団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

久し振りの東京へ

2019-03-10 | 街歩き

暫くぶりに東京へ行ってきました。

同じ職場で一緒に働いたことがあるB女史が手術を終え退院したのは知っていたけれど、先週I君から快気祝いで皆で飲むので来ないかとお誘いがあったので高速バスの

チケットを取り東京へ。名古屋インターから乗って6時間少々、ビールを飲みながらボーッと流れていく景色を眺めみながら乗っている時間は苦痛ではなくむしろ好きな

時間の過ごし方といっても良い。

年に1度くらいは車で娘や息子の住む埼玉浦和までいくのですがバスを使うのは5,6年ぶり。八重洲口で降り駅構内へ入ると以前とガラリと変わって綺麗になっていま

す。

どこへ向かえばいいのか案内板を見ながらウロウロ、完全にお上りさん状態です。丸の内側に出て周りを見てみると高層ビルだらけ。こんなにあったのか、更に見え

るだけでも10棟以上の高層ビルらしき再開発があるようだ。オリンピックに向けて?そう言えば何処に行ったのかまやかしの”復興オリンピック”という言葉もあった。

それは兎も角、普段田舎暮らしをしているとたまに名古屋市内に行く位なので、東京ってやっぱり大都会だと改めて実感。

着いた時は3時過ぎとやや中途半端な時間。飲み会迄3時間余りしかないので何処に行こうかと迷った末、神田から銀座線で浅草へ向かいました。

大提灯の雷門から外人さんが目立つ仲見世を通り本堂でお参りした後、若かりし頃営業でお世話になった浅草公会堂の近くにあるMレコードへ。当然今は知っている人も

いる筈がないので懐かしく前を通り過ぎて、公会堂の前に行ってみると東京大空襲の資料展が開かれていたので中に入ってみました。

代用服や疎開している子供が親に送った手紙等、当時の資料が沢山展示されていました。

1945年3月9日から10日にかけての大空襲ではB52が300機余りが来襲し民間人を対象とした無差別攻撃で下町を中心に焼き払われ、この日だけで10万人が亡くなった

という。1日の犠牲者の数としては人類史上最大だったとのこと。

*東京大空襲-wikipediaに詳細記述あり

当時の写真も沢山展示されていましたが目を背けたくなる写真も多くその悲惨さが目に飛び込んできます。

会場出口に原水爆禁止の署名受け付けがあったので心ばかりを寄進すると9を模ったストラップをもらいましたがこれは世界に誇れる憲法9条を守ろうということなので

すね。平和憲法制定時の原点に戻り、そして謙虚に戦争を反省し、平和を維持していかねばならないと改めて思いました。しかし会場内には若い人の姿は皆無。公会堂

の周りに若い人はいっぱい歩いているのですが・・・。

会場を出た後伝法院通りからロック方面へ、ついついホッピーやもつ焼きが目に入ってきますが飲み会の時間が迫っていたので我慢。

上野まで戻って日比谷線に乗り換え入谷で降りて懐かしい居酒屋へ。

座敷に入って聞くと総勢10人余りの懐かしい顔ぶれが一斉にこちらを向き驚いた顔。自分が参加するのを知っていたのは誘ってくれたI君のみだから無理もない。

あれから随分時間が経つが皆さん変わっていなかった。

ここの新鮮な刺身や棒たらの味は以前のまま。I君が東北の美味しい酒を手配してくれていたのでついついグラスを重ねてしまいます。

愉しい時間を過ごした後は歩いて鶯谷から東京駅へ。丸の内側へ出て駅舎をバックに星景写真を撮ろうと。。。所が時間は23時前ですでにライトアップは終了していま

した。折角来たからと三脚をおろして準備開始。西南方向にオリオン座があるはずだが高層ビルに隠れてしまっている。インターバル撮影をセットし開始。

うまく撮れているだろうか。

 

 

 

 

