団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

ごんぎつねの里

2009-09-30 | 
「ごん、おまえだったのか。いつも栗をとどけてくれたのは・・・」悲劇的な結末を迎える子ぎつねと人間との悲しくも美しい触れ合いを描いた作品の舞台にもなった愛知県知多半島半田市にある矢勝川は丁度今頃は彼岸花の季節です。

29歳で亡くなった児童文学「ごんぎつね」の作者新美南吉の記念館の近くに矢勝川があり凡そ2kmにわたって200万本の彼岸花が咲き乱れています。





<彼岸花>(曼珠沙華)
彼岸花の根には毒があるけれど昔の人は根の部分のでんぷんを食料にしたそうです
又、花が田んぼの畔に多くみられるのはネズミやモグラがこの毒を嫌い穴をあけるのを防ぐ意味もあったようです。

少し前のGのブログで秋は春より咲く花が少ないとありましたが完全な勘違いで花は秋にしか咲かないです。


コメント (1)

連日の雨模様につき

2009-09-29 | 魚釣り
稲刈りに使うコンバインですが雨の日は勿論のこと、降った後の水滴が稲穂などについていると使うことが出来ないようです。故障が多いことなど高価な割になかなかシビアなマシンです。

そんな訳で天気予報の悪かった昨日は急遽魚釣りに変更、いつもの浜名湖方面へ4人で向かいました。狙う場所は外海と内海が繋がっている所なので常に潮の流れが速くいつもOKとはいかず狙う魚を考えると非常に限られた日しか釣りをすることができません。で、昨日ですが良く釣れました。


今朝起きてみると昨夜の雨で稲は水滴がびっしょり。迷いつつも米の乾燥センターに行くとやはり無理とのこと。本当ならコンバインが故障しなければ土曜日には今の品種の刈り取りは終わっていたのにとか愚痴を言いつつ、誰が言ったか「ほんじゃ浜名湖へいこみゃあ」(注:名古屋弁で浜名湖へ行こうよの意)ということで結局今日も浜名湖へ2日連続の魚釣りです。

11時頃に出発したので着いたのは1時過ぎでしたが駐車場に車を止めいつもの所へ行き竿を出し釣り始めます。
今日も結構釣れました。周りで釣っている人たちが見に来るくらい。発想の転換といっては大げさですがちょっと変わった仕掛けなんですがこれがいいようです。
今日の釣果は3人でアイゴ、グレ、クロダイで全部で40匹弱。

平日2日連続で魚釣りとは現役時代では考えられなかったことですが農業は作業が始まると土日は関係ないですからこれも骨休みと考え愉しんできました。


 

コメント

サニーレタス

2009-09-27 | 野菜(葉采類)
冬野菜の作付予定が遅れています。
カブの種まきをしたいのですが畑の準備が出来ておらずまだ蒔けません。
かぼちゃ畑も雑草だらけですがまだ手が付いていない状態。
稲刈りの手伝いが終わるまでは仕方ありません。

今育苗中なのは9/10に種をまいた自家用のミニ白菜、サラダミックス
上段が白菜で下側はサラダミックス 定植はもう少し先でしょうか



これはサニーレタス9/14種まき


同じくサニーレタス9/24種まき


10日でこれだけの成長の違いですがこれから気温が下がってくると収穫時期は多分2週間から3週間位違ってくるのではと思っています。気温が高くなる夏野菜だと収穫は同時期になってしまいますが秋冬はそうゆう訳にはいかないのです。
コメント

スーパー雑草か?

2009-09-24 | 野草の花など
少し前のNHK総合TV「クローズアップ現代」でスーパー雑草大発生というテーマの番組を観ました。

番組では最近各地で除草剤が効かない"スーパー雑草"が拡大していることについて取材していました。東方地方では田んぼに"オモダカ"という雑草が急速に増え、コメの収穫に影響が出ている。除草剤が効かない為、雑草を手で取らなければならず大変。又、福岡県では麦畑に数種類の除草剤でも効かない雑草が出現した。というものです。少ない耕作地とはいえ一応農業従事者ですから興味を持って見ていましたが先日稲刈りの際、家の近くの田んぼで問題となっている「オモダカ」を見つけてしまいました。

これが一切の除草剤が効かない突然変異のスーパー雑草と同じDNAを持ったものかどうは不明ですが心配です。これから多分当地でも急速に拡がっていくのではないかと思うのですが・・・。そうでないことを祈っています。

30年程前から「SU剤」と呼ばれる優れた除草剤が開発されそれが農家の労力軽減に大きく貢献してきたけれど時を経て雑草が抵抗性を持ってきたとありましたが、人間の特効薬の抗生物質でも問題となったようにすべて永久とはいかないようです。
自然はそんなヤワじゃないですから人間の傲慢さには必ずどこかでしっぺ返しをするようです。



