雪香の星月夜日記

山口雪香の歌がたり、ささやき、ひとりごと

ひそやかに花びらしまふ君のゆめ髪に残らばうなじはうてな

2019-09-28 20:58:52 | Weblog

パンジー

油彩 11✖️15.5





サインを、今までのNEIGEにGALANCEも加えようと思う。


あかね、たそがれ、夕映え。

感謝。






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汝の撒く私のかけらはちぎれちぎれ映すものみな汝よりちひさき

2019-09-27 21:03:23 | Weblog

ふと。





家庭菜園の2度目のミュータント、白茄子が大きくなってきた。後ろのほうは、後から実ったもので、ふつうに紺色。

糠漬けにしようかな。

神サマに感謝^_^


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桜まで海まで何も限りなく愛しと思ふ我が膝に死ね

2019-09-24 20:28:35 | Weblog

海と桜、夕映えのピエタ。

油彩、F20号。







歌は聖なるイコンとは離れた恋歌。

ミケランジェロの造形したピエタのマリアは、あまりに若く美しく、母というよりも、少女そのもの。膝に抱えている青年イエスの方がマリアよりも年かさに見える。

そんな印象から。

神に感謝。






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汝を抜けて羽根透きとほりあるがまま私とならばいかに月光

2019-09-21 19:58:20 | Weblog

月光に





良い日だった。感謝。



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夏を忘れ日傘を置いて空白を雨や光で悲しんでいる

2019-09-18 20:15:03 | Weblog

ふと





今日はここまで。


全てに感謝。



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失ひし時の証しのおぼつかな潮騒あらば彼を包めよ

2019-09-18 14:00:20 | Weblog

またこんな酷いことが。







天使ミカエル。


神さま、とつぶやくだけ。



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なめらかな痛みと思ふ現れて無垢を告げたる白い素肌よ

2019-09-16 16:35:36 | Weblog


また白い茄子が実り始めた。

びっくり。前回と同じ幹から。


露を含んだ純白は、何のメッセージかしら?








自然の恵みに感謝。





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星までのかなしみ持つなどこまでも夜を浄めて愛があるから

2019-09-14 21:15:00 | Weblog

夜空に。

ところで、この数ヶ月、私の絵に不可解なクラックが入る。滅多にない現象だと、洋画家の夫も首をひねる。

最初は「星空の聖母子」だった。数回にわたりクラック。その都度塗り重ねた。罰当たりなクラックめ、と奇妙な気持ちで。

今回は先日あげた「Mona」





細かな亀裂が画面下方のいたるところに。

今日仕事から戻り、取り急ぎ修復。

また、他の作品まで。

マリア・インノチェンツァの衣装全体に。





神さま、なぜ、とつぶやく。ここは表現の自由が保証された国だろう。自然な出来事とは思えない。聖母子を汚すとは、天罰ものだ。

甲府にしまった作品たちは大丈夫だろうか。

たとえばこれ、調和の門。精魂こめた。他の全ての絵も。



今はピエタを描き始めた。こんなことがないことを、文字通り祈りながら。




全てを神に感謝。










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月夜して風とほるたび今ここが永遠(とは)と思ふと幼き快楽(けらく)

2019-09-10 23:31:26 | Weblog

水仙


油彩24.5✖️19.5





感謝



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式部

2019-09-08 21:38:32 | Weblog




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アルファポリス