団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

りんご狩り

2009-11-30 | 果樹

友人たちに誘われリンゴ狩りに行ってきました。
行先は長野県飯田市で高速を使って約1時間強。




この時期はもう終盤で「フジ」だけです。本当は「王林」がいいのですが・・・・

日差しをたっぷり浴びたもぎたてのリンゴは美味!!
けれど1ケ食べるともう満腹でした。


リンゴの木はJAのいグリーンセンターでも販売しているので植えてみようかな?

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たまねぎの畝にマルチング

2009-11-28 | 野菜(根采類))
遅れに遅れていた玉葱を植える準備ですが、ようやく畝たてと黒いマルチを張ることができました。
畝の長さ50m、植え穴の数は約1500なので2畝で3000です。

今日は風が結構強かったのでマルチを張るのが一苦労。穴が多いのでしっかり土を被せておかないと冬になり強風が吹いたとき剥がれてしまい、そうなると元に戻すのが一苦労。去年は再度張るのを諦めた所がありました。そうすると春の雑草が伸びて伸びて大変です。雑草が生えると玉ねぎの成長に大きく影響するようです。

まだ左側の3畝が手つかずで放ってありますが玉葱の定植が終わったら徐々にかたづけようかなと思っているのですがいつになるのやら


張り終えてから苗の販売店に行ったのですがもう終わりとのこと。残っている苗600本を購入。更にJAグリーンセンターへ行き違う種類を600本購入。まだ足りないので来週になったら直ぐ買いに走らねばなりません。やはり遅すぎたか。

早生種が4月、晩生種が6月からの収穫ですが晩生種の方が貯蔵性が高いのでこちらをメインに植える予定。
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四角豆の根

2009-11-27 | 野菜(根采類))
暫く前に収穫の終わった四角豆の根っこを堀上げると根の所が膨らんで芋状のものが出来ていました。
調べるとどうもこの根は食することが出来るらしい。


という訳でタワシで洗うと白い肌が見えてきます。


更に台所で洗って細かい根っこを取り、まずはsimple is bestということで塩茹でしてみました。
30分程茹でた後、表面の皮を取り除いて口に入れてみるとほくほくした感じです。

特別旨いというほどのものではなかったけれど珍味ということで今晩のつまみが一品増えました。
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豊田市小原地区の四季桜

2009-11-26 | 
サラリーマン現役時代名古屋支店で一緒に働いていた同僚が写真が趣味と聞いたので連絡し紅葉を撮りに行こうと誘っていたのですが、先日の吞み会でもう一人一緒に行くことになり車で出掛けてきました。
友人S氏は6×4サイズの他、最強の「NIKON F6」を携えての登場です。デジタル全盛でも浮気せず未だ銀塩に固執し撮り続けているという強者です。

行先は愛知県豊田市小原地区、ここには四季桜といって丁度今頃咲く桜があるのです。小原地区は豊田市と言っても合併前は小原村といって岐阜県との県境にある山里です。

で紅葉と桜が見ることが出来ればと思い初めて訪れたのですが平日にも関わらず大勢の人たちが桜見物に来ていました。当然ですが年配者ばかり。

丁度紅葉もピークを迎えたようで素晴らしい色合いです。
人間の目でみる紅葉と桜の取り合わせは素晴らしい景観です



四季桜公園には千本以上あると聞いて行ったのですが、確かに見事!けれど自分の腕では写真に収めるのは難しかった、なので結局紅葉だけ





途中に3m位にも伸びた先に綺麗な花が、聞いたら皇帝ダリアというそうです




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たまねぎ定植準備

2009-11-25 | 野菜関連
遊び呆けていた為にたまねぎの定植が遅れています。
ようやく元肥と苦土石灰をまきその後耕運機で耕しました。更に併せて多少の化学肥料を混ぜ込みます。なにかの本で化学肥料と苦土石灰を一緒にしてはいけないと見た記憶があるのですが、兎に角もう時間がないのでかまわず一緒に振って起してしまいます。