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岩村城下で

2019-02-16 | 街歩き

今年も味噌を作るため注文しておいた麹を引き取りに岐阜県恵那市へ行き、その帰りに同じく味噌つくりに使う酒粕を買おうと岩村に向かいました。

去年の秋に行った時は岩村町が「ふくろう商店街」としてNHK朝ドラ「半分、青い」の舞台になったこともあり車を停めるのに一苦労、古い町並みもいっぱいの人々で

大賑わい。あれから半年が過ぎ・・・

駐車場はがらがら。町を歩く人も数えるほど。「人間は忘れる動物」だし、忘れていくことは幸せでもあるから良いのだけれど。

何度も来て歩いているが静かで落ち着いた町並みが素晴らしい。

蔵元で吟醸酒粕を買った後、1kmほど本町を下ったところにある山栗の焼き栗を買いにいったら爺ちゃん婆ちゃんが店先に居て覚えていてくれた。

近くの山岡は寒天作りで有名で、それ程この地域は底冷えするということらしいが意外に暖かな日。春はもうすぐそこだ。

 

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窯垣の小径を歩く2

2019-01-31 | 街歩き

更に歩いて奥へ行くと巨大な登り窯があるところに突き当たる。洞本業窯で江戸時代から使われているとあり、昭和24年に再構築され昭和54年まで使われていた

ようだ。幅7m全長14mの大きさ。

 

 

上から見たところ

隣にはまだ稼働中の工場もあり釉薬(?)などがあった。

ここから丘を登ったところに東洞A窯跡があり、説明文を読むと洞町は近代瀬戸窯業の主力生産地として大いに栄えたらしい。

往時を偲ぶ言葉に「瀬戸にいかんでどこへ行くと虫が鳴く」とあることからわかるように、瀬戸に住んでいれば焼き物の仕事がいくらでもあり、食いぱぐれること

はないといわれる程活況を呈していたとのこと。

 

「つわものどもが夢の跡」だね。

 

 

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窯垣の小径

2019-01-30 | 街歩き

隣の瀬戸市に用事があったので行ったのですが、済ませた後時間があったので久しぶりに窯垣の小径にいってみました。

ここは瀬戸百景にも選定されている所で、赤津に向かう洞街道沿いにあり庭先から庭先へと続く細い路地が続いています。

平日ということもありひっそり他の人に出会うこともなかったのですが、その昔瀬戸物でに賑わいを見せていた時代には職人の人たちが行き来をしていたとのこと。

駐車場に車を置いてここからスタート

途中古民家の資料館やギャラリーなどもありいい雰囲気です。

 

所々瀬戸物が埋め込まれた幾何学模様の塀。

こちらにも同じようなものが

こちらはレンガを積み上げてあるのだろうか。

現在は周囲に瀬戸物を作る工場も少なくなっているけれどその昔は人の往来も多かったのだろう。

小径沿いにあった廃屋。

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蔵元巡り

2018-12-29 | 街歩き

正月用として毎年岐阜県多治見市笠原にある蔵元「三千盛」まで酒を買いに行っている。

今年も忘れず(好きな酒のことなので忘れる筈もないが・・・)車で40分かけていきます。

静かな古い町並みのなかに佇む建物、直売所はここに併設されている。

↓ここで造られているのだろう、レンガ組みの立派な建物。

買った酒は純米大吟絞りたて1.8l 3240円(込) 精白歩合45% 日本酒度+15

そして買った後は更に15km先の瑞浪市へ車を走らせます。

前から気になっていた「小左衛門」の「中島醸造」へ

予め電話で確かめたところ小売りもOK、目的のお酒、1升瓶は売り切れだけれど720mlならあるというので2本を予約しておいたのです。

土岐川の橋のたもとにある中島酒造の門構え

敷地内のフォトジェニックな建物、何だろう

 

「小左衛門」初しぼり純米吟醸 精白歩合60%  720ml 1500円少々

お正月はこの酒と、毎年娘が送ってくれる(筈)島根の銘酒「王禄」で過ごせれば幸せだ~。

スパークリングはKALDIで買っておいた格安コスパ高のCAVA「PoemaBRUT」がある。

実は東農エリアで気になっているお酒がもう一銘柄あり、更に先の中津川まで行く必要が有りますが「三千櫻」という酒です。石高が非常にすくなく幻の酒になってい

るらしい。こちらは手に入れるのは来年までとっておくことにしました。

酒のみの戯言でした。

 

