中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

バギーカー?。

2017-02-28 16:23:10 | Weblog

午後西の大きな谷へ犬達と遊びに行く。
先日車高の高い車が通っていたが、驚きました、今日林道を奥へ歩いて行くと1mの崖上の場所や1mの穴も走り抜けていました。
ブルトーザが居座っていた場所はその横をすり抜けていましたシュア工が高くて幅は狭いバギーカー?と思われます。
普通では通れない場所も笹竹をなぎ倒して進んでいました、最後は山の斜面が45度に崩れている場所で止まっていてそれ以上は進めなかったようですが常識外の走行に呆れてしまう、と言うより凄い車です。
そんなわけでイノシシを探すより車の轍を見て歩きました。
結局、イノシシには逢えずじまいでした、罠も1個狸にめくられていたのを修正、3時半過ぎに帰宅、今日は疲れました。
あああ、イノシシが獲れたら疲れも治るだろうになあ。



(大きな穴だらけの道を乗り越えています)

(道と言うより谷川になっていて前は高さが80cm程の斜面をバギーは登っている)
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残り15日に成った。

2017-02-28 12:32:05 | Weblog
2月も今日で終わりです。
今日の巡回ではタヌキの被害は無かったのだが肝心のイノシシの気配はどこにもありません、足跡一つすら見受けられず。
既設の罠を2個近くですが移動させました、気休めにしかならないが前の時より出来栄えが良い?ので最終日まで置いて置きます。
巡回が終わり気になっているTさん宅裏へ2個の罠を設置したのだが近くに狸の溜めたものが山盛りに有ったので今度も悩まされそうです。
12時半に帰宅、午後は西方面へ犬達と行き久しぶりにイノシシを探してみよう。
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罠(檻)猟の先輩に出会う。

2017-02-27 16:34:12 | Weblog

(イノシシの数より狸やハクビシンが多く生息しています、寝ている?ハクビシン)
釣りの先生のお父さんを見送った後で軽く犬達を散歩させてから島へ巡回に走る。
天気が良くて春めいてきたがイノシシの気配はどこにもなかった。
有ったのは狸やハクビシンの悪戯跡ばかりでした、Tさんのみかん畑で1匹のハクビシンが寝転んでいました。
イノシシは期待している場所にもまるで近づいてくれません。
山から降りてくると地元の人が倉庫にいました、まだ挨拶ができていなかったので声をかけると、なんと2年前まで罠猟(檻)をしていたと言い、以前には大きいイノブタ系の白い毛や爪のイノシシをたくさん捕獲したと話をしてくれる。
若いころの仕事が鉄骨等を扱っていたようで大きな倉庫も自分で建てたとのことです。
檻も自作したことが有り括り罠も自分で出来るそうでした。
イノシシ猟では先輩です、ただ最近は膝が痛くて止めているとも話してくれました。
そのうえ田舎?の人には珍しくユーチューブでイノシシ猟等もよく見ていてわしのブログも見てくれているとの偶然でした。
これからもよろしくと挨拶して置き帰宅。
犬達に鶏肉の炒めたものをやって山へ散歩に行く。
今日は一口チョコをたくさん持っていたので全犬に5個位づつやる、デブ子以外はほしくて抱き付いてくる、デブ子は身体が重くて立ち上がれませんがチョコは大好きです。
4時半過ぎに帰宅、明日で2月も終わるので巡回の後で罠を何個か設置しよう?。

(こんな良いイノシシ道なのに通らない、通ってくれ!)
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オフロード?。

2017-02-27 09:01:54 | Weblog
今日は釣りの先生のお父さんの葬儀があるので西だけ見に走る。
なんと昨日の日曜日に流行りの?オフロードと言う事なのでしょうか谷と道が分からなくて直径50cm以上の石がゴロゴロしている林道?を車が通っています。
途中の倒木(径30cm余り)も乗り越えて1m近いザレタ場所も苦労して登っていました。
車高が1m近くないと腹をこすって走れない様な道です。
罠の場所までは確認できたのですが、まだ奥まで入った様です。
それでも途中に道を塞いで居るブルトーザが居座っているのでさすがにそれは乗り越えられなくて引き返したことでしょう。
色んな人がいて色んな趣味があるのは面白いものです。
で、肝心の罠は期待した場所のだけ狸らしきがワイヤーを出していました、修正するもこれで期待が薄れます。
8時過ぎに裏山北へ戻り、罠を撤去する、見ると作動点の逆を踏み込んだ跡が有ったがわが家の犬達かもしれない、昨年春から散歩時に出会っていたメスは先日わが家の横で掛ったメスだったのだろうか?、良く出合っていた奴より大きかったと思ったのだがそれ以降クマ子が裏山北で吠えなくは成っています、ま、散歩コースなので安全上撤去しても良いだろう。
後2週間に賭けて明日以降北で追加設置するとしよう、また場所の変更も考えるとしよう。
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少しおとなしい。

