中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

猪肉の天ぷら。

2019-04-04 16:49:20 | Weblog
昼間昨日のタラ芽の残りとわし用の猪肉を天ぷらにする。
猪肉の天ぷらは脂身が結構美味くて味が良かったので近所2軒におすそ分けをする。
夕方前に採用可能な罠を20個位洗って干して置く、残りはイノシシが掛かり上部のやりかえが必要な罠40個ほどです、これは急がずに明日以降ボチボチ作業していきます。
今日くらいの暖かさなら気持ちが良い、明日はもっと気温が上がるそうなので水洗いも良いかも?。
さあ、今から犬達の夕方の散歩に行って来よう。

(洗って干した罠、乾けば油を吹き付けて保存)
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少し歩いた。

2019-04-04 09:39:33 | Weblog

(水仙でなくよく似た花が咲いていた)
今朝は霜が降りる位冷えたが良い天気です。
山へ出かける前に新聞を見る。
岡本の1号より気になる釣り便りに一昨日先生がチヌを釣った記事が名前入りで載っていた、で、わしも一応同行者はクジラ?をかけて取り込めずと横に載っていた。
あの日帰りに兄さんが漁協で買ってきたグレをクーラーに入れてくれていた、猪肉のお返しだそうです。
今度は買わずに自力で釣りたいものだ。
今朝の散歩は西の谷へ出かけて途中イノシシを捕獲した場所を見ながら道の詰めまで登る。
毎年獲る場所で今期も良い雌を獲った場所のヌタ場に足跡が有り、なんかホッとしました残って居てくれたかとうれしくなる、来期が楽しみです。
次の場所は痕跡無し。
ただ、姫とクマ子は何かを追って15分ほど帰らず、その間にわしはトラ子と奥へ歩く。
追い付いて来たクマ子と姫は谷の水を飲んでいた、詰めまで登ると堰堤の上にミツバチの巣箱が置いてある、車が来れないこんな場所まで熱心な事だ。
その奥で姫が吠え出す、声を聴いてトラ子もクマ子も走り上がる、大分上の方だ。
迫力は有るがイノシシではない狸かハクビシンを木の上へ追い上げた様な感じです。
5分でクマ子が戻るが2匹は戻らない、笛を吹いても反応なし。
先に降りて行く事にする、車まで帰り小一時間待つも帰ってこないのでクマ子を乗せて奥へ迎えに走る。
第二駐車場所へ行くとそこで2匹に出会う、喜ぶ2匹に干し芋を与え乗せて無事帰って来た。
今日はかなり歩いて足に来た、ヤマドリ猟に行かなくなり足腰が弱ってしまう。
さあ、今日は昼間罠の整理でもしようか?。

(この奥で何かを追い出し姫とトラ子はしばらく帰らず)

(先に帰ったクマ子は疲れて座り込む)

(足跡が有ってうれしくなる)
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