団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

回る北天

2014-09-27 | 微速度撮影

 先日元気村で撮った素材を動画化してみました。

北極星を中心にぐるっと回る北の空です。

極軸が北極星からすこしずれているのが判ります。

  

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タイムラプス動画

2013-05-19 | 微速度撮影

この前流星を見に行った時に撮っていた天の川や星のインターバル撮影写真からtimelapse動画化。

今回はフリーの動画編集ソフトVirtualDub用の星の光をまるでクロスフィルターを使ったみたいに、そして星の瞬きを表現するフィルターを使ってどのようになるのかテストしてみました。

40秒程の短い動画ですが、EdiusNeo2でインターバル写真を読み込ませAVIファイルで保存、そしてVirtualDubにこのファイルを読み込ませkagayakiフィルター

(tagosyu作http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/virtualdub_kagayaki.php) のパラメータを変化させながら効果を確認。それをまたファイルで保存したものを再度EDIUSで読み込ませてタイトルなどを加えて完成させました。ちょっとパラメータを強調しすぎですがファンタジックで良いわ。星の温度の違いによる色が青から赤まではっきりしてきたのにもびっくり。

 

最近まで3年間使っていたノートPCの具合が悪くなり、ドスパラでBTOデスクトップを購入。CPUが今までのcore2duoからcorei7-3770のCPUに変わりメモリーも16Gに増設、飛躍的にレンダリングのスピードもあがり編集作業も随分楽になりました。これで本体が10万ちょっとで買えるのには驚きです。

 

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カナリア諸島で撮られたtimelapse 動画

2012-10-24 | 微速度撮影

大西洋カナリア諸島のテイデ山で撮影された素晴らしい微速度撮影動画をvimeoでみつけた

4000m近い山の上で空気も澄んでいる為か、まるでCGのようなMilkyway。。。言葉もない。

デジ一の進歩とともにtimelapse動画は多くのひとがチャレンジしている。しかし静止画写真から動画化にするステップは、例えば3分の動画化には4000枚以上の写真が必要となる。特に夜の場合は露出時間が20秒とか30秒必要となるので相当長時間の撮影時間になる。なので撮影テクニックより一番必要なのは根気だ。

 

 

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御嶽に登ること (Time Lapse動画編)

2012-08-27 | 微速度撮影

御嶽に登っているとき休憩時何か所でインターバル撮影と深夜小屋の外で撮った写真をTime Lapse動画にしてみた。

動画化には1秒の長さに必要な静止画の枚数が30枚。1分間の動画に必要な枚数が1800枚。露出をオートで撮ると微妙に1枚毎に明るさが異なって動画化の時にチラツキが出てしまう。なので基本はマニュアル露出で撮影。しかし日没や日の出の時間帯は明るさが大きく変わっていってしまうのでオートで撮らざるを得ない。この場合は動画編集ソフトで調整。所が持っているソフトではその調整も限界があり完全になくすことができない。

最近はyoutubeにも沢山アマチュアがtimelapse動画を投稿しており素晴らしい作品も多い。ちょとした流行になっているが山で撮られたものはまだ少ないのでyoutubeにアップしてみた。

 

 

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Tokyo time lapse

2011-02-27 | 微速度撮影

先日世界貿易センタービルとサンシャイン60で撮った写真を動画化しました。

2分30秒の長さなので凡そ静止画4500枚をEDIUS Neo2で動画化しBGMはACID Music Studioで作ってあります。だいぶ要領は判ってきたけれどまだ納得できるものにはなっていない。折をみて又挑戦してみたいと思っています。

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星の微速度撮影

2011-01-20 | 微速度撮影

去年11月に西穂山荘に行った時撮った星の微速度撮影部分を残像付きの動画にしてみました。

フリーソフトの動画編集ソフトVirtualDubのフィルターとして使うAfterimage(tagosyu氏作)を使って残像を表現。音楽はACIDのループ素材を使ってアンビエント風に作成。

 

 

 

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星の周回運動残像付き動画のTESTです

2010-12-13 | 微速度撮影

(NIKON D300s+samyang14mm f2.8  iso1600  ss15秒 WB4300k  LightenCompositeにて約300枚をコンポジット)


まもなく14日から15日の未明にかけて「ふたご座流星群」が見られる言う事でこの前微速度撮影のテストをしました。

25時頃から庭に出て15秒の露出で600枚をセットし朝カメラを撮りに行くと全体が夜露か霜でびっしょり。風が有ったので或いは大丈夫かも知れないと思っていたけれどだめでした。よかったコマは半分だけ、およそ1時間半くらいで濡れてきたようです。周りより少しでも温かければ露は下りないので14日の本番では保温の方法を考えなければいけない。

