団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

夏野菜の片づけ

2009-08-29 | 雑記
トマトが終わりで雨除けビニールや支柱の撤去をしました。

もう今は冬野菜の準備も終えていなければいけませんが、遊び呆けていたので色々遅れ遅れとなっています。
取り敢えず枝豆とトマトの畝だけ片づけをします。
明日から稲刈りの手伝い(アルバイト)が始まるのでそうなると時間がなかなか取れなくなります。

オクラ、ピーマン、バナナピーマンも産直への出荷もそろそろ終わりに近づいています
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木曾御嶽山 2日目

2009-08-27 | 雑記
2日目となる朝は日の出が午前5時21分。携帯でアラームをかけ5時前には小屋を出ます。天気も雲はあるもののご来光は大丈夫。けれど寒~い! 4℃です
飛騨側頂上でカメラを三脚にセットし昇るのを待ちます。風も強く体感温度は0℃以下。
南アルプス越えの日の出です。


朝食の後小屋の外に出るとカモシカです。メスかな? この夏現れたのは初めてだそうです



今回出会った高山植物の数々 「コマクサ」や「イワギキョウ」等など















小屋を出た後はルートを変えて摩利子天経由で剣が峰に向かいます。
摩利支天山の頂上からは遠くに穂高、槍の穂先をみることが出来ました。



頂上からは五の池小屋も小さくなっています



神秘的な三の池が見えますがこの場所は一歩間違えば谷底まで滑落です。慎重に一歩一歩踏み出していきます


そして暫く歩き一汗かくと御嶽の最高峰「剣が峰(3067m)」に到着しました。ガスがかかり360度の大パノラマとはなりませんでしたが素晴らしい眺めに暫く休憩します。しかしこの頂上に立派な御嶽神社の社があるのですね。御朱印をいただいてザックに入れ帰り支度をします





八丁ダルミからは盛んに噴煙を噴き上げる轟音が聞こえてきます
硫黄の匂いもありここが活火山であることを再認識させられます


下りる途中運良く雷鳥の親子を見つけました。
3羽の子供は今年生まれたのでしょうか。間もなく秋から厳しい冬が待っています
それに備えて一生懸命餌をついばんでいました。



雲の下の方に田の原の駐車場が見えます。あそこまで降りるのか。



膝を心配しながらの今回の山登りでしたが何とか痛みも少なく済んで無事帰りつくことができました。9月下旬の紅葉時期にもう一度行きたいけれど・・・。












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木曾御嶽山 1日目

2009-08-26 | 雑記
づーっと不安定な天気が続いていたけれどようやく今週は安定期に入ったようです。なので前から計画していた山行きを決めました。

朝4時に家を出て東海北陸道から中央道を走り中津川ICで降りたあとは国道19号線で木曾街道をひた走り7時過ぎには御嶽山の登山口のひとつ「田の原」に到着しました。
ここはすでに7合目で標高は2180m。ここから今日の山登りが始まります。去年は岐阜県側の濁河温泉から登ったので丁度反対側にあたるのでしょうか。ここ田の原から登るのが最もポピュラーなコースになっているようです


暫くはなだらかな登りが続くのですが森林限界を超える頃には急登が待っています。普段鍛えていないので喘ぎながら一歩づつ足を運びます。安定しているといってもガスがかかり頂上は見えません。休憩しながらとにかく登ります。振り返ると田の原が下に見えてきます。8合目、9合目と登るにつれ息が苦しくなるのですが一人で登って入るので遠慮はいらず休憩ばかり、それでも3時間後には2936mの王滝頂上へ。
今日泊まる小屋は更にそこから北へ2時間ほど歩かねばなりません。途中昼飯を食べたり高山植物の写真を撮りながらゆっくりと歩いていきます。アップダウンは余りなく快適な雲上散歩です

途中「賽の河原」と呼ばれる場所には信仰の山らしくこんなモニュメントが沢山ありました。




標高2900m 日本最高所にある湖。二の池はコバルト色


午後1時半過ぎに飛騨側頂上にある山小屋「五ノ池小屋」へ到着です。ウッディな香りに包まれた小屋の泊り客は本日5人と静かなものです。好きな所で寝てくださいとスタッフの温かい言葉を聞き荷物を置いて往復1時間の継子岳までピストン。


