団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

藤七温泉彩雲荘

2011-06-30 | 温泉

谷地温泉の朝は霧に包まれ、鬱蒼としたブナ林も神秘的でサワサワと葉っぱの揺れる音だけが聞こえてきます。

昨日の夜半過ぎには何度も起きて星が見えたら天の川の写真を撮ろうと思っていたのですが梅雨空ではそれも叶わず残念な思いで一杯、この辺りの山の中であれば光害の影響も少なくはっきりとした星空が見える筈でした。

再び送迎バスで八戸まで戻り新幹線口から八食センター行きのバスでセンターへ。しかしこの日の八戸は本当に寒かった。後で調べたらこの日東京は33℃名古屋は35℃だったのですが八戸の最高気温は17℃。半袖ではとても寒くて堪らずウインドブレーカーを羽織ったのですが体感気温は12~3℃といった感じ。東北に「やませ」がくるときはきっとこんな感じなのでしょう。

昼ご飯を食べて盛岡まで戻りここでレンタカーを借りて高速経由で八幡平までおよそ1時間半。今日の宿泊藤七温泉彩雲荘に到着。本当は秋田新幹線の田沢湖でレンタカーを借りて此方に向かう計画もあったのですが、この日秋田が豪雨で秋田新幹線は終日運休しており、盛岡で予約していたのが幸いでした。

(Nikon D300s+Tamron24-75mmF2.8  1Jpeg→Topaz Adjust) でHDR加工

八幡平のほぼ頂上直下といえる場所に有るこの旅館も昨日と同じく山小屋に近い感じの素朴な建物です。

温泉は内湯や露天ぶろなど温泉の湧いている場所に建物を建てたといった感じなので至る所から濁った色のお湯が湧いています。時に山側にある露天は堀上げて簡単な板塀で囲っただけというシンプル且つ豪快なお風呂です。そのぶん道路からは丸見え。

本当はここでも星の写真や露天風呂から眼下に望む八幡平の山並み越しに見ることのできるご来光のインターバル写真を撮りたかったのですが残念ながら空一面厚い雲に覆われてしまい諦め。

 

こちらの宿も震災の影響は続いており宿泊客はいつもの年の1/4程度とのこと。津波や原発の影響から元に戻るまで一体どれくらいの月日が必要なのか想像もできません。こんな時、小市民にできることといったら僅かばかりのお金を東北で使う事だけと思い、迷った末にそれでも出かけたのです。丁度今頃は青森地方もサクランボの季節なのでしょう。都会で買う値段とは雲泥の差のサクランボ(勿論グレードも違うかもしれないけれど充分甘い佐藤錦でした)のリーズナブルな値段に魅かれ沢山持って帰ってきました。

 

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谷地温泉

2011-06-29 | 温泉

前から一度行ってみたかった温泉に青森の八甲田山麓に湧く谷地温泉があります。有名な酸ケ湯温泉の近くに有り古い歴史のある温泉ですが前に行った時は廃業しており蔦温泉に泊まったのですが、その後伊東園グループにより営業が再開されていたのを知って今回初めて訪れました。 

八戸と青森から無料送迎バスがあるのですが今回は八戸からのバスを予約。駅から凡そ2時間延々と走り続け奥入瀬渓流を横に見ながら南八甲田山麓のブナ林を登っていくと林の中に突然その建物が現れました。建物は温泉旅館というより山小屋と言った方がふさわしい佇まいです。ブナ林の中の一軒宿と伊東園グループという名前が結びつかないような感じですが宿は以前(多分)のままの姿を保っているようです。

宿について早速温泉へ。 いたってシンプルな青森ヒバで作られた男女別の浴槽は2つありそれぞれ湯温38℃と42℃の硫化水素泉です。極めて温い風呂が好きなGは38℃の温泉に浸ること2時間余り。それだけ低い温度でも入っていると額から汗がしたたり落ちてきます。 

長風呂で少しふらつくような足取りで食堂に向かい夕食ですが、実はこの温泉の夕食時はアルコール類フリードリンクでBEER、焼酎、日本酒すべて呑み放題。事前にネットでその情報は判っていたのですがそれで一泊2食付きでなんと驚きの6、800円。しかも正直期待していなかった食事内容も充分な内容でこの値段で経営が成り立つのかと心配してしまうぐらいの充実ぶり。絶対、また行きたいと思った谷地温泉でした。

江戸末期に撮られた谷地温泉     

ではなく懐古写真ジェネレータ http://labs.wanokoto.jp/olds を使ってそれらしく加工しました

元写真です↓

 

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ズッキーニの収穫が始まっています。

2011-06-23 | 野菜(果采類)

ズッキーニの収穫が始まりました。今まで栽培してきた種類と違い蔓性のズッキーニで花が咲いて大きくなるまで時間のかかる種類でした。

今朝収穫を始めた一部のズッキーニ。細長くなく少しずんぐりした形ですが、綺麗で瑞々しい色をしています。

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トマト苗の追加定植

2011-06-22 | 野菜(果采類)

