団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

剪定作業日和

2017-11-30 | 野菜(果采類)

今週に入ってから暖かな日が続いていたので一気に庭木の剪定作業。

といっても心得があるわけでもないのでバッサバッサと鋸で切って樹高を下げる作業や重いエンジンヘッジトリマーを使っての刈り込み作業。

3日かけてほぼ終了。残りは果樹関係。

1本だけ植えてあるすだちの木が大きくなり毎年沢山実を付ける。

表皮は虫害にあって傷がついているので見かけは良くない。今までは冬に全部実を落としていたが何か利用方法はないものかと調べてみると

ポン酢を作ることが出来るらしい。もう黄色く色づいてしまったが、試しに絞ると果汁がでてくるので一度やってみようと思う。

 

 

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バーナードループを狙ってみたけれど・・・惨敗

2017-11-28 | 天体写真

結局この日の元気村は0時を越える頃になると雲も厚くなってきたので早仕舞い。

近くで55cmという大口径のドブソニアンで観望しておられた方にお願いし、脚立に登り覗かせていただいた。視野一杯に球状星団がダイアモンドのような煌めき。

次にM42に向けて貰い、星雲の色はないがその迫力に圧倒される。豊川市から来られたとのこと。お名前聞くのを忘れてしまいましたが有難うございました。

 

この前行った時、バーナードループを撮りたくて135mmを持って行ったのだがAPS-Cだと入りきらない。WEBでフルサイズカメラと135mmで撮影された素晴らしい作

品を見て憧れてチャレンジしたいと思っていたがいよいよ季節が巡ってきた。同じ画角となると90mm位になるのでタムキュー持参。スカイメモでiso1600、120秒で撮り

はじめたのだがヒーター巻くのを忘れてしまい、途中からレンズが曇ってしまった。何枚かは撮れたものの、処理してもアップできるまでには至らず・・・惨敗でした。

マクロの名機と言われるタムキューですが青ハロが結構でる。ピント調整で消せることができるだろうか。

バーナードループとM42を一緒の画角に入れて撮る。この冬のタスクとしておきましょう。

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胎児星雲IC1848

2017-11-27 | 天体写真

胎児星雲(ソウル星雲)と名づけられているIC1848.

ステライメージ8の自動処理では何度やってもフラット補正ができないので詳細モードでベイヤー配列から読み込んで処理スタート。

iso1600、5分×23枚で処理してみたが、淡い。

明るく眠い空の影響もあるのかバックグラウンドの処理も難しい。

先月高鷲スノーパークで隣に位置するハート星雲を撮った時は割と簡単に処理できたのでやはり空の影響が強いのだろう。

換算400mでのモノクロ画像

トリミングしたカラー画像

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散歩の途中で

2017-11-26 | 雑記

 

 

 

モリコロパーク

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元気村で撮ったモンキーフェイス星雲(NGC2174)

2017-11-25 | 天体写真

23日の夕方、GPVを見ると面の木方面の予報は芳しくなかったがwindyty,wind map & forcastの方は日が変わる頃までは良さそうな予報が出ていたので無駄足覚

悟で出発。途中香嵐渓のライトアップに向かう渋滞に巻き込まれたけれど19時過ぎに到着。休日なのに駐車場には車もいないし、星も一切見えず、その上強風

吹きすさぶ侘しい状態。暫く車の中で待機するも良くなる気配なし。帰るしかないかと残念な思いでUターン、途中伊勢神トンネルをくぐり標高を下げた所で空を見上

げると星が見えてる。

これはひょっとすると元気村は大丈夫かも知れない、と思いながら明川から元気村に向かう道へ入っていき、駐車場に入ると巨大なドブで観望している人がいたので挨

拶がてら状況を聞くと時々雲が流れてくるので撮影は難しいのではないか、との由。

折角来たのだからと機材を降ろしセッティング開始。最初に狙ったのハート星雲の隣に位置する胎児星雲。やはり雲が流れてくる。露出を5分にして撮影開始。

ソウル星雲とも言われているカシオペア座の胎児星雲。しかし淡い。画像処理に苦労。

後で撮ったモンキーフェイス星雲の方が炙り出しやすいようだ。自分の処理ではだるまさんにも見える。右下はクラゲ星雲の一部だろうか?

