団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

八ツ房唐辛子の収穫

2012-11-27 | 野菜(果采類)

唐辛子といえば普通は「鷹の爪」が有名だけれど日本には50種類以上もの唐辛子がある。春になると苗屋さんの店頭でもハバネロやハラペーニョといった種類の苗も売り出されるようになっており色んな種類が手に入るようになっている。

今までは毎年鷹の爪を栽培していたが今年は「八ツ房唐辛子」の種を買ってみた。一般的には2月頃に種まきしGWの頃に定植するのが普通だけれど8月に種を蒔いた。それでも10月頃には青い実が鮮やかな紅い色に変化してきた。この唐辛子は全部実を上に向けて熟すようだ。

この所の急激な寒さで心配していたけれどやはり葉っぱは霜にやられて枯れてしまっている。乾燥させるために全部抜いて小屋の軒先に吊るしてみた。

もう収穫しなければと思って気にしてはいたけれど同じようにバジルの葉っぱも全部霜にやられて枯れてしまった。

まだ落花生や里芋の収穫が残っている。急がなければ。

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ディズニーシー

2012-11-26 | 夜景

先週、海浜幕張に行く用事があったのでついでに幕張のホテルに宿泊。

翌日は孫と一緒に久しぶりのディズニーシーへ。

もうクリスマスシーズンということなのか平日だったけどメチャ混み。孫お目当てのトイストーリーマニアは何と4時間待ちで諦め、

他のアトラクションも大変な混雑でおじさんには辛い一日だったけれど夜の雰囲気は素晴らしいわ。

 

 

 

 

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シラス壁塗り3日目。

2012-11-23 | 終の住まい作り

家の一部分の壁を自分で塗ることにしました。

有吉工務店の完成見学会に行った時、施主自ら壁を塗られた家を見て自分でもチャレンジしてみたいと相談したところ「大丈夫ですよ」と言っていただき寝室とトイレはシラス壁にすることにしました。漆喰や珪藻土とは違うけれど同じく安心の天然素材。

初めてから今日で3日目、家全体が勾配天井ということもあって寝室でも一番高い所は4mを超える高さ。脚立に登って上から見ると高度感は結構なもので本当に怖くて足が震えるほど。冷や汗をかきながらもなんとか工務店建築士さんの助けを得て高い部分の塗りは本日7割方終えることができました。

本当のこと言えば一番難易度の高いところは全部お願いして助けて貰ったのだけれどね。

この材料をバケツにいれて攪拌機で混ぜます

予めパテでプラスターボードの上の継ぎ目やボルトの上を養生します。

下塗りが乾いてから左官のまねごとをしてコテで塗ると・・・・・・・

夕日に浮かんだ塗り終わった壁、いい感じに仕上がります。 自画自賛ですが達成感あり。

あと3日位で壁塗りも終わりそうで、並行してクロス貼りや設備が終われば見学会とのこと。

こんな機会を与えてくれた有吉住宅さんにひたすら感謝あるのみ。

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寒い一日

2012-11-15 | HDR写真

(名古屋城付近)

ついこの前まで暑いと言っていたと思ったらもう12月の寒さ。

秋があっという間に過ぎてしまった。

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ビワの苗木を植えること

2012-11-14 | 果樹

300坪の広さの場所にある事情で「ビワ」の木を植えることになり果樹の苗木が沢山売られている稲沢市へ軽トラで苗木を買いに行ってきました。

茂木と田中の2種類を合計20本購入。

この近くの祖父江町は日本一の銀杏の生産地となっておりまだ行ったことがなかったので道を聞いて向かっていくと15分ほどで到着。道路から見える範囲でも銀杏の木が沢山見えますがまだ葉は青々としており、黄色く色ずくのはまだ10日以上先になりそうな感じ。あきらめて引き返し戻ってから早速植え付け。

購入した農園で聞いたところでは3年先には収穫が可能になるらしい。

          

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有吉住宅感謝祭

2012-11-12 | 終の住まい作り

愛知県豊田市小原地区、ちょうど今頃は四季桜が咲き誇り多くの人が訪れています。去年行った時は紅葉がピークを迎え、桜の小さな白い花カエデの紅とのコントラストが見事な眺めでした。今年はどうだろうと道すがら眺めてみるとまだ四季桜は少し早かったのか?花びらの数が少し淋しい感じ。

今日は我が家の家造りをお願いしている有吉工務店主催でこの小原地区にある西村自然農園を会場に、同社で家を建てた人向けの感謝祭が行われ参加してきました。農園は細い山道を暫く登っていった深い山に囲まれた山里に位置しています。

参加者は20~30代の若い人ばかりで我が家が参加者の平均年齢をぐっと押し上げてしまいました。。。

自己紹介をした後はこんにゃくやピザ作りを開始。農園を主宰している西村さんの指導を受けて作業開始。小さな子供さんたちも参加してワイワイと賑やかに作業を進めていきます。

