団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

ポタ赤(Higrashiー2B)がやってきた

2013-10-30 | 天体写真

注文していたポータブル赤道儀が到着。

最近は色んなメーカーからポタ赤が発売されており、どれにしようかと色々検討しましたが兵庫県篠山市の如意設計工房さんのポタ赤に決定。

高機能・高精度でコストパフォーマンスも良いという評判の機種。注文した時は品切れだったのですが1週間ほどで到着。

手に取ってみるとずっしりと重く、鋼性の高そうな本体を早速三脚に取り付け、説明書と首っ引きで動かしてみます。取説を読んでいるだけでは理解できなかったのですが、何とか動かすこと

が出来ました。

何せこのポタ赤は高機能だけあって、タイムラプス、恒星、星景撮影が可能でそれぞれ時限設定やスピード設定など様々な方法がスイッチの操作で可能となります。一度に全部の方法を覚え

るのはとても無理なので少しずつステップアップするしかありません。言葉の意味も分からない単語もあるし・・・

又、極軸合わせの望遠鏡がついておらず、カーチスデジカメ法、ドリフト法といった方法で極軸を合わせるのですがこれがなかなかハードルが高そう。

本体にも極軸調整穴がありここから北極星をのぞいて合わせることもできるのですが果たしてこの小さな穴で北極星を捉えることができるかどうか?最近目の性能がガタ落ちだけど

大丈夫だろうか?

Higrashiを微動させる低重心ガイドマウントがまだ届いていないけれどもうすぐ新月期になるのでいつも行く山の上にいってテストしてみたいと思っています。

ピンクの可愛いケースに入れられていました。

                 

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久し振りのISS

2013-10-28 | 夜景

18時08分丁度、北西の空から輝き始めたISS(国際宇宙ステーション)。今週は頭の上を通過するので久し振りに写真を撮ってみました。

前に見た光と比べて少し尾を引くような形になっていた。

カメラの電池容量がかなり少なくなってきたのとインターバル撮影がうまくいかない。仕方なく手でシャッターを押したのでぶれてしまった。

                   

カシオペアの上を通過するISS。

 

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竹林居コンサート

2013-10-26 | 街歩き

市内で行われているアートフェスティバル、関連イベントの一環として家の近くの竹藪を切り開いてステージが作られ弦楽四重奏によるコンサート。

市内にある県立芸大の学生さんによるコンサートでしょうか。開演時間も知らなかったので行った時にはもうエンディング近く。

The Beatlesナンバーなどお馴染みの曲が演奏されいい雰囲気。

今日は雨上がりの後で強い風の中のミニコンサートでしたが,寒くなってきたので竹藪の蚊の襲来は大丈夫だったのでしょう。

                               

                 

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雨上がり

2013-10-22 | マクロ

昨日雨上がりの朝、水滴が陽を浴びてスペクトラムとなっていた。

見えたものをより美しく撮るのがプロだけど、素人は見えるより美しく撮れないのが悲しい。レンズの選定、構図、絞り、SS わからないことばかり。

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モバイル電源

2013-10-20 | 雑記

スマートフォンやタブレットPCを持っていない自分はUSBモバイル電源というものの存在自体知らなかった。調べてみたら要はリチウムイオン電池で電池の消耗が激しいスマフォやモバイル端末など外出時に電池切れした時の充電用に使うものだった。今時知らなかった方が珍しいかな。買ったのはPanasonic のQE-QL201という機種。充電用アダプターを一緒に買って¥2995。

ピンぼけ写真。

スマフォやipadは買うつもりもないけれど、前々から欲しくてどれにしようかと迷っていたポタ赤を注文しているのです。大メーカーの製品ではなく個人で製作し販売されている「Higrashi」と

いう製品。低価格ながら高性能という評判。このポータブル赤道儀の電源用に買ったものです。電池で使用するときは単三×8本が必要なのでランニングコストを考えて外部電源を購入。

よく調べてみたら新しい機種がでていたけれど安かったので良しとしよう。

この前初めてアンドロメダやオリオン大星雲の撮影を初めてトライしそこそこ撮れてしまったので、もっとクオリティの高い写真が撮れないかと思って注文をしたのです。

現在鋭意製作中、ということで到着を待ち、寒くなる前に使い方を覚えたい。

極軸合わせの仕方もわからない小学生レベルの人間に使いこなせるかどうか不安もありますがチャレンジしてみるつもり。

 

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田んぼに生えている雑草だけど

2013-10-19 | 野草の花など

稲刈りをしながら田んぼの中を歩いていると小さな雑草の花が咲いている。

雑草といってもちゃんとそれぞれ名前はある。よく見てみれば美しい花を咲かせているものも・・・

マクロレンズで寄ってみると綺麗。

↓ミゾソバ   確かに水田周りの溝の周りに咲いていた。この時ISOが3200となっていたけれど下げるのを忘れて撮ってしまったので画像が荒くなってしまった。

                    

