団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

浜名湖へ釣りに行く

2016-08-28 | 魚釣り

毎年今頃の季節になると中学の時の同級生から稲刈りの手伝いを頼まれている。仕事の中身はコンバインで刈り取ったもみ殻をJAのライスセンターへトラックで持ち込む作業。

今刈り取るのは早場米のコシヒカリだが8月後半の残暑厳しい時期ということもありなかなか辛い仕事。今年も始まったが台風の影響ではっきりしない天気が続いており稲穂に雨

粒が残ってしまうと作業中止。この日もにわか雨で作業は見送り。

釣り好きな友人からは潮の具合も良いので、それじゃあ釣にいこうと。ということで荷物を積み込んで浜名湖へ向かう。道具はすべて友人が用意してくれているので同行するだけな

のが有難い。

現地に着くと結構な釣り人。早速準備して釣りを開始とすると直ぐアタリ。物凄く引きが強い。アイゴと想像がつく、暫くやりとりしたあと上がってきたのは30cm位のアイゴ。

その後グレとアイゴが飽きない程度に釣れてくる。周りの人は殆ど連れていないがエサが良かったのかたまたま魚が集まっていた所に入ったのが良かったのか?

結局夕方まで2人で20匹越え。

携帯カメラで撮った写真は外海と浜名湖がこの場所で通じている所で上にR1号のバイパスの浜名湖大橋が架かっている。潮の流れが強烈でまるで川のよう。そんなところに高さ

3,4m位1m弱の幅らいの堰堤があり、そこへはテトラポッドから橋をかけて渡らなければならないが皆さんマイ橋を架けてその上で釣っている。禁止の場所でも釣れるとあればど

こでも行くのが釣り人だがとても自分には真似のできない危険な荒技。そんな場所で夜釣りする人もいるらしいと聞いて唖然。

それはそうと台風の動きが気になる。

         

 

 

 

 

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浜名湖で

2014-09-07 | 魚釣り

稲刈アルバイトの合間に魚釣りということで久し振りに浜名湖まで友人たちと出掛けてきました。ここへ行くのは1年ぶりです。

釣り場は1号バイパスの下で狙いは「アイゴ」。この魚、とにかく引きがめっぽう強く30cmクラスでも糸なりがするくらい。しかも歯ごたえのある白身は刺身にすると最高、煮付けにしても

美味い。

しかし旨くても流通されることはないと思います。死んでしまうと肉に臭みが回ってしまうので生きてまましめて内臓を出してしまわなければならず手間がかかるのです。

又、エラ等に猛毒もあるので釣った後も要注意です。刺されると一日中ひどい痛みが続くらしい。

 

今回は時期も良かったのか一時は入れ食い状態。他には木端グレが少しばかり。

友人の話では以前はこの魚は三重県から南の方で釣れていたとのこと。それが海水温上昇の影響で生息域を拡げてきたのかも知れません。

            


釣り場から歩いて遠州灘が見えるところまでいくと遥か先の方まで続いている砂浜。その先には中田島砂丘があります。

            

 

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浜名湖

2012-10-27 | 魚釣り

稲刈りも終わったので友人3人で浜名湖に向かい魚釣り。

狙うは↓ アイゴ。 ヒレのトゲに猛毒を持っており下手に触ると泣かなければいけない。

見ためは余りよろしくないけれど現地で下処理をしてから持って帰り、刺身にして食べれば白身ですごくうまーい魚。

1ケ月前に行った時は40cmオーバーやグレなど3人で50匹以上釣れたということで期待していったけれど、今回はどこに行ってしまったのか

大きい魚はおらず忘れた頃につれるアイゴは手のひらサイズばかり。水温がまだ高く大丈夫だとおもっていたけれど残念。

しかし釣りの途中、泳いできた良形ウナギを2匹タモですくったのでよしとしよう。

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猛暑にたまらず避難すること

2010-07-22 | 魚釣り
連日36℃を超える猛暑で農作業は中止。まだじゃがいもが畑に少し残っており掘らなければいけないけれど、とてもできる状態じゃあない。しばらくは無理だな~。