小さな白い花が咲きます













雑草の効率的な管理は農家の宿願。それが1980年代に優れた除草剤が次々に登場し、一気に普及した。ところが同じ除草剤を散布し続けたことで雑草が抵抗性を獲得してしまったのだ。さらにアメリカでは、「グリホサート」という世界的に広く普及している除草剤が効かない雑草が登場。その除草剤に耐性を持つよう遺伝子組み換えされた農作物への影響が心配されている。この雑草とどう向き合っていけばよいのか?その現状と対策を探る。NHKのHPより引用
(NO.2784)
コメント

彼岸花

2009-09-18 | 


又稲刈りが始まりました。
今回は違う品種です。8月に刈り取りしたコシヒカリは長雨の為日照不足の影響でしょうか
出来は悪く、ひどい所では平年の半分しか収穫できなかったです。

今回は刈り取りが遅いだけよかったのか出来栄えはまあまあといったところです。
それでも平年並みでしょう。

彼岸の頃に咲く彼岸花。この地方では春と違って秋はあまり見掛けることがありません。全国的にも同じ傾向でしょうか




コメント

箱庭写真 part3

2009-09-16 | 箱庭写真
愛地球博記念公園にある「サツキとメイの家」の箱庭写真ですが・・・







それらしくするにはもう少し俯瞰する必要があるようです


<サツキとメイの家>
となりのトトロに登場する昭和30年代の草壁サツキ・メイ姉妹の住む草壁家の家を再現したもの。(注:「サツキとメイの家」と表記されているものの、劇中では、サツキとメイのお父さんの所有する家(あるいは借家)である。)劇中では昭和33年(1958年)を設定しているが、このサツキとメイの家はお母さんが退院して草壁一家が楽しく暮らす劇中一年後(昭和34年)を設定している。

日本の伝統的な家屋に洋風の2階建てが増築された間取りが特長で、構造から仕上げ部材まで全てにおいて本当の当時の家の技法にのっとって建築されている。ただし、映画の中での状態を再現するため、木材などには年月が経った日焼け状の処理を加え、草壁家が住んでいる状態を想定した小道具も各部屋に配置されている。
(wikipedia より引用)
コメント

浜名湖に再挑戦

2009-09-15 | 魚釣り
4日に浜名湖へ魚釣りに行ってボウズ(ゴンズイ1匹)と惨敗。

昨日はそのうっぷんを晴らすため4人で再挑戦してきました。
潮良し、天気良し、ということで道中期待は深まるばかり途中エサ屋によってタップリと餌を買い目的地弁天島に到着。

仕掛けをセットし投入。直ぐ強烈なアタリがあり暫くやり取りした後引き上げると30cmを超えるアイゴです。
実はこの魚小便臭いとか言われ市場に流通していません。更に背鰭、腹鰭、尻鰭に毒刺を持ち刺されると鋭い痛みが半日以上続きます。
なので釣ったら直ぐハサミで落としフラシに入れます。

味の方ですが、新鮮なうちに内臓を取ってしまい持ち帰って刺身にするとコリコリした白身は最高!です
和歌山では「皿ねぶり」(余りに旨いので皿までねぶってしまう由)ということを
教えてもらいました。



その後もグレ(メジナ)も混じり良く釣れ続き終わってみれば一人20匹位は釣れたでしょう。充分満足のいく釣果でした



最後まで強烈な引き味と危険なのでタモ網必須
コメント

散歩の道すがら

2009-09-13 | 野草の花など
昨日とはうって変って爽やかな天気。朝方リーフレタスの種をポッドに播いた後久々に散歩です。

これは葛の花です。夏の間に蔦が伸びて田んぼの中にまで侵入しているところも




ヘクソカズラ 
凄い名前がついていますが花はなかなか可愛い



余り陽のあたらない場所に沢山ありました。紅白の水引きが名前の由来
ミズヒキ

コメント

シラタマホシクサが咲く湿地

2009-09-12 | 
シラタマホシクサは30センチほどに伸びた花茎の先に約8ミリの半球状の白い花を付ける1年草。野生では伊勢湾と三河湾周辺の湿地にしか分布しない東海地方の固有植物で、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧2類に分類されています。

いつも榊の枝を取りに行く林があるのですがそこにシラタマホシクサの群落があるのを去年見つけました。この近くには立ち入り禁止で保護されている場所があるのですが、ここは大丈夫で地元の人しか通らない湧水が流れている所にひっそりと今年も咲きました








