団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

収穫

2016-09-30 | 野菜(果采類)

新月期に入ってきたがづーっと雨続き。ここ7~8年の間でこんなことは初めて。

予報を見てもずーと夜はダメっぽい。ストレスが溜まる。

先日の夕方、雲が切れていたので庭に機材をセッティング。食事を終えて蚊取り線香も炊いてアライメントを行いキャリブレーションを始めた途端、空いっぱいに雲が拡がってきてしまいあえ無く退散、嫌がらせされているよう。

 

お「家内」に頼んでおいた唐辛子「八房唐辛子」を枝から採ってもらう作業が終了。どうもこういう仕事が苦手でいつもお願いしている。

今年は作付本数は少なかったがそれでも大ざる一杯の量で結構な重さがある。

小袋に詰めて直売所に持って行こうか。

 

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パクチー

2016-09-28 | 野菜(葉采類)

9月初旬に種まきしたパクチーが芽を出し本葉も確認できるようになっている。

すべて自家採取の種で本当は種子の周りが硬いので割って種まきすると良いらしいが大量に蒔くので一日水に浸してから撒いている。

葉っぱは独特の強烈な匂いがするがセリ科なので害虫の被害にも合わないので栽培は楽ちん。

種のコリアンダーシードはパクチーの匂いとは異なる甘いいい香りがするがまだ料理には使ったことはない。

 

 

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新兵器投入

2016-09-27 | 雑記

星撮りのレンズとして定評あるsamyangの14mmf2.8レンズはPENTAXマウントとNIKONマウントの2本持っていたが今は両方とも売っぱらってしまい手許にない。Nikonマウ

ントは残しておくべきだったと反省。で超広角は12mmからのズームを持っているけれどAPS-C用でフルサイズに付けると18mm以下がケラレてしまう。

そんな訳で暫く前からフルサイズ用の広角を買おうかどうしようかと迷っていた。候補は2つ、シグマの単焦点artシリーズ20mmf1.4とタムロンの15~30mmf2.8、まだ日本で

は発売されていないがIRIXの15mmf2.2も良さそう。本当は神レンズと言われているニコンの12~24mmが欲しいけれど高すぎて手が出ない。

最近はサードパーティーのレンズも評判が良く作例を見ても純正に負けていないか、むしろ設計が新しい分優秀なレンズが出てきている。らしい

シグマの20mmf1.4という極めて明るいレンズも魅力的だが、迷った末決めたのはタムロンの広角ズーム。星撮り用と普段使いを考えるとズームの方が良いかなと。

重さが重量級で1kgもありカメラ本体を加えると2kgを超えズシっとくる重さ。更に出目金レンズなので星撮りの時に曇ってしまう心配があるがこれは出力の強めなヒーターを買った

ので大丈夫だと思うけれど使ってみないと判らない。

D810Aに付けるとなかなかの迫力だ。

星が見えないのでテールランプ残像を撮ってみた。光芒が美しい。

f2.8の解放で撮ってみたが周辺減光も大きくは無さそう。

 

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久し振りの青空だったので農作業を

2016-09-25 | 野菜(果采類)

朝起きると本当に久しぶりの青空。

午前中はまだぬかるんでいたので午後から畑に入り、残っていた白菜の定植。全部で70株、これだけあれば歩留まりを見ても我が家の食卓分としては充分かな。

その後はエシャレット用のらっきょの種を植えつける。こちらは全部で500株ちょっと。この後天気が続けば島ラッキョウとニンニクの植え付けも待っている。

しかし炎天下の作業は真夏並みの厳しい仕事。終わると腰の痛いこと痛いこと。

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シラタマホシクサなど

2016-09-24 | 野草の花など

裏手の山が宅地開発中でもう見られなくなるかも知れないと思っていたシラタマホシクサ。残っていればそろそろ咲いているだろうと心配しながら行ってみると・・・いっぱい咲いて今