で今年初めての鮎釣りに行ってきました。行き先は寒狭川。先週の大雨の為まだ状態は余り良くないのですが冷たい川に浸かっていれば涼しいので釣れなくてもいいわということで朝早く出発し2時間余りで現地着。
いつもホームグランドにしている川よりは山奥にありその分透き通った青い水がこんこんと流れています。

鮎釣りは今年初めてでしかも2年振りとあって釣果は期待できないけれど川に立ちこんでいるだけで涼しさ満点。



岩の中に囮鮎が絡まって道糸が3回も切れたりトラブルは結構多かったのですが、それでも10数匹釣ることができたので充分満足できる結果でした。鮎釣りあと今年、何回いけるかな?

今日はもう一か所行きたい所があったので15時過ぎには早上がり。
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三重志摩半島の魚釣り

2010-01-29 | 魚釣り
友人たちと三重県の志摩半島にある五ヶ所湾に魚釣りに行く為、午前2時起きです。
いくのは海上釣り堀という海の上に造られている釣り堀で魚を釣ろうという訳です。実家に戻ってくるまではこういった釣り堀があることは全く知りませんでしたが志摩半島の方には沢山このような海上釣り堀があります。
志摩半島は日本でも有数なリアス式海岸で奥の方まで海の入り江が複雑に入りこんでおり、その為に年中波も静かという恵まれた環境なのでこのような釣り堀が多く造られたと思います。

所でこのリアス式の意味は?と、ふと考えて少し調べてみました。もともとは1886年ドイツ人の地理学者がのこぎりの歯のようにギザギザに入り込んだ海岸のことをリアス式海岸とよんだことから命名されてようです。その後1919年にアメリカの地形学者が川口の地面が沈下して、谷に海水が入ってきて出来たものをリアス式海岸と呼ぼう、形は良く似ていても氷河が地面を削りとってそこに海水がはいってきたものをフィヨルド海岸と呼ぼうと提唱したようです。フィヨルドはノルウェーやアラスカなどが有名でリアス海岸より遥かに規模も大きな地形です。遊覧船に乗って一度海の上から見てみたいものです。
ではリアスとは何かということですが、この答えはスペインにあるのです。
スペインの北西部ガリシア地方というところがありこのあたりの海岸はギザギザ模様となっておりスペイン語で入り江のことをリアというそうで前述のドイツ人はこのことを知って深く入り込んだ入り江のことをリアスと名付けたということのようです。閑話休題

で、釣りですが普通釣り堀と言うと子供と一緒にお遊び感覚でやってみるというイメージが一般的ですがこの海上釣り堀はなかなか奥深いものがある釣りです。イケスの中には10kg近いブリやカンパチ、シマアジ、ハマチ、鯛、ヒラメ、イサキ等多種多様な魚が放流されているのですが簡単には釣れずその日にあった餌の選択やタナによって釣る人は20匹も釣れるけれども釣れなければボウズもあるという技術の差が釣果にはっきり表れてくる釣りなので「なんだ釣り堀か」といって馬鹿にすることのできない釣りであると判ってきました。
Gはなかなか満足できる釣果に恵まれたことはないのですが透き通った綺麗な海とロケーションが好きで時々いっているのです。


午前7時前、まだうす暗いうちに船でイケスまで連れて行ってもらいます


出船した船の上から漁港を望む

イケスの上から  波も殆どない静かな海の上


釣りから戻って車に戻る途中変わった家を見つけました
下の方に国際秘宝館というような看板らしきものが有るのですがこの建物のことをいっているのかどうかは不明。謎の建物


本日の釣果 鯛2匹、黒ソイ3匹
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連日の雨模様につき

2009-09-29 | 魚釣り
稲刈りに使うコンバインですが雨の日は勿論のこと、降った後の水滴が稲穂などについていると使うことが出来ないようです。故障が多いことなど高価な割になかなかシビアなマシンです。

