団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

シラーの花など

2019-05-16 | 野草の花など

午前中空き地の草刈り、これからの時期猛烈に伸びる雑草の草刈りが面倒。

この空き地の隅の方に誰かが種を捨てたのか、いつの頃からシラーが美しい花を咲かせるようになっている。なにも手入れはしていないが年毎に株も大きくなり今年も

紫の花が咲いた。

このピンクの花の名前は知らないがなかなか美しい。

雑草も注意して見ていると年毎に少しづづ植生が変化しているのが分かる。

 

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トマトの定植など

2019-05-10 | 野草の花など

トマトの定植に向けて昨日から作業を進めている支柱建てが終わったので早速定植開始。

去年の夏の猛暑でトマトは大玉はほぼ全滅の憂き目にあったけれど今年はどうだろうか。増々熱くなる夏の露地栽培は当地では増々困難になる予想。

なので今年は大玉はうんと減らしミニトマトを中心に栽培予定。苗120本のうち100本定植完了。

レッド、イエロー、グリーンのミニに今年は初めて伊原産の加熱及びドライトマトとして使うことのできるボルケーゼを30本位作付。

種まきが遅れたけれどこのい春は寒い日も多かったり、不順なのか今一つ苗の生育具合も良くない。

そういえば雨も少ない。2月から4月までの降雨量は去年の半分しかなくここ数年では一番少ない。その所為かどうか自噴井戸が枯れてしまった。

 

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ハルリンドウ

2019-04-27 | 野草の花など

少し前にブロ友さんの春竜胆のエントリーを読んで早く行かなければと思っていたけれど農作業が忙しくて行くのが遅れてしまった。

春に咲くハルリンドウ、もう終わっているかも知れないと思いながら久しぶりに海上の森へいってきました。

海上の森センター駐車場に軽トラを置き、新緑が眩い山を歩いて湿地に着くとまだ大丈夫。群落が残ってました。

 

 

 

ここにはピンクのものもありますが今年は1株だけ。しかも5m程離れた所だったので長焦点を持ってきておらず撮ること叶わず。

食虫植物のトウカイモウセンゴケ

 

やや盛りは過ぎたとはいえミツバツツジのピンクが美しい

 

カワトンボの仲間の姿も。

春の里山、ウグイス等の小鳥の声、とりわけ好きなオオルリの鳴き声もきくことができました。

やっぱり山歩きは低山でも愉しい。

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タンポポ

2019-03-22 | 野草の花など

じゃがいもはすでに栽培が難しいけれど糖度が高く美味しい「インカのめざめ」と毎年作っているキタアカリは植え付け済ですが更にキタアカリを植え付けるべく

玉を半分に切断作業。切り口が乾いてから植え付けします。数えたら90個位あります。

作業している周りには黄色い西洋タンポポが咲いていましたがもう咲き終えたものもあったのでカメラを持ち出しマクロで撮ってみました。

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春の恵み

2019-02-25 | 野草の花など

春めいて暖かな日、イチゴの苗の周りにびっしりと生えている「ホトケノザ」を半日かけて抜く作業。黒マルチではなく藁で防寒兼ねて敷いていたのだが隙間か

らどんどん生えてきて場所によってはイチゴの葉が見えなくなてしまっている程。全部抜いた後庭の隅に行った時蕗の薹を見つけた。今年は3個。去年は1個しかできな

かったけれど3個採れれば上出来。

これでフキ味噌を作ってもらいます。売られている場合もあるけれど栽培されているのかどうもエグさに欠けるのです。

庭に自然に生えてきたものはエグさが強く、酒のつまみgood、ご飯のおかずに良しと万能、たまりません。

早速作ってもらいました。

 

 

 

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水仙

2019-01-28 | 野草の花など

南側の斜面のスイセンが咲き始めていた。

 

瀬戸市で

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初霜だ

2018-11-24 | 野草の花など

 

最低気温6℃の予想だったが郊外の我が家、地面は氷点下になったようでイチゴの葉っぱに初霜。

 

 