2017-02-26 18:06:35 | Weblog
午後犬達と車で2カ所へ行き、散歩させるがトラ子少しは疲れているのか反省しているのかは不明だが余り遠くへ離れずにわしを意識しているようにも見えるがどうだろう?。
寝転んだり草を食べたりしてクマ子が山へ入っても一緒に行こうとはしない、ま、2,3日だろうおとなしいのは。
1時間ほどで散歩終了。
今夜は不安無く眠れます。

(家出?で疲れている様だ)

(クマ子や姫の動向を覗うが山へは入らず)

(草を食べるトラ子)
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親の心子知らず。

2017-02-26 13:34:09 | Weblog
わが家のトラ子のことで多くの人に心配していただき本当に有難うございました。
今、トラ子は何事もなかったかのようにしれっとして小屋で寝ています、わしの心配等素知らぬ顔に見えます。
もう少しすると散歩に連れて行きます、どんな動きをするでしょうか?。
さて、今朝はゴミ出し当番だったのでそれを終えての巡回でした、罠は狸に2カ所出されていただけでイノシシの気配なし。
ところが地元の人の話で自宅西の谷は今年になってわしは罠を設置していないのだが知り合いの人(免許なしで知人猟師の下請け?)の設置した罠に大きいイノシシが掛かって居たのだが巡回が1週間に1度程度なので死んでいたそうです、こんな話を聞くと腹が立ちます。
良い話では3日ほど前に夜3匹の子イノシシが目の前を走ったと檻罠猟師が言っていたそうです。
別の場所では後輩の大君が真昼に大きいイノシシが道路を横断したのを見た人がいると話してくれる、その近くは昨年小さいのを獲って以来罠を撤去しているのだが残り2週間余りに賭けて罠を設置してみよう、移動ルートで60kg以上のやつを過去5年で8頭獲っているので場所は分かるのだがイノシシが少ないので運任せになるだろう。
現金なものでイノシシは獲れなくてもトラ子が無事に戻ってくれただけで気分は良くなった。
さあ、散歩に行ってやろう。
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トラ子無事帰還。

2017-02-26 05:37:57 | Weblog
今朝5時過ぎに犬小屋でクマ子が吠えた、もしやと起きて窓を開けるとトラ子が部屋に飛び上がって来た、そして直に絨毯の上で寝転ぶ。
3晩帰らず4日目に朝帰りです、体は無傷です、少し話をして犬小屋へ入れてエサをやるとすぐに食べだした、腹が減るのも当然です、23日午後3時ごろに猪肉を少し食べただけだったので、食欲もあり怪我もしていないし体の汚れもない、無事に帰ってきてくれて嬉しい。
もやもや感がいっぺんに吹き飛んだ。
わしは用水等に落ち込んだか檻に間違って入ったかの二つに一つだろうと想像していたのだが用水で無くて良かった。
それにしても猟欲に任せて南か東の普段あまり行かない山裾まで走って居たのでしょう。
正直2晩帰らない時点で諦めていました、大騒ぎ?して知人に心配をして頂き申し訳ない。
わが家での話し相手は犬達だけなので正直落ち込んでいました、トラ子が無事帰ってくれたのでもう今期にはイノシシが獲れなくても諦めます。
不明後3日間の巡回は虚しい物でした、トラ子の事が気になり上の空状態で回っていたようでした。
本当に良かったありがとうございました。



(朝帰りで部屋に飛び上り寝転ぶトラ子です)
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50年で初めて。