 

アゼムシロ=ミゾカクシ  生えている場所にはまとまって咲いている。畦にムシロを敷きつめたような様からついたのか。面白い形。

                   

 

タカサブロウ  面白い名前。調べてみると、別名ボクトソウ(墨斗草)と呼び、搾汁が黒色になり汁で字が書けるのでその名がある。 タカサブロウ(高三郎)が貧しくてこれを使って字を書いたとの説も有るが、定説ではないようだ。

                  

 

イヌタデ   どこにでも咲いているおなじみの雑草。「タデ食う虫も好き好き」という諺があるが、これは辛みのあるタデを好んで食べる虫がいることからついた名前だけど、別種のヤナギタデで刺身のツマになるが、こちらは役に立たないタデということでイヌタデと名づけられたという。

                 

 

一番上の写真はイヌタデの群落を少し離れて撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

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昨日のマジックアワー

2013-10-18 | 

8月後半から始まった稲刈りアルバイト。あと1週間くらいで今年は終了。

あれほど暑かった日々も夕闇迫る頃には寒さを感じる今日この頃。

丁度今頃、山の上は紅葉真っ盛りの筈、義弟に2泊3日で穂高行きを誘われていたけれど行けなかった。稲刈りが終わったら一人で西穂に行きたいけれど農作業が山ほど待っている。

 

昨日の17時過ぎの空。

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モリコロパークのコスモス満開

2013-10-16 | 

ビッグバンドジャズを聴きに行ったモリコロパークですが、丁度お花畑のコスモス100万本も満開。

花弁の数が多いサイケ、縁が色づいているピコティなど4種類が植えられ、赤・白・ピンクの絨毯が敷き詰められたようです。

 

                

 

                

 

                

 

                

 

               

 

陽が落ちる寸前にはバックがゴールドに染まりました。

               

 

               

 

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モリコロパーク in Jazz day

2013-10-14 | 雑記

13,14日と2日間モリコロパークでjazz dayがあったので日曜日にチャリンコで出かけてきました。今年で3回目だそうですが行くのは初めて。

11時から18時までの長丁場コンサート、出演はすべてビッグバンドで地元の大学生バンドと社会人バンド,そしてプロのC.U.G. JAZZ ORCHESTRA、マヤ・ハッチさん

爽やかな青空のもと屋外の芝生に座ってのフリーコンサート。こんな時には絶対はずせないのがBEERですが幸い売店に置いてありました。

屋外でのJAZZコンサートは久し降り、タバコの煙とアルコールの匂いが充満する狭い店で聴くJAZZも素晴らしいのですが、こうしてBEERを片手に気持ち良くスイングする生音を聴くと堪らな

い。一生懸命プレイするアマチュアバンド、そしてC.U.G. JAZZ ORCHESTRAの流石の演奏。堪能させていただきました。

17時半過ぎ黄昏時には全員でのビッグバンドジャムセッションでチャップリンの「Smile」が演奏され素晴らしいsaxの音色に不覚にも涙がでてきてしまった。

それにしても最後はもう出演者の方が観客より多いくらい。

もっと主催者はプロモーションしなくては・・・一生懸命演奏している出演者に申し訳けないよ。ホント。

                                

 

 

                              

 

                              

 

                

 

 

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昇るオリオン

2013-10-13 | 天体写真

天頂近くまで昇ってきたオリオン。撮影は深夜2時過ぎ。14mmで

 

 

昨日の夕方天気予報を見てみると一晩中好天気が続きそうということで急遽、豊田市郊外の山の上まで出かけてきました。月の沈む時間が23時過ぎという訳で22時過ぎに家を出発

、1時間ほどで到着したのですが・・・3連休の初日。駐車場は数十台の車で一杯。

道路に停めて空いている場所にカメラをセッティング、風も強く温度も低い体感温度は10℃以下です。

しかしこの日はどうゆう訳かカメラの具合が悪く?狙っていた写真は撮ることができませんでした。

ここ3週間で3回目、家から50km離れた観測場所に毎週行くようになってしまっているけれど満天の星空は見ていて飽きることがありません。

               

 

 

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名古屋市科学館へ行くこと

2013-10-11 | 雑記

3ケ月ぶりに名古屋市内の大須商店街なかにあるピザを食べてからブラリと街歩き。市内では唯一活気のある商店街じゃないだろうか。他はもうどこもシャッター通りといってもいい位。