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孫の5つのお祝いに

2018-11-20 | 街歩き

娘の長男が5歳になり、七五三のお祝いに埼玉まで行ってきました。持っていくものも多かったので車で往復700km、そろそろ限界です。

浦和の調(つきのみや)神社で記念撮影。

 

次の日、孫を連れて荒川ゆうえんへ。都電(Tokyo Sakura Tram)に乗るもの久しぶり。

ゆうえんちはリニューアルの為、来月初めから2年半ほど休園となるそうでその為なのか結構な人で混雑しています。

大人の入園料200円と下町の遊園地ならでは。チケット付きの入場券を買ったのだが遊具が余り気に入らないようで2つ3つ遊んだだけで帰ろうという。

どうも1週間前に行ってきたUSJと比べて物足りなそう。そりゃそうだわね。5歳児でもそれくらいはわかるのか。結局1時間ほどで出口へ。結構余ってしまったチケット

を入ろうとしていた子供さんにあげて帰路へ。裏手の墨田川に水上バスの乗り場があったけれど調べてみても定期船はないようだ。浅草までいかないとダメなようで諦

め。

帰りに寄った近所のたこせんやさん

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時ならぬ賑わい、岐阜岩村町

2018-10-25 | 街歩き

日曜日の朝、雲一つない青空。前の日、夕ご飯を食べながら”おっ家内”とあしたは何処かに出かけようと話していた。家を早く出かけられるようなら木曾開田高原近く

の美味しい蕎麦屋さんと温泉行きと決めていたけれど、何だかんだと結局出発できたのは10時半過ぎ、その時間からだと帰りは暗くなってしまうので行先を恵那市岩村

町に変更。

女城主で有名な町ですが古い町並みを歩くのが好きで年1,2回は訪れています。平日なら殆ど人も歩いておらず時が止まったかのような町並みがお気に入りです。

朝ドラは見ていませんが岩村が「半分、青い」のロケ地ということぐらいは知っていました。

いつもの駐車場に着くと車が一杯で止める所がありません、それでも次から次へと駐車場に入ってきます。珍しく観光バスが何台も停まっています。こりゃだめだと出

て細い路地を進むと臨時駐車場があり1台何とか潜り込むことができました。無料なのが嬉しい。

本町通り迄数分歩いていくと何やら大勢の人に出会います。おおっ、これは!と思いながら本町(朝ドラではふくろう商店街だったとか)に着くと沢山の人にビ

ックリ。ツアコンに案内されている団体さんも結構な数。この写真では大した人数ではありませんがここは町のはずれの方、何せ普段の平日なら歩いていいる人は数人に出会うだけですから・・・。

 

我々の目的は老夫婦の店で山栗の焼き栗を買うこと。行ってみると娘さんらしい助っ人がいました。お婆さんとも久しぶりですが覚えていてくれました。

この小さな山栗(栽培していると聞きました)を焼くと甘味が増して本当においしい。

食事をしようと宿屋さんの食堂に入ったけれど一杯で諦め。どこも人待ちで大変。ようやく五平餅を買って食べながらさらに歩いていき酒蔵で甘酒と純米吟醸1本を買っ

て早々と退散することにしました。

本当は岩村城に行って立派な石垣を見たかったのですが、山の上の方を見ると止まった車列のガラスが光っているのが見え、これは渋滞中だなあということが分かり細

い山道では入り込んでしまうとどうにもならなくなるのでこちらも諦めることに。

いつまで続くのかこの賑わいは。

途中で見つけた懐かしいフォントのbarらしき看板。

 

