雪香の星月夜日記

山口雪香の歌がたり、ささやき、ひとりごと

きよらかな岬のやうに疲れたる介護の腕もしラファエルの的

2011-04-16 20:29:57 | Weblog



 いちにちを終えて。……的、という言葉。



   他界より眺めてあらばしづかなる的となるべし夕ぐれの水        

 
 葛原妙子さんの代表歌など思い出したり。





 ともかくできることは終えた。





 疲れたとしても、ひとつのけじめをつけたら、アタマを切り替えて次のことを始める体力配分もできるようになった。


 最初は無我夢中だったけれど。


















 ほっとして、またこの日に感謝






コメント   この記事についてブログを書く
« やはらかに白磁の器揺らすご... | トップ | 新緑を抜けて空へとかけのぼ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。