団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

稲穂

2012-07-28 | 雑記

早生品種の稲から穂が出始めました。

刈り取りはもう一カ月程過ぎてから。

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年輪

2012-07-27 | 終の住まい作り

上棟式まであと4日、基礎にパッキンが敷かれその上に桧の土台が組まれています。

トラックで大量の木材が運ばれ建築現場に下ろされています。

ちなみに一本の太い柱(梁に使われるのだろうか?)の年輪を数えてみたら七十数本。おそらく植えてから80年以上の杉の木です。大正から昭和の初めに植えられた木が今、家造りに使われるということ。先人に感謝です。

今の日本の林業の現状をググってみると危機的で、食糧自給率で問題の農業よりもっと酷い状況になっているようです。

豊富な森林資源がありながらそれを生かすことのできない現状。このままでは衰退していくばかりらしい。木材供給の循環サイクルが崩れてしまっているようです。

Gが終の棲家をお願いしている有吉住宅さんは地元の山から切り出された杉や桧で家を造る工務店。ハウスメーカーの建てる家よりリーズナブルで長持ちする木の家造りをするお勧めの工務店。

 

 

 

 

 

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落花生の花が咲いてきた

2012-07-25 | 野菜(根采類))

5月に種をまいていた落花生に黄色い花が咲いてきたので透明マルチを外し、併せて雑草抜き作業。

花が咲いた後は根が出て下に伸びていき、そして地面に刺さって地中に落花生ができてきます。その為雑草取りと同時に

土寄せを済ませました。

 

 

 

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トロッコ列車(南アルプスアプトライン)に乗ること

2012-07-23 | 温泉

今回の旅のハイライトは次の日トロッコ列車に乗ること。

温泉宿を10時過ぎに出た後はまたバスに乗って40分ほど戻った後トロッコ列車の始発駅奥泉駅(普段の始発駅は千頭駅になるのだけれどこの日はがけ崩れの影響で始発駅はこちらに変更)戻りトロッコ列車で上流にある井川ダムのところまで乗車。わたらせ渓谷鉄道以来のトロッコ列車。

ダム開発のために造られた線は黒部峡谷のトロッコ列車と同じ。全長25kmを時速15km~20km位のゆっくりとした速度で走ります。

途中で日本で唯一の急こう配の所は後ろからアプト式の機関車で押してもらい登ります。

↓がアプト式機関車 トロッコに比べれば2回りほど大きいけれどそれでも小型。広角側で撮ったので大きく見えるが。。。

とにかく深い川、急峻な山裾をぬっていくのでトンネル多い、車輪がレールに擦ってキューンキュンと喧しく鳴りずめ。途中に民家はほとんどなく秘境駅ばかり

接阻峡温泉駅で一度降り、鄙びた食堂で素朴な天ぷらそばを食べたけれど、途中唯一集落があるのはここだけ。完全に観光客用の路線ですね。

途中の関の沢橋梁上で停車してくれるけれど下を見ると千尋の深さで思わず腰が引けてしまう。この下の渓谷は昔渓流釣りのポイントが連続する素晴らしい川だったけれど山ビルがうようよいることでも有名な所。今はどうなんだろう。

なかなかの迫力充分のアプトラインに初めて乗ったけれど夏休み前ということもあり車内はガラガラ。しかし夏休みや紅葉時期はきっと超満員になるのではないだろうか。紅葉はきっと素晴らしい眺めだろう。嵯峨野や黒部程には有名ではないけれどここはお勧めできます。

いつか孫と一緒にくることができればどんなに素晴らしいことかなあと。。。思ったものです。

 

帰りのバスのなかから撮ったトロッコ列車の途中駅の俯瞰写真、ミニチュア風に加工。

実際の駅の大きさは豆粒ほどにしか見えなかったのでかなりトリミングして拡大してあります。

また千頭からの帰りはC11型のSLが引っ張る、古ーい国鉄時代の客車に乗ることができて満足。

 

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基礎が完成していた

2012-07-21 | 終の住まい作り

基礎のコンクリート打ちが終わり周囲の鉄板が外されてました。

基礎部分だけみるとこんな小さな家ではたして家具など収まり切るのかと不安ですが左官屋さんの話では手掛ける中では大きな方とのこと。

建坪28坪ですがこれが総2階建ならば延床面積185㎡になるので確かに大きいのですが、平屋なのでまだちょっとイメージが湧かない。

来週の上棟式が終って建て方が始まればおよそのイメージが掴めるのかな。左側が部屋になるのだけれどコンクリートの仕切りの上に4部屋あるわけではなく一番奥の寝室と手前3区画がLDKの2部屋のみです。これにより基礎の形状は必ずしも部屋毎ではないことが分かりました。

それにしてもこの写真左下がりだ。きちんとファインダーで合わせているつもりだったがいつもこう。

それとカメラのAEの具合がどうも変。完全に露出オーバーだ。PSEで修正してみたがこれが限界

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名古屋オクトーバーフェスト@久屋大通公園(名古屋)