今年の紅葉は夏の異常高温や2度の台風襲来で葉が痛んだのか鮮やかさに欠けるようです。

 

痛んだ葉っぱが多い中でようやく見つけたきれいな1枚。

家の近所で

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嫌われものの花だけど

2018-10-21 | 野草の花など

今頃の季節に休耕田や放棄地など、どこにでも濃黄色の花を咲かせるセイタカアワダチソウ。

よくよく見てみればなかなか美しいのではないかと思う。

重要な蜜源花でもあるので風もない穏やかな日にはミツバチが一生懸命蜜を集めている姿を見る。

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シラタマホシクサ

2018-10-02 | 野草の花など

子供の頃、里山を流れている清流の近くに一杯咲いていたシラタマホシクサ。当時は普通に見られたけれど今は限られた場所でしか見ることができない。管理されてい

る公園内にあるけれど自然に残っている場所は本当に少ないのではないだろうか。

ここも山の裏手で数年前から宅地造成工事が進んでいます。その影響で染み出ている地下水も枯れてしまい湿地がなくなってしまうだろうと心配し、夏の終わりになる

と行っていました。

森の入り口に車を止め、蜘蛛の巣を避けながら山を分け入っていき現地に着いてみると、今年も大丈夫、小さな白い花がいっぱい咲いていました。

 

 

 2,3年前までは同じ場所にサギ草の花があったのですが今年は一輪も見つけることは出来ず。前は少なかったサワシロギクが随分増えていました。

代わりに一時は姿が見えなくなっていた食虫植物のトウカイモウセンゴケが復活。

同じ場所を見続けていると植生の遷移がよくわかります。

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彼岸花

2018-09-24 | 野草の花など

 

 

 

 

家の近所で

 

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キララの森へ

2018-08-20 | 野草の花など

久しぶりに「キララの森」に行ってみようとおにぎりを作ってもらい家を出たのは9時過ぎ。片道50km位の距離なので1時間半もあれば着くことができるので年に1、2

回行っている。急に涼しくなったとは言え出る時には30℃近くあった気温も山道に入ると徐々に下がり始め、標高900mちょっとの森の入り口駐車場に着くと20℃。こ

れなら長袖でも暑くはない。

手付かずの原生林が残されている森は東海自然歩道も通っており散策には良い場所。来るには車を使わないと不便なので人もそんなに多くはなく静かな山歩きができる

森の中にはブナ等の倒木もありそこには苔がいっぱいついているので今回も「苔撮り」に挑戦。

前に来た時、色んな苔の写真を撮ってみたのだが薄暗い場所の所ではSSが上がらすブレ写真の量産だったので今回は前に買っておいた激安ストロボを使ってワイヤレ

スライティングをしてみようとストロボ信号を無線で飛ばすラジオスレーブも持参。

 

アジサイの咲いている段戸湖のワンド横の駐車場から。もう少し季節が進めば紅葉も楽しめる森です。

散策路に入ってストロボのテスト。ここで失敗に気が付く。小型の三脚を持ってきたが更に普通の三脚をもう一台持ってくるべきだったと。

ストロボは角度と高さを調節しないとうまくいかない。それにはもうワンセット必要だった。ストロボは2セット持ってきたのだが・・・。

暗い場所ではこの一台を使って撮ってみようと、更に森の中に入っていく。

色んな種類の苔があるけれど図鑑を見てもはっきりしない。

これなんか苔と思ったけれどコケシノブというシダのようだし。

名前はともかく色んな形をしているのでしゃがみこんで見てみると面白い。

倒れた巨木の上の苔の胞子に雫がついて宝石箱のよう。

 

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ビーナスラインのニッコウキスゲ

2018-07-19 | 野草の花など

北欧のビンテージ家具(Hans Wegner)が置かれた別荘での3日間はあっという間。極暑の下界に帰らなければいけません。

帰り道は娘と一緒にさいたま市に行く”おっ家内”と別れ,ワンちゃんを乗せて一人旅。連日午前様まで起きていたのでかなり疲れ気味、こんな時高速に乗れば居眠り必

至。なので下道で帰ろうと。佐久を経由しR152の大門街道で白樺湖方面に向かいビーナスラインから霧ヶ峰迄行けばニッコウキスゲを見ることができるかも?