iso1600×6枚をSI8→Photoshopccで処理。

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味噌の旨さは麹できまる。

2017-11-24 | 野菜(果采類)

味噌は今まで数回作っているが麹はネット通販で購入したものを使ってきた。

去年岐阜県恵那市に生麹専門店があるのを知り、米、麦麹を半分づつ買ってきてミックス味噌を仕込んで作ったのだが出来上がりの味噌で作った味噌汁がすこぶる美味

く、まるで高級料亭で出される味噌汁みたい(行ったことはないけれど・・・)、知り合いにもお裾分けした所絶賛。

今シーズンもこの麹で作る予定。

そんな訳で今年も作ってみようと夏に種(フクユタカ)を撒いて育てていたものが枯れて収穫時期を迎えました。

 

 

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モリコロパーク散歩

2017-11-22 | 野菜(果采類)

寒さも少し和らいだのでイチゴの定植。10月にランナーから伸びた孫苗を35株定植しておいたが、追加で50株を植えた。畑の片隅にあるこの場所は今までなにも作っ

ていない所なのできっと大きな実ができそう。

作業を終えて午後モリコロパークへ行ってみた。

日本庭園の所に大きなメタセコイヤが何本か植えてあり、そろそろ黄金色になっているのではと期待していたのです。

午後の日差しに照らされたメタセコイアの巨木。真下まで近づいて写せば大きな木であることが分かると思うのだが・・・

カメラを持って行かなかったのでスマフォのカメラで。

庭園の紅葉もすでに陽が傾き、光が射していないので色が映えません。

真っ赤なダンツツジを順光で

 

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IC405と410だけど

2017-11-21 | 天体写真

ぎょしゃ座にある散光星雲IC405と410、405は勾玉星雲という名前が付いています。

先日の面の木では撮影時北東30℃近いところに昇ってきていたので最初に狙ってみました。

iso1600、露出時間420秒で11枚撮ったところで雲が流れてきてしまい。20枚の予定が途中でストップ。

やっぱり淡いね。強調しても拙い腕ではこの辺りが限界か。

288mmでは物足りないのでトリミング画像を。

 

 

昨日のエントリーでステライメージ8の自動処理ができないと書きました。その後、発売元に画像を送り検証していただきました。その結果ですが当方が詳細モードで処理したようにきちんと処理ができていました。

SI8を最新バージョンにアップして同じ画像を処理してみましたがやはり当方の環境では自動処理はだめです。

色合いの違いはともかく今度は過修正されていますね。グラフィックの影響?

 

 

 

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ステライメージ8ちょっと残念

2017-11-20 | 天体写真

先日師匠の奥様&友人と一緒にNさんが来られ、奥様方はIKEAに買い物、その時間を利用して画像処理講座です。

主にPhotoshopによる処理を教わったのだが、引き出しをとても沢山持っておられるNさんのやり方を見ていると成程!となるが、Photoshop操作スキルを持ち合わせ

ていない自分で同じことが再現できないのが悲しい。

所が色々やっている途中にびっくりすることが判明。

最近淡い星雲を撮るようになり、ようやくフラット補正の重要性に気がついて行うようにしていたのだが、どうもフラット補正がうまく行っていないのが悩みだっ

た。が、今日その大きな原因が判明。

Nさんがステライメージ8の自動処理モードでフラット補正を行ったIC405の画像を見て「補正されていないよ」と指摘。今までフラット補正はすべてSI8の自動処理モ

ードを使って行っており、これでOKと思っていたのだが違う?