5月初めに定植したトマトの苗100本のうち1/3位が全く成長せずこのままでは多分ダメになってしまうので芽かきした小さな枝をポッドに差して、(まあ挿し木の要領ですが)いたものが定着したので定植しました、全部で40本。このまま大きくなっていくのかどうかは判らないけれど、暫く様子見です

少し分かりにくいけれどもう花が咲いています

雨よけビニールの外に定植しました。雑草もかなり目立ってきています。

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安曇野

2011-06-21 | HDR写真

高ボッチから降りてきた後、天気も良くなってきたので安曇野まで足を延ばすことにし、塩尻市内から松本を経てさらに北上。

昼過ぎに大王わさび農場へ到着。凄い車です。そういえば安曇野はテレビ小説で放映中の「おひさま」の舞台だったんですね。村上あかりに惹かれて「てっぱん」はよく観ていたけれど今回のドラマは殆ど見ていない・・・ 

農場にもドラマで使われたセットがありました。

このあたりからは天気が良ければ常念岳が見える筈で、田植の終わった田んぼの緑と黄色く色づいてきた麦畑をバックに残雪の北アルプスという構図は絵になると思っていたけれど思惑通りにはいかず昨日に続けて2連敗。それから安曇野そばを食べようと2件蕎麦屋を回ったけれど満員やら売り切れやらで結局食べそこない3連敗。

HDR化したわさび農場の写真をアップします。

Nikon D300s+Tamron 24-75mm F2.8→1RAW→5JPEG→Photomatix→Topaz Adjust

清冽な川の流れと水車小屋

 

この場所は黒沢明監督が遺したオムニバス映画「夢」のロケにも使われたそうです。安曇野の代表的な風景ですね。

 

20年前の黒沢監督の「夢」では

「原発は、安全だ! 危険なのは操作のミスで、原発そのものに危険はない。絶対ミスを犯さないから問題はない、とぬかしたヤツラは、許せない!」などと絶叫するシーンで原発を糾弾しています。

 

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雨の高ボッチ高原

2011-06-20 | 雑記

19日迄で高速道路1000円上限が終了するので、この土日はきっと込み合うだろうと思っていたけれど、この機会に今まで行こうと思いながらも行けなかった「高ボッチ(タカボッチ)」で諏訪湖越しの富士山の写真を撮ろうと18日の午後ECTカードを持って家を出発。

出発が遅かったせいなのかそんなに込み合う事もなく東海環状道から中央道経由で岡谷インターで降り20号線へ。しばらく走ると高ボッチスカイライン入口看板があり右折、車一台が通ることのできる舗装道路が頂上まで続いています。予報通り登る途中から雨が降り出し、頂上付近に車を止めて暗くなる8時前まで待っていたけれど雨は更に激しくなり、これでは無理と一旦諦め、Uターンし下りはじめたのは良かったのですが途中から深い霧で視界は全くなくホワイトアウト状態。前が見えないような深い霧の時はキセノンのヘッドライトは全く役だたないことが判明。所々ガードレールが切れているので谷に落ちないようにするにはひたすらスピードを下げるしかなく、そろそろと牛の歩く速さでようやく麓まで降りると背中は汗びっしょり。ホント緊張させられたぜよ。恐かったあ。

 

天気が良かったならこんな微速度動画と写真を撮りたかったのです。↑ まあ天気が良くてもこんな綺麗に撮るのは無理でしょうが・・・

明日の朝に期待し、コンビニで弁当とbeerを買って道の駅で仮眠。朝もやの中起きてみると車で仮眠した年配の人々が結構沢山いてビックリ。後で判ったのですがこの人たちは殆ど高ボッチに写真を撮りにきていた人々でした。

昨日と同じ道をのぼって頂上まで行くと道の駅にいた人たちの車が数台止っておりそれぞれ撮影の準備をしています。

しかし標高1600mを超える高原は雨こそ降ってはいないけれど今日もガスっており見晴らしは良くありません。5時頃から9時半ぐらいまで粘ったけれど結局晴れることはなく、満開の時期を迎えた「レンゲツツジ」だけを撮ってすごすご退散。

雲の下に諏訪湖を僅かに望むことができたのですが、これが精いっぱい。今度は秋の天気の良い日に行ってみたい場所です。

 

 