苗を売っている園芸店に聞いたら玉ねぎの苗は12月上旬で終わりになるとのこと。なので一刻も早く準備しなければなりません。
小屋に行き玉ねぎ用の穴あきマルチを探したら在庫もなかったので近所のJAグリーンセンターへ買いに行ったのですが50mの長さが1本980円。ネットだと200mのものが5本入って8450円です。余りにも値段が違うので家へ引き返しネットで注文。
本当は今年定植するのは3千本の予定なので100mもあればいいのですが他の野菜でも使えるのでまとめて買いました。
デフレなのに農業資材は安くなりません。

マルチフイルムが届いたら直ぐ苗を買ってきて天気を見ながら定植です。来週前半には終えたいと思っています。


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火の国温泉ツアー3日目

2009-11-23 | 温泉
3日目はいよいよ全国から温泉好きが訪れるという共同浴場巡りです。
ガイドにはまず載っていないと思われる地元の人々の為の共同浴場ですが、今日訪れるジモ泉はいまの所外来者も入浴OKです。

寺尾野温泉薬師の湯は本当に見つけることが難しい場所にあります。勿論ナビで検索してもでてきませんでした。途中で地元の人に聞いても余りはっきりせず辿り着けるかなあと不安でしたが何とか到着。なにせ以前は車を降りてからは畔道を歩いていくしかありませんでしたからね。その畔道は豪雨で崩れてしまいコンクリートで補強がされていました。

入り口で100円を料金箱に入れ湯に浸かります。この湯が硫黄の匂いのする透明なお湯で温度は40℃位。下手にある湯槽は37、8℃位で温めですが出た後はぽかぽかでよくあったまります。





ファームロードに戻り近くにあったお蕎麦屋さんに行ったのですが、建物も凝った作りで蕎麦の味も絶品。他にもこの辺はお蕎麦屋さんが多い街道です。が多分、何所もハズレはないのではと思います。

風呂で一緒だった地元の人に、次行く予定の奴留湯温泉の場所を聞き、ここも何とか到着することができました。北里柴三郎記念館の近くにあったのですが、探せども判らず郵便局で聞いたのですが、兎に角時間が止まったような所で中々人に会うことが出来ません。






奴留湯は更に温度が低く源泉温度38℃とのこと。硫黄臭のお湯がそれこそ川のように大量に溢れなんと贅沢なことか。寒い時期は加温しているとありましたが、あの大量の湯の温度を上げるのは大変でしょう。

両方とも昔から地元の人にとても大切にされてきた共同浴場だと思います。
有難く感謝の気持ちで入浴してきました。


で今日の泊まりは阿蘇山中腹にある地獄温泉清風荘。
今も湯治客を受け入れている歴史のある湯宿です。
ここの露天風呂「すずめ湯」が名物で最近も観光ポスターで見ました。しかしそれだけに次から次へと入浴する人がいるので写真は不可でした。



この写真は我々の泊まった本館、木造なので廊下を人があるくとギシギシ揺れます他にコンクリート造りの大きな建物もあります
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火の国温泉ツアー2日目

2009-11-22 | 温泉
朝起きると生憎の雨、このはげの湯の周辺はあちらこちらで湯気が立ち上り温泉ムード満点です


小国町特産の濃~いジャージー牛乳を朝食と一緒にいただき車で出発。
今日は別府と湯布院経由で黒川温泉です。

別府での定番は地獄めぐりでしょうが我々はそこへは行かず市営の竹瓦温泉へ直行です。昭和13年に建てられたという木造建築は重厚そのもの。



ここで砂風呂に入ります。普通の風呂は入浴料100円ですが砂風呂は1000円とちと高めです。多分入るのは観光客が殆どでしょう。

素っ裸になり木綿で作られた着物を着て砂の中に寝るとおばちゃんが砂を首だけ出して全身に振りかけてくれます。水分を含んでいるので結構重い、15分位砂に埋もれているのですが暫くすると額に汗が浸みでてきます。パワーのある熱さで芯から暖まってくるような気がしました。





