団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

水滴の中のボケとユキヤナギ

2013-03-31 | 

天気予報で日曜日は雨模様とあったので昨日、カブの種まきをしました。

今朝起きてみると雨は降っておらずがっかり。仕方なくジョウロで水を上げましたが昼前になって少しのお湿り。

 

ボケの紅い花が沢山咲いており水滴が付いていたのでカメラで水滴の中のボケの花とユキヤナギを写そうとチャレンジ。F22まで絞り込んでなんとか写すことができました。

しかし絞り込んでみるとセンサーに沢山ごみが付いているのが判ってしまいます。自分で取るのは難しいのでメーカーのサービスに持っていかなければなりません。

違う角度で

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薄墨桜(動画)

2013-03-30 | 

t近所の神社にある薄墨桜を動画で撮って編集しました。

蕾はピンク、満開の時は白、そして少し小さな花弁が散り始めると薄い墨の色に変化していく薄墨桜。

日本3大桜で有名な根尾の薄墨桜は有名ですが枝垂はこのあたりでもこの神社にある古木だけ。

 

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種まき

2013-03-29 | 野菜(葉采類)

昨日に続き種まき。

今日は小松菜。去年までは2月に種まきし、ビニールトンネルを被せて成長を促し3月には直売所に出荷をしていたけれど今年は寒さに嫌気が差し怠けてしまった。

忙しい毎日が続いて行く。

 

ルッコラの花満開。花が咲くと味が落ちてしまう。

種を採種するまでこのまま放置。

 

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トマト苗植え替え

2013-03-28 | 野菜(果采類)

暖かさが戻った今日、トマトの葉が2枚目を出し始めたのでより大きなポッドに植え替え作業。

去年より1週間遅い種まきだったが気温次第では1週間ぐらいの遅れは取り戻してしまうので心配なし。

今日は併せてパクチー、ルッコラ、20日大根をひと畝づつ種まき。

昨日はからし菜とホウレンソウの種まきを半日かけて終えたけれどその為か今日は腰が痛い。

「スモモ」の花が咲いてきた。毎年実が10個ぐらいしかならないけれど今年はどうだろう。木が大きくなってきたので今年は剪定を強くしたので実は余り期待できないかもしれない。

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飯盛山のカタクリ

2013-03-27 | 野草の花など

飯盛山にいくのは今年で3回目。

地元の方が大事に保護をしてきたおかげで数えきれない程沢山の株が北側斜面全体で一斉に開花を迎えていた。今年の花の状態は一番良いようだ。

傾斜の強い狭い山道だが、そんな場所でも三脚を広げて我が物顔で写真を撮っているオヤジ連中。そんなことだから三脚禁止の場所がますます多くなっていくんだよう。アホ共。

 

 

白花もあった

 

 

 

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近所の梅園で

2013-03-24 | 

東京では桜が満開ということだが、近所の梅園の梅の花は終盤だったが、近くにある桜の木は7分咲き。

梅の花と桜が一緒とは・・・季節感が変わってしまう。

 

 

 

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奈良ドライブ@東大寺

2013-03-23 | 雑記

法隆寺を出てから遅い昼食を食べた後どうするか、と家人に相談したところ「やっぱり鹿のフンでしょう」というので行き先を奈良公園にセット。

駐車場に入れて奈良公園を散策。広い公園、思ってたよりずーっと大きな公園だった。春日大社や興福寺にも行きたかったが時間が余りないのと、歩いて行くと丁度東大寺の近くまで来たのそのまま参道を進み見物していくことに。門がとてつもなく大きい。ビルの高さに換算すれば6、7階ぐらいはありそう。

 勿論、本殿も巨大だった。

 それにしても聖武天皇はなんであんな巨大な大仏を作ろうと思ったのだろうか?

東大寺のホームページに答えはあった。

Q.なぜこんなに大きい仏像を造る必要があったのでしょうか?
A.仏教が発祥したインド内において巨大な仏像(10m以上)が造られた例は殆どありません。仏教が伝わっていった周辺地域、シルクロードの東西交易路に沿った中央アジアなどで、交易の経済的な繁栄によって富を得た王侯貴族らが、巨大仏像を造る願主となり、弥勒信仰とあいまって多くの巨大仏が造られました。中国においては、5世紀頃から皇帝らが願主となって多くの巨大な弥勒仏や盧舎那仏が造られました。『華厳經』には、盧舎那仏は宇宙そのものであることが説かれていますが、「十」という数字が宇宙に拡大出来る特別の数字であることから、仏像の基本寸法である丈六(じょうろく)を十倍したものと考えられます。つまり、寸法としては15mと限りがありますが、内容としては無限大の宇宙的寸法と言えるでしょうか。奈良時代、東大寺の前身寺院である羂索堂において、3年間みっちりと『華厳經』の講義が行なわれたのもそこに意義があるわけです。

