くと長蛇の列、また30分並んでなんとか電車に乗ったのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Blue Impulse

2013-11-25 | 

 

                                  

 

                                 

 

                                

 

                               

 

                              

 

                            

 

11月24日 自衛隊岐阜基地 航空祭で

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落花生の収穫が終わりに近づいた

2013-11-22 | 野菜(根采類))

普通よりかなり遅く始めた落花生の収穫がほぼ終わりに近づきました。

今年はまあま出来も良かったので肥料の具合が良かったのかもしれません。特にリン酸肥料を多くしたのが。

雨の日を除いて毎日収穫しかごに入れてから水で泥を落とし250gに小分けして直売所に持っていきます。時期が遅いので他に出す人がいないこともあり完売が続いています。

今朝の収穫分。これで15袋分くらいでしょうか。

                 

あと驚くのがパクチーを少しづつ持っていっているのですがこれもいつも売れ残りがありません。パクチーはまだそんなに一般的ではない思うのですが・・・或は中華料理店なんかの人が

買い求めているのかもしれません。このあたりのスーパーではまだ取り扱っていないようですから。

 

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三河路へ

2013-11-19 | 

段戸裏谷の原生林の紅葉はすっかり葉が落ち時すでに遅しという感じだったので、人がいない所でどこか燃えるような紅葉がないものか?と細い山道を下っていくと渓谷沿いに黄色や赤色が

目立つようになってきました。しかし渓谷まで降りることができる場所がなかなかありません。更に数キロ下っていくとようやく降りていけそうな場所を見つけて水際まで降りることができまし

た。しかし光があたっていないので鮮やかさに欠けて残念。

                                

そのまま道をいくとR257に出たのでぐるりとドライブ。途中にある東堂神社の大銀杏の黄色を見ながら再び渋滞の香嵐渓を避けて回り道をして帰宅。

                  

カメラのフォーカスポイントが具合悪し。どうもこの間からインターバルタイマーの調子も悪く病院入りか?D300s。

その前のD90を倒して壊してしまい4年前ぐらいに買ったものだけれど直ぐ生産中止となり、その後NikonからFXフォーマットの後継機種がでてこない。新しい機種は沢山発売されてはいる

けれどD300sのような持つ喜びがあるものがない。フルサイズならD700やD800があるけれどレンズ資産を考えると入れ替えはできないし。

 

 

 

 

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きららの森に行ってみた

2013-11-18 | 山歩き

きららの森(段戸裏山原生林)にいくのは久しぶりです。きららというのは雲母のこと。雲母が沢山あるのできららの森と呼ばれています。

 この辺では足助の香嵐渓が有名ですが今日も朝9時前にはもう渋滞。ピーク時には10km以上も渋滞するようです。

渋滞を途中からぐるりと迂回して段戸湖方面へ向って10時過ぎには駐車場へ到着。この湖(といっても大きくはない)は有料フィッシグエリアなので釣り人が沢山、もう間もなく閉鎖を迎えま

す。

                     

 

原生林の中の散策路を歩きますが残念ながら紅葉のピークは過ぎていました。ブナの大木も葉が茶色で落葉が始まっています。

少しずつ残っている赤や黄色を探しながら東海自然歩道となっている山道を歩いていきます

目の前に現れたブナに大きなコブがあり、これはまるでカエルがさかさまにしがみついているよう

                    

前に一度歩いたことのある寧比曽岳はここから片道5,6km程、行ってみるかと向かったのですが、途中で作業中通行禁止の看板が立っていたので今回は諦めることにして、いくつかルー

トの別れている道を歩いて行きます。もう鳥の声も少なくオオルリやコマドリの渡り鳥たちも南へ行ってしまったのでしょうか。

                    

 

 

 

                    

                    

 

 

 

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11月15日のイリジウムフレア

2013-11-16 | 夜景

すっかり日の落ちた17時50分46秒にイリジウム衛星のフレアが見られるということで近くの川岸にいきました。

今日は南方向36度の高さで-5.4等級の明るさ。Iridium96が太陽の光を反射して光ります。

カメラをセット ISO200、露出30秒で48分ぐらいからシャッターレリーズを押し続けながら暗くなった夜空を眺めます。しかしその方面でフレアを確認できず帰宅。

念の為画像をPCに取り込んでみると金星のななめ左上真ん中に短いけれどはっきりと写っています。目では確認できなかったのでほんの一瞬でしょう。

来週22日には-7・5等級のフレアが見られるので天気が良かったら行ってみよう。

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星空撮影用ガイドマウントを買ってみた

2013-11-15 | 雑記

ポタ赤「Higrasi-2B」購入後初めて行った先日の撮影では、やはり心配していたように三脚の雲台が良くなく北極星を捉えるための微妙な調節ができなかった。

カーボン三脚に3WAY雲台を乗せてポタ赤をセットし、本体に空いている小さな穴を覗いて北極星をその中に捉えることができれば広角レンズならそのまま追尾OKという訳ですが、実は真

の極軸は北極星ではなく少しずれているという。望遠レンズを使って追尾するにはきちんと極軸を合わせなければならず、その為にはコンマミリ単位の微妙な動きが三脚に要求されます。

そこで微妙な動きができる雲台を探すとマンフロット社のギア付雲台があります。が値段が18000円近くします。少し前にSIRUIの自由雲台を買ったばかりなのでもっと安いのはないかと探

