団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

梅一輪

2016-01-28 | 

先日の極寒から寒さも一段落したのでそろそろ春夏野菜準備をしようと畑に行って耕起作業。

風がなければ動いていると汗ばんでしまう程。

畑にある小梅の枝に白い梅の花が咲いていた。蕾もいっぱいあったのでもうしばらくすれば一斉に開花する筈。

春が待ち遠しい。

 

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1年ぶりに

2016-01-24 | 街歩き

古いお札を収めに熱田神宮にいってきた。流石にもうこの時期になると人も少ないのでゆっくりと参拝できる。

 

 

 

 

参拝後はいつものように境内の茶屋に寄り暖かい宮きしめんをいただく。ここでいただくきしめんは美味い

 

 

 

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CDプレイヤーが退院してきた

2016-01-21 | 音楽

去年の秋からCDプレイヤー(TEAC製VRDS-10)のトレイが引き出せなくなってしまっていた。このプレイヤーは92年発売されると同時に無骨なデザインがとても気に入り,秋葉原で

音を視聴した時も値段からは信じられないような高音質に魅かれ即購入。このプレイヤーはVRDSというシステムが特徴。VRDSシステムというのはターンテーブル上にディスクを上下

から挟み込んでゆがみを取りCDをスムースにかつデータの読み込みエラーを少なくし音質向上を狙ったメカニズムで、海外ではWadiaのバカ高いプレイヤーにも採用されていたこと

もある同社の誇るシステム。今ではハイエンドブランドESOTERICに継承されているが価格もハイエンド機なのでそれなりになってしまう。

過去に1度やはりトレイが出ない不具合でTEACに修理を依頼したことが有る以外これまで故障知らずだった。トレイが出てこないのは駆動ゴムの経年劣化だろうということで修理をお

願いしようとメールするも修理完了品との冷たい返信。すでに発売から20年以上経っているしこれは仕方ないとしても改めてハイエンド器を買う懐の余裕もない。

ネットで調べてみるとディスコンになってはいるがどうやら部品はまだある模様。ということでTEACから部品を買って自分で修理しようとこれもネットで見つけた分解図を見てみると複雑

な機構でとても自分ではできそうもないことが分かった。部品が手に入ってから更に調べてみると修理を請け負う所を発見。ある業者=個人の方に連絡した所、可能ですとの返事を貰

ったので部品共々送って修理依頼。何と4日目には完了して戻ってきた。修理費用2諭吉ということで安くはないが仕方ない。

 

 発売当時の値段は15万円だったが40万円の音がすると評判になったTEAC製CDプレイヤーVRDS-10。

早速UK製のプリメインにつなぎスピーカー(celession-SL600-これも年代物だ)から音出しすると大丈夫。以前は音飛びも激しかったが直ってきた。有難い

往年のブリティッシュサウンド健在なり。もう少し現役でいてもらおう。

 

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解決したようだ

2016-01-17 | 天体写真

この所アライメントで不具合が続き苦労していることは前のエントリーでアップしたがようやく解決できたようだ。

昨日の昼間、再現しようとEQ6に鏡筒を載せて撮影の時と同じようにセッティングしステナビでアライメントしようとPC画面から星を特定し導入しようとするがやはりかなり見当違いの方

向に鏡筒が向いていく。でASCOM接続ではなくsynscanハンドコントローラに替えて同じく導入するがやはり違う方向へ動いていってしまう。おかしいなあ?