年も大丈夫だった。

今頃の季節になると小さな白い花を咲かせる。昔、この辺りに群落が一杯あり女の子が摘んでは首飾りなどを作って遊んでいるのを見た記憶があるが、今はもう殆ど消滅してしま

った。この場所は保護もされていない知る人ぞ知る場所だが足跡が沢山あったので見に来ている人も結構いるのかもしれない。

 

 

去年は近くでサギ草も沢山見かけたけれどことしはシラヤマギク(?)しか確認できなかった。

 

向かう途中赤い小さな花を咲かせていたミズヒキの群落。

Nikon D300S/Tamron 90mm f2.8MACRO

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彼岸花

2016-09-23 | 野草の花など

墓参りを終えてから家にほど近い田んぼの畦道に彼岸花を見つけたので行ってみる。

畦道は地主が定期的に草刈り機で草を刈るのだがお彼岸あたりになるとちゃんと見る間に茎を伸ばしてきて一斉に花を咲かせる。

この場所も確か2,3日前に草を刈っているエンジン音がしたが白花と紅花の両方が咲き揃っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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手強いIC1396 失敗画像だけれど。

2016-09-22 | 天体写真

 9日の夜、面の木で撮ったケフェウス座のIC1396。ガーネットスターの周りに拡がる大きな星雲だが淡い・・・と聞いていたが本当に難しい対象だ。

ステラショットで構図を決めるときにはISOを6400迄あげて確認しているのだが、この時1600に戻すのを忘れてしまいそのまま撮影開始してしまった。

6400でも810Aのノイズの少なさは特筆もの。それでも5分×10枚では強調処理をかけてもなんとなくうっすらとしか浮かび上がって来ない。シロウトが手を出す対象ではないの

か?大きな散光星雲の中(画像下の方)に複雑な色と構造を持つ 分子雲があるということだがこの画像ではよくわからない。

もっと露出時間とショット枚数を増やせば浮かび上がってくるのか。いつか再チャレンジしてみよう。

 

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M31再び

2016-09-21 | 天体写真

先日撮ったM31の再処理。

と言っても自分で処理したのではなくN師匠にtiffデータを送り処理して貰った画像。

自分の画像と比べて全体に自然な写真。星の色も残っている。中心部の飛びも少ない。流石だ。

尤も、オリジナルデータのクオリティ以上にはならないので今回の露光時間としてはこれが限界の処理といえる。

Photoshopでの処理過程が確認できるようになっているのは有り難い。まだまだ師匠と同じレベルでの画像処理が出来るスキルは持っていないがこの画像を参考に

次回はもっと露光時間を増やしてみるつもり。

 

 

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白菜の定植を始めたけれど

2016-09-17 | 野草の花など

20株程植えた所で蒸し暑さで気持ち悪くなり中止。

もっとも、台風16号の動きによっては直撃コースとなる可能性もあるが、そうすると植えたばかりの若苗はひとたまりもない。という気持ちもあって台風が通り過ぎるまで待つこ

とにする。

散歩の途中で見かけた野草の花の続き

マルバコウソウ

センニンソウ

 秋の七草の一つ、根が葛切りや葛根湯の原料になる人間にとって有益な所もある葛の花は綺麗。しかし夏になると蔓が勢いよく伸びて途中から根を出して根付いてしまいどんど

ん広がってしまっている非常に迷惑な部分も多い野草。

アメリカにも進出してその繁殖力の強さで今は有害植物となっている。

 コムラサキシキブ

 キツネノマゴ

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散歩の途中で

2016-09-16 | 野草の花など

昼下がり、久し振りに川岸をカメラを持って歩いてみると蒸し暑さでじと~と汗が滲んでくる。

それでも季節は進んで秋の野草が花を咲かせている。

マクロレンズを向けて撮ってみた。

ツルボ 所々で集団で咲いているが美しい花だ。

ツリガネニンジン

マメアサガオ 

ヒレタゴボウは田んぼの雑草。耕作放棄地に集団で黄色い花を咲かせていた。

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昴(プレアデス星団ーM45)

2016-09-15 | 天体写真

iso1600で300秒×15枚計75分 9月10日 茶臼山面の木駐車場

もう少し青みを強くした方が良かったのかも知れない。フラット補正も行ったが周辺減光が取りきれなかったようだ。

すばるは庭で目視しても星の集団としてみることができる。

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種まき

2016-09-14 | 野菜(果采類)