流星は一瞬で消えてしまうので動画として画像に残す為の方法を探していたのですがtagosyuさんという方が開発した残像を残すためのソフト(Afterimage)の存在を知りりダウンロードさせていただき使おうと。

このソフトはVirtualDubというフリーの動画編集ソフトのフィルターとして使うソフトなのでこちらも併せてダウンロードしAfterimageをフィルターから呼び出し設定によって星の残像ができるようになったのですが面倒なことに読み込める方式が限定されているのです、なので、まずEDIUSneo2で静止画像を読み込みシーケンス化して動画化にしたあとファイルをAVI形式で保存。コーデックの種類によってはVirtual Dubで残像加工付きの動画化が出来ないので色々試して上、保存コーデックを決定。そしてそのファイルをVirtualDubに読み込ませて残像付きに加工保存。それを再びEDIUSで読み込んで音楽やテロップを入れ完成という結構複雑な作業を辿らないとできないことが判明。ようやくテスト的に出来上がったものが↓

しかし14日はどうも天気が怪しいようで心配です

youtubeにアップロードした動画編

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2010-10-09 | 微速度撮影


今日明日と雨模様。よって稲刈りアルバイトは中止なのでこの前撮っていた写真をソフトに読み込みHDR化してみた。×3枚のオートブランケット写真(合計3千枚弱)をHDRソフトでバッジ処理。それを編集ソフトで一括読み込みシーケンス化したものにAMSでつくったBGMをつけてみた。
それにしても露出の変化によりチラツキが目立てしまっておりこれを無くする方法が判らない。



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インターバルタイマー購入

2010-08-24 | 微速度撮影
最近ハマっているカメラによる微速度撮影ですが、撮った写真を動画にすると1秒間の動画に必要な写真枚数は30枚。つまり一分間の動画を完成させるのに必要な連続写真枚数は1800枚もの写真が必要ということになります。
いままではNIKON D300sで撮っていたのですがこのカメラのシャッター耐久枚数は15万回とあります。なので1分間のインターバル撮影を100回もすればシャッターユニットを交換しなければなりません。
それならばサブカメラのLUMIX GF1を使うことはできないだろうかと考えました。このカメラはミラーがないのでミラーのアップダウンによる負荷は軽減されるのでその方が良いのではなかろうか?と考えた訳です。

しかし問題があってこのカメラはそもそもインターバル機能を持っておらずオプション部品も用意されていないのですね。そこで色々ネットで調べていたら中国製のインターバルタイマーをebayで売っていることを知りebayで探した所LUMIX用があったのです。値段は50ドルを少し切る値段、円高の今なら4千円ちょっとで買えるということになるので早速ネットで16日にオーダー。クレジットナンバーを入れるのが心配でしたがまあ大丈夫だろう(勿論何の根拠もありませんが・・・)ということでポチンと。

後に日本のamazonでも同じ品物を売っていることが判ったのですが約8K円の値付。USAの値段を知ってしまうとその値段ではちょっと買う気は起きない。

10日位かかるとメールが来ましたが今日無事に品物が到着。英語のできないGなので取説を見ても判らず困ったのですが何とかいじっているうちに使えるようになりそうでひとまず安心。良かった。

配送元はUSAではなく中国シンセンでした。

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しらびそ高原(長野)での星写真は失敗

2010-06-14 | 微速度撮影
中央道飯田ICを降りて飯田市内を抜け山道を走ること約1時間強、三遠南信道の矢筈トンネルをくぐり抜けるとしらびそ高原に登る林道御池山線の入り口に着きます。更にここから一気に標高2000m近い場所まで車一台がようやく通ることのできる道幅の山道をひたすら登っていくと目的地しらびそ高原に辿り着くことができます。

高原には残雪の南アルプス3千メートル級の山々を望む展望台やキャンプ場、更に大きなホテルもあります。





梅雨入りが間近ということもあり、前回失敗した星写真を撮ろうとホテルに電話したら空室ありと言われたので出掛けてきました。ここは天文愛好家の間は結構有名な場所のようです。何といっても2000m近い場所まで車で観測機材を運ぶことが出来、都会の光害も受けないので星を観測するのには絶好の場所と云えるでしょう。

