中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

完敗。

2019-04-02 15:45:33 | Weblog
午前3時40分、エンジンをかけるもうんともすんとも言わない、バッテリーは1週間前に交換しています、またスターターモーター部の接触不良かも知れません、念のために釣りの先生に電話を入れると「どしたん?」と心配声です、事情を説明して場合によれば乗せて行ってもらうつもりだったのだが配線接続箇所?辺りを例のごとく撫でまわすと一発にかかる、再度先生に電話を入れてから由岐港へ走る。
5時前に着いたが先生道中でわしの車がチャガマっていないか気にかけて走って来たそうです。
5カ月ぶりの釣りなので船頭さんと姉さんに猪肉を届ける。
まだ日の出前に出港です、釣り人3人、一人はムギバエへ上がり先生はテグス東、わしは胴へ釣り座を構える。
グレ狙いとサヨリ狙いの竿と仕掛けをセットしている間に先生は釣り始めていた。
6時過ぎから釣り始め竿1本半の沈め釣りをして3投目に勢いよく浮が動く,エイヤと気合一発掛け合わせをする、大きい、重い、強い、ハリス2・5号、竿2号で強引に堪えるも胴から曲がった竿が自由に成らない、東の先生に大声で掛けたのを知らせる。
右へ右へ行きテグス西の下へ潜ろうとするのを必死でこらえる、少し相手が止まったがリールを巻く事が出来ない、じっと耐えて居たのだがずるずると穴か割れ目へ入る感覚がする、いかんと思った次の瞬間ぷっつりと切れる、ハリスはかなり上まで傷ついていました。
石鯛かカンダイのような奴でしょう。
ヤル気が出たのだがその後風が冷たくて寒くなる、厚着をしていたのだが体調不良で9時過ぎに風を避けて岩陰で釣るも何も来ず、10時前から釣りを止めて日光浴です。
こんなことは釣りに来て初めてでした、その間先生は50cmのチヌ、次に40cmオーバーのサンタ、わしが寝ている間に45cmのチヌを釣る、参りました、完敗です先生にも魚にも。
1時で納竿、帰港、船頭さん、姉さんからお土産を貰って帰宅。
すぐに犬達と山へ行くが姫が1時間ほど戻らず、そのかん疲れで寝てしまう。
姫が戻りドアの横で戻ったと独特の吠え方で合図をして来た、干し芋をやると喜ぶ、3匹を乗せて戻る。
今日は疲れました。
鳥山スペシャル不発に終わる、次回はフカセでやって見ようか?。

(大きなチヌを釣った先生)

(50cm・45cm)

(やり取り中の先生)

(掬って一安心)
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