そこで詳細編集モードで同じ画像を処理して周辺減光の出方の違いを見てみた。

自動モードで処理した周辺減光

詳細編集モードは

明らかに違い自動モードでは補正できていないのに対し詳細編集モードでは水平グラフは平坦できちんと補正されているのが判る。

Nさんが帰った後、何度も違う画像でやってみてもすべて同じ結果がでてしまう。ステライメージ8へのバージョンアップはこの自動処理でフラット、ダーク補正がで

きるのが売りだった筈なのだが実際には使えないようだ。発売元に問い合わせても製品仕様とのこと。それは無いでしょうと言いたいが。

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バラ星雲NGC2237

2017-11-19 | 天体写真
面の木で撮った、これも秋の定番の一角獣座の散光星雲、NGC2237バラ星雲です(トリミング画像)
300秒×12枚分

この日は本当に寒く、体の方は完全防護していた為大丈夫でしたが、帰る頃には何もかもバリバリに凍り付いていました。

帰るときには零下2℃、流石に電源関係の残容量が心配になりましたが、オートガイドとステラショットに使っているPCが途中で充電しても2時の段階で残り1時間程になってしまったので真冬だと薄明までは持ちそうにないようです。

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頑張って面の木へ、IC2118魔女の横顔星雲

2017-11-17 | 天体写真

甥っ子の結婚式参列と孫の七五三のお祝いを終えて新東名経由で帰宅。

一人で運転したのでそれなりに疲れていたけれどGPV予報を見ると愛知県東部方面は良さそう。

いつもの面の木へ。すっかり暗くなった6時過ぎに到着。寒波が入ってきているので外気温は0.5℃、寒い!駐車場には1台だけ。

準備を始めたのだが良い筈の天気がだんだん悪くなってきてしまった。その内良くなるかもと期待し続行。どうも高層雲ではなく面の木特有のガスが湧いているよう

だ。

2時間ほど待っていると段々霧も晴れてきたのでぎょしゃ座の勾玉星雲を手始めに撮影開始。所がPHD2が時々星を見失う。又以前の症状が出てしまったかと思ったのだ

が雲が流れてきていたようだ。

この魔女の横顔を撮るのは初めて、聞いていたようにやはり淡い。総露光時間84分だがもっと長時間必要だろうか?

リゲルの強烈な光に反射している星雲だが強調処理でようやく浮かび上がってきましたが、下品に。

 魔女の横顔になるよう画像を回転してみました。

 

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久し振りの東京で

2017-11-15 | 街歩き
田舎に帰る前の日、友人達に会う為にさいたま市南区の娘の家から都内へ、
勤務先のあった溜池に向かいました。地下鉄溜池山王を出ると懐かしい街並みが目に入って来ました。


辺りを歩くと新しい高層ビルがあるものの、街並は変わっていないようにみえましたが昼御飯を食べたりよく行った呑み屋は殆どなくなっていました。又建築中のビルが沢山あるなど月日の流れを想います。

約束の時間も迫ってきたので麻布十番まで地下鉄で行きそこから10分ほどの約束の店に。
住宅街にボツンとある店です。

ここの刺身など魚料理が絶品


友人達と久し振りに歓談。そこから更にべつの店に…
何とも言えない愉しい時間でした。
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家の定期点検