と遠回りの道にナビを設定。途中のマツキヨで眠気防止ドリンクを飲んで走る。白樺湖畔を過ぎ、山間をくねくねと快適な山岳道路が続き、車山高原、霧ヶ峰に到着す

るとキスゲの黄色い花が咲いていました。他にはシシウド等も。駐車場から登っていくと八ヶ岳、蓼科山をバックにニッコウキスゲの群落です。実はここよりもう少し足を延ばした所の方が見事でした。

 

 

ビーナスラインは20km以上も先の美ヶ原まで続いていくけれど八島ケ原湿原の少し先和田峠でR142に合流。岡谷→塩尻で19号へ。

高速を使えば4時間の道程が6時間かかってしまったが眠くなることもなく無事到着。

 

 

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キララの森で苔探し3

2018-06-24 | 野草の花など

この森で見つけた苔の種類は13,4ほどだだったけれどもっと目を凝らして探せばまだ沢山見つかったのかもしれない。

また機会を見つけて行くことにしよう。

 

 

 

 

 

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キララの森 段戸裏谷散策~苔を探して 2

2018-06-23 | 野草の花など

バードウオッチングやハイキングをしている人から見ると、道の脇でしゃがみこんで写真を撮っている人間を見れば変な人間と思われても仕方ない。

段戸湖沿いの散策路から少し入り込んだ東海自然歩道の湿地に架けられている木道。湿地だけあって苔の絨毯が広がっている。

ここまで来る人はこの日見かけることはなかったが、ここも小鳥の声が半端ない。好きなオオルリの声に交じってアカショウビンらしき特徴ある鳴き声も聞こえてき

た。

 

 

梅雨の季節で湿気も多いので苔が鮮やかな緑色しており持っていった水をいれたスプレイボトルは使わず仕舞い。

苔が緑色しているのはせいぜい3年ぐらいらしくそれがどんどん新しくなり5cmくらいまで成長するのに3年ほどかかるらしい。 

ナミガタタチゴケ。

 これはフデゴケかな?

 

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キララの森 段戸裏谷散策~苔を探して

2018-06-21 | 野草の花など

野良仕事に追われていたが先日ジャガイモをすべてほりあげ一段落したので久し振りにキララの森原生林へ行ってきました。

今回の目的は小鳥の声をBGMに苔探しです。「レッドデータブックあいち」によると茶臼山や段戸山周辺の奥三河地方は冷涼多湿な気象で北方系蘚苔類の宝庫とありま

す。ほかに愛知県では豊川上流の鳳来寺山周辺が南方系蘚苔類の宝庫らしい。

 

標高900mm、ルアーやフライフィッシングの有料釣り場の段戸湖駐車場に車を止めて、一部が東海自然歩道になっている散策路を歩いていくと倒木などもあり色んな苔

を見ることができます。

バードウオッチャーも多く、バズーカを抱えた人も何人も。

ブナの巨木もある原生林で小鳥の囀りが心地よいが高い木の上の方にいるので葉っぱに隠れて姿は見えません。

歩きながら苔を見つけてシャッターを押すけれど鬱蒼とした森の中はシャッタースピードが上がらず一脚や三脚を使ってもブレ写真の連発です。

前に中華の安物スピードライトを2台買ってあるのでこれを持っていけば良かったか。

 

しかし苔というのは図鑑を見ても苔の名前はよく分からない。

解説本によるとサイズが小さく、種ごとの違いがとても微細なため、正しい名前を導くには顕微鏡を使って細胞の形なども確認しなくてはならない。これが苔の世界の

常識と書かれていた。

迷いやすい近縁種との違いまでみるならそうゆうことなんだろうが、こちら見て美しければ良しだ。

 

クサゴケ?

シノブゴケ?

 

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