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団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

今朝は初霜

2024-11-25 | 野菜
朝起きて畑に行ってみると一面真っ白。初霜、ということは4℃以下でこの冬一番の寒さだった。それでもいつもの年なら11月10日前後に初霜がみられるので暖冬傾向だ
ブロッコリーの葉


白菜などアブラナ科の野菜の畝に数か所蛾などのチョウ目害虫のトラップを作って仕掛けていたが、ペットボトルに入れた呼び寄せる液体が良くなかったのか余り効果が見られず失敗だった



ブロッコリー追肥作業

2024-11-24 | 野菜
最近、野菜が高い状況が続いている、農水省のHP内に今週のお手軽野菜のコーナーがあり22日付けを見てみるとキャベツは平年比324%を筆頭にトマト、レタス、ダイコン、キュウリなどが200%前後でそのほか多くの野菜が高値傾向になっている。とは言え肥料を始め農業資材なども軒並み値上げされているのでそれ程生産者が潤っている訳ではないと思うが・・・
原因は兎に角この夏の暑さが影響しているのだがきっと来年以降も同じ状況が続いていくのだろう。
7月中旬に300株播種した早生白菜は収穫直前にすべて病気になってしまい破棄処分だった。これも暑さが原因だ

7月末播種、8月末定植したキャベツ300株は予定では12月中旬から収穫する筈だったが秋の高温傾向が続いたせいで1か月も早く収穫が始まった
苗の育苗時期は少しでも温度を下げようと湧水のある池の上に支柱を渡してその上に苗箱を置いたり、定植後も遮光ネットを張り、水遣りも欠かさず手当できたので無事育ったけれど大量に作付けしている専業農家ではとても無理なことだ。


本当は来年3月に採る予定で9/18播種したブロッコリーも生育が早い、最もこれからの気温次第だが株も大きくなっているので追肥をしようと思ったけれど葉が繁ってうまくいかない。で一計を案じこんなものを作ってみた

倉庫にあった塩ビパイプの先をグラインダーで斜めにカットし100均で買ってきたジョウゴを差し込んでテープを巻いただけと単純なものだがこれをブロッコリーの株の間のマルチに差し込んで追肥用のNK化成をひとつかみ入れ、細い支柱で2,3度上下すればパイプに入ってしまう土を除去でき。、肥料も土と混じってくれる。
何しろ立ったまま作業ができるので腰への負担が無いのが良く自画自賛だ






















秋冬野菜最後の種まきなど

2024-11-05 | 野菜
8月後半から9月にかけて種まきしたリーフレタスの収穫が終了、驚いたことにサニーレタス、グリーンリーフ両方トウ立ちが目立ってしまった。この時期にトウ立ちするとは始めての経験だが9月の猛暑が影響しているのだろう

今年の暖かい陽気ならその後作にまだ種まきできるだろうとほうれん草の西洋種、東洋種を4袋購入し種まきを始めた。


ニンニクは100%近く芽が出ているが下葉が枯れているのが目立つ 春に収穫した時は殆どさび病にやられてしまい大幅に収穫減となったので今年は早めに防除をスタート。
銅剤をニンニク、エシャレット、玉ねぎの畝に散布。

























 

玉ねぎの定植を始めること

2024-10-21 | 野菜
今年の玉ねぎ栽培は去年に続いて超極早生品種だけを栽培することとする。
収穫時期が早いので比較的トウ立ちの心配も少なく、又収穫した後、夏野菜の栽培も同じ場所でできるだろうという考え

品種は県内の種苗会社の「春一番」と「スーパー春一番」の2品種
3月中旬から後半に収穫できる見込み。両方で1000本位
9/1にセルトレイに種まきし育苗してきたがエンピツの太さまで育ったので少し早いが今日から定植を初めてみた



隣の畝のキャベツも葉が巻き始めた。栽培カレンダーを見ると12月後半収穫予定だが気温が高い日が続いているのでもう少し早く収穫可能になるかも知れない


水菜の定植

2024-10-15 | 野菜
先月28日に200穴セルトレイ×2枚に播種した水菜が本葉3,4枚となってきたので畑に定植、
3日前に定植したワサビ菜と共に11月初旬から収穫ができそうだ

ホームセンターで買ってきたエシャレットの種、9/4に植えたがまだ暑く地温が高かったことが影響しているのか発芽は7割程と芳しくない

隣の畝に植えたニンニクは9割以上発芽してきている


2024-10-09 | 野菜
昨日はサニーレタスとグリーンリーフの定植を済ませる
8月中旬に定植したものは今月終わり位には収穫ができそう


結局白菜はヨトウムシの虫食い&病気でまともなものは殆ど無いので撤去することとし作業開始。2畝あるがこの後何を栽培しようか思案中。昨日種まきした非結球レタスか、今月末種まきを迎えるそら豆か・・・