しっかり汗をかくとお昼時、番台に座っていた女性にお薦めの店を聞いて10分程歩いて店の中の水槽に泳いでいた豊後サバを下してもらい食べたのですがマイッタという旨さ、コリコリ&プリプリ!!。
最近はスーパーでも時々刺身用サバを売っていますがやはり一味も二味も違う新鮮さを感じさせる旨さは漁場から直行のせいでしょう。

満足した後は湯布院経由で黒川温泉です。
冬のような寒さで平日にも関わらず湯布院は凄い人たちでいっぱい。観光客目当てに作られたそれらしい建物が並んでいます。

金鱗湖。湖というより池は温泉が流れ込んでいるので暖かく湯気が立ち上っています。

湖の回りには共同浴場もあるのですが地元専用で観光客は入れません。ここ下ん湯は大丈夫のはずですが今回はパス



寒かったこともあり一回りして退散です。

今日の宿は黒川温泉の「山みず木」
温泉街からは少し離れた雑木林に囲まれた落ち着いた宿です。完全に女性客をターゲットにしているようで旅館の造りやお風呂、料理をから考えるとリピーターの人たちが多い宿でしょうね。普段高級旅館からは縁遠いGからみると何もかも素晴らしい宿でした。伊豆や箱根から考えると極めてコストパフォーマンス良し。まあ難点は交通の便でしょうかねえ。






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九州の温泉に浸かること

2009-11-20 | 温泉
以前からリタイヤしたら九州の温泉に行こうと先輩夫婦と話していたのですが漸く計画が実行できることになり3泊4日で大分・熊本の温泉地を巡ってきました。

行程1日目
羽田から福岡へ、レンタカーで立ち寄りしながらはげの湯温泉泊
2日目
別府・湯布院を廻って黒川温泉へ
3日目
やまなみハイウエイ経由で阿蘇地獄温泉泊
4日
福岡に戻って新鮮な魚料理をいただき東京へ

お互いの年齢も考え、又温泉好きであることを踏まえてツアーでは行くことのできない温泉に入ろうという訳で宿泊地と目的の温泉を選んだのです。
福岡空港で予約済みのレンタカーを借り、大宰府天満宮に寄りながら大分自動車道日田ICで降りて最初の目的地「川底温泉」に向かいます。
途中別府・湯布院と並んで豊後3大温泉の天ケ瀬温泉がありますが今回はパス。


大宰府天満宮


川底温泉は町田川沿いにある温泉、まさに川底から湯が湧き出しているのでそのまま名前になったのでしょう。
大宰府に左遷された菅原道真公が開湯したという伝説の温泉は石畳の浴槽が3段になって造られており少しずつ温度が異なっています。(この浴室は混浴です)




150年前に作られた石造りの湯槽は歴史を感じさせ、底には小石が敷き詰められており良い感触です。自噴する源泉の温度は86℃ですが湯槽は丁度良い湯加減。ゆっくり浸かります。


ここのおばちゃんは毎日温泉に入っているせいかとてもお年には見えず綺麗な肌をしておられました。

以前ここに宿泊した時酷く酔っ払ってしまい部屋に戻ることができなくなったことを思い出しましたが今は宿泊はやっていないとのこと。

この付近には壁湯や宝泉寺といった温泉もあったり道路沿いにもいたるところに温泉が点在しており温泉街道といった感じですね。大分県から熊本に入って今日の宿泊地に向かいます

今日の宿は湧蓋山麓にある小国町のはげの湯温泉「わいた山荘」です。ここはどれも素晴らしい料理の数々で美味しい物ばかりですが温泉も5つの源泉を持つ豊富な湯量があり全て貸切のお風呂は趣向が凝らされていました。

屋上にある桶風呂


竹林の中にある露天



朝起きてみると湧蓋山頂上付近はうっすらと雪に、寒い朝でした


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カリブの空

2009-11-15 | 雑記


昨日の雨上がりの空です。勿論、カリブではなく庭で撮ったものです。
夜中じゅう激しく降り続いた雨も朝方になって急速に回復し、空気中の塵も除去され久し振りにみる青い空です。