したところ協栄産業というところから「低重心ガイドマウント」なるものが8400円という値段で発売されていることを知ったので早速注文。

で届いた現物を見るとしっかりした造りでこれなら大丈夫そう、4つのネジを動かすことにより微妙な位置調節が可能となります。

ただ積載限度は2kgということ、ポタ赤+自由雲台+カメラの重量を合わせると2.5kg位になってしまうのでこの点が少し心配ではあります。

 

 

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火入れ

2013-11-12 | 終の住まい作り

我が家の主暖房はペレットストーブ。本当はまきストーブにあこがれていたのだけれど・・・

工務店の建築士から勧められたのが新潟にある会社「さいかい産業」から発売されているペレットストーブ。その中のSS-1という商品です。高能率で15畳から40畳位まで対応するFF式の

ペレットストーブです。

昨日は夕方から結構寒くなってきたので今シーズン初めて火をつけました。我が家は平屋だけれども勾配天井なので屋根裏まで空間があり結構なパワーが要求されるけれどこれ一台でOK

真冬でも室温はストーブの燃料調節ダイヤルが中で室温は20℃位になります。寒がりなので本当は23℃位が理想なのですがそうすると燃料消費量が多くなるので我慢しています。

我が家は夜だけ使用して燃料消費量は10kg入りの袋が3日間持ちます。毎日使って月間10袋、今年は一袋650円に値段が上がったのですがそれでも6500円。灯油も去年より高くなっ

てきているので、朝利用しているガスストーブと合わせても暖房費は大きな違いが無いかも知れません。

火をつけてしばらくすると暖かい風が出てきます。この点、暖かくなるまで時間のかかるまきストーブよりメリット多し、まあしかし雰囲気はまきストーブにはとてもかないません。

炎を見て興奮するのはヤバイけれど・・・ いい感じ・・・落ち着きますね。

 

 

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落花生の収穫

2013-11-10 | 野菜(根采類))

遅れていた落花生の収穫。40m×3mの場所に5月に種を蒔いたもの。種の保存状態が良くなく発芽が悪かったけれど種まきを追加。

リン酸肥料を少し多めにしたせいか今年は出来がよい。大粒の豆を根から採る作業がちょっと面倒。

海水ぐらいの濃さの塩水で4,50分茹でるとつまみに最高。特に大きくなる前の小さな豆を食べるのは、栽培している人にしかできない贅沢だ。

                      

隣にあるのはバナナピーマン、ピーマンと合わせて50株ほど植えたけれど余り採らなかったので赤くなってきた。唐辛子ですか?と聞く人が多いのでまだ知らない人も多いようだ。

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2013-11-08 | 野菜(葉采類)

9~10月にかけて九条ネギの種を蒔いた。種から栽培するのは初めて、来年春以降から直売所で販売予定。

夜露に濡れた小さな雫を撮ってみた。

センサーに大きなゴミが付いてしまっている。

 

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深夜の水車小屋

2013-11-07 | 夜景

ライトアップされていた山の中の水車小屋。今までここに水車小屋が在ることは知らなかった。

 

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元気村へ再び

2013-11-05 | 天体写真

1日に行ったばかりの元気村へ又行って来ました。夜露が酷くてまともに撮影できなかったので今回はどうだろうかという訳です。

早くポタ赤の取扱いを覚えたいので通っているのですが・・・・結果は本日も夜半過ぎからガスがでてきてレンズが曇ってしまい失敗です。

広角レンズだけ使うなら本体に空いている小さな穴から北極星を捉えれば大丈夫とのことですが、これがなかなか至難の業。それでも何とか北極星を捉え真の極軸に合わせるため

DPPA(カーチスデジカメ法)というやり方で行うのですが、今の三脚の雲台では微妙な調整ができないのと真の極軸の位置が判らないので設定ができません。ネットで極軸の位置を探したの

ですが見つからず。

上の写真は300mmレンズでオリオン大星雲を撮って見たけれどSS45秒でも余り流れてはいませんでした。中央部分トリミング。ISO2000なので画面の荒れは目立っています

 

↓は天頂カシオペア方向を14mmでSS60秒で撮ったものを11枚コンポジット処理。モノクロのようになってしまったけれど、ノイズがだいぶ軽減されていることがわかります。

                    

 

 

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緩やかな日

2013-11-04 | 雑記

連休の中日の昨日、近所にある県立芸大まで歩いていき最終日の「学祭」を見学 。

その後、前から一度行きたかったキャンパス内にある法隆寺金堂壁画模写展示館に足を向ける。

模写の一般公開は春と秋の2回だけどなかなか近くにありながら行く機会がなかった。

教員や卒業生が16年をかけて製作した壁画の模写、この春法隆寺に行った時、金堂の中を覗いてみたときには暗くて良く見えなかった壁画の全貌をみることができる。

芸術の素養の全くないGでもその描かれた絵画の素晴らしさは伝わってくる。

その中の「飛天」は当時の絵の材料(主に鉱物から作られているよう)を使って新しく描かれ模写絵と並べて展示してあるけれど、こちらは色彩が鮮やかすぎる気がするけれど、

案内の方の話では金堂の内部は暗く、その為に鮮やかに描かれたのではないかという話に納得。

 

帰り際、通路の横に自然薯のつるが伸び「むかご」が付いていたので夢中になって取っていると結構な数のむかごが取れた。蔓の下にはたくさんの自然薯がある筈だけど

この場所では諦めるしかない・・・取り敢えず明日の朝はこれで「むかごごはん」だ。

 

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