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生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

怒りの感情は昇華させておこう!

2008年07月06日 | 第5章:暗い感情の領域
いったん火がついた怒りの感情を<抑圧したまま放置>するのだけは止めましょう。倫理道徳も大切ですが、抑圧したまま人生を送ると、結局は心と身体を破壊します。怒りの感情は<不安感を解決せずに放置したこと>で発生しますので、怒りは、どんな理想と現実のギャップから生まれているかを冷静に分析する必要があります。この分析をしないで対処すると、ひたすら転落の人生を歩むことになります。自己肯定、他者肯定のバランスを保ちながらの怒りの感情を処理出来た人には輝かしい愛の世界と心の平安と深い友情が待っています。<怒り:181-5>:
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