団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

ひらゆの森

2011-07-28 | 温泉

ロープウエイで新穂高に降りた後は汗を流すためにいつも通り平湯温泉へ向かいます。

ここは日帰り入浴を前面に打ち出しているけれど宿泊も可能な温泉施設で豊富な湯量を利用してすべて掛け流しになっており露天風呂は全部で16か所もあるという大きな施設です。駐車場に車を置いて入口に向かうと合掌作りの古材の太い梁のある立派な建物が飛騨の雰囲気を漂わせています。

しかも何といっても入浴料500円というのが嬉しい。

大きな内風呂を抜けて外にでると森の緑に囲まれた露天風呂がいくつもあります。この露天の雰囲気は最高です。更にいちばん奥まで進んでいくと源泉が違うのか乳白色の湯を湛えた檜風呂があります。今回は少し色が薄く透明な水色でしたが前回はクリーム色だったので日によって色が変わるのでしょう。

ここでまったりと一時間余り、程良い温度の湯につかり足をしっかりマッサージ。これで明日からの筋肉痛も少しは和らぐ筈です。

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西穂山荘~独標へ

2011-07-27 | 山歩き

去年の12月に新穂高温泉からロープウエイを使い西穂山荘に1泊、そして翌日は積雪の中西穂に向けて山登りをしたのですが独標手前で雪に阻まれルートを間違えてしまい危険を感じ引き返したのですがそのリベンジということで今回も同じメンバーで山登り。

朝4時に起きて中津川で合流、3名で出発し9時前には新穂高温泉へ到着。登山者用の無料駐車場があるのでそこに車を止めて支度をしてロープウエイを利用して標高2000mを超える高さまで一気に運んでもらいます。これがなければ一日がかりで西穂山荘まで歩かねばならず、お気楽登山グループとっては本当に有り難いことです。というか今は登山道が荒れているので歩いて登るのは危険の表示がありました。

新穂高ロープウエイ 2階建120人乗り

ロープウエイの山頂駅から西穂山荘までは我々のような日頃鍛えていない人間でも1時間余りで着くことができます。なので昼前には難なく小屋到着することができました。当初の計画では昼ご飯を食べてから独標までの往復をする予定でしたが急に激しい雨が降ってきてしまったので雨宿り。暫く軒下で待つも止みそうもなかったので明日の朝登ろうということにし小屋に入ったのですが約1名は行ってくるといって一人で丸山方面へ登り始めます。夕方帰ってどこまで行ったのかと聞いたら「ピラミッドピークまで行ってきた」とのこと。しかしその代償は買ったばかりのレインウエアがカギ裂きになってしまい泣きべそをかく羽目に。だからいわんこっちゃないと居残り組で冷やかしていたのですがあの雨のなかよくピラミッドまで行ったものだと本音では感心。

その夜は夜半過ぎから激しい雨で本当の目的である筈の天の川の写真撮りができずにがっかり。何のために重い三脚やカメラ2台もザックに入れ持ってきたのか。本当なら梅雨明けの今頃は一番天候の安定している時期なのだけれど。う~ん残念無念!

 

朝起きてみると周囲はガスで真っ白ですが雨は止んでいたので朝食のあと独標方面に向かいます。前回のときは我々だけで貸切状態の小屋も夏山シーズンということで相部屋で結構ツアーで来ているおばさん団体客が多くそれらの人がみな独標方面に登っていきます。山ガールを期待していたのに全くの期待外れ。

丸山に登る頃にはガスも時々晴れるようになってきたので気分よく登ることができます。これが夏山の醍醐味です。左下には梓川と上高地が見えます

途中のハイマツ帯を越えてガレ場を過ぎ、独標手前までは危険個所はないのですが最後の登りで鎖場があります。しかしゆっくり登れば危険と言うほどでもなく誰でも登ることができます

独標にむけて歩く登山者の列々・・・

独標手前で

 

