団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

乱舞

2019-06-15 | 夜景

鳥川で撮ったゲンジボタル。

コンポジットがうまくいかず四苦八苦していましたが結局ソフトを入れ直したらOK。しばらく使っていなかったので64bit版と入れ替えするのを忘れていました。

この場所は以前にも行ったことがあり、その時は他にカメラはありませんでしたがこの日は10台もの三脚の列。

月明かりもあったので雲に隠れたタイミングを狙って撮影。

40mm f2.8 ISO200~400 シャッタースピードは8秒or15秒。

TIFFで保存したものをSirius Comp64で比較明コンポジット。

暗く蒸し暑い夜が好条件だがこの日は比較的カラットして温度も低く、やや条件悪しの夜でした。

 

で、帰りの車の中から見た火球ですがドラレコのファイルを見てみたら何とか写っていたようです。

2,3秒かかってゆっくりと落ちていきました。

 

 

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鳥川のホタル

2019-06-14 | 夜景

岡崎市中心部からかなり山合いに入ったことろにある鳥川地区はゲンジボタルの乱舞する場所として地元では割と有名な場所。行った時はTV中継車も来ていた程

家からは60km程あるけれど、ここに行けば必ずゲンジボタルの乱舞を見ることが出来るので今年もベストシーズンを迎えたので行ってきました。

名水でも有名な鳥川ですが,普段は山に囲まれた静かな集落。今は小学校も廃校となりホタル学校という名前になっています。

 

 里を流れる水の綺麗な小さな川の周囲に、夜暗くなる19時半ごろから~21時位まで舞ってくれます。

ただ、川の近くに道路があるのでライトの光が遮られるよう、撮影場所を決めるのに気を使う必要があります。

又道路脇にアジサイが沢山植えられておりこちらはまだ見頃はこれから。

Nikon D810Aにnikkor50mm単焦点を付け、大きくぼかす為f1.4の開放で撮ってみました。

最初狙った場所にはカメラの放列でしたがホタルの数は今一。途中で人が沢山いる方へ移動。こちらには数も沢山いたのですがすっかり暗くなってしまっていたので森

にピントを合わせるのが大変。目視で適当に距離を測って設定するしかありません。

で、肝心のホタルですがコンポジットがうまくいかず苦戦中。

21時半ごろにはホタルの乱舞も少なくなったので帰路についたのですが途中、岡崎市内でフロントウインドウ越しに明るい星がスーッと落ちるのを確認。明るい街中で

も確認できたのですから相当明るい火球クラスの流れ星だったようです。ドラレコに写っているといいけれど・・・。

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花苗定植

2019-06-13 | 

先月種を蒔き、そろそろ定植大丈夫だろうと梅雨の晴れ間に植えてみました。

ローゼル。最近はこの辺りでも育てている人も多くなっています。夏から綺麗なピンクのオクラに似た花を咲かせるローゼル。秋に赤い実が採れローゼルジャムが出来ます。

発芽率があまり良くないようで各50株分蒔いたこの3種の内、ローゼルが発芽したのは7株分だけ。去年は全て発芽せず知り合いから苗を貰って育てました。

ここまでくれば大丈夫、これから何本もの枝を出して2m近くまで育ちます。

種を貰ったので蒔いたところすべて発芽したほおずき。初めて育てます。害虫が付きやすいようなので注意が必要らしい。

秋のお彼岸用に使えるか。

最後はフウセントウワタ(別名 キ〇タマ草)夏頃から秋になると実をつけ割ると綿状のものに小さな種が一杯できます。

実の形状が面白い外来種。

 

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アナベル

2019-06-11 | 

植えて5年目になる西洋アジサイのアナベルの木が大きくなり今年は大輪の花を沢山咲きました。少し前の暑い日には元気もなかったけれど、梅雨入りと同時に元気にな

りグリーンからホワイトに色も変わりつつあります。

今年はこの株とは別にホームセンターでアナベルを買い占め(といっても5株)塀に沿って植えました。

アジサイは枝を切って鹿沼土に挿しておけば容易に増やすことができるらしいので大きくなったこの木から枝を切って挿し木してみよう。

 

