中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

居そうな場所が。

2014-01-31 15:53:49 | Weblog

(石垣を壊した跡)
巡回に出て期待している谷に10日振りに狙うイノシシが歩いていた、それも罠の縁を。
よく見てみるとワイヤーが少し見える。
タヌキがいじったのを2日程傍へ寄らずに10m離れた場所から見ていたので気付かず。
イノシシにバレタだろうか?、修正しておいたがせっかく通ってくれたのに残念だ。
後はいつものように林道を歩いたましな奴の足跡が有った。(腹が立つ、しゃくな奴だ)
10時前には巡回が終わったので北方面の2谷に2個づつ設置して帰り際に過去に何匹か小さいやつを獲っている場所を見ると、少し前にヌタ場を使い近くの石垣を壊した形跡が残っていた、猪道は分かっているので明日2個設置予定に入れておこう。
頑張って罠を追加設置しないとイノシシに出会えない、下手な何とかで可能性のある場所は設置しよう。

(奥の方で最近使った形跡が見えるヌタ場)
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遠くても高くても。

2014-01-31 08:16:24 | Weblog
今朝は寒くもなく山を登っても暑くも無い心地よい気温だった。
若い花子は元気そのもので年寄りのチビに順位付けを挑んでいる。
チビは本気では無いのだが花子を持て余しているようだ。
尾根までの往復も何の出会いも無く帰宅。
今日も巡回の後で3個ぐらいの罠を設置する予定です。
行き当たりばったりの様だが過去に何頭も捕獲している山なので猪道は分かっている?場所です。
ただ、歩く距離が長くなるのですがイノシシが少ないので僅かな望みにかけてみます。
さあ、行こう。
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大発見!。

2014-01-30 17:14:30 | Weblog
珍しい姓の小保方さんという若い女性研究者が世界が注目するSTAP(スタップ)と言う万能細胞の作製に成功したとニュースが飛び交っている。
凄いですねえ、
100年もしないうちに本当に若返りの薬?までが出来そうです。
こんな快挙は嬉しいですね。
崇高な研究から猟師の現実に戻ってわしもイノシシがどなにしたら獲れるかの研究?を重ねよう。
数が多くて鈍いイノシシは獲れても利口なイノシシに遊ばれているようでは話にならない。
もっと上を目指して頑張ろや。(彼女に刺激を受けたので)
さあ、明日も見切りに行くぞ。
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3個設置。

2014-01-30 12:21:15 | Weblog
巡回に出ると2か所にイノシシの足跡が有った。
腹立たしいことに一つは罠の道を通らずに直上の道を歩いて迂回して元の道へ斜面を降りていた。
こいつはそんなに大きくないのに罠を警戒しているのだろうか?はたまた偶然に避けたのだろうか?どちらにせよ後少しの期間は罠を置いておこう。
奥はこの前コビンチャが掛かったのだがその親が昨夜林道を歩いていた、こいつは難しいなあ。
9時半に巡回は終わり。
小雨の中小さいが足跡が有った場所に1個と北の大きな谷の左右に2個設置してきた。
明日から新たに力を入れて終猟までに後5頭位獲る気で頑張ります。
12時過ぎに帰宅、濡れたので上着を着替えよう。
午後は妹のおふくろの墓参りに行って来よう。
明日が祥月命日なので、ついでに猪肉を届けてやろう。
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雨模様。

2014-01-30 08:01:58 | Weblog
今朝は寒くはないが暗い感じがする。
傘がいらない程度の小雨だが犬達と裏山北へ散歩に出る。
早い時間から尾根の開拓現場で重機が動く音がする。
近くの竹やぶを覗いてみるが下が暗くてはっきりしないが最近掘った様な跡は見られない。
少しの間姫と花子も上方までタヌキか何かの臭いを探していたようだが5分で降りてくる。
今日の雨が分かっていたので昨日罠を設置すれば良かったのだがヤマドリが気になって出かけてしまう。
おかげでヤマドリを姫が捕まえたのだが哀れな姿で剥製にも出来ず。
日本犬の優秀なのは時々無傷のヤマドリやキジを咥えてしまう事が有る。
わしが使う犬は優秀?なのでここ3年くらいは毎年ヤマドリを捕まえている。
わしの腕が落ちた分をカバーしてくれているのだろう。
さあ、今日も今から巡回に出るが罠は6個しかなくて飛び飛びだが早く終わるだろう。
午後から一谷だけでも罠を設置しに行こうか?。
ただ、雨が今以上降らなければであるが・・・・。
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ヤマドリを獲る?。