大須は平日でも人通りが結構あります。若い人向けのアパレルショップが多いけれど食べ物屋さんも結構あったりして愉しめます。今回はなかなか洒落た雑貨屋さんを見つけた。

昼をどこにしようかと迷った末、結局いつも行く有名店「ソロピッツァ ナポレターナ・トラットリア」で 手軽にピザ&beerに落ち着く。ここのピザは350円~とコストパフォーマンス抜群。安いけれど

美味しい。いつ行っても並ばなければいけないけれど今回は遅めの時間だったので3,4組だけ。

そのあと市立科学館へプラネタリウムを見るために歩いていきます。

このプラネタリウムへ行くのは今回で3回目。月毎テーマも変わり今回は「星空のオルゴール」というテーマでした。星の明るさや分布を音にして聴いていると不思議な音楽のようになっていま

す。1/fゆらぎです。

もう新しいプラネタリウムになって開館し2年になるとのことですが今日もほぼ満員。相変わらずの人気です。

 

 

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育苗中

2013-10-09 | 野菜(葉采類)

レタス関係の育苗状況

9月15日に種まきしたサニーレタスとグリーンリーフは混植とそれぞれ分けて種まきしました4日目で発芽。だいぶ大きくなってきています。もうしばらくしたら定植作業です。

収穫は来月中旬位からと思っているのですが、何せこの暑さ。発育不良気味です。

                 

 

種まき5日目のロメインレタス。上の2種類と比べるとまだ一般的ではないかも知れません。

玉レタスに比べると葉レタスは栽培も簡単です。

虫もほとんどつかない。レタスは別名「チシャ」ですが、由来は、レタスの学名「Lactuca sativa」から来ており。「Lac」とは「乳」を意味し、レタスの茎を切ったときに切り口から出る白い乳液にちなんでいます。この液が虫たちにとっては美味しくないせいだろうか。

                

           

 

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昨夜の星空

2013-10-07 | 天体写真

この前オリオンやアンドロメダを初めて望遠レンズを使って撮影したけれど、やはり星の流れが目立つので短時間露出で撮ったものをコンポジット処理したらどうかと思い、昨日の夜気象予報を見たら雲もなさそうだったのでいつもいく場所に出かけてきました。現地に着いたのが20時過ぎ。日曜日なので誰もいないと思っていましたが他に2組ほどの人がいました。

しかし予報とは違い星が見えません。1時間半程粘ったのですが諦めて帰ってきました。

それでもデジタルカメラの高感度特性は大したもの。雲があって肉眼ではほとんど見えなかった星が写っています。アンドロメダも・・・

昨日は高感度で短時間露出を撮ってソフトでコンポジット処理をしたらどうかと思いテストのための出撃です。

写真はNIKON d300s+VR70-300mm F4.5-5.6G ISO2200 70mmで8秒露出ですがやっぱり星は流れています。

ポタ赤がないと無理でした。

 

 

 

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空芯菜の花

2013-10-05 | 野菜(葉采類)

今年初めて栽培している空芯菜。しばらく収穫をしていなかったらすごい勢いで葉の蔓が伸びて長いものは2mを超えるものも。

そして花が咲いているのを確認できました。白い朝顔に似た花です。

栽培していた夏野菜は残滓のかたずけが始まっている中で唯一まだ緑一面の元気さです。しかし最低気温が10度を切ると枯れてしまうようなので、もう少し秋が深まってくれば枯れていくようです。

そういえば別名は朝顔菜とも言うそう。栽培は簡単ですが害虫の被害にはあうようです。

 

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オリオン大星雲

2013-10-04 | 天体写真

ようやくアンドロメダをファインダーに収めることができて撮影した頃には東の空から三ツ星、オリオン座が昇ってきたのでカメラを向けて撮ったらこちらは比較的簡単に写すことができた。

それでも300mmでは難しかったのでヘリコロイドを回し200mmに設定。ピント合わせが難しかったが大体のところで合わせて何枚か撮ってみました。

ベテランの方が撮った写真とはとても比較はできないけれど初めて撮れて興奮。ISO1600で1分露出 PENTAX K-rにアストロトレーサーO-GPS1使用。中央部分トリミング

アンドロメダは地球から239万光年、に比べるとこちらは1600光年の近さ。とはいえこの日届いた光は聖徳太子が生まれる前の光。宇宙の途方もないスケールに圧倒されます。1600光年というと大したことはないといっても、1光年は9兆4千億キロということなので1600×9400000000000=想像できない距離。

それにしても天体望遠鏡に赤道儀とオートガイドのシステムを組むとカメラ関係を除いても最低でも3~40万、雑誌に載っているような写真を撮ろうとすれば100~200万はかかろうかという世界。

星の写真のためにとてもそれだけの出費はできないので当分は持っているカメラで何とか写る範囲を探そうかと思っている今日この頃です。

 

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