これから台風の影響もあり雨模様が続きそうだけれど今日は青空も覗く天気だったので・青首大根・人参・紅芯大根・パクチー・ルッコラ・カブの種まきを行う。

まだ夏野菜の残滓片づけも少ししか終わっていないが暫く前に耕起と有機肥料を入れた場所に種まき。

ピーマンはまだ元気で沢山実を付けている。

夏の終り頃になると緑色したピーマンが赤くなっていくがこのピーマンは赤い実を採る為の品種でレッドホルン。

通常のピーマンの3倍くらいでパブリカと間違えるほどの大きさ。

この品種は固定種の黄色ピーマン,最初は白いが徐々にイエローに変化していく。

直売所の露地野菜は出荷時期が一緒になってしまいおのずから価格競争でピーマンなどは5,6個入って7~80円と激安になってしまう。

自分は専業農家の邪魔をしないよう少し高めの値付けをしている(それでもスーパーよりは廉い)

 

 

 

 

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アンドロメダ銀河M31

2016-09-13 | 天体写真

580mmで撮ったアンドロメダ。

ガイドソフトはPHD2の最新ヴァージョンをこの前から使っているが相変わらずパラメータの使い方がよく分からない。しかしこの日ガイドのグラフは大きな乱れもなく特に赤緯は殆

ど修正なし。風も殆どなかったことと極軸がちゃんと合っていたせいだろうか。極軸合わせはほんまかさん作成の電子極軸ツールを使っているがいつもと比べてもこの夜は良かっ

た。又、今まで導入時に時々鏡筒が変な方向に向いていってしまうこともこの日はなく順調。いつもこうであって欲しいものだ。

iso1600で300秒×10枚、60秒×4枚をステライメージでコンポジットしPhotoshopで画像処理。

青ハロ、フリンジが酷いのでNさんに教えてもらったLabモードとダストスクラッチで消すことができたが逆に星の色がなくなるので設定が難しい。

相変わらず画像処理に四苦八苦。なかなか思うような色にはなってくれない。もっと露出時間を増やせばそれなりの色になるだろうか?まだまだ先は長い。

 

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カリフルニア星雲(NGC1499)

2016-09-12 | 天体写真

茶臼山面の木駐車場で撮ったカリフルニア星雲。

午前3時28分から東の空が白み始めた4時過ぎまで最後に狙ったペルセウス座のNGC1499。

iso1600で300秒を5枚とiso320で420秒×2枚のものをコンボジット合成し処理したもの。

ステライメージ6.5はD810AのRAWファイルは開けないのでファイルをTIFF変換し画像処理。

 

 

 

 

 

 

 

 

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茶臼山面の木にて

2016-09-11 | 天体写真

9日夜は本当に久しぶりに天体撮影ビヨリ。月が沈むのは23時近くと遅いがその分勤務が終わってからでも大丈夫、今回の新月期でのラストチャンスということで多くの天文ファ

ンの車が面の木に集結。

 

 この日予報と違って湿気が凄くもうあらゆるものがベトベト。

本当はポタで赤で星空のtime lapseを撮りたかったがレンズの曇り防止用のヒーターを2本しか持っておらず、それらはガイド鏡と鏡筒に巻き付けたのでカメラレンズ用がなく長

時間連続撮影ができない、そこでワンショットの星景写真を撮ろうとしたがさすがに7年前に発売されたD300Sで星の写真を撮るとノイズが酷い。当時はAPS-Cのフラッグシップ

機と言われたもんだが時代の進むスピードは速い。

D810Aで撮ったらどうなるだろうか。

12mm側でiso1600で30秒露出。露出時間も30秒では厳しくやはり倍は欲しいがそうすると今度は星の流れが見出ってしまうだろうし・・・悩ましい所だ。

天の川も薄っすらとしか写らなかったが眼で見たらこんなもんじゃない。この夜は正に満天の星だった。

 

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