団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

孫の試合に

2019-04-29 | 雑記

埼玉に住む長男の孫が遠征試合に来たので豊田スタジアムまで行ってきました。

スタジアムではこの日グランパスvsサンフレッチェの試合もあったので駅から向かう人の波です。きっと駐車場は一杯だろうと電車で行ったのが正解。

スタジアムの横に芝生の練習広場があり、ここにJリーグU10.11のチームが全国から集まり交流試合。孫の所属しているチームもクラブのバスで来ていました。

今年5年生ですが頭の中はサッカーで一杯、今回は両足疲労骨折で試合にはでることが出来ませんが、試合が終わってから合流し両親と我が家に来ることになっていました。

2,3試合みましたがセレクションを通じて入ってきた子供たちなので小学生でもみんな上手ですね。きっとこの中から将来プロになって活躍する子供も出てくるのでしょ

うが、我が家の孫はどうなるか? まあこれから挫折も色々経験するだろうがそれも糧にして成長していって欲しいものです。

終わって合流して写真を撮ってもらいました。でかい長男が上から撮ったものだからバランス悪し。

今回は残念でしたが、又10月にも試合で名古屋に来るらしいから楽しみはその時までお預け。

 

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ハルリンドウ

2019-04-27 | 野草の花など

少し前にブロ友さんの春竜胆のエントリーを読んで早く行かなければと思っていたけれど農作業が忙しくて行くのが遅れてしまった。

春に咲くハルリンドウ、もう終わっているかも知れないと思いながら久しぶりに海上の森へいってきました。

海上の森センター駐車場に軽トラを置き、新緑が眩い山を歩いて湿地に着くとまだ大丈夫。群落が残ってました。

 

 

 

ここにはピンクのものもありますが今年は1株だけ。しかも5m程離れた所だったので長焦点を持ってきておらず撮ること叶わず。

食虫植物のトウカイモウセンゴケ

 

やや盛りは過ぎたとはいえミツバツツジのピンクが美しい

 

カワトンボの仲間の姿も。

春の里山、ウグイス等の小鳥の声、とりわけ好きなオオルリの鳴き声もきくことができました。

やっぱり山歩きは低山でも愉しい。

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オオデマリ

2019-04-26 | 

一見アジサイにも似ているオオデマリ。アジサイより早く今頃から咲き始める。

薄いグリーンからホワイトに変わっていく。

 

 

 

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種まき

2019-04-24 | 野菜関連

トマトや甘長、キュウリ、トウモロコシ等の育苗中の定植はGW後位になりそうだが、もう遅霜の心配もなくなったので他の野菜の種まき。

2,3日前にカボチャ、オクラとインゲンと済ませたので、昨日は里芋(土垂、八頭)金時ショウガの植え付け、ルッコラ、パクチー、ルートパセリの種まき。

後は残っている種まきは大根、カブ位なので畑のマルチ貼り作業。終えるともう汗ばむようになってきた。

 

庭のシャガの花。一日花。

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農作業日和

2019-04-21 | 果樹

好天続きで毎日農作業がはかどる。同時に暖かくなって雑草も一気に生えてきてこちらも草刈りが忙しい。

ジューンベリーの花が咲いています。赤から黒くなれば食べごろだがその頃になると必ずヒヨ鳥が来るのでなかなか人間の口には入らない

 

大きな実を付けるハイブリッド種のブルーベリーも沢山花を咲かせ始めています。

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五色園2

2019-04-19 | 雑記

こちらがB級スポット「五色園」の本堂。丁度桜が満開でした。

右側の坂を上って山の中に入り獣道のような細い所を歩くこと10数分。突然目の前に鳥居とご老人一行。関東から都に向かう途中、箱根権現のシーンで親鸞聖人62

歳の時らしい。親鸞が生きた時代は鎌倉時代なのでその頃の日本人の平均寿命は30歳位らしいからこの時代としては随分長生きだったようだ。それにしても今の60

歳代ではこんな姿の人はいないが。

そして更に歩くと矢作川の橋の上に日吉丸が・・・ 親鸞聖人の時代より300年も後だ。

 

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桜満開の五色園で

2019-04-18 | 雑記

久し振りに五色園へ行ってきました。ここは日本で唯一の宗教公園。正式には浄土真宗大安寺で大きな本堂の他、研修所や宿坊などもあるのですが何といっても広大な

里山のそこここに人間の1.5倍はあるかという親鸞聖人ご旧跡をあらわした塑像が100体以上あります。いずれも造形作家浅野翔雲作。

母親の実家が直ぐ近くなので子供の頃、この辺りの山で遊んでいたのですが、子供の眼から巨大に見えたコンクリートで作られた顔が怖くて像には近寄れませんでし

た。

戸外なので痛んで色あせた像が多かったのですがボランティアの方の手で塗り替えが進んでいるとのこと。

それぞれどのような状況なのか説明の看板がありますがもとより信心もない心では理解することは難しい。

シーン1 信行両座」

シーン2 お田植

親鸞聖人をアップで

 

シーン3 川越の名号

シーン4 鹿ケ谷 鈴虫松虫剃髪得度

このシュールな目線が堪らない

 

公園の脇にある休憩所。行った時は園内に沢山ある桜が満開で或いはこの時期だけは開くかもと思っていましたが廃墟状態。

 

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種まきなど

2019-04-15 | 野菜関連

天気の良かった先日、追加の種まきをしました。

サニーレタス、トウモロコシ(ハニーバンタム)、枝豆等を、そして耕起しておいたところに鶏糞、牡蠣殻石灰、化学肥料などを散布したあと黒マルチの敷き詰め作業。

順調に進んであと半分位で畑の準備はお終い。

こちらは3月20日に種まきしたトマト。本葉3枚程でてきたのでポッドに植え替え時期が来ました。

スイカも順調 ピーマンやナスはまだ小さい。これらは本当は2月に種まきが必要です。

 