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名古屋都市高速JCT

2011-06-19 | HDR写真

深夜の都市高速JCT巡り。環状線沿いに廻ってみたけれど複雑なJCTが少ないのでちょっと残念。市内より郊外の方がおもしろいジャンクションがありそう

鶴舞南、山王、新須崎JCTで

Nikon D300s+Tokina12-24mm F4 1RAW→5Jpeg→Photomatix

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ブルーベリー色づく

2011-06-17 | 果樹

ブルーベリーが色づいてきました。この種類はハイブリッド系の品種で実がとても大きく100円玉位になるので食べ応えアリ。

丁度孵化したばかりのアゲハ蝶が止まっていました。近づいても逃げません。

思い切り近づいてマクロで撮ってみたけれど手持ちではピント合わせがとても難しく、目の衰えが隠せない。

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ブルーボネット

2011-06-16 | 

名古屋港の一角にブルーボネットというワイルドフラワーを中心とした自然風庭園があり友人と初めて行ってきました。

中部電力の火力発電所があり、その敷地の隣に作られています。入場料金300円を支払い中に入っていくとワイルドフラワー(世界中の野生草花や園芸用として取り扱われている草花のなかで種子によって容易に繁殖でき、痩せ地にも耐え、手を入れなくても美しい花を咲かせるものの総称--パンフより)を中心とした様々な草花が咲いておりバラエティ豊かなガーデンでした。行くのがもう少し早ければもっと色々な花が咲いていたのでしょう。

流れる川にはおたまじゃくしがいたり水辺を沢山のトンボが飛び交うなど、このガーデン周辺は石油基地や化学工場などが立ち並ぶ自然環境皆無のところなので生き物にとっては貴重な生息&休息場所。

今は紫陽花の季節で沢山の種類の花が咲いていたので撮ってみました。

 

 

 

ちなみに「ブルーボネット」というのは花の名前。

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トマト

2011-06-15 | 野菜(果采類)

トマトの具合が良くない。考えられるのは連作障害ですがすべてが悪い訳ではなく品種によって違いがあり特にミニトマトが良くない。本当はミニの方が原種に近く丈夫の筈だけれど?

枯れてはいないけれど全く大きくなって行かない。(品種アイコ)

普通なら今の時期はこれぐらい大きくなっていなければいけない。この苗は3段まで実がなっており4段目に花がついています

定植して暫くしてから様子が変だったので普通の苗の芽かきした枝を土を入れたポッドに差していたら根付いているのでこの苗に植え替えしてみようと思っています。おおきなものは20cm以上に育っています。来週定植予定。

 

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蛍  (岡崎市鳥川地区)

2011-06-14 | 夜景

この時期になると毎年蛍の撮影に出かける場所があり、昨日も畑仕事を早めに終えて午後5時前に家を出て現地へ向かいました。車で1時間半くらいの山中ですが一週間くらい前に新聞で紹介されたということで土日を避けて平日に行ってきました。それでも撮影ポイントには沢山の愛好家がカメラを準備しています。蛍を鑑賞できるこの場所は道路と並行しているのでどうしてもヘッドライトの影響を受けやすいので、比較的光の影響を受けない橋の上に三脚を立てて蛍が飛ぶ様を撮影。月の光が明るく蛍が飛んでくれるか心配でしたが暗くなる午後8時前には一番蛍が光り出し、それから徐々に沢山のゲンジボタルが飛び交ってくれました。まさに幻想的!というしかありません。

 

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ユスラウメ(山桜桃梅)の果実酒造り

2011-06-13 | 果樹

友人がスーパーの買い物袋に一杯のユスラウメを持ってきた。綺麗なルビー色した実は小ぶりのサクランボみたい。

そのまま食べてもおいしい、なんとなくグミに近い味。といってもこんなに食べれる訳はないので果実酒作りをすることにしました。

梅酒作りと同じ要領で焼酎と氷砂糖とユスラウメを漬け込むだけ。夏頃には赤い色したリキュールができあがる。といいけれど・・・

 

 

 

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ズッキーニ

2011-06-12 | 野菜(果采類)

直売所の店頭にはもう露地物のズッキーニが並び始めています。自分は苗の定植を遅くしたのでようやく花が咲き小さな実を付け始めました。しかしこのズッキーニはかぼちゃのようにツルを伸ばしています。途中まで南瓜の苗を間違えて植えてしまったのかと思っていました。

けれどついている実は間違いなくズッキーニです。普通は根元から中空パイプ状の枝をだしてその根元に実を付けるのですが今育てているズッキーニはツルの途中から花を咲かせ、その後実を付けるようです。又、ちょっと育ちが遅い種類のようです。

 

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名前不詳の花

2011-06-10 | 野草の花など

この所の梅雨空で庭の雑草が物凄い勢いで伸びている。今までなら母親が根気よく庭に座り込んでとってくれていたけれど・・・元来が無精なもので放置していたら色々な雑草が生えてしまっている。この位の勢いで野菜も育ってくれたら楽なのだけれど。

仕方なく大きなものだけでもと取り始めたら片隅に直径5cm程の赤い花が一輪咲いているのを見つけた。一見小型の朝顔のようにも見えるがつるは無いし葉はオランダミミナグサに良く似ておりアサガオとは全然違う。雑草図鑑で調べても出ておらず名前は不明。

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江戸橋ジャンクション

2011-06-09 | HDR写真

ジャンクション巡りの最後は江戸橋ジャンクションに到着。                                                                                   都心環状、6号向島線、1号上野線が神田川の上で交わる江戸橋ジャンクション。

 

上から見るとT型をしています

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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