独標直下より

ルートは独標までは大丈夫ですがここから先は峻嶮な岩稜地帯で痩せ尾根・鎖場など登山道も危険個所の連続。特に西穂から奥穂へのジャンダルムを超えていくルートは日本でも屈指の難易度の高い危険地帯で、限られた人々しか立ち入ることはできません。無論、我々ははなから無理と判っているので西穂に向けていける所までと考えていました。実際独標まで来て殆どの人が引き返していきます。独標から先の下りを見ると垂直の壁を降りる感じなので確かにビビリます。ここで恐いと感じたら先には行って行けないとありますがその通りですね。まあ実際は3点確保をしっかりして慎重に下れば大丈夫なのですがそれでも危ないことには変わりありません。

独標からピラミッド方面をみるとそびえ立つ岩肌が迫ります

こちらは独標を過ぎ下ってからピラミッド側9峰から独標方面を見た所 そんなに危険なようには見えないけれど・・・

独標を慎重に下り、そしてピラミッドピークを登り始めたらまたガスが掛かり始め眺望は一切きかなくなってしまったのでここで先に行くことを諦め引き返すことにしたのですが登ってくる老人チームが3人、聞くと78歳ということ、足取りはびくついている感じですが相当山慣れているんでしょう。ゆっくり、極めてゆっくりですが着実に登って行くのです。見事な物です。我々はあの年まで山登りすることができるだろうか?

そんな訳で西穂まではいくことが出来なかったのですが雨に降られることがなかったので良しとしないといけないのかな。

再び山荘まで下り名物の西穂ラーメンを食べて新穂高まで下ってきたのです。途中、平日でも登ってくる人が沢山いましたが、このコースは手軽に3000メートル級の山に登れるので人気があるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

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愛知牧場の向日葵はこれからだった

2011-07-23 | 

碧い夏空をバックに黄色の大輪が映えるのではないかと思って愛知牧場のヒマワリ畑へ。

けれどまだヒマワリは1分咲き(という言い方があるのかな?)といった感じで1週間以上早かったようです。又、8月になってから行ってみよう。

ヒマワリが放射能除去に大きな効果があるようでチェリノブイリでも大量に栽培されたとのことですが福島でもヒマワリプロジェクトが色々進められているようです。これに係った費用も東電に請求すべきでしょう。

LumixGF1+tokina12-24mm f4    3Jpeg→Photomatix→Topaz Adjust 

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新日本製鐵名古屋製鐵所

2011-07-22 | 夜景

少し前に深夜の名古屋駅セントラルタワーで写真を撮った後工場の夜景を撮るべく名古屋港へ向かいました。友人と一緒にブルーボネットに行った時に寄った場所から見た工場の風景がとても印象的だったので夜はどんな具合だろうと思った訳です。友人いわく「ピンクフロイドのアルバムジャケットみたい」といってけれど思い出せない。帰ってから調べてみたらどうも「アニマルズ」がそれらしい。アートワークはあのヒプノシスです。 実際は工場では無く発電所でしたが

化学工場の建ち並ぶところに車を停めて少し歩くと正面海越しに工場が見えてきます。24hフル稼働なのか煌々と照らされて盛んに煙突から煙がでています。昼間ともまた違った魅力。工場萌えというのも判る。

撮った写真をHDR化

Nikon D300s+AF-S NIKKOR 70-300mm f4.5-5.6 ED    1Jpeg→Topaz Adjsut

 

ところでピンクフロイド

この秋最新デジタルリマスターが発売される。73年ウエンブリーでの「狂気」のライブ盤は欲しいけれど・・・・・・

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キンショウメロン

2011-07-21 | 野菜(果采類)

種から育てた5株程のキンショウメロンの果実が大きくなっていたので試しに採って重さをはかると800g超え。当地ではキナウリという呼び方が一般的で直売所にも沢山並んでいます。昔からある種類でマスクメロンに代表される甘みの強いメロンと違って味はサッパリ系、肉質はやや硬く普通の露地栽培でも簡単に栽培する事ができます。甘みは少ないけれどこれが好きで毎年少し栽培しています。以前はメロンと言えばこのメロンとプリンスメロンしかなかったような記憶があるけれどスーパー等では最近見ることが少なくなっています。

 

