中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

明日も休養日になるのか?。

2010-01-31 18:46:42 | Weblog
一日中雨なので昼からは山へ出ず。(犬の餌購入と写真の現像には行って来た)
テレビを見ながら罠を2個作った。
ただ罠を仕掛ける場所を明日位から調査しに行かなければならない。
再度近くの谷から歩き直そう。
西の方は余り遠くへ設置しても毎日の巡回が出来ない。(負担になる)
今ぐらいの場所までが限度だろうなあ。
イノシシが獲れる場所が有っても色々と面倒な事が有るし起きるだろうから気乗りがしない。
そろそろイノシシ猟の厭な部分が見えてきたのでためらいが出てきた。
イノシシを獲る自信は出来つつあるが獲れば獲るほど敵対心を持つ者?が増えてくる。
厭な風潮です。
また気楽なヤマドリ猟に戻るのが良いのだろうか?。
ただ区切りの100頭捕獲まで位は続けたいのだが・・・・・・。
今年は無理でも来期には達成出来るだろう。
それから考えようか?。
まあどちらにせよ後1ヶ月半です。
少ないイノシシをより確実に獲る見切りの腕を磨くように努力?してみよう。
イノシシで商売する訳でもないので気楽に行こう。(行かしてくれるだろうか?)
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雨で完全?休養。

2010-01-31 10:27:37 | Weblog
朝起きて一番にタイヤを確認する。
2本とも空気を抜かれただけでパンクまではさせられていない様だ。
もしパンクなら警察へ被害届もと考えていたのだが・・・・・・・。
イノシシを獲れば獲るほど嫌われるようになる。
先生がよく言っていた「イノシシ位何時でも獲れる自信が有れば他人のすることに腹を立てる事も無い」と、早くその域まで登りたいものだ。
さて今朝は朝から雨なので傘を差して犬達の散歩を済ませて罠の巡回に行く。
昨夜の天候はイノシシが獲れる最高の条件?だったが何せ罠を5個しか設置していないので今朝も掛かっていなかった。
今月の予定目標は達成出来ず?。(マイナス2)
明日から中だるみを解消しよう。
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卑劣な奴が・・・・・・・。

2010-01-30 16:29:22 | Weblog
昼過ぎから北灘町大浦の谷へヤマドリ猟に行った。
イノシシは3月15日まで可猟だがヤマドリは2月15日で終わる。
犬達のために出かけて見た。
市道にワイヤーを渡してあるがそれは外せるようになっている。
奥へ進むと分岐点で地元の猟師Mの車が止まっていたが奥まで行き駐車する。
谷沿いにヤマドリを探して犬達が行くが反応なし。
もうこの谷には30年近く通っているがヤマドリが少なくなって来た。
以前は結構赤い良いヤマドリが獲れたのになあ。
谷の詰め近くでで全犬が奥上方へ消える。
少し眩しいが空を見てヤマドリを待つ。
羽音が聞こえないまま10分が過ぎた。
「いかん猿か?獣だ」
5分後に姫が帰り、幸、トラ、チビと帰りつく。
ヤマドリを諦めて車に帰るとタイヤがおかしい。
見ると左の前後の空気注入キャップが無くなりタイヤがパンクしたようにペッタンコ前の状態だ。
この猟場は地元のMと言う人物が山道の真ん中にユンボを止めて他者が入れないようにしているので山火事等緊急時に通れないと昨年苦情があったのを聞いた事がある。
よそ者に「此処はわしの猟場じゃ、2度と来るな」と言う警告のつもりだろうがキャップ2個とは言え窃盗罪だしパンクさせたのなら器物損壊罪?で逮捕されるのだが現行を見ていないのでどうしようもない。
大浦のMと言う奴は要注意人物の様だ。
どうせイノシシを獲るレベルも低いのだろう。
近くのスタンドまで恐る恐る走り一応空気を入れてもらいキャップもサービスしてくれる。
明日もう一度空気圧を計り入れた圧と同じなら空気を抜かれただけになる。
それにしても卑劣な奴だ。
どうも鳴門のイノシシ猟をする連中は一癖も二癖も有る人間が多い様だ。
ヤマドリ猟にもおちおち行けなくなって来たなあ。
今度はもっと西へヤマドリを探しに行こうや。

