団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

キララの森の苔

2018-08-21 | 山歩き

前に行ったとき撮った苔ともダブるものもあるけれど、この森には沢山の種類の苔が生えている。

名前は図鑑と照らし合わせてみるけれど正直な所なかなか困難。

 

 

 

 

 

 

 

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エビのしっぽ

2018-01-20 | 山歩き

平日のモリコロパークの里山散策路は余り人に出会うことなく歩けるので1週5kmのコースを自分なりにアレンジして歩いている。

この前、舗装されている周遊道路の横にアカマツの大きな木があるけれどその下にエビのしっぽや松の実が沢山落ちていた。

エビのしっぽというのはリスが松の実を食べた後の松ぼっくりの事を言い、何となく形がエビのしっぽ様に見えることからそう云われている。

今までこの公園でリスを見かけたことはない。散歩の途中、気を付けてエビのしっぽを探したけれどこの場所以外では見なかったので、少数のリスが命を繋いでいるようだ。

2020年代の早い時期にジブリとタイアップした公園になるとの報道があったので、そうなると大勢の人が来るようになるだろう。リスは大丈夫だろうか。

散歩の途中メダカ池から茶室方向をスマフォで撮ってみた。

 

日本の塔と名付けられたからくり時計が時報になると姿を現し雅楽器による音楽が流れていた。

よくみると音楽は東儀秀樹となっていた。懐かしい。

最近メディアで見ることが少ないような気がしたので、今の活躍場所は?と所属事務所のHPを見ると海外でも活躍されているようだ。

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キララの森は紅葉のピーク

2017-11-04 | 山歩き

キララの森は標高900m位、そろそろブナ等の広葉樹の紅葉が見られるのではと行って来ました。

体調が良ければそこから6km程歩いて標高1200m程の寧比曽岳まで行ってみようと思いながら・・・

途中の香嵐渓の渋滞が心配でしたが、まだ時期が少し早かったのか渋滞に巻き込まれずに到着。

フライフィッシングエリアがある小さな駐車場は満車状態でしたが運よく止めることができました。

駐車場から段戸湖の流れ込み方面の定番構図で1枚。7,8人の釣り人がトラウト類を狙っています。

さざ波の玉ボケを狙いました。色鮮やかなモミジがあると映えたのですが。

原生林に向かって歩き始め寧比曽岳に向かう五六橋の分岐まで行ったのですがどうも体調が今一つ。

ここから頂上までは距離は6kmあり少々長いトレイルですが標高差は300m位しかないので厳しい所は無いけれど、今回は止めておこうと決め

東海自然歩道のコースにもなっている散策路入ろうとすると賑やかなおばさんの集団が表れました。皆さん胸に旅行会社のワッペンを付けています。こんな

所にもくるんだね。普段なら殆ど人も歩いていない所だけれど。

集団をやり過ごし、散策路を歩いていきます。

この原生林の紅葉は赤は少なくオレンジや黄色が多い森です。

1時間近くブラリし駐車場に戻ると観光バスが入口にエンジンをかけたまま駐車しています。湖畔にはさっきのおばちゃん集団が弁当を広げて食事中。

こんな所までバスツアーがあるのには本当に驚かされました。

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カワセミ

2017-04-23 | 山歩き

ギフチョウを見に行った帰り、川沿いの路を歩いていると下流の方から早いスピードで一目でカワセミと判る低空飛行の鳥がやってきた。20m程の

先の枝にとまったので慌ててシャッターを押す。枝に止まった後、普通なら水の中の獲物を獲る為ダイビングするのでこれはチャンスとばかり連射モ

ードにした途端、枝を離れ凄いスピードで上流の方へ飛んで行ってしまった。

トリミング画像。

それにしてもネット上にアップされている達人の人々の写真は羽一枚までキッチリ解像した正に神業といっていい素晴らしい写真があ

るが一体どんなテクニックを駆使しているのだろうか?

 

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ギフチョウを探して、再び

2017-04-22 | 山歩き

ギフチョウに会いたくて風のない暖かな午後、再度モリコロパークへ向かいました。

今日こそはと思いヤマツツジの咲く尾根路を歩いていくと枯葉の上で休憩しているギフチョウを発見。そおっと近づいてシャッターを切るが動かない。死んでいる?のかと更に寄ってみるとヒラヒラと飛び上がって遠ざかっていきます。

更に足を進めていくとツツジの盛りはもう過ぎてしまっているがなかなか姿を見せない。と何かが動いた。

ギフチョウだ。距離は10m位で300mmのレンズでは厳しいがなんとか数ショット撮ることができた。

手持ちだったのでピントが来ていないがまあ撮れただけでも良しとしよう。しかしもう少し寄って撮りたかった。

 