1カ月程前に植えたジャガイモ。キタアカリとインカのめざめを植えていますがこちらはインカのめざめが芽がでてきました。

 

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M13

2019-04-13 | 天体写真

この日の予報は0時前後から雲が広がる予報がでていたので1時間つづ3対象にする予定でした。

M104を撮った後、M51子持ち銀河を向けて撮っていたのですが、ガイドも順調でグラフの乱れも無く安心して撮っていたのですが途中プレビューをみたらなんとピンボ

ケ。ピントを合わせた後ドローチューブを締めるネジがしっかり止めておらずM51の高度が70°越え上を向いていたのでカメラの重さで徐々に下がってきてしまっった

ようです。3,4枚までは大丈夫でしたが・・・。

その頃になると南の方から雲が広がりつつあったのでM13に変えて撮影開始。

10枚撮ったところで薄雲がかかってきてしまいジ・エンド。

ISO2200/420秒×10枚 トリミング

60cm位の望遠鏡で見ると星の一つ一つが分離して見えるという。きっと美しいだろうなあ。

 数十万個の星々が集まってその直径も110光年もあるというヘルクレス座の球状星団。地球からの距離は2万5千光年。

 

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M104 ソンブレロ銀河

2019-04-12 | 天体写真

4日夜は面の木へ。

師匠のNさんや、以前こちらでお会いしたOさんと車を並べセッティング。

M104はソンブレロという名がついている通り特徴的な姿。おとめ座スピカの近くに位置している銀河。地球からの距離は約5000万光年

撮り始めたのは21時前、明るい南東の空で高度も20°と低く、駐車場に車が入ってくる時にヘッドライトの光が入る恐れがあったけれど平日で高原道路を通る車の量も

少なく大丈夫でした。

銀河の例にもれず小さくしか写らないのでトリミングしました。暗黒帯の上下がボーッとしてます。スバル望遠鏡で撮られた画像をみてもやはり同じように暗黒帯を上

下挟んで丸くボーッとした形になっている。

DXクロップで換算f1050mm ISO1600 7分露光を10枚コンポジット。

 4月4日 面の木駐車場

 

 

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IC4592 青い馬星雲

2019-04-10 | 天体写真

アンタレス付近を撮る前に狙ったIC4592「青い馬星雲」、今までにも撮ったことはありますが、結構淡いせいかなかなかうまくいったことがありません。

HEUIB-Ⅱフィルターを使って撮ってみました。今までと比べると馬の首らしくなったようです。

青い反射星雲と暗黒帯が混じって美しい星雲ですね。もう少し暗黒帯をはっきり出せればもっと馬の首らしくなったかもしれない。

7分露出を14枚合計1時間48分 ステライメージ8→Photoshopccで画像処理。

3月31日 南伊勢

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香流川の桜

2019-04-09 | 

ここ2日程、畑の雑草抜きを頑張っていたけれど一段落ついたので我が家の近くを流れている香流川に沿って下り、名東区まで5,6kmのサイクリング。

川の両岸に数百本はあるのだろうか。桜のトンネルが圧巻です。すでにピークは過ぎ、風が吹くと一斉に花びらが舞う。スローシャッターを切りたいと思ったけれど

NDフィルターを持ってこなかったので叶わず。

散る花ビラを浴びながら作ってもらった弁当を食べて一休み。こんな時には麦泡が欲しくなるが、自転車で帰りが上り坂になるので炭酸水にしておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アンタレス付近

2019-04-07 | 天体写真

この日南伊勢遠征のメインディッシュに選んでいたのは今が撮り頃、アンタレス付近のカラフルな領域。こいつをやっつけるためにはるばる南伊勢まで行ったのです。

26時~28時までの2時間露出をする予定でしたが、途中気が付くとPHD2が星をロストし画面が点滅しているのに気が付いたのは撮り始めてから1時間を経過してから

何故か、最近時々追尾星をロストするようになりました。後で確認すると2,3枚撮ったところでその現象が発生していたようです。

一旦終了させ再度PHD2を立ち上げ撮り始めましたがもったいないロスタイムを生じさせてしまいました。

そこでISO1600から3200に変えて撮り始めしばらく監視していると今度は大丈夫でした。しっかり見張っていればロスしないようです。

そんな訳で結局撮れたのは6分×10枚の1時間分です。

ステライメージ→Photoshopで画像処理してみました。いつ見ても色鮮やかな美しい所ですね。上手な方の作例をみると構図を30度程右に傾けて足られている場合が多いようですね。

 

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爛漫

2019-04-06 | 

友人夫婦と花見に行こうと誘われていたので咲き具合はどんな感じかとチャリでカメラを抱えて斥候に行ってきました。

お目当ての場所は7,8分咲きといった感じで満開ではなかったのですが、寒さから解放され暖かい陽射しの下で飲んで食べ、おしゃべりすれば取り敢えず幸せな一時にな

りそう。

柔らかな光に包まれたソメイヨシノ。

 

 

角度を変えてもう一枚。

ボケるという写真用語は海外でもBokehといって共通用語になっているがwikiによると2000年ぐらいからとのこと。

海の向こうではパンフォーカスで撮るのが普通なのだろうか。

 

 

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水仙

2019-04-05 | 

最後に咲いた水仙(八重)

こうして絞りをf32まで絞り、バックが黒くなるようにし光を当てると花が締まって見えるようになる。

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