団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

オオキンケイギクが満開になっています

2014-05-31 | 

今朝の新聞を開いたら「オオキンケイギク捨てて」という記事がありました。

キバナコスモスと間違えている人もいるようですが特定外来生物に指定されている「オオキンケイギク」

繁殖力が強いという言葉通り最近は河川敷の土手を中心に広がりを見せていますが「自宅に持って帰ったりせず、自宅で生えていたら根こそぎ抜いて可燃ごみで焼却処分して」と記事にありました。この場所でも大群落となっており他の植物は駆逐されてしまったようです。しかしここまで広がってしまうと絶滅させるのは難しいだろうがかつてのセイタカアワダチソウのように余り繁殖してしまうと或る一定以上は拡がることができなくなる。というようなことはないのだろうか。いずれ自然界のバランスがうまく作用してくれるのではないかという気がするけど・・・。

 

鮮やかな黄色の花は良く目立ちます。

           

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元気村での星空散歩

2014-05-30 | 天体写真

Nikon D300s  samyang14mmf2.8  iso3200  15/1  jpeg    トーンカーブ調整他

28日から29日にかけては雲もなく一晩中晴れというGPV予報がでていたので夕食後にいつも行っているの元気村へ向かいました。

山の予想気温も14度とあったので寒くもないし、今回はいて座スタークラウド付近とアンタレス付近を200mmで狙おうというのが目的でした。

23時前に現地に着くと先行の車が2台止っています。

早速準備に取り掛かり三脚にポタ赤をセットして極軸合わせそして天体用に改造してあるカメラをセット、コード等を繋いでいざ撮影とシャッターを押しても反応がありません。

どうしたのかな?電池は充電したばかりだし、と不審に思って電池を入れるカバーを開くとなんと、電池が入っていない。

充電が終わった後カメラに戻すことを忘れていたようです。うーんしょうがない。

仕方がないので別のカメラを使おうと交換しセットすると、おいおい今度は接続のコードがないぞ。接続コードはそれぞれ専用コードなのでさっきのカメラのコードは使えません。

満天の星なのにガックリです。諦めて帰ろうかと思ったのですがせっかくここまで来て帰るのも癪なのでポタ赤は使わず三脚にカメラをセットしてインターバル撮影開始。後はするこ

とも無いので星図を見ながら双眼鏡で星空散歩。

23時半ごろから3時過ぎまでjpegで撮った素材650枚を使って動画化しました。

 

 

元気村で

 

 

 

 

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クラシックカーフェスティバル 外車編その2

2014-05-29 | 雑記

ランダムに並べてみた。

こうしてみるとアメリカの車は少ない、やはりヨーロッパの車に惹かれる。

 

 

 

 

 

 

 

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クラシックカーフェスティバル 外車編その1

2014-05-28 | 雑記

モリコロパークで行われたクラシックカーフェスティバルの外車編です。

さすがにユニークな姿をした車が多いが動くのが素晴らしい。

タッカー`48(1948年アメリカ)                   シチタリア202クーペ(1947年イタリア)

ステアリング連動のコーナリングヘッドランプ。                       

 

ポルシェ(初代のオーナーは高倉健と表示されていた)        ブガッティだったと思うけれど?

 

コード812ビバリーセダン(1937年アメリカ)左右2本出しのマフラーが凄い! v型8気筒)

 

フェラーリ・デイトナ・スパイダー(1970年イタリア スピードメーターはすでに300km表示)

 

これは記憶があるぞ(1076年フランス ルノーアルピーヌA110 ラりーで活躍)

 

 

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25th クラシックカーフェスティバル

2014-05-26 | 雑記

御在所に山登りに行く予定だった日曜日。3日前から痛み出した左膝の痛みが酷くなり山は諦めた。じっとしていれば痛くないので痛風の発作ではないような気もするけれど判らな

い、でモリコロパークでクラッシクカーフェスティバルがあると知ったので自転車で行ってきました。駐輪場から会場までの長かったこと。ビッコをひきながら着いてみると大勢の人に

囲まれ数十台の車が並んでいました。パンフによれば96台参加とのこと。

いやあ 懐かしい車が並んでいます。古くは1930年代から80年代まで、近くのトヨタ博物館所蔵の名車もありました。

 

あの頃は今思い出すと車は若者にとって憧れの的、自動車学校に通って免許をとると直ぐ車を買って(といっても勿論中古車しか買えなかった訳ですが)友人たちと一緒に乗り回し

記憶が甦ってきます。車を見ていると自分が乗っていた車、友達が乗っていた車、そして買えなかったけれど憧れの車などがずらりと勢ぞろい。

車をみると名前が直ぐ浮かんできます。

名車テントウムシのスバル360                       ブルーバードスリーエス510。欲しかったけれどとても手がでなかった。映画「栄光の5000キロ」を想い出す。

 