 

 

所で蝶の数の数えた方は「頭」というが調べてみると

・英語で牛など家畜を数える際に“head”で数えていた 

  ↓ 
・動物園でも使われ始めた 
  ↓ 
・動物園で飼育されている全ての生きものに対し“head”が用いられるようになった 
  ↓ 
・そのうち昆虫学者たちが論文などで蝶の個体を“head”で数えるようになった 
  ↓ 
・日本語に直訳(誤訳)したのが定着した

「数え方辞典」より

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ギフチョウを探して

2017-04-18 | 山歩き

少し前、モリコロパークの散策路沿いのヤマツツジが満開になっている頃だろうと行ってみた。

目的は美しいギフチョウの写真が撮ること。去年は言った時期が悪く花期が終わったあとで蝶をみることができなかった。今年は丁度満開のピンクの花が期待を持たせてくれていた。

 

しかしどうゆう訳か蝶を見かけない。散策路を行ったり来たりしてみるがシジミチョウやルリタテハ、テングチョウ、キモンキチョウは飛翔しているが目的のギフチョウがいない。一度だけ不用意に曲がり角に足を踏み入れた途端、足元から飛び立ったのを見かけただけ。

この場所は公園内なので下草も刈られ生育環境は保全されているのだが・・・。

 

暫くウロウロしたのち諦めて花桃園地に行ってみる。植えられて数年、まだ木はそんなに大きくなないが赤、ピンク、白そして一本の木から赤・白・ピンクの花を咲かせている花桃とレンギョウ、ユキヤナギが満開だった。

 

 

 

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ハルリンドウを探して

2017-04-07 | 山歩き

ウグイスの鳴き声をBGMに里山歩きだ。

そろそろハルリンドウが咲き始めているのではないかといつもの海上の森に向かい湿地へ行ってきました。

向かう途中、絶滅危惧植物のシデコブシが咲いているを見つけた。この谷筋に何本があるけれど咲いている花を見るのは初めて。

木道が敷かれた現地の湿地に着くと、あちらこちらに青紫色の春竜胆が咲いており、しかも今年はショウジョウバカマも一緒に咲いていた。

竜胆は音読みかららしいがそれにしてもリンドウとは読めないが。

又、この日は色んな小鳥の声を沢山聴くことができたが鳴き声だけでは判らない。「チョットコイ」と聞こえるコジュケイやウグイスは流石に分かる

があとはどれがどれだかサッパリ判らずしまい。

コゲラが忙しく木をつついて餌を探している。

群れに2度ほど出会い近くで撮らせてくれた外来種のソウシチョウ。生態系にどのような悪影響を及ぼしているのか知らないが美しい小鳥だ。

通称瀬戸大正池

 

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久し振りの山歩き

2016-12-19 | 山歩き

朝起きてみると久し振りに風もなく雲一つない天気。暫くご無沙汰している海上の森へ行こうと決め途中のコンビニで昼食を買って海上の森センターの駐車場へ。

駐車場には3,4台の車しか止まっていない。そこから片道3~4kmの物見山まで往復しようと途中からは膝を考え林道歩き。単調な歩きで物見山下に着く頃に

はすっかりバテてしまった。この夏、濁河温泉から御嶽に登るつもりが急用で行けなかったがこんな調子では小屋まで行けず退散したかも。

林道から急な階段を昇ると頂上、といっても里山、標高は327mしかない。北西方面は見通しがよく瀬戸市のデジタルタワーが見えたが、この日はもやっており見

晴らしは良くない。頂上で赤池に向かっていた老夫婦がおられたので赤池から登る道があるのですか?聞いてみると藪漕ぎがあり踏み跡もハッキリしていないが

登ることはできますよとのこと。実は自分もその方向へ行ってみたのだが踏み跡が見えなくなってしまったのでUターンしたのだが今度行ってみよう。

途中で見かけた結構な高さのネズの木。凛としたその姿はXmasツリーにピッタリ。

冬鳥を見ようと持って行った双眼鏡。3,4年前に個人輸入したZENRAY ED2の7×36。評判をネット上で見て星用に買ったもの。Made in chinaだ。 EDレン

ズ、アルゴンガス封入等スペックはgood。しかしツアイスの双眼鏡を覗いた時程の驚きはなかった。まあ値段も半分以下だし仕方ないだろう。

しかし鳥は余り見かけることができなかった。コゲラ、メジロ、アオジ位。

帰路の途中湿地へ寄っていこうと屋戸湿地へ向かうと山道の周囲の立木が沢山切られて明るくなっていた。ギフ蝶の生育環境保全の為の伐採と表示があったの

で来年の春から沢山見ることができるようになるだろうか。

枯れたシラタマホシクサ

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上高地散策2

2016-11-19 | 山歩き

 