金平糖のような小さな白い花です


しばらくしたら羽音が、水をのみにきたオオスズメバチ。
交代で飲みにきているようです。5cm程もある大きなハチです。こんなのにやられたら大変です。刺激しないよう写真を撮って退散してきました。

コメント

九条ねぎ

2009-09-11 | 野菜(根采類))
8月24日に定植した九条ネギから新芽がではじめています。
ねぎ類はほんと強いです。けれど九条太ねぎがうまくできるかなあ
去年はわりと上手くいきましたが・・・・。






コメント

箱庭写真 part2

2009-09-10 | 箱庭写真
昨日からの続き、箱庭写真のpart2です。 
都市空間もこんな写真をみるといつもと違った景色になります

名古屋市内TV塔の展望室から撮ってみました 
午後遅かったので影が映ってしまっています

NIKON D90+TAMRON SP AF 28-75mm f2.8










コメント

箱庭写真

2009-09-09 | 箱庭写真


箱庭写真(?)らしきものに挑戦。いま静かなブームとか
なんかミニチュアっぽく見えませんか? 


日本ではプロカメラマンの本城直季氏の作品が有名です。
本当はシフトレンズというレンズを使って撮影するのですがNikon用は30万もするのでとても買えません。

フォトショップエレメンツなどで加工しました。



撮影場所は名古屋港ポートタワーです。





コメント

島らっきょうとエシャレット

2009-09-07 | 野菜(根采類))

(エノコログサーネコジャラシ)


畑の準備はもう終わっていたのですが稲刈りアルバイトが始まったので延び延びとなっていた島ラッキョウとエシャレットを定植しました。いずれも去年9月に植えて春に掘り上げて日陰で保存しておいたものです。

沖縄で有名な島ラッキョウですが、どうも普通のラッキョウを沖縄地方で育てたもので同じ種類らしい。しかし食べた感じの記憶では島ラッキョウの方がエグミもあり実も小さく本当は違う種類ではないかと思っていますがどうなんでしょう?

一方ラッキョウの根元に土を盛って軟白栽培し、若摂りしたものがエシャレットのようですがこれもよく似た名前の「エシャロット」という野菜があります。これは日本では栽培されることは少なくベルギーや、フランスから輸入され、シャロットとか、ベルギーエシャロットと呼ばれるもののようですがこれは実物を見たことがないのでよく判りません

コメント (2)

稲刈り・・・暑い

2009-09-05 | 雑記
先月の29日から当地の稲刈りが始まっています。
中学時代の同級生がコンバインを自家保有しておりJAからの委託作業を請け負い稲刈りをするのですがその手伝いを行っています。

今の季節はコシヒカリの刈り取りですがこのコシヒカリ、やたら茎が弱く倒れてしまいます。最近雨は降っていないので倒れても大丈夫ですが、これで雨が降って水がたまってしまうと稲穂から芽が出たりしますし、何よりコンバインで刈り取りが上手く出来ません。

このコンバイン値段を聞いて吃驚仰天。ベンツSクラスが買えてしまう値段です。
その割には結構トラブルもあるし(まあ泥が一杯ついてしまう野良仕事ですからこれは止むを得ないこととしても)稼働率を考えるとどうなんだろうと余計な心配をしてしまいます。

それでも6条刈り(一度に6列の稲穂が刈れる最新機種)の威力は大したもので凡そ一反(300坪)が20分で片付いてしまいます。人間の手で刈ったら10人で取り組んでも恐らく一日かけても終わらないと思います?







問題は今年の不安定な気候で、今日までのコシヒカリの収量は相当悪い。場所によっては去年の半分の所もあるぐらいです。
一旦、明日でコシヒカリの稲刈りは終了しますがこの後20日頃から始まる別の品種の出来映えも心配です。



コメント

浜名湖

2009-09-04 | 魚釣り
稲刈りアルバイト6日目の今朝はすっきりしない天気、雨がが降ったり、稲穂に雨露がついているとコンバインが上手く稲を刈り取ることが出来ません。

しばらく迷っていたけれどやっぱり中止となり魚釣りに変更です。行先は浜名湖
これからの季節はグレ、アイゴ、クロダイなどが良く釣れるので仲間3人と向かいました。今日は大潮で潮の流れが早いので海釣り公園の潮の影響のすくない場所で竿をだします。



しかし釣れな~い。こんな筈ではなかった。去年の今頃は入れ食いだったのに。
どうしたことだろう。



夜9:30まで粘ってみたけれど結局釣れたのは刺に毒をもっているゴンズイ1匹。

ミャク釣りをしていた一人がクロダイ3匹を釣ったのみ。



14日にリベンジです。


コメント