夕御飯を食べた後には今日の主目的デジカメで星を撮ります。8時頃までは雲で星は見えず諦めていたのですが突然雲が切れました。
ガスの流れる先には頂上剣が峰と小屋の灯りが見えています



望遠レンズで月を



摩利子天山の左側に天の川



真上を撮ると 凄いとしか言いようがありません。星座の知識もなく夏の大三角も知らないGですが神秘的な星の数々を眺めるだけで今日苦労したかいがあったというものです


露光感度を上げ開放より1段絞って20~30秒露出して撮っています。






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草取りの一日

2009-08-24 | 野菜関連
先日畑の中を耕運機で起し雑草を土の中にすきこみましたが周囲の草や葱畑の一部の草取りが済んでいないので朝から一日かけて草取りをしました。一番辛い仕事ですがやらないわけにはいかないので、ようやく取りかかったものです。
一日かけてようやくすっきりです。しかしまだ温度も高く雨が降れば直ぐ雑草は芽を出してくるので油断なりません。

間もなく稲刈りのアルバイトが始まるのでそれまでに九条ねぎと島ラッキョウ、エシャレットの定植だけは終えたいと思っています。
黒いマルチを敷いて今日の作業は終わりです


不安定な天気が続いていましたが、ようやく暫く安定した日が2,3日は続きそうなので明日早朝から木曾御嶽山にいくことにしました。山小屋に泊まり満天の星空を眺めてご来光を拝んでこようと思っています。

御嶽山は白山、富士山,立山等と共に信仰登山の盛んな山で道もはっきりしていますが、何故か行方不明者が毎年出るとつい最近何かで読んだ覚えがあります。しかも昨日朝刊に70代の男性が不明となっているとありました。
膝の具合があまり良くないのですが山の誘惑には勝てず単独で登ってこようと思います。
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花火大会

2009-08-23 | 夜景


地元の花火大会があったのでカメラをもって見てきました。もとより打ち上げ数が2千発と小規模なので期待はできなかったのですがその分観客が少なくすぐそばでみることができました。
音の迫力と5号が尺玉くらいの大きさに見えるので結構愉しめました。

花火の写真は簡単なようで風の影響などもあり綺麗に写すことは結構難しいです。
撮影モードをマニュアルにしてシャッターはbulb、露出はf8 3~5秒のシャッタースピードでトライしてみます
露出を変えると光跡の太さが少し変わるようです





Gのカメラは動画も撮れるので撮ってみましたが、こちらはそこそこうまくいきました。
プレミアエレメンツで加工してみよう。
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コンパニオンプランツ

2009-08-22 | 
近所にマリーゴールドの花が咲いています。もう終わりに近いのですが黄色や橙色の花の周りに沢山の蝶が飛んでいました。

マリーゴールド(アフリカンマリーゴールド)はセンチュウを防ぐコンパニオンプランツとして有名です。




コンパニオンプランツというのは古くからの経験や観察の中で害虫や病気を防ぐための植物や花の組み合わせで、農薬を減らす為の方法として色々な組み合わせが紹介されています。 農薬とちがって効き目は穏やかでいってみれば西洋医学に対する漢方療法といった感じではないでしょうか。



Gは今年、トマトの株の周りにニラを植えました。これは葉が枯れてしまうイチョウ病を防ぐ効果があるとされています。それで病気にならなかったかというとそんなことはなく数本は病気になってしまいました。連作しているのでその影響もあったかもしれません。



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四角豆

2009-08-21 | 野菜(果采類)
四角豆の実が大きくなってきています。大きいのは10cmを超えています。あまり大きくなると硬くなり食べられないので7-8cm位のを湯がいてマヨネーズ和えや天ぷらで食べると歯ごたえもあり美味しいです。

東南アジア原産で沖縄では「ウリズン」と呼ばれています。本土では日照の関係で育てることは難しかったとのことですが品種改良され収穫ができるようになりました。それでもまだスーパーでは見かけたことはありません。この種は去年の種を採っておいて播いたのですがなんとか発芽してくれました。
多くは採れないけれど明日から直売所に出荷しようと考えています。
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信州そばと温泉