梓川沿の散策路を覆っているカラマツの葉の絨毯を踏みしめながら1時間ぐらい歩けば河童橋。

手前にバスターミナルがあるので何台もの観光バスが駐車しており橋の周辺は人が沢山いた。ちょうど閉山式の最中。

 

河童橋を渡って更にもう少し上流へ歩くと岳沢湿原があるがここは本当に絵になる美しい所だ。岳沢から流れる渓流が本流と合流する手前にこの場所はある。

あと十数分あるくだけでこんな景色に出会えるのに誰も来ないとは勿体無いと思うのだが・・・。

帰る途中で唯一外国の若い女性と出会い、目が合ったら上流方面を指さし「pond?」と聞かれたので明神池まで歩くつもりのようだ。

英語ができないので「yes be careful」とだけしか言えなかったが、これだけ人が歩いていないと熊の心配もあるけれど大丈夫だっただろうか。

 

生憎の曇り空で穂高の山容はみることが出来なかったのは残念だったが静かな山歩きは来た甲斐があったというもの。

帰りは沢渡駐車場から少し上高地方面に戻った所にある坂巻温泉の外来入浴へ。本当なら白骨温泉の泡の湯の内湯に入りたかったのだが積雪凍結注意の案

内を見ていたのでタイヤがスタッドレスじゃないので諦め。

温泉の内湯には誰も入っておらず貸し切り状態。ザアザアと流れる豊富な湯に浸かり疲れを取って帰宅の道へ。

 おわり

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上高地散策

2016-11-18 | 山歩き

深夜3時過ぎに娘の家を出て首都高→中央高速で松本へ向かう。もう少しゆっくりしたかったが用事もあったので2泊のみ。3歳になった孫も赤ちゃんから少年の

顔へと変わりつつあり言葉もはっきりしてきて今が一番可愛い時。至福の時間を過ごすことが出来た。

11月15日は上高地が冬を迎え閉鎖となる日。紅葉真っ盛りの道を走り沢渡駐車場に到着したのは7時過ぎ。そこからシャトルバスで上高地へ向かい釜ト

ンネルを出ると景色はもう冬の装い。

大正池で下車してそこからは散策路を河童橋方面に向けて歩き出す。

 

誰も歩いていない静かな路を暫くあるくと田代湿原。昔は池だったということだが流れ込む土砂で埋まってしまった今は透き通った水が静かに流れるのみ、時々鱒の波紋が拡がっていたのは流れてくる川虫を捕食しているのだろう。

撮影ポイントのここにも珍しく誰もいない。

 

草紅葉の湿原、ここからは穂高が目の前に拡がる筈だが。

 

 続く

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2012年夏の御嶽山

2016-03-25 | 山歩き

大量に溜まってしまった写真ファイルの整理をしていたら2012年の夏に御嶽に登った時の写真があった。

御嶽は天気さえ良ければ家の近くからよく見えるがまだ大量の噴煙を吐き出している。

頂上まで登ることができるのはまだまだ年月がかかるのだろうか。

比較的手軽に登れる山だったからこそ被害に遭われた方が多くなってしまったが、今年の夏には許可されている飛騨側から慰霊登山をしたいと思っている。

 

12年に登った時は田ノ原から登り五の池小屋に泊まり帰りにお鉢巡りをしながら剣が峰頂上に行ったのだがとても良い天気だった。

剣が峰頂上で、 眼下に二の池も見えている。

 

富士さんもくっきりと見ることができた

 

荒々しく切れ落ちている目のくらむような地獄谷。この付近から噴火したのだろうがそれまでもこの辺りからは噴気音と煙は常時少しは出し続けていた。

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久し振りの海上の森歩き

2016-02-19 | 山歩き

朝一でこの前買っておいた「越津ネギ」を植えてからおにぎりを作ってもらい海上の森へ

海上の森センターに軽トラックを停めて双眼鏡やカメラを持って平日の静かな里山歩き 

多少のアップダウンを繰り返しながら標高327mの物見山に向かう、途中の山道にはあっちこっち猪が掘った跡がいっぱい。昼少し過ぎた頃に山頂に到着。ここからは尾張平野が望

める。少し先の南斜面で昼食を食べてから地図を見て歩き始めて凡そ20分位、女性ハイカーと出会ったので「どちらから?」と聞くと猿投山からとのこと。おっと!ここで道を間違えて