で再びハンドコントローラを止めて電源を落としEQMODでASSCOM接続をして導入すると・・・ちゃんとそれらしい方向へ動いていく。???不思議だ。

夜になって庭先に赤道儀など一式持ち出しセッティング開始。

アライメント星を東の空に明るく輝くシリウスに指定し導入するとファインダーに入ってきた。直ったのか。

更にリゲルとカペラでアライメントするとちゃんとファインダーには入ってきているのでアライメントを終えて試しにM42をステナビで指定して導入するとほぼ真ん中に入っている。

不具合は一体何が原因だったのだろう。またおかしくなるかも知れないが今は良しとしよう。

雲が流れる前に撮った4枚を加算平均しステライメージ→Photoshopccで画像処理してみた。

明るい庭先でディテールには満足できないもののM42はまあまあ写ってくれた

ガイドグラフの方はOsc-indexが0.3前後RMSも0.1前後で順調。

 

庭で撮っているところ。シリウス、プロキオンが写っているが三つ星もなんとか見える程度の環境。

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再チャレンジしてみたが

2016-01-16 | 天体写真

前々回オリオン座リゲルの近くにある「魔女の横顔星雲」を撮影しにいつもの場所に行ったがガイドソフトの不調などもあり結局撃沈してしまったがその時に気になったことがあったの

で再度出かけてみた。

少し前までの暖かさとはうって変わって真冬の寒さになってきているが幸い雪は降っていないので山道もノーマルタイヤでもOK。

前回アライメントするときに鏡筒が狙った方向ではなく違う方向へ向いていってしまったことがあるのでまたその現象が発生するのかどうか確認したかった。

セッティングして電源投入、今回はガイドソフト(PHD)もちゃんと動いてくれEQMODを立ち上げてステラナビゲーターで指定した星でアライメント開始。ところがやっぱり指定した星とは

まったく違う方向に鏡筒が向いていってしまう。やはり!

何度やってもおかしい。なんでだろう。再起動したりしてみても最後は最初に付属していたsynscanハンドコントローラーでやってみるも駄目。考えられることと言えばそういえば前回終

了した時ホームポジションに戻さずに終えた記憶があるがそれが関係したのか?電源を切ってホームポジションの位置が変わってしまったのか?記憶しているのかなあ。

結局よく分からないまま時間ばかりが過ぎていきもう最後は→キーで強引にアライメントを行い、キャリブレーションし撮影をしてみたがまた例によってカメラの電源も少なくなりコーン星

雲と廻りのクリスマス星団を少しだけ撮ることができた。しかし淡い対象なのかカメラのディスプレイでは良く確認できなかった。

淡い対象はもっと時間を掛けて露出をかせがないと強調処理でノイジーになってしまう。

NGC2264

iso1600で7分露出を6枚コンポジット合成。

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久々のヌートリア

2016-01-15 | 雑記

去年、市が河川の草木などの伐採などをしたので今までいたカルガモ類などはすっかり何処かへいってしまった。

カワセミも見通しが良くなり止まる枝もなくなり小魚の狩りができなくなってしまったのではと心配していたが、この前散歩しているときに水の上を低空で飛んでいくのを確認で一安心。

この川には外来生物のヌートリアも何匹が生息していたが最近は見ることがなくやっぱり消えてしまったのかと思っていたが先日散歩していた友人から「川にカピバラがいる」と電話

がありカメラを持って行ってみた。確かにカピバラに姿も似ているがまるまると太ったヌートリアが人目も気にせず草を一心に食べていた。ヌートリアにしては大きいが冬に備えて脂肪を

蓄えたので太っているのだろう。

 

川岸の穴が住処になっており水草や笹の葉などを食べているようだが川から2,300m位離れた水田の真ん中に稲を倒して巣にしているの見たことがあるので川の中だけで生息して

いるわけではないようだ。

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そら豆とアブラムシ

2016-01-13 | 野菜(果采類)

年末までの暖冬の影響で野菜の生育が良すぎて捨てられているニュースをみたけれど我が家のそら豆も例外ではなくもう30cm以上となってもう枝も4,5本分桔しはじめている。

ところが新芽の周りにビッシリとアブラムシがついており何度も牛乳で防除しているがなかなか消えない。

牛乳をかけると少しは減るようだが農薬のようにはいかない。農薬を使えば簡単なのだが・・・

 

 

