団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

地元の花火大会

2013-08-19 | 夜景

打ち上げ数も少なく迫力に欠けるがその分近くでゆっくり見られる花火大会。諏訪湖に行こうかと思っていたけど雨で途中中止で大混雑。行かなくてよかった

                      

 

 

                      

 

                      

 

                      

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たねまき

2013-08-16 | 

                                              ほていあおい別名ウオーターヒヤシンス

夏野菜はまもなく終了間近。

秋冬野菜の準備がはじまります。今日は白菜の種まきです。一緒にとうもろこしの種をまいてみました。とうもろこしは今頃収穫するのが普通の夏野菜ですが今年は秋に収穫できないかと今頃種まき。この時期からならアワノメイガの害虫の被害にも合わなくて済みそうだけれど、果たして今頃の種まきで良いのかどうかが分からない?

 

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ペルセウス座流星群

2013-08-13 | 天体写真

今年は好条件でみられる筈のペルセウス流星群。本当なら木曾御嶽山頂で見る筈だったけれど御嶽は来週に延ばしたのでいつも行く愛知高原元気村に行くことにして家を23時に出て0時30半頃到着。なんと凄い数の車と見学者で一杯。車を停める場所を探すのが一苦労。

メディアで随分取り上げられていたので星見ポイントのこの場所にたくさんの人が集まってきていました。

カメラを三脚にセットして曇り防止のためにハクキンカイロをレンズに巻き付けISO1600、インターバル30秒で連続撮影開始。

しかし昨夜はちょこっと星の数が少ないようで天の川もあまりはっきりとは見えません。霞がかかっていたような気がします。

それでも流れ星は沢山流れました。数えはしなかったけれどこれだけ多くの流星が見えたのは初めてかもしれません。時折火球クラスの明るい流れ星もスーッとながれました。

山の上ではもっと素晴らしい星が見えたことでしょう。残念。

カメラには400枚中21枚が写っていました。昨日は余りにも人が多すぎてゆっくり撮影できなかったので今夜再突撃するか?思案中。

                    

 

                   

 

                   

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イリジウムフレアを撮ってみた

2013-08-12 | 天体写真

昨日の夜当地でイリジウムフレアが見えるというので夕ご飯を食べてから近所まで歩いて出かけてきました。昨夜のイリジウムフレアは最大明るさが-8.2等級と非常に明るく見えるので期待していた。家から数百メートル離れたところで三脚をセットしようとするけれど最近買った自由雲台(siruiという中国のメーカーだけど工作精度は素晴らしい)の取り扱いがまだ慣れていなくてセットするのに時間がかかり完了したのが見える数秒前。取り敢えずレリーズでシャッターを押して空を見ると明るい光が北から東方面へ移動するとともに間もなくスーと消えていくのが確認できました。カメラに撮れたか不安でしたが帰ってみると何とか写すことができていました。次は15日に-8.2等級と明るいフレアが見られる予定。

実際の目で見た方がもっと明るく感じるので市街地でもみることができます。

 

イリジウム衛星のフレアを計算するサイトはこちらから。

イリジウム衛星 (・・・ちなみに、イリジウム衛星は鏡面のようなアンテナを持ち、これが太陽光を反射して地上の狭い領域を強く照らすことがある。地上からは、数十秒間だけ非常に明るい物体が移動するように見え、-9等級に達することもある。これをイリジウムフレアと言い、見られる場所や時刻の予報も行われているが、しばしばUFOと誤認される・・・wikipediaより)

 

 

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北アルプス小池新道を歩いて鏡平へ

2013-08-10 | 

2日~3日の鏡平へ行った時の動画編集が終わったのでyoutubeにアップしてみた。何故かブロックノイズが入ったりして、だいぶ画質が落ちてしまっている。

音楽有り。

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鏡平からの星空

2013-08-07 | 天体写真

標高2300mの鏡平で満天の星空が堪能できました。さそり座方面の天の川もくっきりと見えます。NIKON D300s+samyang14mm f2.8 開放 ISO3200 ss30秒  RAW撮影。

 

こちらはPENTAX K-rにDA18-55mm+アストロトレーサー ISO1600  ss180秒 プロソフトンA使用 RAW撮影

                     

やはり露出時間が圧倒的に違うので色合いもかなり違います。いて座方向にある散光星雲のピンク色が確認できます。天体用に改造したカメラしたならもっと赤い色がはっきり出るようです。

 下の写真は槍ヶ岳方向を撮った写真を比較明で合成したもの。鏡池に星がもっと映ると良かったけれど多少波もでてしまったのか期待ほどではなかった

温度による星の色の違いが判ります。

頂上直下にある槍ヶ岳山荘の灯りが一際明るい

                                 

                     

 

