団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

ペレットストーブに火を入れてみた

2012-12-22 | 終の住まい作り

凡そ7ケ月に亘る家の建て替えが終わり、これで最後になる9回目の引っ越しが完了。

今までの古い家は朝起きて北側にある台所に行くと殆ど外と変わらない寒さで「しもやけ」もできたりしていたが流石に今の家は断熱材(我が家は羊毛とフォレストボードという自然材で作られた断熱材を使用)も入っているので朝起きても底冷えする寒さは感じない。

我が家の主暖房はペレットストーブ(さいかい産業SS-1)。お願いしている工務店で初めて名前を聞いて知ったのですが間伐材などを固めてペレット状にしたものを燃料として使用するストーブです。薪ストーブよりは随分リーズナブルに導入することができ燃料の調達も簡単ということで設置しました。

LDKの広さ25畳に加え、造りが勾配天井なので屋根下まで暖めなければならずかなりの暖房能力が要求される。この所の真冬並みの寒さのなかどんなもんだろうと早速火を入れてみた。少し最初の火つけにコツがいるものの取り扱いも簡単。ダイヤルを小にしても家の中は18~20℃位まで温まります。毎日16時頃から22時頃まで焚いて10kgの燃料が2~3日持ちます。それでいけば石油ファンヒーターより暖房費は安くなる計算。もっともこれからもっと寒くなってくるともう少しダイヤルを上げる必要が出てくるかもしれない。

 ダイヤルを中にするとこれくらいの焔が立ちます。

火を見ているといつまでも飽きない、なんでだろう。

 

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