2017-02-25 14:17:12 | Weblog

(行方不明になったトラ子)
犬を飼いだして約50年になるが散歩や猟に行き犬が2日不明なのは初めてです。
わしの場合はリードは使わない、犬小屋から車に乗せて山へ行き散歩なり猟をして帰りも車から犬小屋へ直行です。
その中で今までに3度戻らないのが有った、2年前3カ月の仔犬が親について山を走っていて水溜りのような場所で溺死したのと4年前に先代トラ子がダニによるピロで重篤だったのだが山へ付いて来てそのまま死期を悟り姿を消した事と罠に掛かった野犬の雑柴の仔犬を連れて帰るもその夜に脱走して近所で野良犬になったが7カ月かけて懐かせて車にも乗るようにまでなっていたのだが山での散歩時に不注意で強く叱ったら山へ走り込みそのまま帰らず。
今までに飼育した15頭位の全部の犬達が車から降ろした場所で待つかその近くに居ました、一度5カ月の若い2匹が大きな山を越えて隣の谷へ行き元の場所に戻らなかったのだが翌日に車で10km走り隣の谷のいつもの駐車場所へ行くと30m上の山の中で2匹が待っていたことが有っただけである。
裏山はわが家の犬達にとって庭なので獲物を追って時間が掛かってもわが家までウサギを咥えて戻ったりウリ坊を咥えて戻ったことも有る。
普通でない飼育方法なので他所へ迷っていくようなことは考えられないし今まで他人に保護された犬もありません。
ただわしの留守に小屋へ戻り近所の人が入れてくれたことは数多くありました。
23日午後に消えてしまったトラ子はどこへ行ったのだろう?。
古い20m四方の防火用水の鉄板の所々に穴が開いているのだが落ちれば溺死する、もし生きている反応があれば大型レッカーも雇って鉄板をめくるのだが何度か行くも反応なし、擁壁で囲まれて上がれない池?にも落ち込んでいない、24日の早朝に犬の声が聞こえたのは下の高速道を走る車の音だったのだろうか?、確かに聞こえた気がしたのだが・・・・・・・・。
今日も巡回の後で探すも気配なし、他所へ行くような犬ではないと言っても犬のことだ思わぬ行動を取ったのかもしれない。
心配・不安・たとえようのない胸のつかえ感等でイノシシどころではない、しばらくこんな気分が続くのだろう。
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探せども。

2017-02-24 17:04:58 | Weblog
今日も午後からトラ子探しである。
母親の姫が昨日最後まで行動を共にしていたと思われるので姫の動く様について行くも中々難しく探しきれず。
一端犬達を連れて帰り車で山を越えた南と東と北方面を回って山裾を探すが見当たらず。
北の尾根筋の立ち入り禁止場所へも歩いて入り周りを探すも居らず。
もっとも動ける状態ならわが家まで帰るはずなので何かの思いがけない事故?に遭い、動けなくなっているのだろう。
いくら猟欲が強くても自分の通った場所を引き返えせない様な馬鹿犬ではないと思うのだが・・・・・・・。
トラ子がわしが飼う最後の犬に成る筈だったのに残念だ。

(東北の尾根筋の砕土掘削跡)

(尾根から南西方向を見る)
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トラ子不明に。

2017-02-24 10:14:52 | Weblog

(クマ子はウサギを咥えて帰ったのだが)
昨日午後2時ごろから裏山北へ犬達の散歩に行く。
放してやって30分ほどで全犬が帰って来たのだがもう少し遊ばせてやろうと山へ入れた。
30分後にクマ子がウサギを半分咥えて戻り車の横で遊んでいたが姫とトラ子は残りを食べていたのか別のウサギを追ったのか帰らず。
午後5時になり姫が帰って来たのにトラ子が戻らない。
猟欲が強いので獲物を追ってどこまでも走る事が有るので2時間くらい帰らない事はたびたび有った。
生後2カ月から3年間ほぼ毎日走って居る山なのでトラ子や姫にとっては庭のようなものです、迷うことも無く山へ仮に残して来てもわが家へ帰ってきます。
ところが昨日は帰ってきません。
トラ子が帰れない状況になっている筈です。
尾根から東は括り罠禁止ですが檻は山裾まで行けばかなりあります。
もし檻に間違って入っても良識的な猟師なら腹は立てても首輪をした犬なら檻から出してくれるでしょう?。するとトラ子はわが家まで帰って来るのですが昨日なのでまだ檻を見ていない可能性も有るので少し待ってみたい。
もし檻で無いのならたぶんトラ子は死んでいる事でしょう。
山がミニゴルフ場跡なので人工池や防火水槽の大きいのがあるので昨夜電池を持って確認してきたが落ち込んでいるような形跡は見られず。
午後7時過ぎまで探して見つからず今朝になる。
やはり戻っていないので裏山北へ行き念のために罠を確認する、最初に北側を見るも異状なし、下りかけると南側で犬が3声位鳴いた、あわれな声に聞こえたので「あっちに掛っとるんか?」と急いで南側へ登り罠を確認するもトラ子は居ません。
確かに犬の声が聞こえたので駐車場を中心に100mの範囲を再度探すも見つからず、その後犬の鳴き声も聞こえません。
首輪がどこかえかかって動けないのかとも思ったがそんなことは滅多にないので再度探しに来ることにして北へ罠の巡回に出る。
期待の場所も異状なく釣りの先生宅近所へ行と大勢の地元の人がこちらへ来るのに合う。
顔見知りの人に聞くと心配していた通り先生のお父さんが昨日亡くなられたそうです、お元気なころ散歩中に時々会い話もしていたので他人事には思えません、ご冥福をお祈りします。

(昨夜も今朝も池には落ち込んでいなかった)

(大きな防火用水も古くて屋根部分の鉄板も腐食気味だが隙間から覗くも分からず)


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