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良い事も有れば悪い事も有る。

2010-01-30 11:38:46 | Weblog
今朝の散歩で犬達が一気に走る。
罠のある反対側なので安心していたが20分しても全犬が帰らない。
山伝いに家へ帰ったのかもと思い一度帰ってみると隣の娘さんと若犬2匹が遊んでいる。
山で吠えていたが猫を追って帰って来たと言う。
2匹を小屋に入れて再度山へ行き口笛で呼ぶとトラは走って帰るがひい婆さんのチビが帰らない。
山の中腹で悲鳴に近い鳴き声が聞こえた。
「あああ罠に掛かっとるわ」
トラと山を登ると神経質なチビはパニック状態である。
この犬は私の居ない所で他人の罠に掛かったら殺されるだろうなあ。
他人に触らせないので罠から外すのが困難な犬だ。
なだめて外してやるが少し痛そうに歩く。(大した事は無いがお粗末な結果じゃ)
イノシシ以外の獣が逃げたのを追っていたようです。
自分の仕掛けた罠に自分の犬が掛かると言う格好の悪い朝でした。
其処へ行かさない様には気をつけていたのだが・・・・・・・・。
そんな訳で遠くの巡回が遅くなるが西方面の谷へ行くと昨夜か今朝?の足跡が有る。
土が軟らかいのだが今朝の足に見える。
すると昨日の雄以外にかなりの大きさの奴がまだ居るのかも?。
罠の数は3個だがもう少し残して状況を見守ろう。
友人は今日もまだ昨日のイノシシの料理をしていた。
昼前に帰宅。
途中でキョウエイへ寄りゴボウ・シイタケ・ねぎとパンを購入して来た。
煮込み猪肉ウドン用の具を炊こうや。
昼から今朝の罠の回収とやり直しをして置こう。
罠に掛かって木の枝を噛むチビ。
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少々疲れ気味?。

2010-01-29 16:50:04 | Weblog
昼休みも程ほどに猟友から解体準備が出来たと催促が有る。
直ぐに出かけて池に浸けてあったイノシシをユンボで吊り上げて納屋まで運び作業を開始した。
何分素人の解体なのでイノシシに申し訳ないぐらい不器用な皮むきになる。
脂だけでなく肉も皮に付いたままの部分も所々にありお粗末でした。
2時間掛けてどうにか6個に分解できた。
後処理は今夜するつもりだが猟友はまだ作業を続けていた。
4時に半分貰って帰る。
犬達の散歩を終えて例の猪肉煮込みウドンを食べて一息ついたらイノシシの肉の小分けをしよう。
上げたい人は遠くなので・・・・・。
又の機会にしよう。
さあ始めます。
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谷の主か?。

2010-01-29 12:23:40 | Weblog
今朝裏山の罠を見ると2個に獣が踏んだ足跡が有るのに作動していない。
強度の関係だろうが、結果的に瓜坊クラスでは作動しない方が理想的なのでそれで良かったのかもしれない。
ただ罠のワイヤーをほじくりだしても有る。
想像だが瓜坊が通った後でタヌキかアライグマが罠を掘り出したのだろう?。
即席に修復したがもっと綺麗に直す必要があるだろう。
大麻方面へ巡回に行くのが遅くなったが奥の山道を歩いているとイノシシの匂いがした。
罠は前方のカーブを回って右上20mに有るので最初にイノシシの匂いを感じたのは約40m手前です。
私の鼻も棄てたものでない。
斜面を登ると黒い背中が見えた。
「良かった瓜坊ではないぞ」
もう少し近付くとイノシシが向かってきた「うわあ、デッカイわ」。
罠は後足の爪だけと言う危険な状態だ。
写真は1枚しか撮れず(ピンボケ)速やかに止めを撃つ。
「困ったなあ、又大けすぎるわ」
一人で運搬など出来そうもない。
せめて腹を割り内臓の摘出だけをしていると圏外なのに携帯が鳴る。
猟友からで話しが出来応援を頼む。
二人係でどうにか猟友宅まで運び池に転がしこむ。
昼から解体の手伝いに行く事にした。
今回も罠を設置して9日目に運よく掛かったがわしの読みもまんざらでは無いようだ。
(自慢とまでは行かないが自信は付く)
昨夜イノシシが動くのでチャンスと書いたがそのとおりになり低い鼻も3ミリ程伸びたようだ。
イノシシと猟友。
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罠の製作。

2010-01-28 16:39:49 | Weblog
昼前に大麻の猟友宅でパイプを切断してグラインダーで面取りをして来た。
未使用のバネが有ったので帰宅後罠を製作した。
1個作るのに30分もかからず。
もともとワイヤーは前後のパーツで用意していたので簡単だった。
まあこれでイノシシの足が括れるかどうかは保障できませんが?。
作るのは結構面白い。
もうこの前買ったワイヤーが無くなったので100m位購入しよう。
(罠20個分です)
後はバネと部品の小物だが結構値が張ります。
それでも新品を購入するよりは安く付きます。
年金生活なので出来るだけ安く仕上げたいが強度不足では話にならないし色々難しい面もある。
イノシシを獲るだけでなく罠の構造機能も理解する事が肝心です。
さあ今夜はイノシシが動くぞ。
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雨で濡れるけれど・・・・・。

