団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

モネの池

2016-06-29 | 野菜(果采類)

すっかり有名になったモネの池は岐阜県関市の板取川上流白谷観音の近くにある小さな池。ローカルTVに何度か取り上げられていると家人は言うが自分はまだ見たことがな

い。じゃあ行ってみるかということで東海北陸環状道関広美ICで下りて板取川沿いの道を上流方面に上っていく。若い頃、帰省した時には水が澄んでとても美しい板取川へ鮎釣

りに通っていたことがあり久し振りの懐かしい道。

川沿いの道をかなり走ること3,40分、突然道の周囲に車が一杯停まっている。平日なのに数十台もの車が止まっているのに驚いた。その上観光バスまでいる。この池、すっかり

有名になっているようだ。車を停めて歩いていくと沢山の人が池の周囲に群がっているのが見える。

着いてみると思っていたより小さい池だ。底から湧水が湧いているようで、透き通った池に錦鯉も泳いでいる。確かに睡蓮も少しばかりあるがそれにしても大して大きくもない池が

何でこんなに有名になったんだろう。誰が付けたかきっと名前が良かったのではないか。何といっても「モネの池」だからね。

人だかりで思うような構図を狙えなかったが数枚撮って退散。滞在時間10分位。

 

 

 

ホワイトバランスを調整しモネの睡蓮に近い色合いにしてみた。

 

池の周囲は時ならぬ人だかり

そばを流れる板取川は変わらず透き通ったままだった。

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色ずくトマト

2016-06-28 | 野菜(果采類)

トマト大玉が色好き始めた。花は6段まで咲いているのでそろそろ芯止めをしなければ。週一回の液肥も欠かせない。

胡瓜を半分かじられた跡があったのでハクビシンか或はアライグマかもしれない。トマトの周りを網で囲って保護する。しかしハクビシンは1m位は平気で飛ぶらしいので1mの網

ではほんの気休めかもしれない。手前のトウモロコシはピュアホワイトという甘みの強い品種だがトウモロコシは相当な好物らしいからこちらの方が先に食べられてしまうかもしれない。

 

露地栽培の場合、大玉トマトは8月の10日前後で収穫は終り。

ミニトマトを秋まで収穫しようと脇芽を挿し木の要領で刺しておいた

1日目。植えつけ直後はだらりとしているが

2日目になるとしゃきっとする。

このまま育苗すると定植時期は7月中旬から後半。暑い夏を乗り切って秋に収穫したい。(品種フルーティミニ)

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朝焼け

2016-06-27 | 

眠れぬ夜を「ラジオ深夜便」を聞きなが朝を迎え、うとうとしながら4時過ぎに何気に窓の方を見るとガラスが赤くなっている。

布団から抜け出して服を着てカメラ片手に玄関を出るとヒヤとした涼しさ。しばらく歩いて目的地に着く頃オレンジ色が濃くなってきた。

手持ちで何枚かシャッターを切る。

山では朝焼けは良く見ることができるが、平地で綺麗に染まった朝焼けをみるのは久し振り。空気中に水蒸気が多い場合に朝焼けは見ることができるが前に見た時も梅雨時だっ

た気がする。

D810A+TAMRON SP24-70mm f/2.8 24mmでホワイトバランスを曇りに設定。3635万画素という画素数は手持ちではピントが合わせるのは難しく、この写真も拡大するとピントが来ていないのが判る。

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月齢18

2016-06-24 | 天体写真

朝方迄豪雨だったが昼過ぎから青空となり真夏の天気。

見事に染まった夕焼け。Photoshopで彩度強調。

 

夕食を済ませ外に出ると星が見えていたので早速ニワトリの準備を始めたのだが、セッティング完了する頃になると雲が拡がってきたがそのままボーっとしていると少しづつ雲もき

