中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

ヒヨドリ対策?。

2013-04-30 18:23:53 | Weblog
夕方山は濡れていたがコジュケイが散歩ルートで鳴き出した。
犬達の為に其処まで登る。
ところがコジュケイでない獣を追い出してクロがキャンキャン鳴きながら後を追う。
獲物は谷を越えて南の山へ逃げて行ってしまい、クロと姫が消える。
チビは5分で帰り、姫は15分後に戻るがクロは戻らず。
先に一旦帰ると庭のサクランボを狙って2羽のヒヨドリが来ている。
そのままにしておくと全滅するのでネットの袋を枝に被せるが小枝等で上手く出来ない。
アミエビを解かす小さい袋なので10箇所ほどの防御にしか成らない。
ほんの気休めである。
癪なヒヨドリ達だ。
まあ、防護はしないよりましだろう?。
さあ、クロを見に行こう。
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朗報有り。

2013-04-30 12:10:14 | Weblog
昼に小松島のアオリ釣りの名人より電話が有り2~3日なら今の所釣りに行けそうだとの事だ。
準備は出来ているので少々の風も寒さもいとわずに出かけよう。
早速船頭さんに予約の電話を入れて置こう。
人に上げるほどは釣れなくても5杯位は釣れるだろう?。(多分)
犬達は2日の夕方の散歩抜きになるが3日の午前9時には帰えれる予定なので我慢してもらおう。
悩むのは持参する荷物だが宿泊用のテントと寝袋等が大荷物になる。
それ以外にアジを生きたまま運ぶのでブクブク付きの運搬用のクーラーが2個・釣れたイカを入れるクーラー・夜に海へ20匹余り浸けて生かして置くバッカンに竿6本セット済みを入れる竿袋はゴルフバック並みに大きいくて重い。(ヘッドランプ3個に予備の電池や小物まで入っているので)
まあ、普通のイカ釣り師が見れば呆れる事だろう。
(ほれがわしのスタイルなんで)
さあ、気分が浮いて来た、単純じゃなあ。
忘れもんがないかも一回見とこや。
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雨。

2013-04-30 07:17:24 | Weblog
6時前からパラパラ振り出した。
山へ入るのが大層に成り農道を歩く。
傘を差してのブラブラ散歩です。
犬達もこんな天気ではよほど獲物臭が強いか見つけない限り追わない。
道端の草や泥を齧っている。
堰堤に今朝もコガモが居たが1羽のみだった。(昨日居た連れは?)
小一時間ブラブラして大雨にならない内に帰宅。
Gが不調に陥るが長い眼で見れば心配ないだろう。
今日の天気では引き篭もり?しかなさそうだ。
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はかどらず。

2013-04-29 18:54:36 | Weblog
何時も何かをしようと試みるがすんなり行ったことが無い。
今日も押入れ等の片付けをするつもりが古い狩猟雑誌が有ったので自分の書いた記事を読み返してみると経験を積んだ今から書いたとしてもほぼ同じ内容に成るので15年前の記事は自分の考えそのものだった。
その頃の罠猟師の特集等も有り今全国的に有名な人が書いた記事を勉強の為に読み返していたら今自分が試みている罠の設置方法との違いやら同じ考え方も有り、時間が過ぎた。
おかげで開店時の買い物も遅れてしまったし片付けも出来ずじまいに終わる。
まあ、これが何時ものパターンなのでボチボチ行きます。
で、今日は冬物を仕舞う前に黄ばみ等が出ていたのをハイターに浸した後で洗濯したのが収穫だろう。
昼は頂いたアイゴとアオリのゲソを煮付けた物を食べる。
何時もながら良い味だ。(自賛)
満腹に成ったら何もする気が起こらず録画を見ながらうたた寝をする。(これって気持ちよし)
夕方曇り空の下犬達と裏山へ行くが堰堤に帰り遅れたコガモが2羽いたが望遠でない為写真が見辛い。
コジュケイが地鳴きをしているが少し遠いので犬達を連れて行かず。
帰宅後サクランボに早めに網を架ける。
網は釣り餌のアミエビを解凍する袋状の物を使って実が多い枝をスッポリ被せて包んでおく。
そうしないと本州北方へ帰らないヒヨドリや年中居るムクドリに全部食べられてしまう。
半分は気休めでもあるが効果も有るので熟れる前にもう少し網を架けます。
さあ、今夜は・・・・・・。
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今日は部屋を。

