雪香の星月夜日記

山口雪香の歌がたり、ささやき、ひとりごと

夢はかな浮かみ消ゆるよ誰それの思ひ出などを捺す星月夜

2019-11-28 11:28:28 | Weblog
油彩F6号

花月夜。






さまざま感謝。
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雨粒を避けて君へとうつむきぬ必要なこと今済ませてよ

2019-11-22 22:48:18 | Weblog

雨音に。


新しい絵を描き始めた。





猫を撫でるように絵肌を仕上げてみようと思う。


感謝。


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忘れじの言葉幾たび今日終へて伸ばす膝にはまだ夕あかり

2019-11-18 17:31:38 | Weblog

ゆふまどひ。

油彩F10号






感謝。
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ホススキのふくらみ光る風を追ひ揺れやまぬ枯れてなほ風のまま

2019-11-07 20:22:15 | Weblog

思いがけずにララ展盛況。6日目の今日で400人近い来場者。

館山市文化祭の季節と重なったのがラッキーだった。






田邊裕美子さんと、私の主人日高菊雄。彼がララの会の主宰。

























若い作家さんたちとコラボレーションし、いろいろ学ぶ。今井さん、田邊さん、どちらも多用な子育て中の主婦として生活しながら、ユニークな表現に向かい合っている。息長く描き続けて欲しいと思う。

感謝。








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ぼくは鳥になりたかった梯子君を明日へ運んで踏まれる

2019-11-03 21:18:17 | Weblog

ララ展を房日新聞に掲載していただきました。




感謝いたします。



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手紙

2019-11-02 18:28:43 | Weblog




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木犀に呼びとめらるる汝(なれ)のごと今が優しき追憶となれ

2019-11-01 20:41:06 | Weblog

金木犀に。


度々の豪雨で、今年は金銀木犀の香りをゆっくり感じることがなかったような気がする。

それでも、時折はふっと琴線を掠めた、この季節だけの透き通る匂い。


今日から第1回ララ展が南総文化ホールギャラリーで始まった。館山市文化祭の開催と重なり、初日からたくさんの方々にお運びいただいた。

田邊さん、今井さん、私と、三者三様のスタイルの違いがはっきり現れたララ展となった。
















1年がかりで準備した展示。この時間のさまざまな出来事が思い出される。

第2回は2年後に開催したい。

そしてまた、時が流れてゆく。

感謝。
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アルファポリス