初めてのコンニャク作りのポイントは水の量か。芋の3倍の量を入れてミキサーでかき回し、凝固剤をいれ「おくどさん」で30分程煮れば出来上がり

釜で出来上がったコンニャク。余り美味しそうではないけれど、後で薄くスライスされた刺身コンニャクを食べるとその味は売られているものとは大違い。プルプルの瑞々しい歯ごたえが何ともいえない。

芋をもらい作り方も難しくないので正月に作ってみるつもり。

コンニャク作りのあとはピザに挑戦です。このピザも生地を練って広げ畑で採ってきたトマトやサトイモ、ソーセージなどをトッピングして自作のピザ窯で焼いたものを食べてみるとめちゃくちゃ旨い。なんだろうこの生地のウマさは

↓ピザ窯の前に立つと暖かい。こんな火を見ると薪ストーブに憧れる。 窯の内部は300℃ 

 

ムカゴご飯やサラダ、みそ汁等の食事の後は抽選会。「おっ家内」はクイズに全問正解し、じゃんけんで木で造られたパントレイをget。

有難うございました。

6月から始まった我が家の家造りも残り丁度1ケ月。今回で9回目になるけれど最後の引越し日も決まり、いよいよカウントダウンです。

Lumix GF1 20mm f1.7 JPEG→TopazAdjust

 

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晩秋の上高地2

2012-11-10 | HDR写真

Nikon D300s+TOKINA12-14mm f4 →TopazAdjustでHDR加工

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落花生の収穫

2012-11-09 | 野菜(果采類)

       

落花生の葉っぱが黒ずんできてしまった。収穫適期からは遅れ気味だったので仕方ない。10月中に収穫すれば良かった。

今日は一日「らっきょう」の草取りをしたので終わってから1株抜いてみたらいい感じで豆ができている。去年よりは良いみたいです。

今年は去年収穫した豆を保存しておき、5月に種まきしたもので何粒播いたのか覚えていないけれどおよそ50mの畝の長さがあるので結構な株数。

早速収穫したものを塩茹で食べてみる。うまい!止まらない。

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ひたし豆栽培失敗

2012-11-07 | 野菜(果采類)

青大豆で知られ東北地方を中心に栽培されている「ひたし豆」(青大豆)はきな粉の材料にもなるということですが、とにかく美味いらしい。

3年前位に一度栽培したことがあるのだけれどその時は収穫できず失敗に終わった。大豆の種類なので種をまいておけば肥料もやらなくても成長し秋には収穫できる筈だけど・・・・

今年は固定種のひたし豆の種を購入し育苗し畑に移植し栽培していたけれど、今回も収穫できず失敗でした。なんでだろう?大豆と同じなら10月位には葉が落ちて豆が収穫できるけれど未だに葉っぱが青々としているので窒素分が多かったのかもしれない。

全部抜いて固めておいて枯れてから燃やそう。ここの畑ではいままでも普通の大豆や黒豆を作付したけれどすべて失敗してしまっている。来年は違う場所で作ってみよう。

 

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白骨温泉 泡の湯へ

2012-11-04 | 温泉

上高地バスターミナルからシャトルバスで沢渡の駐車場に紅葉を眺めながら戻ると今日の宿泊地白骨温泉に向かいます。沢渡から白骨温泉にいく乗鞍スーパー林道はもう長いこと崩落で通行止めになっているのでいったん梓湖方面に戻り乗鞍高原経由で白骨温泉に向かいます。今回の宿は「泡の湯」ここは日帰りでは3回くらい利用したことがあるけれど一人25k~30kと気軽に泊まれる料金ではないので上高地に行く時は乗鞍高原のペンションや民宿を利用することが多い。しかし今回は一人16k位のまあ我慢できるプランを見つけ幸い予約もできたので宿泊することに。

ここはとにかくお湯が素晴らしい掘削自噴の湯(含む硫黄炭酸水素塩泉)は毎分1500リットル以上と凄い量。温泉雑誌の表紙グラビアはここの露天風呂か乳頭温泉の鶴の湯かというぐらい良く使われている。

自分は湯治宿の雰囲気が残る檜作りのお風呂がとても好きでここの温い(39℃)につかっていると本当に無我の境地になれる。お湯の流入口からお湯と一緒に大量の泡がでてきて体中に細かい泡が付く。泡の湯の名前はここからの由来。 貝掛温泉にちょっと似た湯だ。同じ場所から湧出しているお湯なのに内湯は透明で露天が白濁なのはなんでだろうか?