シルビア 優雅なスタイルが特徴でした                           ダイハツミゼット 何故か大村崑を思い出す

 

マツダキャロル360 初めて買った車 中古で3万円だった。暫くして出勤しようとしたらエンジンがかからない、ボンネットを開けてみたらエンジンブロックに穴が開いていた。そうゆう時代でした。

右隣の宇宙船のような車はマツダのコスモ 世界初の市販ロータリーエンジン搭載。後年ファミリアロータリークーペを買ったけれどエンジン音というよりヒューンというモーター音のような音を出してスピードは凄かった、しかし燃費はとても悪かった記憶がある。

 

日産のサニーと並んで売れに売れたカローラ この辺りから一般家庭でも車を買えるような時代になってきたと思う。隣はホンダのS800 2シーターのスポーツカー

 

 

 スカイラインGTRとトヨタ2000GT

GTRは当時レーシングカーをそのまま市販化したようなとびっきり高性能な車。羊の皮を被った狼とはこの車を指す

隣のトヨタ2000GTはボンドカーとして有名。トヨタブランドだけど実際に作ったのはヤマハでした。

 

左はイスズ117クーペで日本車離れしたデザイン。それもその筈ジウジアーロによるデザイン 名車。 右は通称ヨタハチと呼ばれたトヨタ800、ベースは1000ドルカーのパブリカ

 

「いつかはクラウン」の始まり観音開きのドアが面白いトヨペットクラウンデラックス      右は戦後初めて開発されたトヨペットSA型乗用車。1453cc、48ps、最高速100km 

 

デモ走行するSA型とスバル1000

 

性能はともかくどの車もデザインがユニーク。自動車先進国に追いつけ追い越せとばかり作られ高度成長時代を支えたクルマたちです。

いっぽう現代の車はどの車も同じような車ばかり、ただ移動する手段としてなら国産車はベスト、しかし運転する楽しさは皆無。こんな車ばかり作っていたんでは若者は

車には戻ってこないのではないだろうか。

外車の名車も沢山あったので続編あり

 

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トマトの実

2014-05-24 | 野菜(果采類)

3月に種まき、GWに定植したトマトに花が咲き、小さな実が付き始めました。

去年初めて作り、評判の良かった「世界一」と今年初めて作る「ポンデローザ」という種類です。ハウスの中で徒長気味の苗でしたがこの先どうなるでしょう

これらのトマトはかつて作られていた酸味が強い懐かしい味のするトマト。今一般に売られているトマトはトマトの味がしないので色々探してこの品種の種を知りネットで購入したもの

です。今は桃太郎系や糖度の高い甘いトマト(フルーツトマトといわれるもの)が売れているようですが自分はこれらのトマトは美味いと思いません。極端に水を控えて栽培したトマト

を取り寄せて食べたこともありますが・・・まあ旨かったけれどとにかく値段が高すぎる。トマトなんかせいぜい一個100円位なもんでしょう。

世界一、ポンデローザはいわゆるF1といわれる交配品種ではなく固定種の種なので自分で栽培したトマトから種を採れば来年も栽培できるのです。といっても種自体もうーんと安い

ので今年も取り寄せています。(埼玉の野口種苗という会社)

今年は全部で150本も植えたのでこれから手入れが大変です。遊べない。

      

 ナス科の野菜なのでジャガイモやナスの花に似ています。

          

 

 

 

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睡蓮

2014-05-22 | 

         咲き始めた睡蓮。 

       

 

       

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2014-05-21 | 雑記

道路を走っていても廃屋があると止まってカメラを向けてしまうようになった。

こんなところに家があるとは・・・というような山深い所にあった廃屋。放棄されてどれぐらいの年月が経っただろうか。

        

そこから更に20分走った所にあった一軒家は倒壊寸前、一見作業場のようにも見えるが。

       

 

 

写真を撮っているとタヌ公が歩いてきた。1m程に近づくと身を潜めた。

       

愛知県北設楽郡設楽町地内で

 

 

       

       

 

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夏野菜の準備終盤

2014-05-20 | 野菜関連

この所、夏野菜の定植なんかで忙しい毎日。

昨日は水ナス、カボチャの定植を済ませ今日はオクラと落花生の種まきを行いました。

オクラは200本、落花生は500個の種まきです。

これで大方の定植が完了しました。残るはフリルレタス200株とトマト40本の定植が済めば完了。

一方収穫の方はそら豆を毎日朝起きて収穫し、直売所に持っていっています。

今日植えたオクラの苗、マルチに開けた穴に3~4株のオクラを植えました。

こうするのはオクラの木を大きくしない為です。一本だけだと本当に木になってしまい終わってからの片づけが大変になってしまいます。

右側がレタスやスイカ、左の支柱がトマトの苗です。サニーレタスが大きくなってきました。

       

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モリコロパークのポピー

2014-05-19 | 

見頃となったモリコロパークのシャレーポピー。

           