れ星が見えるようになってきたので機材のスイッチオン。実は昼間に「ステラショット試用版」をダウンロードしていたので使い勝手を試してみようと思っていた。

アストロアーツのHPを見ると素人にも使えそう。というか自分のようなシロウトにはピッタリのソフトじゃないかと。

EQ6のハンドコントローラーを使わずに任意の星でアライメントできる。更に導入したあと狙った天体を撮影して指定の場所に導入補正をしてくれる。←これは凄く便利だ。ベテラン氏はステナビやコントローラーのボタンだけで簡単に導入するけれどこれがなかなか難しい。

そしてPC上で露出、感度、ピント合わせのカメラコントロールができるし、オートガイドもPHD2を使わずにこのソフトでできる。最も対応機種はまだ一部で自分がガイド用に使って

いるASI120MMはまだ未対応だがそのうち対応となる予感。モザイク撮影もソフト上で簡単に設定できる。と言う謳い文句等々。

実際に使ってみるとステラナビを使っていたのでマニュアルを読むことなく使えた。これは武器になりそう。去年発売になった時はCANONだけだったが最新ヴァージョンはNikon

 もOK。去年発売になった時4万円は高すぎ!と思い絶対買うことはないだろうなあと思っていたが使ってみると便利なソフトだ。丁度今はキャンペーン価格で少し安くなっているの

できっと買うことになるだろう。需要が限られているソフトだろうがもう少し初心者にも買いやすい値段に出来なかっただろうか。せめてステラナビ+α位に。

Nikon D810A 1/640 iso200 

月を撮ってみた、肉眼でも周りにベールが掛かったようになっていたのでレベル補正で修正。トリミング。

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咲き始めたアサガオ

2016-06-22 | 

南側のベランダに例年ゴーヤを這わせて日除けにしている。今年はゴーヤを止めて初めてプランターに朝顔の種を蒔き、その蔓がもう2mを超える高さになり先日から花が咲きはじめた。

朝顔の種は硬いので、そのまま播いても一部しか発芽しない、とあるがすべて発芽したので何らかの処理がしてあったのかも知れない。

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八丁味噌の郷

2016-06-19 | 街歩き

「あいかん」(愛知環状鉄道)にのって岡崎へ。国道から少し入った里山に囲まれた集落の中、ホームが並んでいるだけのローカル駅、無人駅だが駅前に小さな無料駐車場がある

ことを知っているのでここに車を停め、2両連結の電車に30分位乗ると中岡崎駅に到着。

駅の近く、岡崎市八帖町字往還(旧東海道沿い)に街道を挟んで2軒の八丁味噌の製造元がある。どちらも見学可能。

八丁味噌という名前は岡崎城から西へ八町の位置に八丁村があり、この名前の由来はここからきているとのこと。愛知県地方は赤みそを良く使うが、すべて八丁味噌と思って

いたが実際は八丁味噌≠赤味噌らしい。八丁味噌に他の材料をブレンドし食べやすくしたものが赤みそで試食もしたが八丁味噌は豆が残り渋みも残る。より大人向けだろうか。

完成までに二冬二夏掛かるというから熟成には普通の味噌の倍の時間が必要だ。

コウバの中にある巨大な味噌樽。自然石で重しを掛けるのだが、ちゃんと石積が出来るようになるのには7年かかるといい、積み上げられた石は震度3~4では崩れることもないら

しい。この味噌樽で家庭1軒で使うと200年分もある。

工場見学を終え、さて昼ご飯だということで歩いていくと駅の前に大きなうどん屋さんを見つけた。駐車場は車で一杯だけれど次から次へと人が店の中に入っていく。

順番を待って案内されテーブルのメニューをみるとこの店が初めて釜揚げうどんを考案したとある。知らなかったが有名店だった。

梅雨の中休みの暑い日だったのでうどんの前にまず生ビール。堪えられないのど越しでついつい2杯目。食べた釜揚げうどんは確かに美味く、柔らかいうどんだったがツユが絶品

だった。

岡崎城に行こうと歩いていくが売店でいろいろ買い過ぎてしまい重い袋を持って歩くのが辛い。公園に着く頃にはすっかりくたばってしまいお城見学も家康記念館もパスし大きな藤

棚の下で大休止。

 

 本当はこの後図書館にいって「内田修ジャズコレクション」を見たかったが時間切れで行くことが出来なかった。

改めて行くことにしよう

 

 

 

 

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落花生の定植

2016-06-18 | 野菜(根采類))

今年の種用にと去年収穫しておいた落花生が殆どネズ公にやられてしまい、諦めていたのだがかろうじて少しだけ残ってた良さそうな種を蒔いたのが先月末。

定植できる大きさになったので畑に植える。40株位しかないのでもう来年用の種採り目的になってしまった。少しは口に入れることができるだろうか?