着くまでは天気もよかったのですが夕闇が迫るにつれガスが立ち込めてきたので

この調子ではきっと今晩の星は無理だろうと、半ば諦めの気持ちで夕食の後だらだらしていたらいつの間にか寝てしまい気がついたら0時を回っていました。だめだろうなあと思いながらも外を眺めたら何と星が見えるではありませんか。慌てて眠い目をこすりながら防寒支度をしカメラや三脚を持って駐車場に出ていきます。本当は更にここから4km位行った場所にクレーター跡があり、そこがベストの場所らしいのですが肝っ玉の小さなGは一人で行くのは怖いので今回はホテルの横で撮ることにしました。

外に出ると本当に手に届くような近さで満天の星が輝いています。で、1時頃から3時頃まで星写真をインターバルで撮ったのですが、結果は又もや失敗。カメラの設定ミスでした。星座の知識もないのでカメラの方向を決めるのも判らない。星写真は結構難しいです。まだまだ修行が必要です。

f2.8、fine、ISO1600、シャッタースピード15秒で撮ったのですがバンディングノイズが目立ってしまった。

3時を廻ると空が白んできたので日の出のインターバル撮影を引き続いて行ったのですが、素晴らしい日の出を見ることができました。雲に太陽の光が射し段々赤く染まっていき--瞬間空が赤く染まり、それから赤味が薄れていくグラデーションの変化にただただ魅入るばかり。

真っ赤に染まった南アルプスの峰々 4時20分前後


2秒毎のインターバルで撮っていったものを動画化しました。
途中でISO感度の変更やf値の変更など変えていったのですがその影響もあるし、やはり光の具合がどんどん変化していくので動画化するとどうしてもフリッカーと呼ばれるチラツキが気になります。これを除く方法があるらしいのですがGの使っているソフトでは残念ながら無理でした。撮影テクニックによりこれを防ぐ方法を考えなくてはなりません
YOUTUBEにアップしてみました。















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岡崎市鳥川地区のゲンジボタル

2010-06-08 | 微速度撮影




去年、初めて行った岡崎市の鳥川地区の蛍がそろそろ見頃ではないだろうか?ということで出掛けてきました。

友人から今朝のローカル局で紹介があったということで沢山の人出を心配していましたがさほどでもなくゆっくり見ることが出来ました。道路に並行して川が流れているのでヘッドライトの光の影響を受けることの少ない場所は限られているので去年のように人出が多いと撮影場所がなくなってしまうことを心配していたのです
今度の週末位がピークでしょうからきっと人でごった返すのではと思い平日にしたのは正解。
ただ時期はまだ少し早かったようです。

今回は蛍をインターバルで撮って動画化したらどうだろうと思い午後7時ごろから10時ごろまで粘りました。

マニュアルによる撮影はf2.8絞り開放、ISO感度400、WB太陽、画像レベルFINE、サイズM、シャッタースピードは撮り初めは4/1秒からスタートし後半は25/1秒まで落としたものを30秒間隔で撮っています。1分間に2枚しか撮れませんから3時間かけても360枚 これを動画化すると12秒にしかなりませんからソフトに読み込ませたあと再生スピードを30%位に落としました。これと別撮りした動画を編集ソフトで繋げてあります。
インターバルなので蛍は凄い勢いで飛んでいます。

又冒頭の乱舞静止画写真は比較明のフリーソフトを使って数十枚を合成していますので実際はこのように見える訳ではありません。(暗くなってからは蛍の光しか見えないので暗くなる前に撮った写真の上に合成してあります9

YOUTUBEにアップした動画はこちらから↓
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睡蓮のインターバル写真

2010-05-23 | 微速度撮影
睡蓮の花が咲き始めたのでインターバル写真で撮ったものを動画化編集しました。

睡蓮の花は太陽が昇るとほぼ同時に咲き始め13時頃から花を閉じ始めます。
風はそんなになかったけれどインターバルで40秒毎撮ったものを動画にすると動きが目立ってしまいます。






youtubeにアップした動画

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富士山インターバル写真

2010-05-16 | 微速度撮影


初の富士山撮りは何せ一発勝負、なかなか難しい
上の写真は動画化しようと19時頃から22時ごろまで御坂峠で300枚近く撮ったものを動画化はせずに「LightenCompsite」という比較明レイヤー合成ソフトをつかわせていただき1枚に合成したものです。ネットにみる素晴らしい写真には及びもつきませんが少し要領がわかってきたような感じ
もっと空気の澄み切った秋から冬の方が綺麗な写真になるでしょう 今回、肉眼で見えた星の数は数個でした