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久し振りの面の木遠征だったが

2019-06-09 | 天体写真

茶臼山までの高原道路途中の面の木(標高1050mm)へ行くのは4月に行って以来だからもう2ケ月振りだ。

5日のGPVやwindy予報は25時頃には曇りとなるようだったがそれまでの4時間ぐらいは大丈夫そうということで面の木へ向かいます。

途中20km行った所で忘れ物に気が付きUターン。メインのカメラを入れているケースを出しておいて忘れてしまった。まあ現地まで行ってしまえば予備カメラで撮った

のですが・・・。そんなこともあったり、必ずいつも何かあります。この日、天の川が昇ってくるのは21時過ぎ、この日撮りたかった干潟星雲、三裂星雲が高度25度を

越えてくるのが23時頃、それまでM8,M20より少し高度があるM16を狙ってみようと木立の上に表れた頃、10cm屈折鏡を向けて21時34分撮影開始。

iso1600で300秒で15枚。この撮影が終わる頃にはメインターゲットに向けられるだろうと・・・更に、雲次第で網状星雲が狙えれば言うことなしだったこの日の夜。

実は来る途中、西の方に黒い雲があるのに気が付いていてあの雲が来なければいいがなあ、と思っていたけれどM16を12枚撮ったところで一気に雲が広がってきてしま

い。ジ・エンド。予報より早く西の方にあった雲がやってきてしまいました。もうこれで梅雨明けまで駄目でしょう。

NEFファイル12枚を処理しましたが今一つ納得できる画像にはできず。根気もなくなりもうこれまでと、しかも中心部の創造の柱が潰れてしまった。

フラットも合わず周辺減光部分をトリミング。

 

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うまいじゃがいも--インカのめざめ

2019-06-07 | 野菜(根采類))

今年は冷夏の予報が出ているがこの所の暑さにはかなり参っている。まだ体が慣れていないようだ。

とはいえ間もなく梅雨入りということで農作業は休むわけにもいかず、昨日は畑に干しておいた玉ねぎの最後の収穫。コンテナ2箱分。

そして葉っぱが枯れてきたジャガイモ(インカのめざめ)の堀り上げ作業。

ジャガイモはキタアカリだけ作っているが今年はお”家内”が種を買ってきて植えて欲しいというので初めて作付けしてみた。

掘ってもみんなちゃっちゃい球ばかり。肥料が足りなかったか、もともとそうゆう品種なのか。なので全部合わせても10個ほどの種からバケツ1杯だけ。

晩に素揚げしてもらい食べてみたらこれがなんとも美味い。もちもちとした食感で味も濃厚。

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飛騨古川町歩き

2019-06-04 | 街歩き

3日目、夕方の列車に乗るという皆さんとは宇奈月で別れ、一旦車を置いてある駅まで戻り高速に乗ったのは12時過ぎ、このまま高速を使えば自宅まで4時間程度で辿り

く。けれども途中トンネルの数が半端なくしかも対面通行、それが嫌で途中富山ICで下車後ひたすらR41飛騨街道を南進。高速ができる前は日本海側と太平洋側を結

ぶ動脈。道は信号も少なく新緑に包まれた快適な道を気持ちよくドライブ。途中の高山でうまい蕎麦でも食べていこうと思っていたのですが、そういえば飛騨古川に行

ったことがないと気が付き、丁度良い機会だから寄ってみようと案内標識に従って町中へ。

 


ともかくも古川町の町並みには、みごとなほど、気品と古格がある」・・・「街道を行く/司馬遼太郎」引用

飛騨古川は高山から少し富山より、古川といっても屋台の祭りと用水路に鯉が泳いでいることぐらいの乏しい知識しかない。

市役所の駐車場に車を停めて観光案内所で散策マップを貰い町中を歩いていくと用水路に泳ぐ錦鯉と白壁土蔵の建物が目に入って来る。

観光化されていないだけに、取り繕わぬ容儀や表情、あるいは人格をさえ感じさせるのである。・・・〃 引用

 

平日の午後とはいえ観光客は少なく、いつも混雑している高山の古い町並みと雰囲気も異なります。

静かな町並みを歩いていると和蝋燭の店(三嶋和蝋燭店)がありました。和蝋燭は西洋蝋燭とちがって火をつけると炎の揺らぎが独特で、この様を見るのが好きな

ので見つけると買っています。

店先では七代目の主人が蝋燭作りをしています。型にろうを流し込んで作るのではなく芯にロウを何度も付けながら太くしていく手作業で手間のかかる仕事とのこと。

 

買ったのはこちらのろうそく。


Photoshopでシネマグラフを作ってみました。
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秘湯と星景写真