2012-07-20 | HDR写真

ミュンヘンには行けないのでオクトーバーフェスと聞けば行かざるを得ない。

という訳で今年で2回目の名古屋久屋公園で行われているイベントに初めて行ってきた。

暑い名古屋の夜、8時過ぎに行ったので空席を見つけるのに一苦労したけれど何とか座り,まだ飲んだことのない銘柄を買う、おつまみはサワークラウトとソーセージ、ジャーマンポテトで

Beerは500mlで1,000円から1,300円、もう少し安いといいけれどまあイベントなのでしょうがないか。

屋外で飲む上面発酵ビールは美味い。

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寸又峡にいくこと

2012-07-19 | 温泉

寸又峡と聞いて「金嬉老」を思い出すのは多分55歳以上の人ではないだろうか。

神奈川と京都から、そして名古屋から2人の計4人が大井川鉄道金谷駅に集まったのは17日の昼過ぎ。

久しぶりに友人たちと会おうと京都に住むK氏が企画し東西の中間地点の静岡で温泉ツアー。

SL列車で有名な大井川鉄道の終点千頭駅からバスに乗り換え1台がようやく通ることのできる曲がりくねった細い道路を40分余り走ると南アルプス前衛の山に囲まれひっそりと10数軒の宿が点在、ここが寸又峡温泉。今年で開湯50年とのこと。まあよくこんな山奥にと思ったけれど、考えてみればこの大井川流域は国有林からの木材の切り出しや水力発電所の為のダム工事の為に道路や鉄道も奥深くまで開発がされたのでそのお陰だろう。

夕食までには時間があったので往復1時間ほどの所にある吊り橋まで往復することにして森林鉄道の跡の路をブラブラと森林浴。

途中のトンネルを歩くおじさん達。単写からHDR加工

 

大間ダムの上流にある吊り橋がある所までいってみると遥か下の方に吊り橋が見え階段をトントンと降りて脇まで着くと結構長〰い

吊り橋は最大11人が乗っても大丈夫と書いてあったが真ん中までいくと。。。揺れる揺れる。。。。。

川面が濁っていたけれど高さは8m位なので実は大したことはない。しかし上から見る高さは20m位もある感じ、ビビリなGは正直怖かった。

 寸又峡温泉

単純硫黄泉(硫黄の匂いはしなかった) 湧出量500L/分 源泉温度45℃ 源泉は吊り橋のある大間ダムの所にありそこから各宿へ引湯。

 件の金嬉老事件の宿は今年初めに廃業。

<金嬉老事件>

1968年2月20日、手形トラブルが高じて暴力団から借金返済を求められた金は、返済を約束して静岡県清水市のクラブで暴力団員と面会。その場で暴力団員のうち2人をライフルで射殺し、翌日には同県の寸又峡温泉旅館で経営者・宿泊客ら13人を人質として籠城した。金は猟銃とダイナマイトで武装していた。 88時間にわたった籠城の結果、金は報道関係者に変装した警察の捜査員によって取り押さえられ逮捕された。

事 件の直接のきっかけは借金返済問題であったが、金がずっと以前に目撃したと主張する警察官による在日韓国人・朝鮮人への蔑視発言について謝罪する ことを人質解放条件として要求し、それ以外の要求をしなかったため、「差別問題」と絡めて報道されるに至った。金が籠城する様子はTV等で実況され、関連するとされる警察官がテレビに出演するなどもした。また金の母国である韓国でも大々的に報道され、金は「差別と戦った民族の英雄」として祭り上げられた(Wikipedia)

 

 

 

 

 

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汗だく

2012-07-19 | 野菜(果采類)

梅雨明けで農作業を少しするだけで汗だく。

トマトとブルーベリーを収穫。トマトは大球で60個程、ミニトマトがザルに山盛りで200ケ位か。2日に一回の収穫でこれくらいの量。苗つくりに失敗してしまったけれど今のところはまあまあ順調に収穫できている。8月半ばまでこのペースで行けば充分だけれど。。。

ブルーベリーは5、6パック分の収穫。

鳥に取られてしまうのを防ぐため網を被せていたのだけれど気が付いたら網に鳥が絡まって死んでしまっていた。

網が細すぎて足に絡まってしまっていたようで本当に申し訳けないことをしてしまった。網の種類を変えなければ。

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手筒花火inモリコロパーク

2012-07-15 | 夜景

今年もモリコロパークで手筒花火が見られるということで夕方出かけてきました。県下幡豆町の愛好会の人々による花火です。

主に東三河地方で行われることの多い手筒花火。孟宗竹に黒色火薬が詰められた筒を手で抱え、点火すると激しく燃え上がり10m程の高さまで火花が立ち昇る勇壮なものです。燃えている時間はわずか30秒足らず最後にボンと大きな音を出して終わります。

