団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

小松菜の種まきが終了

2010-01-30 | 野菜(葉采類)
今月中旬に腐葉土と肥料を散布し耕運機で天地返した畑に畝を作りマルチシートを敷き種を播きました。去年は2月6日に種まきし4月中旬までに収穫ができました。この季節は露地栽培では作ることができず、丁度端境期の所為か去年は良く売れました。
なので今年は1週間位早い種まきです。小松菜は一年中栽培が可能ですがこの時期はハウスかトンネル栽培でないと芽が出てきません。
一人で50mのビニールを架けて留める作業は風があると難しいのですが幸い今日は風は強くなく作業は無事終了。

もう一本隣にはカブを作ろうと思いレーキで土を均した所で作業はおしまい。
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三重志摩半島の魚釣り

2010-01-29 | 魚釣り
友人たちと三重県の志摩半島にある五ヶ所湾に魚釣りに行く為、午前2時起きです。
いくのは海上釣り堀という海の上に造られている釣り堀で魚を釣ろうという訳です。実家に戻ってくるまではこういった釣り堀があることは全く知りませんでしたが志摩半島の方には沢山このような海上釣り堀があります。
志摩半島は日本でも有数なリアス式海岸で奥の方まで海の入り江が複雑に入りこんでおり、その為に年中波も静かという恵まれた環境なのでこのような釣り堀が多く造られたと思います。

所でこのリアス式の意味は?と、ふと考えて少し調べてみました。もともとは1886年ドイツ人の地理学者がのこぎりの歯のようにギザギザに入り込んだ海岸のことをリアス式海岸とよんだことから命名されてようです。その後1919年にアメリカの地形学者が川口の地面が沈下して、谷に海水が入ってきて出来たものをリアス式海岸と呼ぼう、形は良く似ていても氷河が地面を削りとってそこに海水がはいってきたものをフィヨルド海岸と呼ぼうと提唱したようです。フィヨルドはノルウェーやアラスカなどが有名でリアス海岸より遥かに規模も大きな地形です。遊覧船に乗って一度海の上から見てみたいものです。
ではリアスとは何かということですが、この答えはスペインにあるのです。
スペインの北西部ガリシア地方というところがありこのあたりの海岸はギザギザ模様となっておりスペイン語で入り江のことをリアというそうで前述のドイツ人はこのことを知って深く入り込んだ入り江のことをリアスと名付けたということのようです。閑話休題

で、釣りですが普通釣り堀と言うと子供と一緒にお遊び感覚でやってみるというイメージが一般的ですがこの海上釣り堀はなかなか奥深いものがある釣りです。イケスの中には10kg近いブリやカンパチ、シマアジ、ハマチ、鯛、ヒラメ、イサキ等多種多様な魚が放流されているのですが簡単には釣れずその日にあった餌の選択やタナによって釣る人は20匹も釣れるけれども釣れなければボウズもあるという技術の差が釣果にはっきり表れてくる釣りなので「なんだ釣り堀か」といって馬鹿にすることのできない釣りであると判ってきました。
Gはなかなか満足できる釣果に恵まれたことはないのですが透き通った綺麗な海とロケーションが好きで時々いっているのです。


午前7時前、まだうす暗いうちに船でイケスまで連れて行ってもらいます


出船した船の上から漁港を望む

イケスの上から  波も殆どない静かな海の上


釣りから戻って車に戻る途中変わった家を見つけました
下の方に国際秘宝館というような看板らしきものが有るのですがこの建物のことをいっているのかどうかは不明。謎の建物


本日の釣果 鯛2匹、黒ソイ3匹
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牛糞堆肥を畑に散布すること

2010-01-26 | 野菜(果采類)
昨日、N牧場まで軽トラを走らせ牛糞堆肥を購入し畑まで運び散布作業です。軽トラの最大積載量は350kgということになっていますが荷台の3方にパネルで囲って山盛り積んで走るので多分1トン近くあるのではないか。タイヤはペチャンコ、坂はローギアでゆっくりしか走れません。

堆肥を播く場所は2月に植える予定のじゃがいも畑です。なにせ一人の作業なので一日仕事です。

散布した後。黒い色が堆肥です。匂いも少なくかなり発酵はしているのですがまだ充分ではありません。しかし時間が経てばそのうち分解していくと思うのでそのまま散布しました。