鎮座する大仏像はその後震災、火災などにより何度か倒壊などがあり、当時のまま残っておるのは台座ほか僅か修理と造営は絶え間なく続いたらしい。現在の寺観になったのは江戸期の再建事業でおこなわれたとある。

 

で、奈良公園の鹿

帰り道はナビに導かれるまま田舎道を通って山添村の東名阪のIC経由で帰名。

車を変えて今回が初の遠距離ドライブだったが、驚いたのが「UP!」の燃費の良さ、満タンにしてからそれまでに40km走っており今回の往復350kmを加えると400km近い走行に対して燃料計は3/4も残っている。満タンでも35リッターしか入らないよ。オンボードコンピュータ搭載グレードではないのではっきりとは判らないが軽くリッターあたり25kmを超えているような気がする。カタログ燃費は23kmなのでこれを上回っている。普段乗っている軽トラは10kmしか伸びない。

更に高速100km巡航でのハンドリングの良さと静かな走行音は思っていた以上。

途中、山を抜けるS字カーブが連続した道を通ったけれどかなりのスピードでも思った通りコーナーを抜けていくことができる。これには驚いた。

 

 

 

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奈良日帰りドライブ@法隆寺

2013-03-22 | 雑記

古都奈良にはもう長いこと行ったことがない。仕事がらみも含めて京都には何度も行っているけれど近い所にある奈良にはどうしてか足を向けることがなかった。京都なら新幹線に乗れば40分弱で着いてしまうし青春18キップを使うにしても東海道本線の方が便利で短時間で着くことができるということもあって奈良には行く機会がなかった。考えてみれば小学校の修学旅行の京奈良旅行以来ご無沙汰だった。

今月初め「UP!」が納車されてから高速を使って少し遠くへ行ってみたいと考えたのが奈良方面。奈良近郊にはサラリーマン時代の友人も住んでいるので早速メールしお薦めコースを聞いてみたのが先日のこと。今回はまだ行ったことがない「法隆寺」をメインにすると法隆寺~慈光院~薬師寺~唐招提寺~正歴寺~弘仁寺あたりとのこと。

朝7時半過ぎに家を出発。亀山ICで高速を降りて東名阪道路で一路奈良方面へ。途中朝ごはん休憩を含めても3時間弱で法隆寺着。前日の雨模様とはうって変わって初夏を思わせる良い天気。

日本で初めて世界遺産登録されたという法隆寺。普段神社仏閣には興味は無いけれど、広大な境内に入って写真でしか見たことのない五重塔や夢殿をみたりしていると荘厳な気持ちになってくるのは不思議だ。

飛鳥時代を始めとする各時代の粋を集めた建築物が軒をつらね、その中には数えきれない国宝や重要文化財のオンパレード!には驚きの世界。

 

 

 

柱一本を見てもひと抱え以上もある太さで重さも何トンあるだろうか。1300年という気の遠くなるような時間を経ても腐りもせず今に残っているというのは、建立当時柱に腐敗防止のため漆が塗られていたようで、それが日本の漆技術の発展にも寄与していたようだ。

桜の季節には少し早かったようだけれど、もう1週間もすれば桜も満開になりそう。

生憎お昼を挟んだので3時間ほどいただけだったけれど、しっかり見ようとすれば友人の言うように優に半日はかかりそう。

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野菜の育苗

2013-03-16 | 野菜関連

3月6日に種まきをしたなす(2種)ピーマン(2種)トマト(3種)が発芽して双葉がでてきました。夜は25℃以上に保温して発芽を促しているので早いものは3日目くらいから芽がでてきます。去年の残りの種もありますが発芽率は95%位と好調です。

今日はスイカ、メロンなどの種を播きました。これから畑の準備と種まきが続いていくので忙しい毎日が続きます。

下はトマトです。今年は桃太郎系を止めて固定種の「世界一」とF1種のミニトマト「千果」で120本分の種まきです。

本葉2枚がでたらポッドに移植すると5月初め~中に定植予定。

 

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ヒマラヤユキノシタ

2013-03-14 | 

確定申告の締め切りまで後2日。

年金生活者は年収400万以下の場合は確定申告をしなくても良いとのこと。これは公的年金でという意味合いで個人年金の場合は必要経費を差引きした金額が20万以上ある場合は申告が必要とのこと。って公的年金だけで400万も貰っている人がいるのか?と驚いた。

自分の場合は去年株の売却損が結構あったので損失は3年間の繰り越しができるというので一応今年は国税庁の確定申告作成コーナーから作ってみました。結果1800円の納税が必要。これって申告しなかったらどうなるんだろうか良く判らない。

 

暖かくなって木の芽や花芽が膨らんできたけれど気が付くと庭でヒマラヤユキノシタがピンクの花を咲かせています。

名前の通りヒマラヤや中国原産らしい。い。

 