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映画「大鹿村騒動記」をみること

2011-07-20 | 雑記

名優原田芳雄さんが71歳で逝去のニュースを知ったのは昨日の午後。今日も台風で雨だろうから16日から上映されている「大鹿村騒動記」を見に行こうと決めていたのは昨日の朝。予告編では元気な姿を見ていたので驚きました。しかし以前から療養中だったとあります。

南アルプスの麓、信州伊那谷の山深い小さな大鹿村で300年続く大鹿歌舞伎を背景に原田芳雄と豪華な脇役陣による人情喜劇、見終わった後ほのぼのとさせられるいい映画だったと思う。松たか子と岸辺一徳はやっぱ凄い。なにより病気を全く感じさせない原田芳雄の演技が素晴らしい。        又、全編を通して流れる音楽もgood。

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台風が近づいてきているので

2011-07-19 | 野菜(果采類)

雨の中トマトの上に被せてある農ポリを支柱から外す作業。去年は強い風に煽られ支柱毎飛んでしまい後始末にえらい難儀をしたので今回は早めに対処。作夜半過ぎから強い雨と風で収穫間近のトウモロコシが殆ど倒れてしまう。今年のトマトは出来が悪いのでこの後台風が去っても再びかけることは止めよう。

作業を終えるとミンミン蝉の声がうるさい。去年まではアブラゼミばかりでこの辺りではミンミンゼミは殆ど見かけなかったのに今年はミンミンばかり。アブラゼミは全くいない。もう少ししたら飛び交うようになるだろうか?

ネット上で今年は蝉の声が聞こえずこれを大地震の前兆ではないかという声が飛び交っているようですが取り合えず我が家ではうるさく鳴いています。

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26時のセントラルタワー

2011-07-18 | 夜景

先月の終わりにPENTAXからGPSユニット「O-GPS1アストロトレーサー」が発売になりこれが今天文愛好家の間で大評判。通常、星を点像と して撮影するには別途赤道儀を用意しこれにカメラを取り付けて地球の自転に合わせて撮影せねばならず、Gのような星撮り入門者にとってハードルは高いもの です。

ところがこのアストロトレーサーはカメラのホットシューに取りつけてユニットの表示環境を整えるキャリブレーションという作業を行うと高度・方位・ レンズ情報などから星の動きに併せカメラ内の手ぶれ防止の機能を使って撮像素子を動かし、最大300秒もの間星を追って点像に止めることのできる追尾撮影 を可能にするという世界で初めての斬新かつ驚異的な機能をもったGPSユニットです。他にも色々なGPS機能はあるけれど一番の魅力は星の追尾撮影ができ るということ。

しかしGPS-1、どのカメラでも使えるかと言うとそういうことはなくカメラ本体にペンタックス独自のシェイクリダクション(手ぶれ防止)機能を搭 載したK-5とK-rの2機種(645Dも可能)しか対応しておらず、普段Nikon使いのGとしてはどうしようかと暫く考えた末、デジタル製品は新しけ れば新しい程性能アップが期待できるということで納得させ、更に発売してから半年で何と半額近くまで値段も下がってきている本体のK-rとGPSユニット をエイヤッと注文したのです。ところが迷っていた為にGPS-1は品切れで次はいつ入荷するか判らないとのこと。こんなことならもっと早く注文すべきでし たが後の祭り。

なので取りあえず先に届いたK-rの超高感度の具合はいかがなものかと深夜名古屋駅まで車を飛ばし撮影したのがこの写真。絞り開放、ISO1600、シャッタースピード3秒でインターバル撮影180枚。比較明の合成ソフトKikuchiMagickでコンポジット。K-rはエントリー機種ということで外見はプラスチッキーであるけれど性能は上級機種に迫る性能をもっていると思う。なかなか良いわこれ。

この日は満月で肉眼で確認できた星は2,3個だったけれど都会の明るい空でも多くの星を撮ることができました。追尾撮影ではないので星が流れているけれどこれはこれで面白い。

(PENTAX K-r+DAL18-55mmF3.5-5.5)

来週西穂に登る予定をしておりそれまでにGPSユニットが届いてほしい・・・・・・

 