2009-08-20 | 温泉
馬篭を後に馬篭峠を越え、妻籠宿の横を通りR19に出てひたすら木曽福島に向かいます。凡そ1時間の後ネットで調べたお蕎麦屋さん「時香忘(ジコボウ)」に到着
開田高原に向かう道路沿いにある店です。

県外ナンバーの多い駐車場に車を止め入口に向かうとそこには長いアプローチが続きます。蕎麦屋さんというよりはとてもお洒落なレストラン風です。




店内に入るとギャラリーがあります



今日のメニューは3種類のお蕎麦です。普通のもりそばを注文(1250円)大盛りは+315円。濃ーいそば茶が美味しい! 天然わさびが嬉しいね


「おやまぼくち」という山菜の葉脈をつなぎにした蕎麦はたしかに美味でした


レジに向かうとどちらからと聞かれ「お気を付けてお帰りください」とミネラル水のペットボトルをいただきました。ちょっとした心遣いがいいですね。


蕎麦をいただいた後は温泉です、道路沿いに看板のあった「二本木の湯」ですがここが思いもよらぬ強烈な炭酸泉でまるでサイダーの湯、源泉が9℃位なので地中からでても蒸発せず炭酸が豊富に含まれているようです。口に含んでみると正にシュワシュワのサイダーそのものです。湯につかると体中が泡にまみれます。
鄙びた日帰り施設です


休憩した後小腹が空いたのでもう一軒蕎麦ということで宮の越の「しのはら」に向かったのですが残念ながら閉まっていました。ここの蕎麦も絶品です。

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中仙道 馬篭宿

2009-08-20 | 雑記
「木曾路はすべて山の中である。・・・と文豪島崎藤村が故郷を舞台に書いた「夜明け前」の故郷とは馬篭であることはよく知られています。

去年は有名な奈良井宿と妻籠宿に行ったので今年は馬篭へいってみよう、そして信州そばを食べてこようと車で向かいました。
本当に久しぶりの馬篭ですが、時の流れが止まったままのような古い宿場町の佇まいは昔も今も変わりません。

東海道53次に対し中仙道は69次といいます。距離もそうですが深い山間の道でしたから宿場の距離も短かったのではないのでしょうか? 馬篭と妻籠は峠を挟みますが距離は7km位のものです。
明治以降の文明の急速な発展は海側の東海道で顕著で中仙道は江戸時代の雰囲気が比較的最近まで保存されてきている宿場町が多いです。



石畳の道が続いています

郵便配達の人がポーズをとってくれました

こちらの建物は藤村記念館です。


あちらこちらの家の前に「ふうせんかずら」が沢山植えられていました



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いわがき

2009-08-18 | 雑記
配偶者が手配してくれたイワガキが届いたので有難くいただきました。

鳥海山のふもと、遊佐町吹浦産のイワガキです。昨年初めて食しその美味しさに驚嘆し今年もお願いしたものです。




少々値は張りますが年一回の贅沢です。
冬に食べることのできるマガキも美味しいですが夏が旬のイワガキの味はまた特別です。
握りこぶしを2つ合わせたくらいの大きなカキはサイズが大きいほど値段も高いけれど、決して大味ではなく大きい方が美味しいようです。



夕方炭を起し焼ガキの準備です。カキは殻を開けるのがなかなか大変。軍手をはめ
てナイフを使って格闘しました。


酒は大事に取っておいた島根の銘酒「王禄」です。Gの家の近辺には美味しい酒を売っている店がないので日本酒は呑む機会が少ないのですが、この酒は醸造元の娘さんからのいただきもので冷蔵庫でしまっておいたのです。
かきの旨みと純米酒の香りが堪らない極上の味でした






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稲の穂が出始めました

2009-08-16 | 雑記
田んぼでは稲穂が出始めています。全国的な作柄は余り芳しくない予想です。

これから少し照りこんでくれることを期待しています。







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「Kento‘s」でストレス発散だあ

2009-08-14 | 雑記
夕方友人たちとNホテルロビーで待ち合わせ。
居酒屋での話題は選挙の事や、年金の話、更には失業率の高さ、持病のことなど余り楽しい話題は出てこないのですが、それでも5人揃うのは20年振りなので酔いが進むと共に楽しかった20代の頃の話になっていきます。(この5人でロックバンドを組んで深夜までアルバイトをしていました)
決して20代の頃が楽しい毎日であった筈がなく、むしろ嫌な辛い日々の方が多かったに違いないのですが記憶にはあまり残っていないのですね。脳細胞が忘れようとするのでしょうか人間には都合の良いことだと思います。

