団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

中仙道奈良井宿

2014-06-30 | 街歩き

高ボッチ高原からの富士山撮影は又天気の良い日に行くことにして早々と林道を下って、R20から塩尻でR19に入ってそのまま名古屋方面に向かって山に囲まれた快適な木曽路をドラ

イブ。時間も早かったので奈良井宿に寄っていくことにしました。妻籠や馬篭とならんで昔の街並みが残されている奈良井。10作の映画「男はつらいよ寅次郎夢枕」のロケ地にもな

った奈良井。その頃はまだSLが現役でした。

平日でもあったので観光客も少なくゆっくりと歩けました。

             

 

 

             

 

             

1時間ほど歩くと昼近くになってきたので車に戻り、暫く走って木曽福島の手前でR19を離れて開田高原に向かいます。およそ10km位走るとお目当ての蕎麦屋さん「時香忘」

(じこぼう)があります。ここの美味しい蕎麦が好きでこちらの方面に来た時は寄るようにしています。およそ蕎麦屋さんのイメージからは離れた入口を入って店内に入ると誰もいま

せん。今日のメニューは3種類。シンプルなもり蕎麦の大盛りを頼んでワサビをすりおろしているとお目当ての蕎麦が到着。そば粉100%をオヤマボクチの葉脈でつないだ蕎麦の

味は蕎麦好きを唸らせる美味しさ。1500円という安くはない値段も納得の味です。食べているとお客さんが何組か入ってきました。

駐車場に戻ってナンバーを見ると地元松本の他大阪、世田谷等の遠方からも。

駐車場から入口方面

           

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高ボッチでの微速度撮影

2014-06-28 | 

高ボッチ頂上付近から諏訪湖方面を連続撮影。雲の動きをタイムラプス化したらどうかと思って撮ってみました。雲のダイナミックな動きは面白い。

雲が切れて諏訪湖や富士山が見えたら良かったけれど、自然相手では仕方ない

 

牧場の横に広がるカラマツ林。

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高ボッチ高原

2014-06-27 | 山歩き

携帯電話の目覚ましを0時に合わせていたけれど目が覚めたのは1時半過ぎ、埼玉に住む長女の7ケ月の孫の世話ですっかり疲れてしまい携帯にセットした目覚ましが鳴っても気が付かなかったようだ。

慌てて起きて車を駐車場に取りに行き、荷物を載せて出発。そのまま残ってもう少し「家政婦」を続ける「おっ家内」を置いて帰宅することにしたのですが、ある所に寄っていこうと深夜出発を決めたのです。

首都高戸田南ランプに乗ったのは2時半少し前、5号池袋線からC2都心環状、4号新宿線経由で中央道へ入っていきます。中央道は深夜の大型トラックの走行数も比較的少ない

ので走り易い。予定よりだいぶ遅れてしまい、眠気を防ぐためにもややスピードをあげて走り長野道岡谷インターで降りたころには夜が明けてきました。

甲州街道から高ボッチスカイラインに入り細い林道を上がっていくと目的の高ボッチ高原。標高1600m超えです。涼し~い

数年前に来た時は雨で夜景も見えなかったのですが、ここの夜景は本当に素晴らしい。眼下の諏訪湖越えに富士山を眺めることができ、八ヶ岳、甲斐駒、北岳、間ノ岳、反対方面には槍、穂高が拡がる有名な撮影スポットなのです。が今朝はすっかりガスが諏訪湖の上にあって景色は今一つ。

それでも頂上駐車場から北側を見ると穂高、槍ヶ岳の雄姿が見えます。

            

こちらは南側 甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳がうっすらと

            



高原には牧場もあったりもう少し早ければ有名なレンゲツツジが見られます。6月中旬がベストなのでしょう。山道を散策していると結構沢山の蝶が飛んでいます。撮ることはできませんでしたがアサギマダラも飛んでいました。

          

          

           

また機会を見てここには行きたいと思いながら同じ道を下っていきます。

それにしても赤ちゃんの世話は本当に大変。全く自分の子供の時にはかかわらなかったので子育てとはこんなに大変かと今更ながらビックリ。

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三州街道足助宿

2014-06-21 | 街歩き

                   



いつ行ってもゆったりした時間が流れている豊田市足助地区で

来週半ばまで出掛けます。

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フリルレタス

2014-06-19 | 野菜(葉采類)

今年初めて作っているフリルレタス(ハンサムレッド)の収穫が始まっています。暫く前に終わったハンサムグリーンに続いての収穫。

ハンサムグリーンも直売所に持っていても最初のうちは余り売れなかったのですが値段を下げてからは最近はずーっと完売状態が続いていました。といっても大した数ではありませんが・・・