 

 

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夜景

2013-03-13 | 夜景

パンスターズ彗星の撮影ができないかと連続で隣の市の展望室まで出かけて行ったのですが結局写真に撮ることはできませんでした。

双眼鏡や三脚をつけたカメラなどを持った人が連日数人は来ていたけれどここでは見えたという声は聞こえませんでした。肉眼で見えなくても望遠レンズで撮れば写すことは可能だった筈ですが・・・残念。昨日は夕方から薄雲が広がり条件は悪くなる一方。

これから少しずつ北方方向に移動し高度も高くなるけれど明るくはならないので更に確認することは難しくなりそう。今日明日と雨模様なので、その後天気が回復すれば再度チャンスがあるかもしれない。

 

展望室から名古屋市内方向を300mmで撮ってみた。

 

 

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パンスターズ彗星の観察に行ったけれど

2013-03-11 | 夜景

 明るく輝き肉眼でも観察できると期待されているパンスターズ彗星が昨日、太陽に最も近づいたので写真に撮れないかと三脚と望遠レンズを持って尾張旭市の「スカイワードあさひ」にいってきた。

夕日が沈む頃には標高131mの展望台にはカメラや双眼鏡を持った人々が何人か集まり西の空を眺めてみるも、見えればこのあたりという所には雲が流れており残念ながら誰も確認できなかったようです。今週は少しずつ高度を上げていくので天気を見ながら再挑戦してみよう。

展望台から見るマジックアワーの名古屋市内

 

 

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しいたけの「ほだ木」作り

2013-03-10 | 野菜関連

少し前、友達からどんぐりの木をもらったので庭でしいたけ栽培のほだ木作り。4年前に作った木がだいぶ菌がまわり腐ってきたので新しく追加する為菌打ち作業。木にドリルで穴を開けて菌を投入し発泡スチロールで蓋をしてお終い。

一人作業なのでなかなかはかどらない。半日かけて6,7本だけ完了。

うまく木に菌がまわってくれれば来年には椎茸が出来る筈。

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咲き始めた名古屋城内の梅

2013-03-08 | 

昨日は車のディラーから注文しておいた車の納車準備ができたということで引き取りにいってきました。今乗っている車(AUDI A3 2.0FSI SPORT) が8年を経過したので買い替えです。

1月に注文して納車は5月になるとのことでしたが随分早くなったもの。前に試乗はしていたけれど改めてこうして実車を見ると小さくて可愛い。軽自動車と比べても殆ど変わらないサイズです。

早速街に出ていくとさすがVWクオリティ。全くサイズを感じないハンドリング。物凄く鋼性感が高くこれなら高速も全く問題なく走ることができそう。まあ内装はシンプルで国産車の至れり尽くせりの内装と比較すると物足りない、その代わり安全性能、エマージェンシーブレーキなど国産車は及びもつかない。このあたりは車作りの考え方の違いでしょう。ASGの変速機がどうのこうのとネット上では批判もあるけれど気にならない。

流石にエンジンは1000ccとコンパクトなのでアクセルを踏んでも加速感はたかが知れている。

この小さな車、気に入りました。

暖かさに誘われそのまま少しドライブ。気が付くと名古屋城付近まできていたので寄っていくことにして駐車。梅がもう満開になっているかと思っていたのですが、まだちらほらしか咲いていない。今年はかなり遅れているんでしょう。

城内に入るのは何十年か振り。本丸御殿が再建中でした。


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中馬のおひなさん 

2013-03-05 | 街歩き

足助は古い時代から交通の要所であった。北は伊那谷と美濃へ、南は名古屋・岡崎へと通じ東三河から遠州への道もあった。伊那谷への道は、縄文時代に諏訪湖近くの和田峠から黒曜石を運んだ道であり戦国諸雄の軍兵が上下した道でもあった。それにも増して重視されるのは塩を運んだ道であった。

江戸時代、この道は「伊那街道」と呼ばれ、中山道の脇往還として栄えた。信州中馬や善光寺詣りの人々の往来が多かったことから”中馬街道””善光寺道”などとも呼ばれた。町の中央で巴川と足助川が合流する川の両岸沿いに町家が約300軒ありそのうち江戸・明治に建てられた建物が4割近くも残っており古い町並みの景観が楽しめる。

この古い町並みで2月から3月初旬まで「中馬のおひなさん」というイベントが行われている。行くのは今年で3回目。

通りに面して、約140軒の商家や民家に土雛や衣装雛が飾られている。

素朴な土雛は三河地方の海岸沿いで作られこの地方に広まったもので、「中馬のおひなさん」を特徴づけていると

いう。

        

軒先に「もちばな」が飾られている家が多い。

白漆喰塗の蔵が多い町並みでもある。H23年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

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