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いつまで初心者なのか

2016-01-10 | 天体写真

新月期の連休初日、朝まで予報も良さそう、というので寒さを防ぐため重装備で出かけてみたが・・・・

明るいうちに現地に着いて機材を降ろしてセッティングを始めていると観望組を含めて何台かの車が集結してきた。

今日の撮影計画は家であらかじめ準備しメインはIC2118「魔女の横顔星雲」を撮ろうと決めていた。淡い星雲で長時間露光が必須。以前撮ったときは時間が短くて余りはっきりと映し

出すことができなかったので再チャレンジしてみようという訳。

車の中で夕食を食べ、暗くなるのを待って極軸合わせ。これはSS-ONEポーラーで簡単に出来るようになり時間も短縮。かがみ込んで行う作業もなくなり随分楽になったのが有難い

赤道儀に鏡筒やガイド鏡を載せて慎重にバランス取りを行うのだが、軽い機材だとクランプを緩めても余り動かないがまあガイドには今の所影響はないみたい。

それぞれの機材から各種コードをPCや電源に接続(したつもり)しステラナビゲーター、EOSーユーティリティ、ピントエイド、EQ-MODのソフトを立ち上げEQ6の電源をいれてアライメン

ト開始。アライメントの星をカペラ、シリウスそして最後にリゲルという明るい星で行ったのだけれどいつもの事ながら最初のアライメント星の導入に手こずるが最初の星さえ画面の真ん

中に入れてしまえばあとは簡単。でこの後いよいよPHDガイディングを立ち上げキャリブレーション開始→その後撮影スタート。となるのだがどうゆう訳がキャプチャー画面に星が写て

こない。???又ピントが狂ったのか??等々延々と苦闘。1時間後。ガイド鏡のUSBコードがPCに接続されていないのに気が付いた!これだ全く初心者だね。

で接続してやり直したけれど今度はキャリブレーションがスタートしない。さらにそれから苦闘1時間余り、PCにはPHD2もインストールしてあるのでこれも使ってみたがこちらはキャリブ

レーションせずにガイドスタート。しばらく様子を見ていると星が十字のクロスしている場所からずれていってしまう。キャリブ行わないなら当然だろう。さらにここから1時間以上かかって

一からやり直してようやくキャリブレーションが終ったのが22時過ぎ。もうすっかり嫌になってしまったが折角来たのだからと狙った方向へ自動ガイドさせようと導入させると鏡筒があら

ぬ方向目指して動いていく。おいおい

その原因も分からないまま又々アライメントからやり直し。ステラナビで導入するとそれらしい方向へ向いていったのでそのまま撮影開始して7分露出を10枚撮ったところで電池がなく

なりましたとのメッセージ。ライブビューのまま長時間つかったので予備の3個のバッテリーも空になってしまったのだ。時間は23時20分もう新しいカメラを取り換えて撮影する意欲も無

くなり一人寂しく帰り支度。

家に帰ってから撮った1枚をAstorometry.netにアップロードして確認するとやっぱり魔女は構図から外れていた。

一体いつになったら若葉マークを付けなくてすむようになるのだろうか。

 

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馬頭星雲と燃える木

2016-01-05 | 天体写真

30日に撮ったオリオン座アルタニクのそばにある馬頭星雲と燃える木と呼ばれるNGC2024。

残り時間も少なくなってから8枚撮影したものをステライメージ、Photoshopccで画像処理。

M42オリオン大星雲を含めてこの辺りは本当に美しい星雲だが自分的には画像処理も難しく随分荒れた画像になってしまった。

先日Nさんから有難いことに56頁にわたる画像処理ファイルを送ってもらった。いつも画像処理に数時間をかけておられるとのこと。

自分とは比較にならない高度な処理をされており、やはりその画像は一味も二味も違う出来ばえだ。

自分は根気も無くソフトの使い方も良く理解していないのでどこまで近づくことが出来るか分からないが少しづつ覚えていきたいと思っているところ

アルタニクの左上にゴーストが出てしまっているが自作レデューサーの影響によるものか何だろう。

300秒×8枚をコンポジット合成。

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訃報が届いた。

2016-01-03 | 

朝届いた新聞でナタリーコールが亡くなっていることを知った。まだ65歳とのこと。

1991年父、ナット・キング・コールの音源をオーバー・ダビングさせて大ヒットさせた「UNFORGETTABLE」が最も有名な盤、このアルバムからそれまでのポップスからジャズヴォーカル路線寄りになっていった。いつ聴いても色褪せることがない素晴らしい名盤。このアルバムに収録された楽曲の中ではやはり「UNFORGETTABLE」が秀逸。