有機肥料はN(窒素)P(リン酸)K(カリウム)の必須3要素といわれる肥料成分は少なく効果は直ぐに表れることが無いけれども長期間に亘って徐々に効いていく効果があるといわれています。
この後耕運機で耕し寒風にさらし更に堆肥と土をよく混ぜ込んで、更にじゃがいもの種を植える時には発酵鶏糞も使いながら完全有機栽培で作る予定です。
品種は東京月島でレストランを営む友人がメークイーンを使うということなので今年はすべてメークイーンだけを作る予定ですが去年までは他に男爵、キタアカリも作っていました。



その横に黄色の実をたわわにつけた夏ミカンの木があります。身は酸っぱくて食べられないので皮を使ってマーマレードを作る位しか用途はありません



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猿投山からの夜景

2010-01-25 | 夜景
豊田市に用事があり出掛けたので帰りに猿投山に立ち寄ってきました。標高は600m位ですから高くはないのですが山頂近くの展望台は名古屋市内や伊勢湾、三河湾等が望めるビュースポットです。又夜景も綺麗な所ということで夕方麓にある猿投神社の横から登っていきます。

車一台がようやく通ることができる山道が頂上まで続いていました。多分頂上直下だと思いますが車2、3台駐車可能なスペースの横から階段があり上の方に続いています。この階段の上りが結構厳しく息が上がってしまいましたが何とか上り詰めるとそこには展望台があり絶景の見晴が開けています。

丁度陽が沈みかけていたので望遠レンズをセットし、遠く鈴鹿山系越えの真っ赤な夕陽を撮ってみました
(35mm換算で約600mm)




更にこの景色なら夜景も見応えがあるだろうと思い誰もいない展望台でマジックアワーと言われる薄暮を堪能。

レンズを広角に換えて撮ったのがこの写真です。

豊田市から三河湾方面





もう少し暗くなればもっと良かったのかも知れませんが、何せ誰もいない山中なので気の小さいGは怖くて6時頃には暗い階段を必死に降りて車に戻りました。
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ロウバイの花

2010-01-24 | 
庭のロウバイの花が咲き始めました。ソシンロウバイという種類
午前中は陽があたらないので他より咲く時期が遅れます。

名前の通りロウで作ったような花弁です。春は黄色の花が多いように思いますが、ロウバイの黄色は落ち着いた黄色で顔を近づけるといい香りが漂ってきます。


この時期から咲く花は他に水仙もありますが庭の水仙はまだ蕾は固いです

水滴に映った花を撮ろうとしたのですが・・・








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たまねぎの補植

2010-01-22 | 野菜(根采類))
昨日買ってきた玉葱の苗ですが晩生なので6月頃にう収穫できる「もみじ」という品種です。
根が沢山張っており良い苗だと思います。「苗半作」というぐらい苗の善し悪しが収穫に影響するのでこの苗だったら良い玉葱ができると思います。

11月に定植した3000本の内400本近く消えて無くなってしまいました。(これらは一番値段の高い苗だったので痛い)
実は苗を買った時にすでに根っこが短かかったのでどうかなあと思ったのですが、ねぎ系は丈夫なので平気と考え定植したものです。
晩生ならば今頃の定植でもOKということなので来年からは昨日買ったおばちゃんの店から買うことにしよう。

朝から苗を捕植し以前定植した苗に追肥をしました。
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覚王山「日泰寺」にいくこと

2010-01-21 | 野菜関連
朝早く友人と名古屋市千種区にある覚王山「日泰寺」に行ってきました。
全く知らなかったけれどここは日本で唯一お釈迦様の遺骨が奉安されている所です。覚王とは釈迦の別名。で、日泰とは日本とタイを意味しています。更に珍しいことに寺はどこの宗派にも属しておらず,各宗派の管長が3年毎に交代で住職を務めています。

毎月21日の弘法縁日には参道と境内一帯に露天が並び,ありとあらゆるものを売っています
東京で言えば巣鴨のとげぬき地蔵です。まさにおばあちゃんの天国。
朝早く、天気もぐずついていたのでそれ程混雑はしていなかったけれど普段はもっと凄そう