2019-06-02 | 温泉

黒部での温泉三昧2日目の朝、又しんどい階段の上り下りをこなし黒薙温泉から欅平まで。

ソムリエA君のお薦め、駅から1時間歩くという祖母谷温泉へ。途中からはヘルメットを被って自己責任でということらしいが、躊躇せず行こうと全員で向かうことに。

暫く歩くと通行止めの表示、そうかここから自己責任なんだな。ということでヘルメットの紐を締めて先に進んだのですが直ぐ先に工事の車が雪交じりの土砂を谷へ

捨てています。リーダーが様子を聞くと祖母谷はまだ営業していないとのこと。

白馬等への登山口になる山小屋なのだがオープンするのは6月位になるのか。硫黄泉の湯に入りたかったが仕方ない。

残念ながら今回は諦めることにして駅前の露天風呂へ。ここは泉質が異なり大量の湯の花が舞っている。昼ごはんを食べてからトロッコ列車で鐘釣駅まで戻り鐘釣温泉へ

駅から黒部川まで降りると河原から湯が噴出しており、着替えのための小屋があります、素っ裸になって半洞窟状の湯溜まりに入っていくと石の間からブクブクと泡が

上がってくるので底から湧いているようだ。湯温も頃合いの素晴らしい野湯だ。

大量の湯が川になり本流に注ぎ込んでいます。

宿に戻って又温泉。この頃には肌の脂肪分も完全に抜けてしまい痛いくらい、それでもこれでもかというぐらい内湯や露天で温泉に浸かります。

夕食後、今回は黒部峡谷の宿ということでカメラと三脚も用意していったので準備して仮眠体制。

残念ながら宿が深い谷にあるので空の見通しは良くなかったのですがこの日は快晴だったので0時ちょい過ぎに外に出て星景写真を撮ってみました。

深い谷間といっても宇奈月からは直線距離で5km程、温泉街の光による被りが心配でしたが高い山に遮られ全く問題なし。

月も無く漆黒の闇で肉眼でも天の川を確認することができました。

明るく光る星はアルタイルかな?

Nikon D810A/TAMRON15-30mmf2.8→f4 iso9000 15秒を10枚コンポジット。 

 

 

 

 

 

 

 

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黒部渓谷の温泉で

2019-06-01 | 雑記

現役時代、時々行ったことのある東京入谷の小料理屋でB女史の快気祝いがあるというので昔の仲間に会いに行ったのは3月のこと。その時、M氏から5月に黒部の温

泉に行くけれど行かない?と誘われ、二つ返事で行きます!と言ったのはついこの間のような気がする。が、早くも約束の日が来た。

 今回参加するメンバーはOBの総勢6名。東京から4人、沖縄・愛知各ひとり。

2千ケ所以上の温泉に入っているという温泉ソムリエA君をリーダーに秘湯で温泉三昧の3日間を過ごそうと28日北陸新幹線黒部宇奈月駅で待ち合わせ。ここから富山

地鉄で宇奈月までいきトロッコ列車で宿泊先の黒薙温泉へ向かうという行程。自分は運転して東海北陸道経由で現地へ、走行距離288kmと結構ある。

全員が勤めていた会社が100%外資になってからの数年間、社内は激震が続いたが今となってはもうLong time a go・・・だ。

メンバーの年齢差は10歳位あるけれど途中リタイヤ等10年以上会っていない人もあり本当に懐かしい顔触れです。

合流した後は地鉄で宇奈月へ、そして宇奈月からトロッコ列車に乗車。13両連結で我々はオープンエアーの車両。ゴトゴトゆっくりとしたスピードで走り黒部川

沿いに欅平に向かいます。せいぜい20km位の速さだけれどトンネルに入った途端うーんと寒くなりウインドブレーカーが必須。

30分程乗車して黒薙駅で下車。標高は400mちょいなのでさほど高度はないけれどまさに深山幽谷。

ここから一軒宿までの道がなかなか大変、ホームから一気に階段を急登しひと汗かき、そして整備はされているものの山筋を削った幅1mの下を見ると見もすくむよう

な登山道を20分歩いて、急階段を下りた川沿いにひっそりと建物があるいう凄いロケーション。

黒薙温泉は宇奈月温泉の湯元(宇奈月へはここから長い引湯管で送られているが各ホテルなどはどこも循環らしい。当然ですが)

宿は黒部本流ではなく支流の黒薙川沿いの湯が噴出しているところに建物を造ったという感じであちらこちらから温泉が噴き出しているようです。雪解けで増水して

いる川はゴーゴーと轟音を立てながら流れており、見ていると怖い。一軒宿の建物は明治元年に建てられたということで館内の所々に当時の面影が残っています。

こうゆう宿大好き。営業は春から秋まで。

 本日の泊りは我々6人とたまたま一緒になったお笑いのすぎちゃんとクルー一行だけ。

 露天風呂2つと内風呂は湯量豊富、生まれたての源泉かけ流し。泉質は柔らかで透明無垢の単純泉。

 着いた日はパラパラと雨模様。露天や内風呂に入ったり飲んで又吞んだり、そのまま食堂で宴会へ突入。食卓は山菜を中心とした心づくしの料理。

これでもって1万円でお釣りがくるという今どき貴重なお宿。

夜食におにぎりも作ってもらい宴会partⅡへ突入。果てしなく続いた後は泥のように眠るだけ・・・Zzz

 

 

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