 

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スイカの受粉作業

2016-06-17 | 野菜(果采類)

空豆の残滓かたずけ、トマトの畝の雑草抜き、ピーマン等の追い肥作業で一日中農作業。

合間にスイカの受粉も行う。これで順調に行けば7月20日過ぎに収穫ができる(予定)

少し前に養蜂家の所ではちみつを分けて貰いに行った時、ミツバチが少なくてはちみつが少ない聞いたが数年前からのミツバチ激減現象を思い出した。

そういえば今年、我が家のイチゴの収穫は去年の10分の1以下しか収穫できなかったのはミツバチの受粉が少なかったせいかも知れない。花は沢山咲いていたがミツバチをみる

ことがなかった。

 

世界的なミツバチ減少の原因は色々な原因があるようでダニ説や農薬説或はそれらの複合的な要因等、なかでも一番有力視されているのが「ネオニコチノイド」系の農薬。

自分は殆ど農薬は使わないが、市場に大量に出荷している生産者の立場であれば使わずにいられないだろうねえ。だって虫食いや形の悪い野菜は買ってもらえないから。

最近は米のカメムシ被害が多くなってネオニコチノイド系の農薬散布もされているが、これだって味は変わらなくともコメの等級が落ちれば値段が全然違ってくるので使わずにいら

れない。

EU各国では使用に関し厳しく制限しているし、アメリカでは規制はしていないが日本より遥かに厳しい基準値となっているという。日本が異常までに緩すぎるのは一体誰の責任な

のだろう。ほうれん草は最近残留農薬が18倍も緩くなったという。

 

もう家の周りの水溜りではメダカやミズスマシを見ることはなくなったし、今頃の季節は田んぼからはカエルの声が煩いくらい聞こえるのだが最近はさっぱり聞こえない。

 

 

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NGC7293らせん星雲

2016-06-15 | 天体写真

5日の面の木駐車場で最後に狙ったらせん星雲。yさんかららせんの近くにパンスターズ彗星(C/2013 X1)がいるよと教えて貰った。500mmなら大丈夫だけれど700mmでは

難しいかもと言われダメモトで狙ってみた。らせん星雲を撮ったことなかったし。

ステラナビゲーターの彗星の位置データ更新をしていなかったことに気が付き適当にやってみたが、やはり入っていなかった。

家に帰ってみてみたら横位置でNGC7293を左上に導入していれば右の方にぎりぎり入ったようだ。

ガイドが甘く少し星の流れがあり色は画像処理でなんとかなったがクリアさに欠けてしまった。

iso2000で5分8枚コンポジット Photoshopで画像処理。トリミング。

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オクラの花が咲き始めた

2016-06-14 | 野菜(果采類)

先月9日に定植したオクラが花を咲かせ始めた。

いつもながら美しいと思う。去年の初収穫は7月2日だったが今年はもう少し早く収穫が始まるかもしれない

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クインシー・ジョーンズ75歳セレブレーションライブより

2016-06-13 | 音楽

本格的な梅雨に入ったのか、、雨の一日。友人に薦められた本「3つの国の企業で働いてわかったこと/上野国久」を読みながらだらだらと過ごす。

途中でyoutubeを見ていたらお気に入りの映像を見つけた。

2008年にスイスのモンタレーで行われたクインシー・ジョーンズ75歳アニヴァーサリー・セレブレーションのライブ映像からマーヴイン・ゲイの名曲「ホワッツ・ゴーイ・オン」。

CTIレーベルからのアルバム「ウオーキングインスペース」に収められていた。あの頃よくCTIのアルバムを買っていた。ヒュージョン系の音楽が中心だったがジャケット写真が素晴らしく良くジャケ買いしたものだ。

ジャケ写を探してきたがこれはCTIではなくA&Mレーベルだった。クインシーはCTIではリリースしていなかったので勘違いしている。

60年代当時来日もあり当時の名古屋市民会館に見に行った記憶がある程好きだった。日本でもヒットした「愛のコリーダは」もう少し後。

 

この演奏はモントルー・ジャズ・フェスティヴァルのプログラムのスペシャルイベントなのかな?