立派な五重塔などが立っていますが大きな建物の殆どは戦争で焼失し建て替えられたコンクリート製です。他にいくつか未公開の文化財の建物もあるようです




 く

友人曰く「もう俺たちもここに充分馴染んでいるぞ」と言っていたけれど、確かに歩く速度が違う位で傍から見てもそれ程違和感はなかったのかも知れない。

で,ここに来た目的とは?というと、実は11月終わりに植えた玉葱の苗の内ある品種だけが殆ど消えてしまったと話していたのですが、友人が覚王山の弘法さんで苗を売っているらしいと情報を仕入れてきたので買いに来た訳です。

いろいろ探して漸く苗を売っている店を探し出し買うことができました。Gは400本購入。友人は苗100本と線香を買っていました

根が沢山着いた良い苗なので今度は消えることはないと思います
明日定植しよう。




歩いていて最後に懐かしいものを見つけました。愛知県知立市に本店がある藤田屋「大あんまき」です。名前の通り小麦粉を原料にしたホットケーキのようなもので餡を巻いただけのシンプルな食べ物です。白餡や小豆の他に抹茶・カスタード更には揚げあんまき等バラエティがあります。甘いものが好きな訳ではないのですがつい懐かしくて1ケ購入。
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気持ちのいい一日でした

2010-01-20 | 
当地方の今日の最高気温は15℃と3月下旬から4月の陽気。ここ暫く寒~い日が続いていたので暖かさに誘われモリコロパーク(愛・地球博記念公園)に行ってきました。

自然を生かした広大な公園で、山の丘陵に沿った散歩道も整備されているのでここをゆっくり散策するのはとても気持ちの良いものです。カメラと望遠レンズを持って行ったので俄かバードウオッチャーになります。静かに歩いていると色々な鳥が近くを飛んだり鳴いているのが判ります。が余り鳥の事をを知らないのでちょっと残念。

カメラもAPS-Cで300mmのレンズなのでなかなか大きくは写せません。そんな中キツツキの仲間「コゲラ」が一生懸命クヌギの木をつついて虫を探しているのを撮ることができました



他にもジョウビタキやカワラヒワ、アトリ、ゴジュウカラ等(多分)見たのですが写真に写すことは出来なかった。ちゃんと撮るのにはそれなりの機材と忍耐が必要だということが判ったのでした。





広場にモニュメントがあったので



タイトルは「日本の塔・月」です。一日数回のからくり人形のパフォーマンスがあるようです。

帰る途中チューリップが咲いていました。といっても露地なので温室育ちのチューリップを移植したのですね。今日は暖かいのですがまだ寒さはこれから・・・朝方の冷え込みは大丈夫かと心配になります。





また週末からは寒くなりそう。暖かい春が待ち遠しい!!
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さった峠の箱庭写真

2010-01-16 | 箱庭写真
さった峠を箱庭写真に加工してみました。
多分もう少し車を拡大して写した方がそれらしく見えるような気がしました
それと隣に電車が走っていれば良かったかも知れない

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絶景 さった峠

2010-01-16 | 山歩き
青春18切符が残り1回となりそれも20日で終了するのでどうしようかと考えていましたが、前から行きたいと思っていた「さった峠」を歩こうと朝早く家を出ました。
名古屋駅7時55分の快速豊橋行きに乗り込んで途中豊橋、浜松で乗り換え興津駅に着いたのが丁度11時。名古屋駅から3時間、東京との中間地点です。


ここからとなり駅の由比まで峠越えの道を歩きます。駅からは案内板も分岐地点に設置され迷わず歩くことができます。
鮎釣りの早い解禁で有名な興津川を越え、途中コンビニでBeerとおにぎりを買ってのんびりと歩いていきます。陽射しが結構強く暖かく感じます。しばらく街並みの中を歩くのですが平日ということもあり歩く人も少なかったです。

峠の入り口に差し掛かかると急坂となりますが良く整備されているので不安はありません


梅や桜の木が植えられていますが、もう桜が咲いているのにはビックリ。
寒桜でしょうか?


