団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

登記が完了

2013-02-27 | 終の住まい作り

 家の建て替えに際し登記済みの建物を取り壊す時行う「滅失登記」、そして家が建ったら必ず行わなければならない「表題登記」そしてその後に行う「保存登記」と計3回の登記手続きが必要となります。一般的にはこの手続きは「土地家屋調査士」「司法書士」に依頼して行いますがネットで調べると今は費用の節約のために自分で行う人も多くなってきているようです。一連の登記にかかる費用は凡そ20万円程。

ネットで調べてみると自分で登記をした人の体験談などを知ることができるので、費用節約のため自分で行うことにして進めてきました。

その手続きを振り返ってみました。

建物を壊した時に行う登記と建て終わったから行う登記に分かれます

①滅失登記(建物を壊してから1ケ月以内にする必要があります)

  • 登記申請書(フォーマットはweb上に沢山ありました)
  • 取毀し証明書(解体業者から発行してもらう)
  • 解体業者の印鑑証明書  (〃)
  • 解体業者の資格証明書  (〃)
  • 住宅地図(google mapをコピーしてOKでした)
  • 登記申請書のコピー 1部

   を持って管轄の法務局へいき登記相談窓口で相談の上、提出すると1週間後に登記が完了します。

②表題登記(建物が出来上がってから行う登記で、やはり1ケ月以内に完了させる必要があります)

   ●登記申請書(同上)

   ●建物図面・平面図(この作成がちょっと面倒 建物図面は1/500 平面図は1/250の縮尺でB4の用紙半分右側に建物図、左側に平面図で作成し     ます平面図はフリーのCADソフトJw-cadを使って作成、建物図面は建築確認書の該当部分をコピーしました)  手書きでもOK

   ●確認申請書・・・工務店からもらった分厚い建築確認申請書の第1面から5面までの原本とコピー一式(原本は後で返して貰える)            

   ●検査済み証・・・建物が出来上がってから確認検査員による検査がありますが終了してから工務店からもらう検査済み証とコピー            

   ●住民票                                                                                          

   ●家までの案内地図(同じくgoogle mapの拡大地図でOKでした)  

 以上の書類と印鑑を持って管轄法務局に行き、登記相談窓口で相談すると親切に教えて貰いその後提出。1週間後に完了します。(我が家の場合、こ登記官が訪問、平屋ですが外部から見ると2階もあるように見えるので中まで入って図面とのチェック確認ががありました)

 ③保存登記(この登記は必ずしも行わなくても良いとのことでしたが所有権をはっきりしておくために申請しました)

  表題登記が終わってから時間が経ってしまいましたが表題登記した際に申請書を貰っていたので市役所の税務課にいって住宅用家屋証明書(これが  あると登録免許税が1000分の4から1000分の1.5に軽減される)を貰います(市役所で申請する際、住民表、検査済証、表題登記完了証、平面図  が必要でした)

市役所で住宅用家屋証明書をとった後、法務局に行き申請書に建物価格を計算(平米単価×延べ面積 我が家の場合は平米あたり87、000円でした)して登録免許税分の印紙を窓口で購入し申請書に貼付し提出します。我が家の場合、登録免許税約32、000円が家屋証明書を添付することにより12、000円に減免されました。

やはり1週間後電話で確認すると登記完了していたので登記の完了証と登記識別情報通知証を引き取るため免許証と印鑑をもって法務局で受け取って完了。

終わってみて登記のシロウトでしたがなんとか終えることができました。

実際に生活を始めると追加の出費がイロイロ必要になるので約20マンの費用の節約ができてラッキーでした。

 

 

 

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寒椿のシベ

2013-02-20 | マクロ

庭の寒椿が咲いてきたのでマクロレンズを取り出し撮ってみる。

手持ちで撮ったけれどやはり三脚が必要だった。

実はサザンカと椿の違いが良く判らないのでこの木もひょっとしたらサザンカなのかもしれない

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東海自然歩道岩屋堂付近

2013-02-17 | 山歩き

浄源寺裏手の山でセリバオウレンを撮ったあともう少し先に進んで岩屋堂の駐車場に軽トラックを停めて東海自然歩道の岩巣山方面へ山歩き。岩の祠があるのでその名がついた岩屋堂は桜や夏の川遊び、そして紅葉の季節は賑わうけれど今の季節は静かなもの。渓流沿いの店はどこもシャッターを閉めており歩いている人もほとんどいない。

案内板にしたがって岩巣山の展望台に登っていくけれど結構な急坂。案内板では40分となっている坂道を一汗かいて辿り着くと展望が開けます。瀬戸市内から尾張旭市その向こうに名古屋市内から伊勢湾まで見通せるダイナミックな景色。少しばかり霞がかかっていたので眺めは今一つだった。