2013-04-29 08:03:28 | Weblog
今朝も姫が2mの檻を乗り越えて外に出ていた。
まあ、幸と違い人に攻撃をする様な性格で無いため有る意味では安心なのだが犬嫌いの人に見つからない内に車に乗せた。
今朝は裏山を登る、昨日西の山で筒鳥の「ポッポ・ポッポ」と言う鳴き声を聞いたが4,5年前にはこの裏山にも飛んで来て鳴いていた事が有ったのだが山が開発で変貌した為今後は望み薄だろう。
もうすぐにホトトギスも飛来するだろうが今年は?どうだろう。
そんな事を思い巡らしながら登るがコジュケイが少し離れた場所で鳴いただけで獲物に出会う事無く
尾根に着く。
周りを見渡していると何故だかクシャミが2連発。
山を降りて朝の散歩終了。
今朝も道上アナのテンション高し。
今日は部屋の押入れ内を整理しよう、不要物は思い切って処分しないとゴミ屋敷から脱却出来ず。
まあ、予定ですが・・・・・・。
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アオリイカの刺身。

2013-04-28 18:17:56 | Weblog
今、アオリイカの刺身を食べている。
自分で釣っていないアオリイカを食べるのは久し振りです。
昼前にHさんに頂いたもので甘くて美味い。
食べるにつけ釣りに行きたく成ります。
情況によるのですが・・・・・。
所で夕方の散歩は裏山へ行くが以前姫の子を上げた人に合う。
犬は娘さんの所で元気で居るそうです。
今夜は年一度の町内会の総会なので7時前には集会所まで出かけよう。
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収穫有り。

2013-04-28 12:27:10 | Weblog
午前中に今期沢山獲れた集落近辺の残調査に行く。
東と西に2匹小さい足跡が有ったが大きい奴の気配なし。
現場を見ていると田の畦の草刈をしている人が居たので声をかけて見た。
イノシシの被害が有るのでネットで田を囲うそうです。
家は東の方だったが来期に山へ入らせてもらう許可を貰い名刺交換をして来た。
帰りにお世話に成ったHさんの所へ寄り久し振りにグレ釣りとイノシシの話で盛り上がる。
そして今度コグレ釣りに亀浦の一文字波止へ行こうと約束してきた。(釣れている様なら)
帰りにアイゴの調理済みとアオリイカを頂く、今夜煮付けと刺身にして頂こう。
自宅へ帰る途中でOさんの所へ寄り先日のパイプ切断作業のお礼を言おうと思ったが生憎不在でした。
留守をしている2匹のワンちゃんに挨拶のみ、またそこから帰る途中で気に成る山に人が居た。
車を止めて声をかけると自宅はかなり離れているがイノシシにタケノコ等を荒らされて困るので猟友会へ頼もうと思っていたと言う。
84歳のおばあちゃんです。
渡りに船とばかり来期に山でイノシシを獲る了解を貰う。
また、おばあちゃんが牡丹鍋を食べたいと言う。
お安い御用なので獲れたら差し上げる事にしてまた住所交換をして来た。
おばあちゃん、メモ用紙に、牡丹鍋が楽しみ・・・・。と目の前で書いていた。
メモ書きでもその日の出来事を書いておくのが年を取らない秘訣らしい。
別れ際におばあちゃんが味覚糖の純露アメを2個くれました。
そんな訳で今日は大収穫でした。
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少ない。