そんな訳で天気予報の悪かった昨日は急遽魚釣りに変更、いつもの浜名湖方面へ4人で向かいました。狙う場所は外海と内海が繋がっている所なので常に潮の流れが速くいつもOKとはいかず狙う魚を考えると非常に限られた日しか釣りをすることができません。で、昨日ですが良く釣れました。


今朝起きてみると昨夜の雨で稲は水滴がびっしょり。迷いつつも米の乾燥センターに行くとやはり無理とのこと。本当ならコンバインが故障しなければ土曜日には今の品種の刈り取りは終わっていたのにとか愚痴を言いつつ、誰が言ったか「ほんじゃ浜名湖へいこみゃあ」(注:名古屋弁で浜名湖へ行こうよの意)ということで結局今日も浜名湖へ2日連続の魚釣りです。

11時頃に出発したので着いたのは1時過ぎでしたが駐車場に車を止めいつもの所へ行き竿を出し釣り始めます。
今日も結構釣れました。周りで釣っている人たちが見に来るくらい。発想の転換といっては大げさですがちょっと変わった仕掛けなんですがこれがいいようです。
今日の釣果は3人でアイゴ、グレ、クロダイで全部で40匹弱。

平日2日連続で魚釣りとは現役時代では考えられなかったことですが農業は作業が始まると土日は関係ないですからこれも骨休みと考え愉しんできました。


 

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浜名湖に再挑戦

2009-09-15 | 魚釣り
4日に浜名湖へ魚釣りに行ってボウズ(ゴンズイ1匹)と惨敗。

昨日はそのうっぷんを晴らすため4人で再挑戦してきました。
潮良し、天気良し、ということで道中期待は深まるばかり途中エサ屋によってタップリと餌を買い目的地弁天島に到着。

仕掛けをセットし投入。直ぐ強烈なアタリがあり暫くやり取りした後引き上げると30cmを超えるアイゴです。
実はこの魚小便臭いとか言われ市場に流通していません。更に背鰭、腹鰭、尻鰭に毒刺を持ち刺されると鋭い痛みが半日以上続きます。
なので釣ったら直ぐハサミで落としフラシに入れます。

味の方ですが、新鮮なうちに内臓を取ってしまい持ち帰って刺身にするとコリコリした白身は最高!です
和歌山では「皿ねぶり」(余りに旨いので皿までねぶってしまう由)ということを
教えてもらいました。



その後もグレ(メジナ)も混じり良く釣れ続き終わってみれば一人20匹位は釣れたでしょう。充分満足のいく釣果でした



最後まで強烈な引き味と危険なのでタモ網必須
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浜名湖

2009-09-04 | 魚釣り
稲刈りアルバイト6日目の今朝はすっきりしない天気、雨がが降ったり、稲穂に雨露がついているとコンバインが上手く稲を刈り取ることが出来ません。

しばらく迷っていたけれどやっぱり中止となり魚釣りに変更です。行先は浜名湖
これからの季節はグレ、アイゴ、クロダイなどが良く釣れるので仲間3人と向かいました。今日は大潮で潮の流れが早いので海釣り公園の潮の影響のすくない場所で竿をだします。



しかし釣れな~い。こんな筈ではなかった。去年の今頃は入れ食いだったのに。
どうしたことだろう。



夜9:30まで粘ってみたけれど結局釣れたのは刺に毒をもっているゴンズイ1匹。

ミャク釣りをしていた一人がクロダイ3匹を釣ったのみ。



14日にリベンジです。


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はぜ釣り

2009-06-11 | 魚釣り
東海地方も梅雨入りしました。
昨日夕方から雨が降り出し朝方まで振り続けました。今日の農作業は休みだなあと布団の中でまどろんでいると電話が鳴り僧侶の友人から魚釣りのお誘いです。

天気も良くなるということで三河湾の衣浦港亀崎地区のポイントに行ってきました



まだこの時期は10cm満たない当歳魚でカラ揚げサイズです。
ここでは9月頃までは岸から釣れるようで、その後は船で沖に出ないと連れません。その代わりサイズはぐっと大きくなり刺身で食べることができます。はぜの白身の刺身はなかなか食べられないけれど上品で美味しい高級魚ですね。

愛嬌のある顔です
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