呑んだり食ったりするうちにアッという間に3時間が経過、楽器屋を営んでいるSが「あそこへに行こう」と叫び2次会はオールデイズのライブハウス「kento`s」に乗り込みます。




やぱり5,60年代のロックンロールを聞くと思わず体が動いてしまいます
(個人的にはロックは1965年の「ビートルズ/ラバーソウル」で花開きそれから徐々に衰退していき90年以降は終わってしまっていると感じています、感性が合わなくなっているだけかもしれませんが・・・)

踊り狂うジジイども

ストレス発散には最適です(ジイさんたちにもストレスはあるのです)

キーボードの女性を・・・ もう少し寄りたかった(70mmではこれが精一杯)


この曲がロックの真髄です  Chuck Berry - Johnny B. Goode



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九万九千日祭礼

2009-08-13 | 夜景
地元のお寺さんで九万九千日祭りが行われていました。東京の浅草寺ほおずき市の時は四万六千日ですがそれを大幅に上回る、この日にお参りすれば九万九千日分のご利益が得られるという有難い日です(別名欲日ともいう)。何と271年分ですよ。そんなになくてもと思いますがいわれは不明のようです。当地方の観音様ではあちらこちらで行われています
山門に通じる旧道には行燈が設置され道行く人が見ながら寺に向います。(ナトリウム灯で黄色になっていますこのような場合はホワイトバランスで調整するのかな)



途中行燈が並べられて飾られているショールームのような所がありました。いずれの絵も力作揃いでした






山門前の広場では盆踊りも行われたり、参道の夜店は大賑わいです。





山門下にも行燈があります


この後境内に入ろうとした所で突然の激しい雨、生憎傘を持っていかなかったので中には入るのは諦めずぶ濡れになりながら帰ってきてしまい、271年分の功徳は得られずじまい。

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反戦歌

2009-08-12 | 雑記
政治関連はブログでは触れないようにしているのですが・・・

去年の春、名古屋高裁でイラク派遣は憲法九条に違反すると判断。その判決を「そんなの関係ねえ」と切り捨て、「日本は侵略国家ではない」と言って秋に解任されたあの前航空幕僚長「田母神俊雄(61)」のことが今朝の朝刊社会面に大きく取り上げられていました。記事は選挙がらみで身近な政策に関心が集まっているけれど国の進路を示す憲法改正論議がなされていないことを危ぶむ記事からですが、何と驚いたことに今、氏は月平均2,30回の講演で引っ張りだだそうです。
又、本屋では著書が平積みされていたり、若者からは「閣下」と敬われたりしているとありました。

これって凄い危ないことだなあと思っているのですがどうでしょう。


何の為だ戦争だ、自国を破壊して、もう戦争は沢山だ!

というメッセージを発信する歌がインターネットを通じて世界のアーティスト達が歌っています。以前I氏が紹介してくれた「stand by me」と同じく感動的な曲、あのボーノ(U2)も参加しています

是非聞いてみてください この曲
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夏野菜は終盤戦に

2009-08-11 | 野菜関連
朝、うとうとしていると大きな揺れが長く続き驚きました。何処かで大地震かと直ぐにPCの電源をいれ気象庁のHPをみると駿河湾震源で震度6弱とでています

当地は震度3と出ていましたが体感は4以上です。
最も築40年の木造家屋ですからそれで揺れを大きく感じたのかも知れません。

まじかに迫っている東海地震とは関係ないようですが本当に大丈夫だろうか。心配
です。


夏野菜が終盤になってきています。
スイカ、トマト、まくわ瓜、最初に定植したきゅうりが終わり、ナスも秋の収穫を目指し枝を切り落としました。
今収穫出来ているのはバナナピーマン、ピーマン、オクラですがオクラも一時の半分以下になってきています。

これから収穫ができるのは鷹の爪です。まだ季節は夏本番ですが立秋を過ぎ緑色していた実が真っ赤になってきています。今年は70本以上植えました。

上から見ると


水滴を撮ってみました



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