予約は本館だったけれど案内されたのは新館の部屋。夕食は個室風になっており料理も少しずつ運ばれてくるなどよく配慮され、さすが高級旅館ならではだ。こんな旅館で2泊くらいして小原庄助さんになってみたいものだ。

翌日は白骨からまた同じ道を戻り奈川から薮原でR19に出る頃には昼前になったので新蕎麦を食べようと宮ノ越の「しのはら」に向かったのだけれど無情にも休業日の看板。どうもこことは相性が悪い。仕方なく木曽福島の手前から開田高原方面に向かい高級そば店の「時香坊(ZCOBO」に行くことにする

木作りのアプローチを歩いて行くと雰囲気はまるで御洒落な仏蘭西料理店のよう。

メニューから限定10食の「夜明け蕎麦と、オッ家内はおろし蕎麦、それに蕎麦がきとBEERを注文。よく呑むわ

夜明け蕎麦は荒挽き蕎麦と更科蕎麦がが両合わせになった変わった蕎麦。つなぎを一切使っておらず硬いけれども蕎麦の香りが強い美味しい蕎麦でした。その分お値段も立派です。後でだされた蕎麦湯はまるでトロ~リとしてまるでスープの様で特別美味しい。

しかしうんちく一杯のメニューはどうなんだろう?好む人もいるかもしれないけど。。。食べて美味しければそでれでいいと思うけれどどうも蕎麦の名店といわれるところはうんちくが多すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

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晩秋の上高地へ(河童橋~明神池)

2012-11-02 | 山歩き

 

大正池から河童橋まで3km、ゆっくり歩いても1時間ほどで到着。

バスターミナルからは5分なので橋の周辺は観光バスできたステッカーおばさん、おじさんでいっぱい。

今日は残念ながら穂高の峰々は見えなかった。西穂山荘から独慓までの稜線歩きをすると上高地が見えるので天気が良ければ奥穂、西穂も見えるのだけれども・・・

絵葉書的構図か

腹も空いたので売店の2Fでコーヒーとオムレツのモーニングを食べると体も暖かくなり明神池までの右岸道を歩くことにして出発。明神まではやはり3kmの道程なので河童橋から先は歩いて行く人も少なくなり、又静かな散策ができる。しかし猿の数の多いことといったら、何十頭という数の猿が道の周辺にたむろしている。人慣れしてしまっているので全く平気そのもの。ほんの2mの距離で大きな赤い顔の猿に顔をみられるとこちらが顔をそらしてしまう始末。猿軍団とは顔を見たり、カメラを向けたりはご法度らしいのでそのまま無視を装い通り過ぎる。結構おおきな集団だった。

明神池まで行ったあとは左岸梓川沿いの路を歩いて戻るのだけれどその頃には右足の付け根が酷く痛くなって歩くのが辛い。前から時々痛い場所。医者にも診てもらわずそのままにしている。バスターミナルに着くころは結構厳しい事態になったけれどなんとか無事到着。

上高地の梓川は周年禁漁区に指定されているので魚の天国。この辺はイワナ(ニッコウイワナ)のテリトリーだけれどレインボー(ニジマス)やブラウン(シューベルトの鱒)更にブルック(川マス)も放流され、このブルックがイワナと交雑してしまい変わった模様の魚がウヨウヨ泳いでいるけれど今回は余り見かけなかった。こんな素晴らしい景色のところでフライを飛ばしてみたいものだ。叶わぬ夢だけど。

奇跡のサンクチュアリのような一見手つかずの自然のように見えるけれど実は人間の手でズタズタになってしまっている(かも知れない)上高地の一例だ。

 

 

帰りのバスの中から中の湯付近の紅葉の様子を撮ってみた。このあたりはジャストという感じ。このあたりから梓湖あたりまで見事な紅葉が楽しめる。

今回は待望の白骨温泉「泡の湯」泊まりなので乗鞍高原経由で早めに宿に急ぐ。

 

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晩秋の上高地

2012-11-01 | 山歩き

もう直ぐ上高地は冬支度に入る、バス運行も15日で終わり。

2年前の夏に行って以来の上高地行、家を3時にでて6時には沢渡駐車場着。外気温1℃、明るくなるまで車の中で待機した後7時過ぎのバスに乗ると乗客は他に3名だけ。流石に紅葉の季節も終わった上高地は静かなもの(と思ったけれど河童橋付近は観光バスできたツア―客がウヨウヨだった)。

バスを大正池で降り、誰もいない池の畔に佇むと立ち枯れの木をバックに逆さ焼岳が湖面に映っている。

初めて上高地にいったのはマイカー乗り入れ禁止のずーと前、立ち枯れの木の数も今よりずーっと沢山残っていたけれど。。。あと何年この木が残っていることができるだろうか

しばらく歩くと定番撮影地の田代池だ。いつだったか、ちょうど向かいの山から太陽が昇る時に行った時は20人ぐらいのカメラマンが三脚を置いてその瞬間を待ちかまえていたことがあった。太陽が顔を覗いた瞬間、朝陽の逆光越しに霧氷がキラキラと輝きそれはそれは美しい絵になったけれど美しい写真に撮ることができなかった悔しい思い出がある。

ここも池というより、もうすっかり埋まっておりいずれ湿原化していくのだろうか。

 

更に歩いて行くと梓川沿いのカラマツ林が黄色く色づき上高地らしい景色だ。写真を撮っていると山ガールが声をかけてきた

「きれいですねぇ」っと。そこで「写真よりはやっぱり人間の眼ですよ、けどプロは眼で見るより美しい写真にすることが出来るのです」とワケの判ったような判らないような一言を。。。。。

清冽な梓川に沿った自然探究路をもう少し歩いていくと河童橋だ。

to be continues.

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