雪香の星月夜日記

山口雪香の歌がたり、ささやき、ひとりごと

かぎろひに雪ひら舞ふを手に享けて冷たきをそれもあたため来しか

2012-02-19 13:30:52 | Weblog


 昨日の夕方、介護福祉士試験一次通過の知らせが届いた。



 こころをよぎる、もろもろ、さまざま。



 三年の実務。いろいろめぐりあわせ良く、挫折せずにつとめあげられたとはいえ、世評どおり、厳しいことも経験できた。


 すなおにうれしい。今までの日々を思う。これからの月日も。


 今日、まひるま、早春兆す晴れ間の空に、ひらひらと雪が舞った。


 春めいた光りのなかで、それは白く淡く、それでいてはなやかに視界をおどろかせ、ほどなくやんだ。



 手に触れれば、たちどころに消えてしまうひとひら、いくひら。




 人生の内外を掠め去ってゆく時間の薄片のよう。





 資格でキャリアアップするだけでなく、こころから暖めながら、これからも歩んでゆこう。




 


 
コメント (4)

アルファポリス