梅も咲き始めています。



一汗かくといきなり目の前にドーンと富士山が現れます。少し雲が流れていますが素晴らしい眺め。峠の上には展望台もありここで昼ご飯を食べながら大休止。

広重と同じ視点で



この峠の標高は200mちょっとそんなに高くはないのですが、なにしろ急なので高度感が凄いです。東海道のなかでは箱根、鈴鹿と並んで3大難所ということだったそうですが確かに海岸直下まで山が迫り「親知らず、子知らず」と言われていたように当時は大変でそれで峠越えの道が作られたとあり、この峠道を中道というそうです。

崖の下には東海道線、国道1号線があり、海の上を東名高速道路が通る日本の大動脈となっています。新幹線はトンネルとなっています。

休憩した後は由比に向かって峠を下ります。道の両側はみかんやビワの木が植えられています。収穫した実を運ぶ為の軌道に刃がつけられた所謂アプト式の小型モノレール?があちらこちらにあります。それにしても傾斜角度45度を超えるような急峻な山肌にある木からどうやって実を採ったり枝の剪定をしているのか不思議です。命綱を着けないと危なくてとてもじゃないけれど作業できないのではないか。転んだら最後怪我ではすまないでしょう。



歩く道は舗装され、ときおり車も通るのでこの写真からは急であることが判らないのですが道路の下は一気に下まで落ち込んでいます。


由比は古い宿場町の景観が所々残された静かな町並みで史跡も残されています
懐かしいポスト。ここは「あかり博物館」


由比はしらす漁と桜エビ漁が有名です。桜エビは知られるように駿河湾の特産です。特にこの由比漁港でそのうち7割が水揚げされているとあり、本当は生桜エビをたべてみたかったのですがシーズンオフでしょうか。船は漁港の中で出漁の時を静かに待っていました




港の中にある漁協の直売店では桜エビのかき揚げを食べることができ満足。美味かった!!


日帰り鈍行列車の旅では時間も限られ駆け足にならざるを得ないのが残念です。
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積雪

2010-01-14 | 雑記
寒波襲来ということで昨日の朝は起きてみると雪景色。散歩がてら1時間ほどかけて里山まで歩いていきます。
昼前に着くともう陽も差し始めており雪は大分消えていますがこの場所はお気に入りの所です。
ここには里山に囲まれた小さな田んぼがいくつもあり、水も湧き出し春になると蓮華の花でピンクの絨毯が敷かれます。暖かい春の陽射しをタップリと浴び小鳥の声を聞きながらのんびり過ごすと少し幸せな気分になれます。



小さな池で小魚でも狙っているんでしょうかアオサギがいます。5mまで近寄っても逃げません。


これはモズですが畑を耕していると必ず寄ってきて木の枝にいるのですがいつの間にか土の上にいるミミズを獲っています。雀のように集団ではなくいつも一匹しか見かけませんがテリトリーがあるのでしょうか?



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M・ムーア監督作品「キャピタリズム~マネーは踊る」

2010-01-12 | 雑記
JALが会社更生法適用の方向に進んでいるようです。詳しいことは良く知らないですが結局又国民の税金が投入されることになるのですね。映画「沈まぬ太陽」はかつて原作も読みましたが国策会社をいいことに経営者やそれに群がる一部の政治家などの魑魅魍魎共がJALを食い物にしていったんでしょう。
そんなタイミングで封切りされたマイケル・ムーア監督の新作(「キャピタリズム~マネーは踊る」)←クリックで予告編が上映され始めたのでみてきました。

08年のサブプライムローン破綻に端を発した世界同時不況とそれを生み出したアメリカの資本主義とは?についていろんな角度からドキュメンタリー映画として分析していきます。
ローン破綻して家を追い出される多くの人や廃墟となった町の映像やパイロットの信じられない程の薄給の現実、複雑な金融工学を駆使したデリバティブの仕組みが実はリーマンブラザースの元社員や経済学部の教授でも説明できないほど複雑怪奇な仕組みで誰も良く判らないものだった。そして1%の富裕層達の信じられない莫大な報酬など政治家と資本家が手を組んで庶民から富を播きあげるアメリカの資本主義の実態を暴きだしています。