庭の片隅にハイビスカス・ロバツスの花が咲いているのを見つけた

調べるとハイビスカスの原種のようでマダガスカル原産とある。
前にいただいた株の種が生き残っていたようで全部で4株あった
一日花で清楚な色合いが美しい

ブロッコリー、キャベツ、白菜の追肥作業

2024-10-06 | 野菜
午前中かけてブロッコリー、キャベツ、白菜のNK化成(16-0-10)使っての追肥作業 
定植日も違うので本当なら追肥もそれに合わせる必要があるが面倒なので一緒に行う。2,3日雨も降りそうなのでそれまでに終えたかった

最初に定植したブロッコリーの花蕾が見えてきた


キャベツも外葉が大きくなってきたので株の間に散布。
アブラナ科の中でも一番虫害が酷いので今迄作ってこなかったが定期的に防除をしているので大きな虫害は見えない 
外葉が大きく展開し、中心から葉が巻き始めてきている

白菜の生育具合も今の所は順調のようだ


結局、極早生品種の白菜は殆ど収穫出来そうなないので撤去作業に入る。
撤去した後は育苗中のサニーレタスかグリーンリーフを植えよう

来春収穫予定のブロッコリー定植など

2024-10-06 | 野菜
9月18日播種のブロッコリーが本葉3~4枚となってきたので畑に定植。全部で300本位だが今回は128トレイ×1
事前にプレバソン100倍液を灌注し初期防除をしておいた


7月11日播種、8月13日定植しておいた秋採りブロッコリー(サマードーム)は10円玉サイズの花蕾ができているので今月後半から来月初めにかけて収穫が出来そうだ

しかし今月収穫予定だった白菜(タイニーシュシュ)は8割方葉先が枯れたりしてダメになってしまった。極暑による生理障害なのか、病気かも知れないが解らない。
去年は9月後半から収穫ができたのだが。。。

昨日安売りスーパーで白菜の値段をみたら1ケ500円を超えていた!ということはそれ程栽培が難しいということだからシロウトでは仕方なしだろう。
夏の白菜栽培は難しくブロッコリーの方がまだましだろうが、この夏のような気候ではハードルは高く野菜の値段も上がっていくのだろう

このままだと10年後の夏になって、10年前の2024年の夏はまだ涼しかったという時代が冗談でなくやってくる気がするのだが。

少し前に春菊の定植を20mの1畝に済ませておいたが欠株があるので播種しておく
他にルッコラや正月菜、レタス等。。。。最終の秋冬野菜の種まきなどで忙しい毎日が続いているが疲れ気味なので1段楽したら温泉に行ってこよう


里芋試し掘りなど

2024-09-18 | 野菜
里芋「土垂れ」 の試し掘りを行ってみた

夏の間、雨が殆ど降らなかった為近くの家庭菜園の里芋は全く茎が育たず小さなままが多いようだが自分の畑には定期的に地下水を流していたので例年通り大きく成長してくれたようだ。

後作に玉ねぎを予定しているので10月半ばまでに掘り終える予定。
3株分掘ってみたが出来はまあまあだろうか


■ダイコン(タキイ/冬神楽)の種まきも行うが畑に石ころが多いので又根にな 
  るか?高畝にして播種した後、雑草抑制剤のトレファノサイドを散布 

■3月~4月採りのブロッコリー(タキイ/チャレンジャーSP)の播種
■パクチー播種
■キャベツの追肥と白菜、キャベツ、ブロッコリーの防除作業

今日も36℃越えの猛暑で農作業はキツイ、暑さも今週いっぱいの予報だがいつになったら秋になるのか、いや直ぐ冬になっていってしまうのではなかろうか。

恵みの雨を期待して

2024-09-14 | 野菜
天気予報を見ると 今夜は雨が期待できそう
なのでレタスのグリーンリーフを定植する


2日前に定植した白菜は日除けシェードを掛けて厳しい日差しを避けるようにしているが夕方には萎れてしまっている、今晩の雨に期待したい


7月末播種、8月末定植のキャベツ


その一週間後に定植したキャベツ


1週間の違いで育ち具合はかなり違うが収穫できるのはどれくらい変わるのか興味がある アブラナ科の中でも虫害が酷いのでキャベツは作ってこなかったが農薬を色々買い揃えているので今年は300本位植えてみたのだが。。。



白菜の定植

2024-09-12 | 野菜
ラッキョウの植え付けやキャベツの定植を済ませているが、まだまだ暑い日が続いているので農作業は朝と夕方しかできない
今朝は8月28日播種の白菜(冬月90) 白菜は成長が早く本葉4枚となってきたので定植を始める。