実はこの写真PSEというソフトで色合いを多少加工してあるのでインチキですが、暖かくなり気分も良く、心で感じた色にしてみたのです

とはいえ液晶ディスプレイは店頭で液晶TVのデモを見ても判るとおりメーカー毎かなりバラつきがあるのでGのPC(fujitsu-FMV-BIBLOシリーズ)と他の人のPCとでは色合いもかなり異なることでしょう。実際に以前ある人から色の違いを指摘されたこともありましたから。



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意味があるのかと言われると

2009-11-15 | 雑記
お前は鉄ちゃんかと言われると100%の否定はしません。現役時代の出張時にはJR西日本の500系の未来的なデザインが好きで敢えて乗っていたこともあるぐらいですから・・・ 
まあその程度ですから決して鉄分は多いとは言えないと思っています。

そんなGですが昨日市内に出かけた折、以前どなたかのブログでみた流れる写真が気になっていて真似して撮ってみました

名古屋市内を走る地下鉄(桜通線、鶴舞線、東山線)











手持ちでスローシャッターなので広角レンズを使ってもぶれます。

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箱庭写真

2009-11-14 | 雑記
明日から家族のもとに帰るので新幹線のチケットを買いに名古屋駅まで出掛けます。田舎に住んでいるとこれが不便。

名古屋から東京に 行くのはJRバスか新幹線、又は青春18切符(シーズン限定)この中では青春18~が最も安いのですが春、夏、冬の限られた期間しか販売されないので高速バスか新幹線になります。
最近はバスと新幹線がそれぞれ交互の感じ。新幹線といっても「のぞみ」ではなく「こだま」の方です。時間は名古屋--東京間約3時間と多少余計に時間はかかりますが問題ありません。

JR東海ツアーズが発売する切符というかクーポンチケット「ぷらっとこだま」がそれなんです。唯一前日までの購入が必要でこれだけが不便ですが東京まで7900円、グリーンでも+1000円しかもkioskで交換できる飲み物チケット付きです。Gは勿論BEERです。「プレミアムモルツ」OKなんですね。かなりお得なので最近はこれが多いかな?

で駅に出掛けたついでに俯瞰写真撮ってミニチュア風に加工した名古屋市内、暇だよねえ

<高島屋で>NIKON D90+TOKINA 12-24mm F4 ATX PRO DXⅡ



<ZEPP名古屋と新幹線>以下すべてミッドランドタワー/スカイプロムナードにて
NIKON D90+TAMRON AF28-75mm f2.8 XR Di

<名古屋駅>

<名古屋城>
NIKON D90+AFS VR NIKKOR ED70-300mm F4.5-5.6ED



なので暫く更新ができなくなります



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水菜とサニーレタスの定植

2009-11-13 | 野菜(葉采類)
9月に種まきした水菜とサニーレタスの定植をしました。15日から3ケ月振りに家族の元に戻るのでその間水遣りができ無い、その為サニーレタスはまだ早いと思うのですが定植してしまいました。
約各200本位。

サニーレタス



畑に定植、無事に根づいてくれますように
苗が小さ過ぎますがまだ温かい日がある限りは大丈夫でしょうが収穫は大分先になりそうです






水菜です。寒くなると白菜やネギと共に鍋物に欠かせませんが、出荷する人は多いので少し遅めに出荷できるようと思っているのですがどうなるでしょう。霜が降りるようになっても成長していくので12月後半位から収穫出来たらと思っています



水菜や春菊は害虫が着かないので管理が楽で助かります。


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二本木温泉再訪と阿寺渓谷での顛末

2009-11-12 | 温泉
白骨温泉から来た道を帰路に着きます。乗鞍高原からは奈川に出るスーパー林道があるのですが復旧工事で通行止。

昨日の朝は0℃まで下がった山道も今日は雨で12℃もあります。

木曽福島まで戻り新蕎麦を食べたくて目的の店に着くも本日終了の看板が無情にも立てかけてあります。ではということでこの夏に行った高級?な店に向かいます。こだわりを持ったご主人が蕎麦をうってくれます。新蕎麦は間違いなく旨い。旨いの一言ですがお値段もそれなりです。Gの食べたもりそばが1250円(だったか?)