子供の頃アメリカのTVドラマを見てどこの家も車を持って家の中には冷蔵庫やTVがあり幸せそうな中流家庭のドラマを見て本当に憧れたものです。しかしこうして今のアメリカのダークな現実の姿を見せつけられるといずれ日本もそんな国になっていくのではないのかと恐れてしまいます。バブルの時代でしたか80%の国民が中流意識をもっているという話もありましたが今は昔の話になっていますしね。

映画の最後でマイケル・ムーアが99%の庶民に対しこれ以上の略奪を「NO」をいうべきだ。立ち上がれという意味のメッセージを出していましたが感動しました。必見の映画だと思います。

しかし映画館の中は平日ということもあるかもしれませんが数名のみという寂しい観客数にがっかりでした。

来月にはC・イーストウッド監督作品「インビクタス」が封切り予定。これも凄そうな映画です。


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庭の実

2010-01-12 | マクロ
そろそろ庭の蝋梅の花が咲いているかと思い見にいったのですがまだ蕾でした。後一週間程待たなければなりません。

今頃の季節は花が少なく色合いに欠けますが片隅で万両の真っ赤な実が目立っていました。


葉の上に実を付けるのが千両、葉の下に実を付けるのが万両という訳で違いが判ります。
ちなみに百両という植物もあるようです。


更に近くに青いビーズのような実が沢山ありました。
一般的にはグランドカバー植物として利用されている「玉竜」の実です。
葉の下にあるので目立たないのですが、鮮やかな青紫色が珍しい実です



山茶花ももう咲き終わりになってきました。
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畑仕事始動

2010-01-11 | 野菜関連
実家に8日に帰ってから翌日から少しづつ畑仕事を開始。直売所へもサニーレタスがだせるようになってきたので出荷前日に採って準備をします。この時期は競争相手が少ないと思っていましたが、他に専業農家の方が毎日沢山持ってくるので一日10個程度しか持って行きません。値付けは1ケ80円で、それでも売れ残ります。

昨日畑に腐葉土を一輪車で運び、併せて有機肥料を撒いてあるので耕運機で耕起作業をしました。

この作業を「天地返し」といって冬の寒さの厳しい今頃行う事によって害虫駆除や土壌消毒の意味があるとされています。

<Befor>


<After>


腐葉土を運び出し空になった入れ物

これは2年前に大きなパネルを買ってきて畑の横に据え付け、クヌギの葉を山で集め鶏糞や米ぬか等を混ぜ込み水分を加えておいたものですが 2年の間に土になっていたので土壌改良の意味ですき込みました。いわゆる堆肥ですが多少の肥料としても期待できるでしょう。

ここには5月にピーマンを植える予定なのでその前までに収穫が完了する葉物野菜を作ろうと思っています。去年は2月頭に小松菜を種まきし3月20日から収穫し4月半ばまでに終わっているので同じパターンでと考えています。或いは小カブも大丈夫かもしれません
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鉄道博物館

2010-01-07 | 雑記
夕方大宮駅で友人と待ち合わせなので早めに出掛けて鉄道博物館に行ってきました。
Gは鉄分の含有量は多くないのですが評判の良い博物館ということで一度は見ておこうと言う訳です。

Gは30年近くさいたま市(旧大宮市)に住んでいたので懐かしい思いで訪れた大宮駅の人の多さに改めてびっくり。JR東日本の駅の中で一日の乗降客数ランキングで8位(約23万人)の駅ですから当然ですね。

大宮駅からニューシャトルに乗って一つ目で降り博物館に入場料(1、000円)を払い入ります。まだ冬休みなのでお母さんと一緒に来ている子供達で一杯でした。

時間も限られていたのでざっと見ただけですが日本の鉄道の発展の歴史が良く判ります。なんといっても車両の現物が陳列されているので迫力満点です。蒸気機関車や電気機関車、電車の他に御料車、コンテナや部品、触れることの出来るシュミレーションや大きなジオラマなどもあり鉄ちゃんでなんくても充分愉しむことができます。又今度ゆっくり行きたいと思っています。


(弁慶号)

(こだま型)


(展望車)





(子供の頃憧れたEF58型)

(引退した東海道新幹線の初期型車両)

(開業当時の時刻表でしょうか。一時間に2本だったのですね)




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