7月に種まきしたミニ白菜(タイニーシュシュ)の方はだいぶ大きくなってきて20日前後には収穫ができる予定だったが猛暑続きでぐったり状態
病気も出てきてしまったが、苗作り等今年の夏はプロでも大変だろう


まだまだいろんな野菜の種まきが残っているがこの暑さ、もう一週間ぐらいは先延ばしにした方が良さそうだ


玉ねぎの種まき

2024-09-01 | 野菜
去年より10日ほど早い玉ねぎの播種
今年も3月から4月に収穫できる県内の種苗会社の超極早生品種のみを作付け
スーパー春一番は3月中旬~ 春一番は3月下旬~らしい

2年前までは苗を購入していたが苗も高くなってきているので去年極早生品種を栽培したがそこそこ上手くできたので今年もこれでやってみることにする

3年前位に買った苗が3/4トウ立ちで失敗したが早生品種ならその心配も少なくなり、更に4月収穫後夏野菜の栽培もスタートできるのが良い

1袋は3ml入りで凡そ350本位の種が入って入るので×3袋
うまくいけば1000本強の苗ができることになる。

種まき培土を200穴セルトレイに入れ種を蒔き、上から赤玉土を覆土する


種まきから4日目 
白菜が一斉に芽をだしてきている、9割以上の発芽率だ



台風10号の影響で昨日の夕暮れの一瞬
ドラマチックで妖しい色合いの西空になっていた







キャベツの定植と白菜の種まき

2024-08-29 | 野菜
とある事情でしばらくブログの更新ができなかった 
それでも秋冬野菜の準備は進めてきて畑の準備や白菜、ブロッコリー、キャベツ、レタス等の播種等行ってきた

昨日は台風の進路も気にはなったが7/31播種したキャベツ(菜音/タキイ)の130株の初定植を済ませる 別品種と合わせ全部で400本位の苗があるのでこの後順次定植予定
何千本と定植するプロ農家とは違うので技術力も劣り(特に今年の夏は異常な暑さで苗作りが難しかった) できた苗も完璧とは言えない
年内に収穫ができると良いがどうなるやら

畝を作って肥料を散布した後、約1か月間透明マルチを敷いて初めて太陽熱消毒をしておいたがシートをとってもまだ雑草が生えてきていないので一定の効果があるようだ

雨が止んだ午後からは白菜(冬月90/サカタ)を300弱種まき。この品種は初めて作る、白菜は霜に当たると白菜の上部が白く枯れてしまうがこの品種は外葉を縛らなくても良いとあるので面倒な作業をしたくない自分には最適ということで種を買ってみたのだが,,,  
 12月下旬から1月にかけての収穫予定

他にも白菜は極早生品種のミニ白菜(タイニーシュシュ/サカタ)を7月11日~16日に播種、8/15定植 定植後は畝に50%の遮光ネットを掛け、朝晩の水やりを欠かさなかったことが功を奏したのか、すでにかなり大きくなってきており葉が巻き始め、来月中旬位から収穫ができそうだ

時期的にも虫害が酷くなるので10日毎の防除作業が必須だ
持っている農薬ではプレバソン、ディアナSC、ブロフレア、グレーシア、フェニックス、アファームがあるが順次ローテーションしながら散布していく
いずれもアブラナ科共通に使用できる薬剤だ


同じ時期に播種、定植したブロッコリー(サマードーム/サカタ)の第一弾の苗も定植時と比較し2回り以上大きくなってきている
収獲は10月中旬くらいからだろう


キャベツ種まき2回目

2024-08-04 | 野菜
31日に種まきしたキャベツが芽を出し始めてきた。

袋には約200粒しか入っていなかった、プロ農家用には4千粒のものもあったがそんなに大量には必要ないので追加で別の種類の種を買ってきておいた

これを播種  今蒔けば年内採りが可能となるようだ

なにしろキャベツは虫害が酷いのであまり栽培してこなかったがローテーションで使用すべく農薬も色々買い揃えてきたので使用方法を厳守しながら栽培する予定。この暑さで育苗がうまくいくかどうか鍵になるが。


キャベツの種まき

2024-07-31 | 野菜
キャベツはアブラナ科の中でも最も害虫被害が酷いので今迄種まきしたことは無かったけれどこの秋はチャレンジしてみようと種まき

今頃蒔くと12月から1月始めにかけて収穫できるタキイ種苗の品種(菜音)を選んで購入

128穴セルトレイに播いてみた。内容量は200粒前後 2千粒だと4k円位、小袋では割高になるが少量多品種栽培なので仕方ない

夕方、試しに白菜の苗を移植してみる、極暑を少しでも防ぐ為日除けシェードをかけて試しに10株移植してみた、活着すれば順次植え付けていく予定
終えた頃、日没になった