団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

夫婦揃って痛い目にあった

2015-02-27 | 雑記

およそ魚の刺身の中で一番おいしいものといえば自分の場合はサバとイカ。イカは生きていたものを直ぐさばいて透明なうちにいただくとこれはもう言葉が出ない程の美味さ。

しかし当地で所望するのは無理な話。ところが鯖ならば関サバとは言わないまでも運が良ければ生で食べられる魚が手に入ることもある。今頃の鯖は脂ものっているので

一際旨い。先日魚屋さんの店先に氷水を入れた発泡スチロールの中に生きの良さそうな三重県産の鯖があったので思わず買ってもらい家に持ち帰って塩を振り冷蔵庫でしば

らく寝かした後、酢でしめ2時間ほどたてば身の赤いうまそうな〆鯖ができあがります。

早速夕食時に美味しくいただいのですが相方が夜中から胃が痛いと繰り返し訴えます。これはひょっとするとアニサキスにやられたかもと思ったので翌朝一番に医者に駆け込ん

で内視鏡で見て貰うことにしました。

案の定の結果で胃の中に2、3か所出血の跡が見られます。先生の話では咬まれた後でしょうねえとのこと。

数年前自分も釣った鯖を貰って刺身で食べた後数時間後から吐き気と強い痛みに見舞われ次の日この先生に内視鏡で2匹のサニサキスをとってもらったことがあるのです。

その日の夜残っていた鯖を勿体無いと思い自分が全部食べたのですが・・・・次の日なんと今後は自分がアニサキスにやられてしまいました。痛いことこの上ありません。その晩

は痛みで寝ることが出来ません。朝起きたら医者に行かなければと思ったのですが、朝方には痛みが治まってきたので行かなくても済んだのですが2日たってもまだ少し痛みが

残っています。もうしばらく生の鯖は食べられないなあ。

先日、旭高原へ行った時の日没。

 

 

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味噌作り

2015-02-25 | 雑記

去年の秋に収穫して保存しておいた大豆が2kgあったので味噌作りに挑戦。

用意するのは

 大豆2kg

 あら塩1.2kg

 米麹 3kg   だけ

   無農薬、無肥料の自然栽培による米麹を購入。

これだけあれば約10㎏近い味噌ができる。

朝起きた後練炭に火をつけて大鍋に前の日から水に浸しておいた大豆をいれてコトコトと4時間

煮ると柔らかくなるのでチッパーや手でつぶして

 

細かく潰した大豆を大樽に入れてそこに米麹と塩を入れて良くかき混ぜる。

そして漬物樽に味噌玉を作って投げ入れ(空気が入らないようにする為)手で押してその上からラップをかければお終い。

これで約1年寝かせれば遺伝子組み換え大豆を使っていない美味しい味噌ができる。(筈?)

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子持ち銀河

2015-02-23 | 天体写真

旭高原元気村で20日に撮影。

バラ星雲を撮っていたけれどオートガイドが余り上手くいかなかったので北の空に向けてM51子持ち銀河と呼ばれる方向へ望遠鏡を向けて撮影。

地球から2千万光年以上遠くにある銀河。地球ではまだようやく類人猿が出現した頃の光が今届いていることになる。

レデューサをとって560mmでとっても小さくしか撮れないが、極軸に近い方向ということもあるのかオートガイドのグラフに乱れはなかった。

EQ6赤道儀、CAPRI-80ED 560mm ISO800  Nikon D5000(改造) 300秒×6枚コンポジット ダークフラットなし

ステライメージ、Photoshop ccで画像処理

 

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夜空に咲くバラの花

2015-02-22 | 天体写真

新月期に入り一日中天気も良かった先日、旭高原に行ってきました。この日、少し前までスタッドレスが必要だった道も雪も消えて大丈夫。

明るいうちに着いて赤道儀を組立、暗くなる前に配線などをしておき車内で夕食を食べ終わる頃には北の空に輝く北極星が見えてきました。

そうこうしているうちに車も2、3台と駐車場に入ってきます。皆さん「星の狩人」です。

極軸をしっかり合わせ赤道儀のスイッチを入れアライメント開始。東の空高く一際明るいシリウスを入れようとハンドコントローラーのボタンを押すと望遠鏡はあらぬ方向を向いて

いきます。おっとまたやってしまった。経度、緯度を逆に入れてしまったようだ、改めて入れ直してボタンを押すと今度はシリウスに向けて動いていきます。カメラのライブビューで見

ると画面の隅の方に入っているのでコントローラーで中心に入れた後、2つ目のアライメントをアルデバランで指定すると天頂近くにある星に動いていくので同じ要領で中心に入

れた後、最後にポーラーアライメントを行えばほぼ極軸は合ったことになります。ここまでの手順は師匠Nさんに教えて貰いようやく一人で出来るようになりました。やってみればそ

んなに難しくはないけれど知識ゼロからのスタートだと一人ではとても難しい作業です。オートガイダーさえ使えば自動的に導入もでき、誰にでも簡単に星の直焦点撮影ができる

ようにメーカーのホームページにはあるのですそんな簡単なものでもありません。機器の取扱い説明書ひとつつとっても初心者には判らないことだらけです。中には取説さえないも