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新穂高の湯

2013-08-06 | 温泉

ヘロヘロになって新穂高に降りた後は温泉で疲れた体をもみほぐし。

いつもは平湯まで戻ってから温泉に入るけれど今回は駐車場から2km程戻ったところにある大きな露天風呂「新穂高の湯」です。

蒲田川岸に大きな岩で囲まれた無料の共同浴場。ただし温度は温いのでこの季節にはぴったり。男女別の小屋があります。

温泉は混浴で水着OKなので女性は皆さん水着着用です。

清掃協力金を入れてお湯に入りますがホースが2本。ここから熱い湯が注がれています。それでも岩の陰から大量の水(温泉?)がゴボゴボ入って来るのでぬるーい。35,6度と行った感じ

 

奥飛騨温泉郷は露天風呂の数が日本一とか。

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北アルプス小池新道から鏡平小屋へ

2013-08-05 | 山歩き

不安定な天気が続いていた夏の初めもようやく高気圧が張り出しGPV気象予報をみると、しばらくは天気よさそう。ということで8/2~3鏡平に行こうと決めた後、山小屋に予約を入れ、早めの夕食を済ませて就寝し目が覚めたのは午前0時半。

支度をして1時過ぎに高速に乗り東海北陸道経由で一路新穂高温泉へ。高山を過ぎて平湯から新穂高の登山者用無料駐車場に着いたのが3時半。入口には満車の掲示。これを恐れて早く着いたのに・・・。

それでも駐車場の中に入っていくと入口のガードマンが車を見て、奥のほうに案内され仕切りのない場所になんとか停めることができました。小さな車であったことが幸いでした。後からも次々と入ってくるけれどもう入れません。第一ロープウエイ終点の鍋平駐車場に案内されています。ここへ行くと1時間余計に歩かなければいけないらしいので幸いでした。帰りにガードマンの人に聞いたらもうずーっと満車状態とのこと。

まだ明けやらぬ暗い中、沢山の人が歩いています。こっちは鏡平までなのでゆっくりしようと車の中で休憩。明るくなってから支度を終えて登山計画書を提出し新穂高を出発したのが8時。林道入り口のゲートからワサビ平までは単調な林道歩きを1時間ちょっと。

途中で笠ヶ岳への笠新道を脇に見て少し歩くとワサビ平小屋。ここでおにぎりを食べてから小池新道へ。よく整備された道を登っていくと小雨が降り出してきました。小雨とはいえ雨の中を歩くのは辛いものがあります。秩父沢で大休止。休憩していると雨も止んで陽も差してきます。

 

秩父沢について大休止、そしてまた登っていくのですが辛い。したたる汗を拭いながらイタドリが原、シシウドが原と登るにつれ、その頃には20分歩くと10分休憩する始末。すっかりバテテしまって目的地の鏡平山荘に着いたのは1時半過ぎ。出発してから6時間近くもかかってしまいました。標準コースタイムは5時間だったかな?

鏡平山荘に着くと部屋の混雑具合が気になりながらも入口近くの場所にしてもらい暫くゴロゴロ。

夕食後鏡池に行くと人がいっぱい。丁度ガスも切れて夕日に赤く染まる槍ヶ岳や穂高連峰が目の前一杯に拡がっています。正に絶景!これを見るためにみんな苦しい思いをしながらも登ってくるんですねぇ。

穂高ジャンダルム方向↓ こちらは翌朝撮った写真

暫くするとまたガスがかかってしまい、今回の目標「満天の星空を撮る」ことが危うくなってきました。山では深夜になると雲も切れて晴れる場合も多いので部屋の中で横になって時間をつぶし21時頃外に出てみると、やったー! 空が星だらけです。めちゃくちゃ綺麗な星空。夏の天の川もはっきり見えます。

さっそくカメラ一式をもって鏡池にいってみるともう一人星をとっている人がいます。聞いてみると沖縄から来られているとのことで一緒に撮り方なんかを話しながら星空を眺めて構図を変えて写真を撮っているとあっという間に0時を廻ってしまいました。明日の下山のことを考えると、少しは眠らないと危ないのでタイムラプス用の写真を撮るのは諦め、小屋に帰り少し寝ることにしました。

うとうとする間もなく4時ごろには皆起きだして準備の物音が聞こえてくる目も覚めたけれどそのまま横になって休息タイムです。双六や水晶、野口黒部五郎岳方面に多くの人が出発していくのですが2泊位は欲しいので今回はパス。地図を見ると弓折岳経由で笠ヶ岳を登り帰りは笠新道を下る手もあるので迷ったけれど・・・。なにせ3大急登といわれるこのルートを下る のは、右膝に爆弾を抱えているのでリスクが大きすぎるということで今回は同じルートで新穂高に向かいました。途中で豆が破れて痛いし、肩にザックのショルダーベルトが食い込んで痛い し・・・。さらに林道歩きの1時間の長いことといったら、新穂高に着くころにはヘロヘロ状態。

                  

 

   

           

           

今回は登って降りるだけの山登りでしたが満足できる2日間でした。13~14はペルセウス流星群を撮りに木曾御嶽に行く予定。

動画も撮ったので編集できたらyoutubeにアップする予定だが、その前に星の写真を整理しなければ。

 

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不安定な天気

2013-08-01 | 

はいつごろまで続くだろう。昨日の日没は太陽が顔をだしたけれど、朝起きてみれば大雨。

雑草が又伸びだした。

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