2017-11-07 | 終の住まい作り

古い家を平屋の家に建て替えてから5年が経過。定期点検ということで工務店の建築士が訪問、併せて白アリ防除の保証期間も終えたので専門業者に点検してもらうことに。

床下に入ってもらい目視確認。終えて問題はないとのことだが、追加防除が必要でその額も結構なもの。ホウ酸防除だと最初は少し費用が増すが以降の5年毎は少額です

むのでこちらでお願いしたのだが・・・。

家は大丈夫だったが玄関アプローチに置いてある枕木状の木の内3本にシロアリの食害発見。5年でこれだけの被害を受けるとは。こうゆうものを見てしまうと怖い。

 今月は孫の七五三、甥っ子の結婚式出席等で色々物入りが続く。

実はナローバンド撮影用に冷却CMOSカメラやフィルター、フィルターホイール等おねだりしようと思っていたが、予定外の出費に・・・まあ聞くまでもなく却下だろ

う。カメラがシロアリに取って代わられてしまいました。

たまたま今朝方ベッドで寝ていると朝陽が差し込んできて壁にあたり陰影ができていたので直近からスマフォで撮ってみた。この壁は九州のシラス台地のマントル由来

の壁材のシラス壁。工務店さんの指導を得て寝室とトイレの壁を1週間かけてコテを使って塗ったもの。プロが塗るようには綺麗に仕上がらないがこれはこれで味がある。

乾けば非常に硬いし、普段ボロボロ落ちることも無いが大地震が来たらどうなるだろうか。

我が家は県産材の桧と杉で建てられた木の家なのだがCo2を長期に渡り22トン木材が保持するということで、ホンの僅かだけれど地球温暖化防止に役に立っているらしい。

 

 

 

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岩村町歩き

2017-11-06 | 街歩き

日本3大山城の一つ、岐阜県の岩村城の城下町へ行って来ました。

古い町並を歩くのが好みで年に1度位は行っています。去年の秋に行った時、たまたま寄った店で買った焼き山焼栗がとんでもなくおいしかったのでこれを買うのが主目的。

高速は使わず信号もない山間いの道を気持ちよくドライブ。2時間近く走れば目的地(恵那市岩村町)に到着。公共駐車場がどこも満員でいつもと様子が違います。

祭りが開かれていました。臨時駐車場になっていた小学校の校庭に車を停めて古い町並に行ってみると・・・。大勢の人で町が賑わっていました。

正面の山の上(標高717m)に城址があり他では見られない4段組の石垣が見られます。大袈裟ですが日本のマチュピチュという表現もされている程。

何処だったかなあと捜しながら歩いて目的の店を発見。知る人ぞ知るということで店の前は数人の人達が買うのを待っています。爺ちゃん婆ちゃんが元気にお客さんを

さばいていました。

紙袋に入れた3袋で1080円。山栗なので小さいけれど甘みは強く、冷蔵庫で冷やすと更に甘みが増す。間違いなく普通の大きな栗より美味い。

ちなみに観光客がたかっていたのは古くからの有名なカステラ屋さんだけど我が家はパス。

 

コスプレも

いつ頃の看板だろうか?

今回は人が多くゆっくりと町歩きが出来なかったが、又焼き山栗を買いに行こう。

 HDR風処理で

 

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キララの森は紅葉のピーク

2017-11-04 | 山歩き

キララの森は標高900m位、そろそろブナ等の広葉樹の紅葉が見られるのではと行って来ました。

体調が良ければそこから6km程歩いて標高1200m程の寧比曽岳まで行ってみようと思いながら・・・

途中の香嵐渓の渋滞が心配でしたが、まだ時期が少し早かったのか渋滞に巻き込まれずに到着。

フライフィッシングエリアがある小さな駐車場は満車状態でしたが運よく止めることができました。

駐車場から段戸湖の流れ込み方面の定番構図で1枚。7,8人の釣り人がトラウト類を狙っています。

さざ波の玉ボケを狙いました。色鮮やかなモミジがあると映えたのですが。

原生林に向かって歩き始め寧比曽岳に向かう五六橋の分岐まで行ったのですがどうも体調が今一つ。

ここから頂上までは距離は6kmあり少々長いトレイルですが標高差は300m位しかないので厳しい所は無いけれど、今回は止めておこうと決め

東海自然歩道のコースにもなっている散策路入ろうとすると賑やかなおばさんの集団が表れました。皆さん胸に旅行会社のワッペンを付けています。こんな

所にもくるんだね。普段なら殆ど人も歩いていない所だけれど。

集団をやり過ごし、散策路を歩いていきます。

この原生林の紅葉は赤は少なくオレンジや黄色が多い森です。

1時間近くブラリし駐車場に戻ると観光バスが入口にエンジンをかけたまま駐車しています。湖畔にはさっきのおばちゃん集団が弁当を広げて食事中。

こんな所までバスツアーがあるのには本当に驚かされました。

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