 

 

           

 

          

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ロケハンに行ってきた

2014-05-16 | 雑記

長野県南信州の平谷村の高峰山の近くの長者峰へ行ってきました。といっても歩いて登った訳ではなく。車です。

目的は教えていただいた星を撮影するための場所の確認です。家からは凡そ片道80km朝9時にでてR153をひた走り。愛知県と長野県の県境を越えて平谷村の中心部を少し越え

た所から林道に入ります。林道といっても頂上まで舗装されているので安心です。所々登山道が横切っているので歩いて登る人もいるようです。

          

国道から昇ること6kmで頂上近くまでいきましたが、途中からガスってしまい終点に着くころには視界30mで見晴らしは全くききません。

駐車場に管理小屋と高峰自然プラネタリウムと刻印されたモニュメントがありますが標高1600m弱なのできっと夜の星の眺めは素晴らしいものがあると思います。

もっと暖かくなり条件の良い日がきたら夜に行ってみるつもりですが、熊は大丈夫なのだろうか?

          

        

         

 

暫くすると雨も降りだしてきたので展望は諦めて降りることにしました。国道にでて少し戻ると道の駅がありここに「ひまわりの湯」があるのす。

600円の入湯料を支払って中に入ると内風呂と大きな露天があり入るとヌルヌルの湯です。流石に平日なので中にいる人は数人のみ。ゆっくりと温泉に浸かります。

近くには花桃が沢山植えられています。1本の木から赤ピンク白と三色の花が咲いてカラフル。

       

帰り道に城ケ山にある水芭蕉の群生地に行ってみようと思い、寄り道したのですが残念ながら花は終わっていました

       

      

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マリリン小路

2014-05-15 | 街歩き

          

足助町で

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畑に生えていた美しい雑草たち

2014-05-14 | 野草の花など

農作業用軽トラックに耕運機や肥料などと一緒にカメラを積んで畑に向かい農作業。

休憩の合間に生えている雑草たちを撮ってみました。

嫌われている雑草たちですがよくよく見てみれば綺麗な花を咲かせています。

一番好きな花 ニワゼキショウ

          

同じくムラサキのニワゼキショウ(こちらが一般的です)

          

 

 

花の直径は1mmちょっと、目を凝らさないと見えません。

キュウリグサ

         

 

家の畑の畦にビッシリ生えていたアメリカフウロ

手でも簡単に取れるのでたくさん生えていても余り苦にはなりません

        

 

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シャクヤクの雫

2014-05-13 | 

ボタンと芍薬の違いを知らなかったのですが、調べてみるとシャクヤクは草でボタンは木だとある。

ではこの花は冬になると茎も枯れてしまうのでシャクヤクということになる。

もっとも交雑が進んでいるので区別のつきにくいものもあるようだ。

薬という字が使われるので漢方薬の材料にもなるということ。

夜半の雨で水滴が花の上にあったのでマクロで狙ってみました。

            

 

           

 

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三裂星雲M20と干潟星雲M18

2014-05-12 | 夜景

10日はレタスの定植や畑の耕起などを終えてAstoroGPV予報をみると11日朝まで雲がでず好天が続くということで夕ご飯を早めに食べて22時過ぎにいつもの観望場所に向か

いました。

先週に続いて連チャンです。この所すっかりはまり込んでしまった星空眺め。しかし熱しやすく冷めやすい性格。どこまで続くかな?

 この日は月齢10.9の半月が26時過ぎまであるので空は明るいのですが、ポタ赤で極軸合わせの練習でも良いかということです。

 現地についてセッティングし極軸を合わせ撮影開始,うまくいったと思っていましたが、帰ってから天文ソフトStellaiumを開いて見てみたら極軸の位置は合わせた位置と全く反対

側でした。北極星の位置も時間とともに少しづつ変わっているのでなかなか上手くいきません

それでも300mで85秒でも星の流れは目立ちません。

同じ300mmでPENTAXのカメラとアストロトレーサーでアンタレス方面を写してみましたが60秒でも星の流れが目立ちましたのでポタ赤といえどもHiglasi2-Bの威力は大したも

のです。

 いて座方面天の川にある三裂星雲(上)と干潟星雲が綺麗にでました。ようやく天体用改造カメラの性能が発揮できたという訳です。

Nikon D5000 zoom-nikkor 70-300mmf4.5-5.6IF-ED 300mm iso1600 85秒露出 f5.3 10枚コンポジット ステライメージで画像処理。ダークフラット処理無し

 

こちらはTAMRON28-75mmf2.8 Di Aspferical 28mmでいて座方面を120秒 3枚コンポジット

肉眼ではここまで天の川ははっきりと確認できません。

 今夜はやけに明るい流れ星を沢山見ました。がカメラには一つも写すことはできませんでした

3時半過ぎには薄明を迎えたので帰宅。

 

 

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