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手筒花火を見ること

2011-07-17 | 夜景

近所にある愛知万博記念公園でイベントの一環として手筒花火が有ると聞き、夕涼みがてら行ってきました。

愛知県の三河地方を中心に盛んに行われている手筒花火ですが見るのは初めて。今回は幡豆の人々による手筒花火です。

園内には屋台などの出店もあり大道芸や盆踊りなど色々なイベントがあり沢山の家族連れが訪れて夏の宵を愉しんでいました。

↓ドームは屋内体育館のようです。

手筒花火はすっかり暗くなった8時から始まりました。物凄い勢いで舞いあがる火柱とあたり一面に落ちてくる火の粉が何ともいえず美しい

花火の筒は竹に縄を撒いたものだろうか?10m近く立ち昇る火柱と落ちてくる大量の火の粉で手に持っているのは相当大変そう。

最後にボンという大きな爆発音で花火は終了します。

そういえば、子供の頃ドラゴンという地面に置いて火を付けると火柱が2m位上がる花火が好きでよく遊んだ想い出があるけれど流石に手筒花火の迫力はそんなものではなかった。当たり前か。

カメラは手持ちだったので感度を思い切り上げてみたら何とか撮ることができた。

 

 

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大賀ハス

2011-07-16 | 

今頃の季節、近所にある休耕田でハスの花が見られます。品種は弥生時代の種が発芽したという有名な大賀ハスの系統。

ハスの地下茎がレンコンですが愛知県は全国でも有数の産地で愛西市の木曾、長良、揖斐川下流部のあたりに多いらしい。がまだ一度も行ったことがないのでそのうち出かけよう。

 

 

 

ETを思い出すシャワーヘッド

Nikon D300s+NikonAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED&TAMRON 90mm f2.8 MACRO

 

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落花生

2011-07-15 | 野菜(根采類))

雑草に隠れてしまっていた落花生。周りの雑草を2日かけてようやく取ってスッキリ。今年の雑草の伸び具合は酷くもう雑草ノイローゼになりそう。

雨と気温の関係なのかどこも凄いことになってしまっている。流石の雑草も8月に入ると成長するスピードも遅くなり、秋の雑草に入れ替わっていくけれどそれまであと何回かの作業が必要。

落花生は今年800個の種を撒いたけれどどのくらい収穫ができるのか?今から楽しみです。

                        

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夏野菜の定番オクラの収穫が始まりました

2011-07-13 | 野菜(果采類)

今年は一般的な五角形のオクラではなく丸オクラのみ栽培。丸オクラは島オクラと言われるように沖縄地方で栽培されている種類。

普通のオクラは収穫が始まると毎日採り続けなければならず、採り遅れて大きくなってしまうと固くなり商品価値が下がります。しかしこのオクラは大きくなっても柔らかく、1日置きぐらいの収穫でもOK。

収穫が始まり今日は約200本。10本づつ袋に入れて直売所に持っていきます。@100円。まだオクラを出荷する人はいないので多分全部売れると思っています。

10月位まで収穫予定。

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大人の修学旅行

2011-07-12 | 温泉

昔の仲間と福井県加賀温泉郷山代温泉で。

修学旅行といっても歴史や文化のゆかりのある所へ行くことはナシ。当然か

Lumix GF1+20mm F1.7  1RAW→5Jpeg→Photomatix→Topaz Adjust

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桃介橋

2011-07-08 | 野菜(果采類)

奈良井宿からの帰り南木曾(なぎそ)町にある桃介橋に向かいました。19号線から右折し木曽川を渡ると公園と駐車場が有り、少しあるくと橋のたもとに到着。

この桃介橋は大正11年に発電所工事の為の資材運搬と地元の便宜を図る為に作られたとあります。

昭和53年には老朽化の為通行禁止になり、崩壊寸前になっていましたが1993年に公園の整備と共に復元され現在に至っています。

長さ247m。近代遺産に指定されています。

作られた当時はトロッコの線路が有ったため復元された後も木の色で線路を表しています。

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奈良井宿2

2011-07-07 | HDR写真

 

Nikon D300s+Tokina12-24mm F4 →5Jpeg→Photomatix→Topaz Adjust

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