レッドの方も順調に売れていっています。このレタスはリーフレタスと玉レタスの間のような感じですがまだ珍しいのではと思います。

 

 

こちらはスイカ大玉。栽培はちょっと難しいと思います。去年のスイカ作りは失敗。

今年は20株程作っています。親つるを途中でカットして小づる2本伸ばしをするとありますが成長してくるとどれが親で子なのか?孫つるも伸びてきたりして現実は放任です。

それでも今年は受粉作業も行い、一株で2個にするように摘果もしているので成功すると良いのですが・・・。

一番大きなものは大人の頭よりでかくなってきています。

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ゲンジボタルの乱舞(岡崎市鳥川地区)

2014-06-17 | 夜景

先週はホタルの写真を撮ろうと生息地に行ってきましたが生憎の風と低温の為かうまくいきませんでした。

で、再度のチャレンジです。今回は気温も高く、風もないので絶好のコンディションではないだろうかと予測。

家を17時に出て現地まで約50kmの道のりです。

18時半過ぎに着いて軽食を食べて準備にかかりますが、行く場所は一番の撮影ポイントとあって既に三脚が3台置いてあります。

声をかけて三脚を置き、暗くなるのを待ちます。

19時半過ぎ、あちらこちらか黄金色の小さな光が目につくようになってきます。いよいよ出現です、思っていた通り今日は爆発の予感。

ホタルの撮影は普通、まだ明るいうちに背景を撮っておいて完全に暗くなってからはホタルの光跡だけをとって後で合成するやり方が多いと思います。この方法はホタルの数が少なくても枚数を重ねれば沢山飛んでいるような絵になるのですが、時間の非連続性から生態写真、或いは写真としての価値はないといわれることもあるようです。

こちらは今まで通りの方法で暗くなる前に撮っておいた背景写真に10枚をコンポジットしたものです

         

 

 けれど今日は、コンポジットの必要がないほどいっぱいのゲンジボタルが飛んでくれています。予感通りでした。

なので今回は1枚撮りにも挑戦です。といってもフィルムカメラと違いデジカメですから感度をあげさえすれば比較的短時間の露出でもホタルを写すことができます。

こちらはコンポジットなしの1枚撮りです

        

Nikon D300+TAMRON28-75mmf2.8ズームレンズの46mm f2.8 1SO800で露出65秒で撮影 RAWで撮ったものを現像段階で+1.2段増感

 

広角レンズで撮ったコンポジットなしの1枚もの

        

TOKINA12-24mmf4ズームの24mmでISO1250 露出77秒 RAW撮影 同じく+1.2段増感

 

この撮影ポイントには後からも沢山三脚を抱えた人が来ていたので1時間ほどで切り上げましたが月の出が21時過ぎなので月明かりの影響もなく撮ることができました。

ここへは毎年通っているのですが今までで一番のホタルの数で一斉に光った時の宝石のような輝きは本当に感動ものの素晴らしさでした。

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萌黄

2014-06-16 | 野草の花など

陽射し輝くブナ林で

(段戸裏谷原生林)

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キララの森歩き

2014-06-15 | 山歩き

暫く前に痛めた左ひざの具合がなかなか良くならない。もう長いこと爆弾を抱えていたけれど今回は治るまでが長~い。

痛みをこらえて農作業を続け少しづつ良くなっては来ているけれど・・・。

農作業がひと段落したこの前、少しづつ山歩きを始めようとアップダウンのない場所を考えたところ段戸裏谷原生林「キララの森」が浮かび、あそこなら渓流沿いの道を歩けば大丈夫とカメラと双眼鏡を車に積んで向かいました。

管理釣り場になっている段戸湖の湖畔に車を止めてゆっくり歩いていきます。平日なので釣り人も2,3人程。

小鳥のさえずりが沢山聞こえてきますが新緑に遮られ姿をみつけることが出来ません。オオルリの声かなあ?

しばらくして梢を渡り歩く♀鳥を見つけました。種類は? 判りません。

更に、この近くの地面に倒れている木の上に幼鳥がいます。様子からみると巣から落ちてしまったのかも知れない。飛ぶ様子は見られず暫くレンズを向けていたら突然親鳥が

エサを持って子供の所に舞い降りてきました。さっきの♀鳥だろうか。

口移しで与えていましたが、こんな地面の所では蛇に襲われないかと心配しますがなんともしようがありません。

300mmだったのでISOを1600まで上げシャッタースピードをあげました。中央部分トリミング拡大しましたが画面が荒いのはその為です。

 