のもある。自分の場合は親切に教えてくれる人がいたのでここまで辿りつくことが出来たのですが(それでもまだ道半ば)何度か放り投げたくなる時がありました・・・・・ホント。

そして買わなければならならないものがいっぱいある。いまでも毎日のように部品が届いてくるし、もう新しい鏡筒が欲しくなってきています。完全に沼に足を突っ込んでしまった。

トホホ。どこまで入り込んでいくのか今は先が見えない。趣味の道具というのは、夢中になればなるほど、好きになればなるほど、より良いモノを追い求めてしまいます。

PHDでキャリブレーションを終えた後は撮影開始。 

もう少し季節が進むと見えなくなるオリオン座方面に望遠鏡を向けオートガイドのテスト。ついこの間テストした時は大丈夫だったガイドが思わしくない。色々パラメータを変

えたりしたけれど改善しない。何でだろう?バランスが悪いのかな??

それでもバラ星雲を撮ってみようと5分の露出で撮影開始。まあこれ位なら自分的にはOKかな。

ベテルギウスの近くにあるNGC2237~のバラ星雲。目では見えないけれど改造カメラで写すとはっきりと判る。

 

EQ6pro赤道儀、CAPRI-80ED×0.6レデューサー 336mm LPR-Nフィルター使用 Nikon D5000(改) ISO800 300秒×6枚コンポジット ダークフラットなし

ステライメージ→Photoshop ccで画像処理 トリミング

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オートガイドのテスト2回目

2015-02-17 | 天体写真

 新月期に入ってきたので暗い場所に行ってEQ6で撮影をしたいけれど我が愛車にはスタッドレスを装着しておらず行くことができない。

仕方なく家の前で一式を準備して撮影することにしました。ところが我が家は肉眼で北極星がかすかに見える程度の光害が酷くなかなか思うに任せません。

それでも先日、夕方になっても全く雲も出ていなかったので早速店開きしました。

赤道儀の水平をとってからざっと極軸合わせした後、鏡筒やガイド鏡を載せてからオートガイドのセッティングやコードを繋いで準備すること約1時間、ところがキャリブレーションを

済ませる頃になると一気に空一面の雲。これでは撮影は無理です、でシリウスがなんとか薄雲越しに見えたのでオートガイドのテストだけをすることにしました。

ガイド中のPHDガイディングのグラフの状況です。

左下のOsc-Indexの数値はocscilliation indexの略で赤経側の修正具合を示しているらしい。0.3ぐらいがベスト。この日は時折強い風が吹いた影響もあるのか

この時点で0.48と少し悪い。RMSはガイド星のズレ偏差ですが概ね0.5以下であればOKとのこと。0.28~0.39位だったのでまあまあでしょうか。この数値でどれくらいの長時間

露出が可能だろうか。

今回は鏡筒を載せたときのバランスが今一つ良くなかったのでこの影響もあるのでしょう。釣り道具屋で板錘を買ってきて調整しなければ・・・。

 

 

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航跡

2015-02-16 | 

朝起きてみると空に何本もの飛行機雲らしきものが浮かんでいた。いつもなら直ぐ消えていくのだけれどいつまでたっても消えない。

写真には撮れなかったがこの右の方にも物凄く広い帯状の雲が広がっていて一面にあった。

これがケムトレイルと呼ばれているものだろうか。

ケムトレイル;ケミカルトレイルの略。、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じているという飛行機雲に似た航跡。

ケムトレイルなんてトンデモ系でただの飛行機雲?

 

 

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有松街歩き2

2015-02-15 | 街歩き

有松町で

有松・鳴海絞り染は約400年前の名古屋城築城の際に、九州豊後の人々によって伝えられたといわれています。

今川義元と織田信長が戦って有名な桶狭間合戦は少し南に下がった所。

 

 

山車会館には入らなかったが尾張や知多地方には各地に沢山の山車が保存されている。特に犬山祭り、半田亀崎の山車祭り等は有名。

2005年の愛知万博では県内の100輛もの山車が出揃ったらしい。

NIkon D300s+AT-X124 PRO DX2 f4  今回も映画フィルム様にするべくPhotoshop CC  photoscapeを使ってレタッチ処理  

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有松の町歩き

2015-02-14 | 街歩き

名鉄本線有松駅を降り、少し歩くと旧東海道の有松宿に出ます。

有松と言えばしぼり染ですがここの町並みが名古屋市の「有松町並み保存地区」に指定されています。

今回初めて訪れたのですが旧街道沿いに旧家が建ち並び独特の情緒が愉しめます。

行ったのは冷たい雨の日、殆ど誰も通らない路をあるくのも良い感じ。

端から端まで歩いても1kmあるかないかですが、電柱が地中化されているのでこれが景観を更に良くしています。

 

 

 

 

NIkon D300s+AT-X124 PRO DX2 f4  Photoshop CC  photoscapeでレタッチ処理

続く

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名古屋TV塔のライトアップ

2015-02-13 | 夜景

昨日はおよそ10年ぶりに会社時代の後輩に会ってきました。今は出版社に勤務しているとのこと。

相変わらず元気に活躍している様子で昔話などで盛り上がり、ひと時を楽しく過ごしました。

栄の居酒屋で呑んだ帰りテレビ塔を見るとピンクにライトアップされていました。バレンタインデーでかな?