満足した後は近くにある二本木温泉へ車を走らせます。

ここの温泉はそれこそサイダー温泉と名前を変えたいくらいのシュワシュワ!
これこそまさに炭酸の温泉。 バブの何十倍もの炭酸気泡が漂っています
小さな風呂に冷たい源泉が注ぎ込まれており、かけ流しですが湯を循環させて加温しています。


温泉data
含二酸化炭素-カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉、湧出量214L(動力)常時加温、加水なし。

その帰り道国道を走っていると「阿寺渓谷」の表示があり、これはひょっとすると紅葉が見られるかもと思い脇道に入ります。木曽川の濁流を渡って渓谷の入り口には「熊出没注意」の看板があったのですが車なのでと思い渓谷沿いの砂利道を奥へ進みます。しかしもう紅葉の盛りは過ぎていました


暫く奥へ進むも時期は遅かったようで戻ろうと車をバックさせたその途端一瞬何が起きたのか理解できなかったのですが車がががくんと右に傾きタイヤが空回りするばかり。ヤバイ!道路際の溝にはまり込んでびくともしません。渓谷に落ちないよう左側ばかりを気にしていたのがいけなかったと思ったけれど後の祭り。
助手席側から車を降りたのですが動悸が収まりません。
時間は4時過ぎ、雨も降ってうす暗くなりつつあり不安が増すばかり。
平日のこんな時間で当然のこと観光客は誰もいないし、山深い林道では通る車もいません。レッカーを頼もうにも人家のある所までは少なくても3km位はありそう。
勿論、携帯電話は冷たく圏外表示が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

途方に暮れてしばらく立ちすくんでいたのですが、兎に角人家のある所まで行くしかないだろうと思ってとぼとぼと下っていると上から軽トラックが来て止まってくれました。「あの車あんたのか?後からダンプが来るので助けてもらえと」との一言。正に地獄に仏!ですね。あの時の気持ちは
で直ぐ折り返して戻ってみると。ダンプが止まって何人かが車を見ています。「スミマセン」といいつつ一緒に5人がかりで持ちあげようにも全く動きません。
ロープで引くしかないだろうということで取説でけん引場所を調べて道具も引っ張り出してダンプカーにひっぱてもらったらあっさり脱出。

今日は偶然この奥で仕事があり終わって戻る所だったようですが、雨の中皆さんで一生懸命助けていただき本当に助かりました。
終わってから謝礼をと思って差し出すも「困った時はお互い様」「せっかく木曽路にきてくれたんだから」等といって頑として受け取ってもらえませんでした。
帰るトラックの荷台には「奥田工業」とペインティングされていました。
奥田工業の皆さん本当に有難うございました。

更に渓谷の入り口まで下ると先ほどのダンプが止まっていたのですがGの車が後ろに着くと走り出したのです。多分無事に来るのか心配して待っていてくれたのでしょう。
本当に木曽路の皆さんの温かい心に感謝したいと思います。




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乗鞍高原温泉から白骨温泉へ

2009-11-11 | 温泉
今夜は乗鞍高原温泉での宿泊です。
宿に向かう途中にある番所大滝。高さ40m


今回、近くにある有名な白骨温泉に泊まることも考えましたがいずれも旅館で高めの設定。で前からあることで名前を知っていた乗鞍高原の民宿に決定し予約を入れていたのです。到着してみると宿泊者はGのみ。紅葉時期は終わり、スキーシーズンには早過ぎて完全なオフシーズン、寂しすぎる風景でしたがその変わり温泉は独り占めの贅沢な時を満喫。
木造りの内湯と露天風呂、外には家族風呂があります。
少しぬるめの源泉は39℃位でしょう。硫黄の匂いのする白濁したお湯です(硫化水素型硫黄泉)