このアルバムの他、ワーナーに移籍する前の作品にも忘れられないアルバムがある。中でもCAPITOL時代の「TANKFUL」やその後のEPICやMODERN/ATLANTIC在籍時の低迷時代を抜け出しEMI-MANHATTANに移籍してから発売した「EVERLASTING」もR&Bの名盤といっても良いだろう。

久し振りにアルバムを聴いてみようと探したけれどこのアルバムCDの他見つからない。引っ越しをする度に処分を重ねてきたのでその時に処分してしまったようだ。

今頃は天国で父とデュエットしてるのかも知れない。


 

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12月30日は面の木へ

2016-01-02 | 天体写真

30日はGPV予報も久し振りに朝まで快晴の予報。Nさんも茶臼山の面の木へ行くということで16時前に出発し,現地にはすっかり暗くなった頃に到着。Nさんはすでに準備中。

この日の月の出は21時40分頃なのでざっと4時間くらいしか撮影できない。

なので挨拶もそこそこに車から機材を出して準備を開始。

やっぱり今回も忘れ物をしてしまった。まあ椅子なので無くても大丈夫だったが注意していてもこれだ。持ち物リストを作ってチェックしなければいけないか。

だいぶ手順も迷わずできるようになってきて順調にカペラとベテルギウスでアライメントも終了。でキャリブレーションを開始しようとPHDを立ち上げてみる。

所がキャプチャー画面になっても星像を検出しない。ガイド用カメラはASI120MMを使っているのだがこの前カメラを弄ったのでその影響かもしれない。他に考えられることは何?

USBコードが具合悪いのか?パラメーターなど変えたり色々やってみるけれどダメ。どんどん時間だけが過ぎていく・・・。PHDガイディング2もインストールしているのでそちらでやるも

駄目だ。電源を入れなおしたり色々、或いはカメラ逝ってしまったのか?

ガイド鏡とはピント合わせたところで硬く締め付け動かないようしてあるのだが念のため緩めて前後に動かしてみたところ一瞬星が写ったような気がしたので慎重に微動させてみたとこ

ろ星の点が見えて来た。何のことはない、ただピントがズレてしまっていただけ。何かの拍子で少し狂ったようだ。ようやく原因も分かりキャリブレーション開始。ガイドグラフも乱れはなく

ほぼ一直線。しかし時間は既に20時過ぎになってしまい撮影できるのはもう1時間ちょっとしかない。この日はプレアデスを撮るつもりだったがアライメントした方向がM42に向いてい

たので又アライメントをやり直したりしてオリオン大星雲を対象に撮影開始。先日家の近くでやった段階露光が空が暗い場所ではどのような違いが出るのか確認したかったこともあ

るので露出時間を変えながら撮影開始。面の木はいつもの元気村と比べると標高も400m位高いのでもう1、2段暗いのがメリット。

22時前には東方向から月がでてきて明るくなり撮影ストップ。バリバリに凍った機材を車にしまい込んで帰路についたが車外温度計はマイナス4度を示していた。

スタッドレスをはいていないのでこの冬ここに来れるのはきっと最後になるだろう。

 

 10秒×2枚、20秒×2、40秒×2枚、300秒×4枚、420秒×4枚をコンポジット合成 合計50分露出

Maxvision Triplet ED102 APO D:102mm f:700mm  自作レデューサー使用/EQ6pro/ASI120MM、PHDガイディングでオートガイド

canon x3 (改) LPR-Nフィルター

 

 

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あけましておめでとうございます

2016-01-01 | 天体写真

2016年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますように

Pentax K-r/DAL18-55mm/softon A/ASTROTRACER(OーGPS1) iso1600 4分露出

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