nexus5x

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刃物祭りに行くこと

2018-10-07 | 街歩き

年に1度10月に岐阜県関市で刃物祭りがあります。我が家の使っている包丁は関市の刃物会館で買った包丁。刃物祭りにはいったことはなかったけれど今年初めて行

くことができました。

市内に入ると渋滞もあり駐車場が心配でしたが何とか止めることができました。車を止めたアピセ関ではアウトドアナイフショーが開かれていたので中に入って聞くと

色んなアウトドアナイフがカスタムナイフの逸品も含め所狭しと並んでいます。山登りをしている時一時ナイフに凝った時があって今も2,3本持ってはいます。が、

カスタムナイフはうっとりするほどの美しさ(目の飛び出るお値段だけど)。沼に近ずかないよう遠くから眺めているだけにしておきます。

そこから歩いて10分ほど本町通りに沢山の店がでていました。人もいっぱいでゆっくり品物を見ることができない。

とある店でダマスカス模様の入った包丁が50%off。思わず買おうと自分は料理もしないが、お「家内」をそそのかし購入。

他に栗の渋皮取りやおろし金など小物を買っていました。

自分用には別の店で剪定鋏を1丁。さらに別の店で鋸を見つけました。普段はホームセンターで買った安物を使っていますが直ぐ切れなくなってしまうので良いものが

あればいつか買おうと思っていました。5千円以上のノコの切れ味は別格だということを聞いています。

定価8千円のものが6千円になって更に廃版商品ということで3千円です。これは飛びつくしかありません。

 

外国の方も多く一人で包丁を5本6本と買っていた人も・・・。

買った包丁。このダマスカス模様が良い。

署名入りの特殊鋼を使ったノコギリ。目立てができるかどうか?

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四間道歩き 2

2018-09-11 | 街歩き

四間道を堀川運河沿いに少し歩いたところに円頓寺商店街があります。数年前行った時にはすっかり寂れ果ててシャッター通りとなっていました。名古屋市内の商店街

は大須を除けば何処も閑古鳥で賑わっていたころの面影はありません。大都市の割に活気のある商店街は大須を除いて無いのは不思議と言えば不思議です。栄地区や名

古屋駅周辺はブランドショップもあり多くの人でいっぱいですが地域に密着した商店街がないのは街の魅力に欠けますね。

そんな円頓寺も古い建屋がなくなり駐車場に代わっている所もありますが久しぶりに行ってみると若者向きの飲み屋さんなど新しい店もできつつあるようです。

前回に続いて古い町並み写真。

 

 

 

 

 

 

 

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四間道歩き1

2018-09-10 | 街歩き

名古屋の天文ショップ「スコーピオ」に注文しておいたBORGのリングなどが届いてたので取りに行ってきました。M57→M36.5アダプターと接眼ヘリコロイドです。

これをBORG71FLに付けてZWOカメラが接続できるようになります。にゃあさんが36EDとQHY5III178C、AZ-GTiの組み合わせできれいなM57を撮られていたので真

似しようという訳です。そのためにアリババでセールにつられてカメラも注文→果たしてちゃんと届くのか?不安ですが。。。。(閑話休題)

その帰り四家道の街歩きをしてきました。

*四間道 慶長15年(1610年)に名古屋城築城とともに始まった清須越しにともなって商人たちがこの地に住み着いて作られた商人の城下町として始まり、最初の「名古屋の街の誕生となった。元禄13年(1700年)の大火で1600軒余りが焼失し、その後尾張藩4代藩主徳川吉道は、堀川沿いにある商家の消失を避けるために、中橋から五条橋までの道幅を4間(約7メートル)に拡張したのが始まりである。このことから四家道を呼ばれるようになったという(wikipedia)
 
昔の面影を残す古い倉庫が残されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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カカアコのウオールアート

2018-06-10 | 街歩き

昨日の続き ココアコ地区のウオールアート。

見応えのある壁絵ばかりです。

 

 

 

この後、歩いてホールフーズで夜の食材などを仕込み。アラモアナSCに寄っていくという娘と妻と別れホテルへ帰還。

心地よい貿易風に吹かれてラナイでまたビール ^^;。

翌日は海岸に行って孫たちの遊びを一生懸命録画。6泊8日の旅行はあっという間に終わり。

 

今回乗った機種は往復共にANAの初ボーイング787ドリームライナー。

行きはずーっと大揺れ。だから飛行機は嫌い。気持ち悪くなって食事も喉を通らなかったが4歳の孫たちは全然平気。

空に浮いているものはいつか落ちるのではという意識があるから怖いし、余計揺れに敏感なのだろうと思うのだがそれにしても怖かった。ビジネスの席なら前のほうな

のでいくらかましなのだろうが高杉。プレミアムエコノミーも満席では仕方ない。

この飛行機、新しいだけあって機内乾燥しないしウオッシュレットが付いていたり照明もLED。で、驚いたのが窓。機内で寝るためにいままでなら室内灯が暗くなり自

分で窓のブラインドを降ろし遮光するのだがこいつはボタンを押すと少し間を置いて窓がブルー色に薄くなったり濃くなったりして不思議。調べてみたら電子シャッタ

ーだった。

行きの揺れを除いてはエコノミーでも疲れが少なく感じた新鋭機でした。

 