温泉の源泉は標高2000m近くの山肌に噴出しているものを引き湯して高原温泉全部に分湯していますが1600ℓ/分という豊富な湯量なので充分まかなえているようです。
(宿泊 山栄荘 ビール、生酒 各1本含み 宿泊代合計 9500円)

翌朝は無料の共同浴場「せせらぎの湯」へ。ここへ行くには案内表示板も無いので下調べが必要です。
道路から少し下った所に湯小屋がありました。
小さめの半露天の男女別浴槽があります。



そして白骨温泉の泡の湯へ日帰り入浴に向かいます
ここの大露天風呂は乳頭温泉鶴の湯の露天と並んで超有名な露天風呂です
誰も入っていなかったのでパチリ

けれどGの狙いは総木造りの内湯の風呂です。
普段日帰り入浴は新しく出来た日帰り専門の風呂になるのですが今日は本館の方がOKということを確認し風呂に向かいます。
39℃の透明な湯は「泡の湯」の名の通り湯に浸かると体中が泡にまみれます。他に熱交換で湯温を高めた白濁した湯もあります
(硫化水素型炭酸水素塩泉)

ここの宿は自墳する1700ℓという豊富な湯量を殆ど単独で使っており中でも内湯には毎分200リットルの温めの湯がどんどん注ぎ込まれています。
唯一人で湯に浸かり聞こえるのはザアザアーと流れる音だけ。至福の時間が過ぎてゆきます。

いつまでも入っていたいのですが腹も減ってきたので帰路に着きます。まだこの時はこのあと大変な事態になるとは及びもつかない。


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晩秋の上高地

2009-11-10 | 山歩き
稲刈りが終わったら上高地行って紅葉を見て来ようと思っていたけれどなかなか々願いは叶わず今日になってしまいました。
朝2時に目覚ましをセットするも起きたのは3時前、慌てて準備し車に乗り込みナビをセットし目的地に向かいます。
途中眠たくなって休みつつも7時半過ぎには沢渡駐車場に着きシャトルバスで上高地に向かいます。

間もなく上高地は来年の春まで(確か15日~)行くことが出来なくなります。
大正池で途中下車したのですが、大昔行った時とはかなり池の様子も変化しています。絵ハガキで見るような池ではなく立ち枯れの木も少なくなって池の大きさも変わってきています。土砂で段々池が埋まっていっているんですね。


途中田代池で日の出を迎えたので、霧氷を撮ろうと思っていましたが上手くいきません




すっきりした写真が撮れません。何故だろう。本当は霧氷が光に輝いてとても見応えがあったのです。

梓川に沿って遊歩道を上流に向かうと河童橋です。穂高連峰が目の前に立ちはだかります。既に頂上付近には雪が降り岩肌が白くなっています


川の中にはイナワ等渓流魚が群れています。ここは確か周年禁漁区だった筈で魚がうようよ。この魚は多分ブラウントラウト(ボケちゃってますがシューベルトの「鱒」で歌われたのはこの種類です」)



河童橋から更に上流の明神池を目指し歩いていきます。すっかり紅葉も終わり静か
な散策ができました。この時期に来て却って良かったのかもしれません
途中で猿の群れに遭遇したのですが、もう人間に馴れているようでこの猿は2m位まで近づいてきました。後ろを向いてケツをポリポリ。すっかり舐められてしまいました。


暫く静かな路をゆっくり歩いて行くと明神池に着きます。明神池は神聖な場所でしょうか。神社があり300円を払わないと池畔に行くことが出来ません。

明神池


 明神池で遅い昼ごはんをいただきゆっくりと対岸の道をバスターミナルに向かって戻ります。途中から足の付け根が酷く痛くなってきて辿り着けるだろうかと一瞬心配しましたが何とか戻ることができて3時前のバスで駐車場に戻ってきました。

日帰りも出来ますが今日は乗鞍高原温泉泊まりです。

(乗鞍高原温泉 温泉民宿山栄荘で)
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