データ
設定 マニュアル
露出時間 25秒
ISO感度 1600
F値  9.0 ←設定ミス
焦点距離 60mm
WB 晴天
測光 中央重点測光
画像モード FINE サイズ S 等など

広角でもっと明るい単焦点レンズが必要です。

インターバル写真を動画化したものをYoutubeにアップしてみました↓



すべて露出優先モードで撮影しので余り明るさの変化が出ていない。更に河口湖シーンはボケまくり、でした
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富士山インターバル撮影1日目

2010-05-14 | 微速度撮影
静岡方面に用事があり、出掛けるついでに春先に薩垂峠で見た富士山の姿を思い出しインターバル撮影に挑戦。
午後11時に家をでて由比に着いたのが3時。展望台の近くまで車で行けるので駐車場に車を置き薄明りの中、5分ほど歩いて展望台に向かいました。生憎富士山は昨日からの雨の影響で雲がかかっていましたがカメラをセット。
段々明るくなってくるのですがそれに伴い露出がどんどん変わってしまうので本当はマニュアルで撮影するべきでしょうがセッティングの具合が判らないので取り敢えず絞り優先に設定し500枚程撮影。残念ながら雲が切れることはなかったのですが仕方ありません。


写真を撮り終えてここから身延街道を富士川沿いに昇れば身延へ出ることができます。途中温泉に入ってから下部から本栖湖に入る道があることを知り車を走らせます。身延といえば日蓮宗の総本山身延山久遠寺が有名、時間も早いのでちょっと寄っていくことに。ここは春のしだれ桜が有名ですがその季節も終わっており平日の所為か静かな朝です。日本三大門ともいわれる三門は誠に立派。ここをくぐり急な階段を登って本堂前まであがったのですがここからまたロープウエイが架かっており1153mの奥の院まで行けます。勿論参道経由で登ることも可能ですが往復で10kmを越える道程なので今日はパス。又今度きて一日かけて歩いてみようかな。



途中の道端に咲いていた「しゃくなげ&しゃが」




身延からは一旦早川沿いに奥に約30km入った所に温泉がありそこに立ち寄り本栖湖に向かいます。きょうはずーっと雲がかかっていたのですが本栖湖あたりにくると漸く雲もきれ夕方の写真に期待をしながら白糸の滝に立ち寄り夕方前に御坂峠に登ります。ここに茶屋がありここから河口湖越しに見る富士山もなかなかのものです。
白糸の滝


御坂峠では写真を撮りにきていた初老の人がいたのですが相模原から4月29日に来てずーっと車で寝泊まりしながら富士山の写真をとっているとこの事。いつも出掛けると最低1週間は写真を撮り続けていると言っておられましたが凄い人がいるものです。自分にはとてもこんな真似はできません。なにしろ山の真っ暗闇のなか一人で一晩過ごすことは小心者の自分には出来ませんねぇ。
その方は今日は駄目といいながら車に戻っていってしまいましたが自分はインターバルのセットをして22時過ぎまで写真を撮り続け、終わると麓まで降り道の駅の駐車場で寝たのです。


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Nagoya city Timelapes

2010-05-03 | 微速度撮影
友人からナゴヤドームのDvsG戦のチケットを送ってもらったので行ってきました。試合は完敗。どうも相性が悪いようで最近は行っても負けてばかり(涙)

ドームに行く前、少し早く家を出て俯瞰できる場所を探してインターバル撮影に挑戦。
編集した物をyoutubeにアップしました。少ししずつ要領も判ってきたけれどやはり適当な場所を探すのが難しい。名古屋市内は高層建築が少ないので場所が限られています。




インターバル撮影した静止画を動画にする場合、1秒間に30枚必要なので1分の尺を作ろうとすると1800枚が必要

デジカメのファイルサイズはかなり大きいので今までの画像編集ソフトはリサイズしてからでないとPCが直ぐフリーズしてしまい苦労していたのでソフトを換えようと前から前から適当なソフトを探していました。
WINDOWS用はプロが使う「after effects」が定番らしいけれど・・・156kと価格がネック。
なのでネットで探した所「EDIUS」というソフトを見つけtrial版をダウンロードして使ってみたらほぼやりたいことが出来ることが判り購入。

このソフトはなにせ軽ーいことと今までパソコンでの編集が困難であったAVCHD規格のデジカメ動画もサクサク編集できることが売り。とはいえ自分のPCスペック「core2DUO」では都度レンダリング作業が必要です。
動画などを快適に編集するにはやはり「i7」のPCスペックが欲しい。

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