湖畔の流れ込みにおりていくと水中に大きな魚がいます。コンディションの良い40cm超えのレインボーでした。

この池は管理釣り場になる前に大会があり、その時にルアーで大物を釣ってカップを貰ったことのある思い出の場所です。もう40年近い昔の話。

湖畔で見つけたヒョウモンチョウの仲間だろうか。アザミの蜜を一生懸命吸っていました。

 

のんびり4時間ほど歩いてきましたが後半はまた膝が痛み出しまだまだ完治には時間がかかりそう。この調子では今年の夏山は無理だろうか。

 

 

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ゲンジボタルの撮影失敗

2014-06-13 | 夜景

bulb(30秒前後)で撮った7枚を比較明コンポジット。

 

そろそろゲンジボタルの恋の季節が最盛期を迎えてきたので岡崎市鳥川地区に写真を撮りに行ってきました。

残念ながら撮影は失敗に終わりました。なにせ寒さを感じるくらいで風も強く、蛍が飛ぶには厳しかったようです。

蒸しっとする暑い日でないと沢山飛びません。また日を改めて挑戦したいと思います。

こちらはコンポジットなしの1枚写真

            

       

 

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落花生の除草

2014-06-12 | 野菜(根采類))

落花生の種を蒔いてから約1ケ月、地温上昇の為に透明マルチを敷いてあるのでもう雑草だらけ。

昨日から除草作業開始です。昨日は午後から強い雨になったので中止、今日の午前中かけて半分の畝の除草が終わりました。

あと半分残っています。

before 雑草に隠れてしまっている落花生の苗。

after

終わってから消石灰をまきました。本当は花が咲き始めてから石灰をまくのが良いのです。

石灰は莢実の充実を促す働きがあり、不足すると空莢や未熟莢が増加する。ということらしい。

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農作業

2014-06-10 | 野菜関連

一日中農作業。

玉ねぎの葉が全部倒れているので午前中に堀り上げて乾かしたうえコンテナに入れる。コンテナ6ケース分。これで玉ねぎは6割方収穫終了。

今年の玉ねぎは肥料を多く入れたのでL玉が多く採れました。更に追肥を控えたので今年いっぱいは保存ができます。

ついでジャガイモ(キタアカリ)を少し掘ってみた。ジャガイモはどうゆう訳か花が咲かないうちに全部枯れてきてしまった。病気だろう。

じゃがいもは去年も失敗してしまったので2年連続です。その理由が思い当たらない。

枝豆用のダイズの定植も少しばかり(80株程度)行うが、本格的には秋に収穫する豆を来月10日頃種まき予定です。

 

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トマトの生育状況

2014-06-08 | 野菜(果采類)

トマトは今の所順調に生育中。高さ1m以上2段目まで実が付き花は4段目まで咲き始めました。2週間ほど前は実の直径2cm位でしたが今はもう10cmを超えているものもあります。

支柱への固定と脇芽取り作業に午前中かかりました。

天気が良いので汗だく、シャワーを浴びてから飲む冷たい麦茶の美味いことといったら。

 

一方もう一つの品種は実がつき始めていますが樹の高さは半分ほど、生育が良くないのかこういった種類なのかは初めて栽培する品種なので不明です。

前は桃太郎系のトマトを栽培していたので雨除けが必要でしたがこれらの品種は雨除けがいらず作業が楽になりました。しかも味は抜群。

 

ミニトマトは10本だけ植えましたが早くも色づき始めてきました。今週中には初収穫ができそうです。

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紫陽花

2014-06-07 | 

本当なら今日は森林ボランティアに参加する予定だったが膝の具合が悪く迷惑をかけられないので参加辞退。

雨を引き立て役に庭の紫陽花が咲き始めた。「閑寂」という言葉が似合う花だ。

これらは何れも園芸種の紫陽花なので大輪で色合いも鮮やかだけれど山に自生しているガクアジサイも良いものだ。

            

 

 

            

 

 

           

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世界遺産

2014-06-04 | 

今年のOB会は箱根の保養所だった。

翌日の大涌谷から見た富士山。頂上までは登ったことはないが遠くから眺める姿が良い。

黄砂の影響なのか空がすっきりしていなかったのでモノクロームで

 

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朝採り野菜

2014-06-03 | 野菜(葉采類)

朝採り野菜の収穫中。

サニーレタスと初めて栽培したフリルレタス。

    

 

 

フリルレタス(ハンサムグリーン)

 サニーやグリーンりーフと違って玉レタスのようなシャリシャリ感があり美味しい。

毎朝採って直売所に持っていているけれどまだ馴染みがないせいかあまり売れず残ってしまう。

この辺ではまだ誰も作っていないので暫く時間がかかるのかな?

   

 

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