2013-04-28 08:37:40 | Weblog
今朝は西の谷へ行く。
谷沿いのフジが綺麗だ。
口の竹薮を見ると昨夜出て来てタケノコを食べている。
大きさは中形の足跡と瓜坊クラスの2匹分が付いていたので少ないが残っているようだ。
犬達はウサギを追い出ししばらく走って満足したようだ?。
山で丁度檻の所有者に会いしばらく猟談義をする。
その人は今は猟を止めているが50年も猟をしていたので話が合う。
言う事の大概は理解が出来るし猟場もすべて知っているので尚更です。
小一時間話した中で新しい地主を教えてくれて了解を貰っていると言うので帰り際に現地を覗く。
良い場所だが以前罠の盗難に遭っている横なので猟期になって考えよう。
8時半帰宅。
今から遠くの猟場を見に行って来よう。
タケノコの残骸。
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お礼参り。

2013-04-27 13:40:41 | Weblog
やくざ映画のお礼参りでなくて正真正銘義母のお墓参りに行って来た。
墓は徳島にあり妹の嫁ぎ先の墓と同時に横へ建てたもので親父も分骨してあるし義母はわしの姓なので本来はわしが墓守をしなければいけないのだが妹に甘えて余り行っていない。
先日義母の遺言?で生活費を援助して貰ったのでせめてお墓参りに行って礼を言う為でした。
逓信病院の駐車場の隅にそっと静かに駐車して山坂を登って墓に着いた、両家とも墓の周りに青草が芽吹いていたのでしゃがんでそれを抜いて両家に花を祭り線香を立てて来た。
勿論「助かりました、ありがとう」は義母に言って来ました。
帰りかけると頭の上へ中形のフクロウがカラスに追われて飛んで来る、「おっ、縄張り争いか」
青葉の雑木の中へ飛び込んだがカラスがギャアギャア鳴きわめいていた。
「おいおい、墓場では静かにしろ」と思いながら山を降りる。
1時前に帰宅。
今日は気持ちが良くて暑いぐらいの天気だ。
昼間に犬達を連れて山へ行くのは可哀想なので夕方にしよう。
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黄金週間。

2013-04-27 08:07:15 | Weblog
今日から日本中はゴールデンウイークで色々と楽しむ人が多いのにわしは何時もの様に犬達と山を歩く週間でしかない。
まあ、人ごみより山や海で居るのが好きなので昔から期間中も特別休みもせずに勤務していました。
で、今朝も6時には北の山へ行きました。
最初の谷でコジュケイを2羽出し、1羽が5m前に止まり、にらみ合いになる。
カメラのキャップを外すのももどかしく構えるのと同時に右の竹薮へ飛び込まれる。
先に逃げたのと今飛んだのを犬達が追い、止まった姿を見て吠えている。
写真を撮ろうと近付くが向こうからは丸見えの為に下流へ飛ばれてしまう。
谷の奥にもヤマドリは出ず、イノシシの痕跡もなし。
犬達を乗せて1km離れた谷へ行く。
少し歩くと左上方辺りで雉が鳴いた。
「おおっ、残っとったわ、良かった」
犬達が近くから匂いを辿りだした。
カメラを構えて準備する。
おかしい羽音もしなければ鳴き声も聞こえず。
「んん、どしたんな?」
5分も過ぎた頃遥か奥で犬の声がした。
「何な、雉でのうて獣か」
どうも雉は上の寝屋で鳴いたようで下の茅場へはまだ出ていなかった様だ。
少し移動して様子を見ていると右奥から足音がした。
見ると姫でなくて瓜坊でもない薄茶色い奴がトコトコと目の前に来る。
両手を広げて捉まえてやろうと前へ出ると相手も慌てて反転して逃げる。
それを感じたチビがわしの後ろから走り谷を見て何度もジャンプする。
走り込みたいのだが足場が悪く上方から谷の中へ追って入る。
中形のウサギだが姫達を振り切り逃げて来た様だ。
チビは足が遅い(メタボに年で)ので姫の様に咥えることは出来ない。
ウサチャン命拾いをする。
結局雉は出せなかったが銃禁でも鳴いたので此処に居るのはあの古い奴と思う。
姫達を待つと案外早く舌を出してフラフラで戻る。
常備の水をやると余り走っていないチビまでががぶ飲みする。
今朝はこれで十分運動できただろうから帰宅。
今朝は何処にもイノシシの気配なし。メタボのチビ婆さん。
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