2014-01-29 16:59:34 | Weblog

(3年生の大きいヤマドリだったのに哀れな姿になった)
午後1時半にヤマドリ猟場につく。
2日前に羽音と姿を見たのが3羽も居たので今日は期待して歩く。
最初の谷には気配なし、時間帯も有るのだろう。
引き返して反対の谷へ入る、林道に泥が付いた木があり、比較的新しい牙研ぎの跡がある。
イノシシもこの道を歩いているているようだ。
肝心のヤマドリのオスは今日は出逢わず。
降りて車で移動して峠の谷に入る。
その谷を少し入ったところで姫と花子が先へ走る。
直ぐに花子がキャンキャンと鳴く。
「ん、ウサギ?」
急いで前へ進むと犬達が引き返してくる。
どうも這っているヤマドリを見つけた花子が追いながら鳴いたように思う。(定かではないが)
一旦戻った犬達と奥へ進むが反応なし。
花子はあちこち良く動いて探すがヤマドリは出ず。
姫も戻りかけたので谷を出る。
車について帰るために銃を仕舞猟服を脱いで帰らない姫を待っていた。
花子とチビは車の横でふざけてじゃれあっている。
姫の奴遅いなあと谷を振り返った途端何の前触れもなくブルとオスヤマドリが飛び出して道路を超えて尾を広げて斜面に飛び込む。
「わあ、オンタじゃ、尾が長いなあ」
慌てて車の中から銃と猟服を取り出すがもたつく、ヤマドリの姿を見た二匹は20m横の斜面へ飛び込んでいく。
困ったここは道路上になる、30m南へ走り山を切った場所に立つ。
ここでもぎりぎり違反すれすれになるのだが1日の車が通るかどうかの道なので危険はない。
花子とチビが動くのがちらちら見えたがヤマドリは出ず。
飛んだ羽音は聞こえなかったのだが、遠くへ着地したのか?。
何度も花子は道路まで降りてくるが駄目のようだ。
チビは谷の際で草を食べている。
諦めて車に戻ると姫が帰って来ている。
すでにヤマドリが飛び込んで10分近く経っていたが一縷の希望で姫にヤマドリが飛び込んだ場所を指示してみる。
姫は勢いよく飛び込んでいったので再度下へ走り待ってみる。
5分ほど我慢するが羽音は聞こえず。
ただ、姫も出てこない。
諦めて口笛で姫を呼びながら車の横へ行き山を見ると姫が斜面で座って尾を振っているが暗くて見えない。
座り込んでいる様なので具合でも悪いのかと傍まで行くと何とまあオスヤマドリを咥えている。
自分で獲ったので放してくれない、花子が傍へ寄ると唸り声をあげて怒る。
適当に噛ませておき取り上げると尾が全部抜けている。
それから山の斜面の犬が動いた跡を辿り尾を探してみる。
5mか10m置きに羽毛がかたまって抜けた跡を発見するが短い尾は数本拾えたがあの長い尾は発見できず。
羊歯が深くて入り込めない場所だった。
多分飛び込んだヤマドリは羊歯の中で身動きせずに隠れていたのだろう。
優秀な姫がそれを見つけて追いながら捕殺した様だ。
身重で体調不良の姫だがわしが下手なんで見かねて咥えてくれました、孝行な犬です。
長い尾は羊歯の中でしょう、諦めて帰ることにする。
腸抜きをして全犬に食べさす。
花子にも十分噛ませたので多分これからもっと良くなる事でしょう。(ひいき目だが)
今日は撃たずにヤマドリを獲ってきたが犬自慢は出来るでしょう。