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カカアコ

2018-06-09 | 街歩き

カカアコ地区というのはもともと倉庫が多かったりして夜の治安は良くないらしい。昼間は歩いていても危ない感じはしなかったが。

孫のTシャツを買ったりした後、散策しているとあちらこちらにウオールアートを見つけシャッターを押してきました。

 

 

 

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ワイキキ

2018-06-08 | 街歩き

ハワイ島からオアフに戻り、ビーチウオークにあるホテルへ、ここで3泊します。トランプホテルの150㎡あるという2ベッドルームの豪華な部屋でした。10人なので2部

屋。夫婦だけなら絶対泊まることのない高級ホテル。今回は主に娘夫婦が計画し、誘われて付録としてついていく形だったので仕方ありません。

ホテルは日本人スタッフもいて日本語でOKなのは有難い。

ハワイ島もそうだったが部屋のテレビはLG製ばかり。高級ホテルばかりかレストランでもみなそう。もう何年にもなる、

今更だけど日本の家電産業の崩壊を目の当たりにすることになった。

 

ピンボケのサンセット

25階の高層階なので眺め良し。昼間はラナイに出て海をボーっと眺めてビールを飲み、夜は山側の夜景を見ながらやっぱりビールと飲んでばかり。もう買い物には

興味もないのでそれで良し。

2日目はレンタカーを借りてノースショア方面へ行こうということになったのですが1台では乗れないので、行ったことのない人達に任せ自分らは居残りすることにしま

した。娘がカカオカに行きたいということだったので3人トローリーに乗って行って来ました。話題の街らしく新しいセレクトショップが沢山あります。パンフレット

で見つけたビール工房の店に入って3人でローカルビールの飲み比べ。何れも上面発酵のエールビール。それぞれ気に入ったものを頼んで乾杯。うまい。

 店を出た後娘の買い物につきあって街を歩くと、ウールアートがあちらこちらにあるフォトジェニックな街です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岩村の町歩き

2018-02-18 | 街歩き

注文しておいた味噌作り用の麹を岐阜県恵那市まで取りに行った帰り、岩村へ寄って行くことにしました。

日本三大山城の岩村城のある所ですが、観光客も少なく時が止まったような静かな町並が残っています。

この町のはずれの方に爺ちゃん婆ちゃんがやっている山栗の焼き栗を売っている小さな店があり、寄り道はこの焼き栗を買うのが目的です。

 

 雪がちらちら舞う古い通りには誰も歩いていません。底冷えする寒さでした。寒暖差の大きなこの地域、隣りの山岡町は寒天造りで有名です。

ついでに「女城主」の岩村酒造で吟醸酒粕を買っておきました。今年の新酒を試飲したいところですが我慢。毎年2月の日曜日には蔵開きがあり、この日の明知鉄道は

満員となり、通りも多くの人で賑わうと焼き栗屋のおばあちゃんが言っていました。

恵那で買った五平餅を車の中で食べて来たけれど小腹も空いたのでなにか食べようとしましたが有名な観光地でもないので飲食店も殆どありません。

ようやく見つけたお好み屋さんに入って焼きそばで腹を満たし帰路に。

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久し振りの東京で

2017-11-15 | 街歩き
田舎に帰る前の日、友人達に会う為にさいたま市南区の娘の家から都内へ、
勤務先のあった溜池に向かいました。地下鉄溜池山王を出ると懐かしい街並みが目に入って来ました。


辺りを歩くと新しい高層ビルがあるものの、街並は変わっていないようにみえましたが昼御飯を食べたりよく行った呑み屋は殆どなくなっていました。又建築中のビルが沢山あるなど月日の流れを想います。

約束の時間も迫ってきたので麻布十番まで地下鉄で行きそこから10分ほどの約束の店に。
住宅街にボツンとある店です。

ここの刺身など魚料理が絶品


友人達と久し振りに歓談。そこから更にべつの店に…
何とも言えない愉しい時間でした。
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