いることが分かった。先へ進むと分岐が多く案内板も無いのでルートが分かりにくいらしいが赤猿峠経由で猿投山まで行けるとのこと。今度一度行ってみるか。

三重県鈴鹿市から来られていたという女性とUターンし一緒に物見山まで戻り、ここで大休止するという女性と別れて林道に降りてぐるっと回り里山サテライトに向かう。

 

里山サテライトで

穏やかな日で野鳥の声も沢山聴くことができたが暗いので写真に撮るのは難しい。ISOを1600まで上げてチャレンジするもダメだったのでもっぱら双眼鏡中心で 愉しむ。

それでも何枚かは撮ることができた。

ソウシチョウの群れがいたが目立つ鳥だ。この鳥は外来種でペットとして入ってきたものが自然繁殖しているとのこと。

この鳥は調べてみたらウソというらしい。残念ながら正面から撮ることが出来なかった。

 

 今日の記録をルートラボにアップする。

 距離9.3km 時間4時間18分

愛知万博計画を大幅縮小して自然環境を保全した海上の森だが17日付けの朝日新聞によると隣接地に無許可なメガソーラーが作られたとある。すでに売電もしているそうだから撤去まではいかないだろう、罰金もたった30万円だそうでそれを支払って終わり、の予感。やったもの勝ちということだね。

 

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小春日和

2015-12-24 | 山歩き

というより少し動くと汗ばむ位の陽気に誘われ、午後から散歩をしようと双眼鏡をぶら下げてモリコロパークに行ってみた。

ここは少し奥の方へいくと里山の尾根沿いにいくつかの散策路が作ってあり時々行っている。

お目当ての冬鳥はメジロ、カワラヒワ、ヒヨドリ位しか見つからず残念、いつもならシジュウカラやコゲラをよく見ることができるけれど今日はダメ。

池の水鳥もいつもの年よりうんと少ない。5,6種類しか確認できなかった。川鵜がコロニーを作っていて松の木が真っ白になっていた。

展望台からみるサツキとメイの家

驚かされたのは林にある何本かのツツジの花が咲いていたこと。いくらなんでも早すぎる。

いったいどうしたことだろうか。

写真はnexus5で撮ったもの

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東海自然歩道の雲興寺~猿投山を歩いてきた

2015-12-05 | 山歩き

膝を痛めているので山歩きを暫くしていなかったけれど時間も経っており少しは良くなってきているだろうか。

という訳で久し振りに山歩きを計画。行先は近くの猿投山。豊田市側からは何度も歩いているが瀬戸市方面からは歩いたことがないのでそこに決定。

東海自然歩道のコース上にある雲興寺をスタートして標高600mちょっとの猿投山まで片道5km強のコースということで膝を試すには手頃だろう

家を軽トラックで出発、途中コンビニで昼ご飯を買って雲興寺の駐車場に着いたのは10時半丁度。

終わりに近いけど真っ赤に燃えているモミジが一本。

駐車場横にあった案内板。ここにはまだ新しそうなトイレも整備されていた。

橋を渡って東海自然歩道にある案内板は3時間27分とある。27分って?刻んだなあ。

途中で何度も休憩しながら相当ゆっくり登ったがそれでも3時間はかからなかった。

 途中で名古屋駅方面が見えた。google MAPで測ったら直線距離で約26kmある。300mmの望遠で。

そこそこアップダウンを繰り返しながら山頂に着いたがその頃には小雪がちらつき寒い。温度計は3℃を示していた。

今日は雲に覆われて展望もきかなかったが自然林の中を歩くコースで気持ちよく歩け、膝の具合も何とか大丈夫そうで一安心。

昼ご飯を食べた場所で冬枯れの枝を撮って諧調反転。

 

見晴らしのきく頂上。ここから御嶽や白山も見えるとあるが今日は残念。

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海上の森歩き

2015-05-09 | 山歩き

久し振りの海上の森歩き。

ブロ友さんから教えていただいた屋戸川湿地の春リンドウはもうさすがに遅いだろうと諦めていたけれど行ってみたら薄紫の花を確認。嬉しい

1年ぶりの出会いだ。

湿地では他に糸トンボなど確認。

 

その後は尾根道から三角点へ歩いていくと特徴のある小鳥の声「ホイホイホイ・・・」思わずサンコウチョウだ。

残念ながら姿は新緑に隠れて見えない。そーっとそのあたりを探ってみてもダメ。その内聞こえる声も遠くに行ってしまい初見参できず。

それでも代わりにキビタキとオオルリの姿を収めることが出来満足。

やっぱり鳥撮りには1000mm以上のレンズが欲しい。

オオルリ

若干トリミング有り

 

キビタキの囀る姿 これも少しトリミング。オオルリと同じような良く通る美しい鳴き声。

 

 ↓直ぐ近くまで来てくれたのでトリミングなしで美しい姿を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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