nexus5で撮ってみた。800万画素ということだがやはり携帯のカメラではこんなものだろう。RAWでも可能らしいが

使い方を知らないので。

 

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菜の花

2015-02-10 | 野菜関連

去年11月に菜花の種を蒔きました。立春の前から菜の花が咲きはじめ摘んでは酒のおつまみにしています。

日本酒にはそのほろ苦さがピッタリ。

 

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リビング×メ~テレ マラソンパラダイスinモリコロパーク

2015-02-08 | 雑記

今はもう見る影もないけれど以前埼玉に住んでいた頃、ジョギングクラブに入って毎週ジョギングの練習をしていたことがありました。その頃はフルを走ったこともあるのです。

当時の友人がモリコロパークのマラソン大会ハーフの部に出場するというので我が家に宿泊してもらい一緒に行って応援してきました。

土曜日は天気も良く風もなく絶好のコンディション。特に若い人が多い大会でした。

スタートした後はこちらはすることも無いので山の散策路に入っていきます。

この辺りは深い森もない里山なので鳥の種類も少ないのだろうか。それでも鳥の声が聞こえます。圧倒的に多いのはヒヨドリ。

ホオジロorツグミ?↑

↑シジュウカラが集団で地上に落ちているマツの実を盛んについばんでいました。

↑ヤシヤブシの実を食べていたカワラヒワ。森に食べ物はあるのだろうかと心配するけれどちゃんとあるのです。

木を盛んにつついていたので腹が減っていたのかな。2mの近くまで行って気が付いたコゲラ。

池の反対側の松の木がカワウのフンで真っ白になっています。

今日は他にカケス、メジロを見かけた位。

スタートしてから2時間過ぎに友人が無事ゴール、遠路遥々ご苦労様でした。

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湯の山温泉で見た日の出

2015-02-05 | 

去年の箱根以来の名古屋支店在籍者OB会、今回は男女5名づつの10人だけ

四日市までは近鉄で、駅からはホテルの送迎バスで30分ほど走って到着。3時前の到着と早かったので部屋でビールを飲みながら一休み。

ホテルは標高4~500m位あるのか露天風呂からは四日市の市街地から伊勢湾が眼下に望めます。

夕食の後はカラオケ~そして部屋に戻って呑みながらの雑談等々・・・その頃にはもうヘトヘトでお開きした後は泥のように眠ったと思ったら直ぐ朝。

窓からは見事な日の出を見ることができました。

 

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満月の

2015-02-04 | 天体写真

1日前

2月3日のお月さま

 

CAPRI-80ED、NikonD5000 iso200 1/1250秒 Photoshop cc

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新しい赤道儀が届いた

2015-02-03 | 天体写真

年末に買った赤道儀sky-wacher EQ5がどうにも具合が悪く,いくらソフト側のパラメーターで調整してもオートガイドが出来なかった。初心者故判らないことだらけでNさんに相

談したらそれは不良品だから返品した方が良いとの言葉をいただいたので店舗と交渉。返品は無理だけど交換ならと言うことで、色々考えた末やはりEQ5ではリスクがまだある

だろうということと年齢的にも、この先そう長い間星巡りも出来ないだろうと考えて交換品のグレードアップをすることに決定。買ったのはNEW SKYEXPLORER EQ6PRO。これ

も同じMade in China製品で若干の不安。世界のタカハシEM200とほぼ同じクラスらしい。しかしこちらは50万超えでちょっと手が出ない。EQ6ならその半分のお値段、しかもN

さんが同じ赤道儀を使っているのでアドバイスも貰いやすいので決定。一般的には中型赤道儀のカテゴリーに入るらしい。

早速到着したのでセッティング。しかし重いこと重いこと軽く20kg超えです。重いけれど搭載できる望遠鏡も更に大型のものを載せることも可能となり風にも強い筈。

今の時期は月が明るく照らしているので星の撮影は難しいけれどオートガイドのテストならできるということで夜になるのをまって庭で光軸合わせやら準備し20時過ぎにテスト開

始、スイッチを入れ動かしてみるとEQ5よりスムースな音と動きです。明るく東の空に輝くシリウスともう一個の星でアライメントします。極軸合わせがうまく行ったのか一発でファイ

ンダーに入ってきます。そしてPHDガイディングというソフトを立ち上げキャリブレーション作業をしたあと適当なメシエ天体に向けオートガイドをさせます。PC上で追尾状況がグラ

フで確認できるのです。RMSの数値は0.25~0.28辺りを示し良好。これなら長時間露出も大丈夫という訳で一安心。青のラインが赤経側、赤は赤緯

これくらいだと流れは1ピクセル以下で更にパラメータを変えればもっと良くなるかもしれない。

前のEQ5は一番良い時でもこんな感じ↓赤緯側が酷い

 

 

次の新月期に又庭でテストしてみようと思っています。

撮影風景

 

 

 

 

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