(姫の前の木に牙を研いだ跡が付いている)
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迷う。

2014-01-29 12:32:44 | Weblog
午後、自由時間になる。
猟友の奥方は手術の承諾書の関係で息子が会社を休み送るようなので安心して帰宅。
罠を一時撤去してきた。
午後から新しく罠を設置に行こうと思うもこんなに良い天気なので犬達とヤマドリを追いに行くことにする。
鳥猟の期間が後半月ほどなので1羽くらいは手にしてみたいので・・・・・・。(難しそう)
ところで近所の山を巡回中に山の地主さんが作業をしていてイノシシの足跡が有ると声をかけてくれる。
そこへ行くと中形が昨夜来ていた形跡がある。
地主さんが「イノシシ獲れるで?」と言うので「あんまり獲れんのでよ」と答えると「中島って言う人がようけとんりょるて言よるでよ」と言う。
地主さんわしの顔は知っていても名前を知らないので本人を前にして他人の話のようである。
で、「わしが中島です」と言うと話が弾む。
勿論何年も前に山へ入る許可は貰って時々は山で会っていたのだが名前と顔が一致せず。
山の筍はもう何年も収穫できていないと嘆いていた。
再度これからも山へ入る了解をもらう。
地主さんイノシシの肉はいろんなところからくれるそうでした。
猟をしない他町の山の地主さんにまで知られている様で面はゆい感じだった。
昼に帰宅後ダイキへ走り格子状の鉄網(イノシシ防護柵)を購入してきた、花子のバカがすぐに車に乗らず道路まで出ることが有るので去年の様に犬が道路に出ていると警察まで苦情が行っては困るので確実に乗せるように車の後ろドアまでの間を柵で囲むようにしていのを長く伸ばしてより確実に犬が乗り込むように細工する。近所には色々と気を使います。
さあ、午後の部に出かけようか。
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順を変えて。

2014-01-29 08:44:50 | Weblog
今朝の散歩も無事終わり巡回に出るが、今日は猟友宅近所に先に行こう。
午後の入院の確認のために先に行って話を聞いてから予定を立てよう。
まあ、罠の数も少なくイノシシも少ないし掛かる率も低いので慌てることも無いのだが毎日の巡回は欠かせない仕事?です。
さあ、出かけよう。
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中形が居る。

2014-01-28 16:17:02 | Weblog
犬達の散歩を兼ねて山を見に行く。
今は一時罠を撤去している谷なのだが奥には居るのが分かっていた。
先ほど谷へ入ると新しい足跡が付いていた、中形である。
奥にも大きくはないが堀跡も見られたので居付きのイノシシだろう。
巡回を考えて近々罠を設置します。
罠の巡回も飛び飛びになるが方面を考えて終盤の猟を楽しもう?。
その谷の奥のほうまで姫が行き、後を追って花子もしばらくかえらず。
ヤマドリでも出てこないかと思ったがそう甘くは無い、花に遅れて姫も帰る。
もう一つ北へ行こうと思ったが寒さを感じたし朝のコビンチャを料理して仕舞わないと片が付かないので帰宅。
玄関でストーブに当たりながら作業をしようか。
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親は掛からず。

2014-01-28 13:57:05 | Weblog
西ノ谷の奥に子連れの雌が居ていつも林道を歩いて罠のある横道に来ないので農家の人が捨ててある芋クズを罠の猪道に置いてみた。
今日で3日目になる。
一番奥へ行くと木が揺れている。
「いかん、猿?か」
近づくと猿でなくてコビンチャが掛かっている、親を狙っていたのに親は用心深くて子が掛かった様だ。
時間を掛ければ逃がしてやれる状態だったが見ればオスだったので年寄り向きに上げようと思い処分する。
20kgは有るので良い肉を取れば1軒には十分である。
一旦持ち帰り遠方へ行く。
思い切って罠を4個撤去した。
歩いていると猿が20匹程で木を揺らしたり山道を闊歩していた。
猿と野犬が多すぎるので少ないイノシシより多く掛かる場所だ。
帰りに猟友宅へより奥方と明日の入院で話をする。
行く便が無ければ送る約束をして帰宅。
途中でなぜだか眠くてたまらず、どうにか戻れて遅い昼を食べている。
夕方少し調査を兼ねて北方面へ行こうか?。
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