スイス軍アーミーバンドとゲストによる演奏だが中々のグルーブ感。

ふくよかな体になり、随分お年も召されたけれどパトリース・ラッシェンのピアノも佳い。

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白鳥座サドル付近

2016-06-12 | 天体写真

天の川白鳥座のγ星「サドル」付近は赤い星雲が複雑に入り込んだ場所で目で確認できないがカメラには写る。

700mmの鏡筒で×0.6レデューサーを使うとピントが合致しないので無しで撮った。

5分×8枚をコンポジットしてPhotoshopで画像処理。

6月5日茶臼山面の木駐車場にて

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難儀な網状星雲(NGC6990)

2016-06-11 | 天体写真

日が変わる頃になると白鳥座も天高い位置に昇って来る。網状星雲と呼ばれるフィラメント状の美しい星雲。

簡単に撮れると思ったけれど自分の腕ではこれを綺麗に浮かび上がらせるのは難しかった。

iso2000を5分露出で9枚計45分だが、最と時間を掛ければ浮かび上がってくるのだろうか。光害カットフィルターを使ったのだが使うと青い星雲が撮れないという情報も見つけた

ので今度は使わずに撮ってみよう。

下側の方の星が肥大しているがこれはカメラが約1kgある為、これを支える鏡筒の接眼部が弱くスケアリングが狂ったのかも知れない。

 数万年前に爆発した超新星残骸のガスが毎秒100kmで広がっている姿だと考えられている(wikiより)

 

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雨上がりの朝

2016-06-10 | 野草の花など

雨上がりの朝、前の家の庭に咲いている紅いオシロイバナのような花を撮ろうとファインダーを覗くと丸ボケが虹になってくれた。ちょうど光の入射角度の具合が良かったようだ。

マニュアルにして絞りとシャッタースピードを調節して撮ってみた。アンダー気味だがなんとか写ってくれた。

この白い紫陽花は数年前の植樹祭でいただいたものを玄関先に植えていたが去年は1輪、今年は4輪の白い花を咲かせてくれた。

色は最後まで変わらず白いまま。

いつもの川沿いの道で。

梅雨時になると咲き始めるネムの花、花火模様の姿を見つけた。

萩ももう咲き始めている。季節の移ろいは本当に早い。

Pentax K-r/DAL70-300mm

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乱舞

2016-06-09 | 夜景

畑仕事を終えてシャワーを浴びてからそろそろだろうと思い,ゲンジボタルが飛び交う岡崎市郊外へ向かう。

現地着19時半過ぎ。出遅れてしまったので撮影ポイントはカメラの放列で入る隙はない。5,6年前までは平日ならこの場所も1人、2人しかいなかったが今日は20脚以上の三脚。

メディアで紹介されるようになってから随分訪れる人が多くなったけれど、川沿いに道路があり時々車のヘッドライトに照らされてしまう。そろそろどこか新しい場所を探さなけ

ればいけないようだ。廃校になった小学校でイベントも行われるようになったので混雑ぶりに一層拍車がかかった気もする。

仕方なく少し上流側に歩いてポイントを探したのがだこれが良かったようだ。20時過ぎには多くのホタルが飛んでくれカメラに撮ることができた。後で最初のポイントに向かったの

だがこの日はこのポイントではホタルの数はあまり多くなかった。

写真は比較明合成をしたのではなく1枚撮りの写真。これだけ沢山のホタルが舞ってくれるとコンポジットは必要ない。

勿論、人間の目で景色は全くみることはできません。漆黒の闇の中、ホタルの強い光だけが確認できます。

 

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