寒かったけれど景色もいいので風の当たらない花崗岩の上でおにぎりをたべて大休止。1時間程いたけれど誰も通らず。今回はここから瀬戸大滝方面に下ることにしてやや荒れている山道を20分程下れば岩屋堂の上流方面にでてそこから少し歩けば瀬戸大滝。                            

              

名前の程大きな滝ではなかったけれど、丁度日光を背中に受けていたので虹が架かっていた。NDフィルターを付けて白い帯のような滝にしたかったけれどちょっと水の量が少なすぎたようだ。

                

      

 

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セリバオウレンの花

2013-02-16 | 野草の花など

瀬戸市品野地区にある曹洞宗浄源寺の裏山にセリバオウレンの自生地があります。

薬草のオウレンの仲間で葉っぱがセリの形をしているのでセリバオウレンと呼ばれますが多くの人はこの花を見る機会は少ないでしょう。

地中から5~10cm程の花茎を出し、その先に1cm足らずの小さな白い花をつけるけれど近づいてみないと花かどうか判らないほどだ。

こういった小さな白い花は写真に撮るのが難しい。おまけに風も強く寒くて手袋なしではいられないのでシャッターを押すのに一苦労。それでも這いつくばって何枚が撮ってみたけれど満足できる写真は撮れなかった。早々と退散し、山歩きをするため少し先の岩屋堂に向かう。

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早春

2013-02-12 | 野草の花など

畑の周りに普通に見られるオオイヌノフグリ、ヨーロッパ原産で春浅い今頃の時期から綺麗な青い花を咲かせてくれます。

まだ風は春を感じるには冷たすぎるけれど昆虫たちも少しづつ動き始めている。

マクロレンズを使って思いっきり近づいて撮ってみる

畑の周辺を歩いてみてもまだ色あいは少ないけれど、よくみれば「ホトケノザ」もあったりする

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芽吹き

2013-02-10 | 野草の花など

どこからか種が飛んできて根付いたネコヤナギが大分大きな木になってきた。

銀色の穂が春の訪れを告げている。

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ロウバイが咲いてきた

2013-02-05 | 

寒い日が続くのももうあと少し。春が待ち遠しい。

庭のロウバイが黄色い花を咲かせてきました。いつもの年より遅い咲き始め。

 

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レコードコンサートだ

2013-02-04 | 雑記

およそJAZZファンで「ドクター内田」を知らない人はいないだろうといわれる岡崎市の外科医内田先生が現役を引退され我が街に住んでおられることを最近知りました。

内外のアーティストと深い親交があり、支援を受けたアーティストは数知れず。

病院内にスタジオを造られそこで録られた録音テープは膨大且つ貴重なLPコレクションと共に岡崎市に寄贈され図書館交流プラザ内で展示されています

数日前に新聞を見ていたら23日市内の「文化の家」ホールで国内JAZZアーティストのLIVEがあるということを知りチケットを購入したのですがその時に係員からチケット購入者を対象にしたレコードコンサートがあるということを聞き、そのコンサートは内田先生のコレクションの中からセレクトされ行われるということで行ってきました。昨年に続いて2回目の今回はヴォーカル編でLPレコードを中心とした2時間余りのコンサート。日曜日だったけれどキャパ100名のホールは7割の入り。しかし若い人は見かけない。レコードコンサートというのは魅力がないのかな?

普段家で聞いているシステムとはかなり違うプレミアムブランドの再生装置で聞くヴォーカルは流石に生々しい。もう今はピュアオーディオに力を入れているオーディオショップも少なくなってしまったけれどやっぱりいい音は良い。

 

このアン・バートンを日本に初めて紹介したのも内田先生。

数十年まえにつくられた多くの唄がスタンダードとして未だに歌い継がれているけれど、AKB何とかに代表される日本の音楽界のチャートを眺めてみるにつれ、この先5年後に残っている曲、アーティストはいるのだろうかねぇ。

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星景写真

2013-02-02 | 天体写真

撮りためた写真を整理していたら去年の夏、長野しらびそ高原で撮った写真がでてきた。PENTAX k-rに14mmのレンズ付けてO-GPS1をのせISO1600に設定し180秒の露出で撮影。

この日は月のない夜で真っ暗闇で星しか見えなかったけれど感度を上げてシャッター開放時間を3分にすると山の稜線も浮かび上がってくる。けれど遠くは名古屋方面の光や山を越えた飯田方面の街の明かりでカブリが酷くなっている。ホワイトバランスを弄って青く仕上げてみた。

GPS1は赤道儀の代りにカメラを乗せて星を追いかけてくれる便利なツール。なので近くの木々は流れている。それと星も周辺部分は流れがみられるけれど仕方がない。

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