2010-01-28 08:09:29 | Weblog
今朝は小雨が続いている。
犬達の散歩も短時間傘を差して終える。
その後で裏山のイノシシを覗くも気配なし。
どうもこの場所へ来るのは1週間位間隔を置いているのかも?。
跡を見たときは「シメシメこいつは1週間で獲れるぞ」と気楽に考えていたが今日で4日経った。(甘かった様です)
今朝はチョッと歩いただけで腰から下は濡れてしまう。
まだ気温が何時もより高いので我慢が出来るが冷えてきたら濡れたままではたまったもんでない。
大麻方面の罠を見に行くのが大層になるなあ。
ほなけんどしゃあない、もうちょっとしたら出かけよう。
掛かっている可能性は薄いのだが・・・・・・・。
来期は初猟頃に設置しようや。(まだ温い内に)
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ヤマドリを咥えて来る・・・・。

2010-01-27 17:00:00 | Weblog
昼からイノシシの調査とも思ったが久し振りに犬達にヤマドリを追わせてやりたいと思い直し、割りと近い猟場へ行った。
ヤマドリの生息数は多くは無いが昔から居る谷です。
尾根筋の道路わきに駐車をして緩やかな谷を歩く。
此処にもイノシシの新しい堀跡が有り、谷の際で泥を剥き出しにしたヌタ場を作っている。
昨夜もそこで転げた様だ。
ヤマドリを撃ちに?行きながらイノシシが気になって足跡を見ていたら右斜面で羽音がした。
「ん、出たな」こちらへは来ない。
谷が平坦なので奥へ飛んだ様だ。
曾婆さんのチビは私の前方谷底に居る。
残りの3匹がヤマドリの飛んだ方へ走っている様だ。
チビも慌てて走る。
遅れてはならんと小走りに前進した時左10m前より羽音も高く別のヤマドリが出た。
瞬時にメスと分かり狙いもせず。上流へ一気に逃げる。
チビはほぼ真横に居たのに気付かない大チョンボだ。
姫、幸、トラが右上を俊敏に走って行く。今度はこちらへ飛んでくるぞと奥へ進み羽音を待つが静かなものだ。
5分程経って右上から犬が降りてくる。見れば姫がヤマドリを咥えているではないか。
トラが後ろから付いて降りてきた。
幸とチビは奥から帰ってくる。
姫がヤマドリを咥えたまま逃げようとする。
「姫よ姫ちゃん逃げるな」
猫なで声?でかがんで姫を必死で呼ぶ。
他の犬に取られまいとするので尚更傍へ来ないので、奥へ進む振りをすると何と足元まで来て寝転んだ。
ただヤマドリはしっかり咥えて放そうとしないので5分以上撫でて誉めてやりジャーキーをやるとやっと放してくれた。
ぬくぬくである。腹を割り腸を食べさしてやる。勿論姫に多くやった。姫の俊敏さは分かっていたが無傷のヤマドリを咥えて来るとは・・・・・・。
これ程の犬に成っていたのに驚きです。
イノシシを追わずヤマドリ猟に専念しても猟果は上がっただろうなあ。
今、この姫が子犬を2匹産んでいる。
多分優秀な猟犬に成るだろう。
ほなけんど鉄砲を撃たんでもヤマドリを獲るんじゃけんやっぱりわしは名人じゃ?。
犬の獲物を横取りしちゃった。
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中だるみ状態?。

2010-01-27 10:11:05 | Weblog
今朝も手足の先と耳が寒さで痛かった。
山道のぬかるみは全部凍りついている。
歩いても足跡が付かない位硬くなっていた。
今朝も罠には異常なし。
今月中に予定では3頭捕獲したかったのだが罠の数も少なくイノシシも減少しているのでダメのようです。
罠猟を始めて2年目の今期は11月に15頭・12・1・2月は各10頭・3月は5頭の合計50頭のイノシシを獲るつもりでいたのですがそう甘くは無い様だ。
それに今は何かイノシシが獲りたいと言う気持が萎えている。
調度猟の中だるみ状態なのでしょう?。
単独猟なので何時も無理をしているのがしんだあになって来た。
罠を増やせば獲れる確率は増すが巡回の労力も増す。
当たり前だがこのあたりの関係が微妙になる。
まあほぼ予定どうりに来ているので2月の結果次第になるだろうなあ。
無理せんと獲れんし無理が出来る年でもないしなあ。
ボチボチ行くしかないなあ・・・・・・。
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