今回は間際まで出店でビールを飲んだり焼きそばなどを食べてのんびりしていたので行ったときにはもう人でいっぱい。

マニュアルで撮影したけれどうまく撮れなかった。何せ30秒位しかないのでテストしながらというのも難しい。失敗のオンパレード。

点火直後

ピーク

 

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大賀ハス(動画)を撮ってみた

2012-07-14 | 動画

 

Nikon D300sにタムロン90mm f2.8マクロをつけて撮った素材をEDIUS Neo2を使って編集。音楽は著作権フリー素材のなかから気に入った曲をBGMに使用。花弁を透ける逆光の光が好きなのでそのようなアングルが多い。Youtubeにアップしてみました。

 

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大賀ハス

2012-07-13 | 

家の近所の休耕田に蓮が植えてあり毎年この時期になると綺麗な花を咲かせています。いわゆる古代ハスの大賀ハスです。

いつ頃からこの田んぼに植えられていたのか知らないけれど結構多くのカメラを持った人がきているのでこの辺では有名なのだろう。

 

 

 

動画も撮ってきたので後でアップしてみようと思う。

 

 

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名駅3丁目あたり

2012-07-11 | 雑記

先日のエントリーでJR名古屋駅のツインタワーの夜景写真をアップしてみたが、久しぶりに名古屋駅方面に行ってみた。田舎で農作業に追われている毎日を過ごしていると時折人混みが懐かしくなる。勝手なものだ。

地下鉄東山線を降りて名古屋駅方面に向かい、東口に出ると左手前方に古めかしい大きなビルが目に入ってくる。これが有名!な大名古屋ビル「ヂ」ング。

かつて石原裕次郎が「白い街」と唄った名古屋ーこれは視界に占める、無機的なコンクリート構造物が多く、坂もなく、公園や街路樹も少なく、どこまでいっても灰色のビルと広い道路。そんなイメージが唄になったのだろうと思うけれど、当時は「大いなる田舎」とも嘲笑された。

密かにこの大名古屋ビルングの名称にもそう呼ばれる一因があったのではと思っている。

三菱地所が作ったこのビル、実はこの秋には建て壊しが決まっており2015年には高層ビルに生まれ変わるようだ。その時の名前はどうなるのだろうか?

ぜひとも大名古屋ビングの名前を残しておいて貰いたいと思うのだが・・・。

この裏側に位置するのが名駅3丁目になるのだけれど最近この辺にスポットが当たりつつあるようで(Gが知らなかっただけで以前からあったのかな?)初めて行ってみたのだけれど、古い民家を改造した居酒屋や飲み屋が立ち並んでおり若い人たちが沢山歩いている。名古屋の街はとにかく夜が早く、地下街などは8時過ぎにはどこも店を閉めてしまうのだけれどこの辺は朝まで営業している店も多いようだ。

途中カジュアルなイタリア料理店に入ってみたけれど安くてメニューも多く満足できる内容だった。ほかにも色々愉しめる店がありそうなのでまたいってみよう。



 


 



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名駅ツインタワー

2012-07-09 | 夜景

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家の基礎作りが始まりました。

2012-07-08 | 終の住まい作り

地鎮祭も終わりいよいよ基礎作りがスタート。

べた基礎なので地面をユンボで掘り下げたあと砂利で固めその上に防湿シートかな?が敷かれた後一面を基礎配筋が設置されています。

この後は瑕疵保険の検査を受けた後いよいよ生コンが入っていきます。去年ハウスメーカーに地盤調査をお願いし、補強は必要なし、とのことで改良工事が不要だったので費用面は助かりました。えーっと結局このハウスメーカーには建てるのを依頼せず色々調べた中で気に入った地元工務店にお願いをしたのですが、更にベタ基礎ならば安心です。コンクリートが入ってしまうと中は見ることができないので配筋検査は重要ですね。

掘り下げる前

ユンボで掘り下げた後の配筋作業

職人さんの服が面白い。結構な重装備だったので熱そう!と思って聞いたらなんと背中側の二か所に小型扇風機が仕込まれておりバッテリーで羽を回し外気を中に呼び込む仕掛けになっていました。

いいなあと思い値段を聞いたら2万以上するとのこと。  う~ん 買えないわ。残念!

 

 

 

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シカクマメ(ウリズン)の苗

2012-07-06 | 野菜(果采類)

シカクマメの苗が大きくなってきて定植時期を迎えたけれどまだ植える場所が整備できていない。梅雨の所為でなかなか雑草刈りができず(本当の所はズボラなだけ!)苗の定植ができでいない。 3粒毎種まきしたけれど、どれも一本しか生えてこない。不思議です。

最近はこのシカクマメ(沖縄地方ではウリズンですね)を作る人も少しずつ増えてきた。使った種はここ3年ほどは自己採取の種を使っている。

亜熱帯の野菜なので少し種を遅く撒いたので今から定植しても花が咲いて収穫できるのは早くても8月後半から。順調にいけば10月末頃まで収穫できます。

 

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