咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

行ってらっしゃいヴィクトワールピサ・・・・ドバイへ

2011-02-28 22:45:40 | スポーツ
 27日に行われた「中山記念」、好スタートを決めて馬群を引っ張る内枠のキャプテントゥーレが絶妙のスローの流れを作っているなか、終始外目の後方を追走していたヴィクトワールピサは、3、4コーナーから徐々に押し上げて行った。

 直線に向くとこの流れの中を大外から一気に先団へ取り付く構え・・・・この馬1頭が次元の違う競馬、その姿に魅せられた。


 穴で狙っていたミッキードリームは、うまく番手を追走し3、4コーナーでは、前に詰めるかと一瞬思ったが、長期ブランク明けからか外からやってくる各馬に怯み(ひるみ)、抵抗もここまでであった。

 さて、内側から逃げ込みをはかるキャプテントゥーレが、二の脚を使ってゴールを目指すが、33秒9の最速の末脚で外から一気に追いこんできたダントツ1番人気のヴィクトワールピサが、難なくキャプテントゥーレを交わし0秒4差2馬身2分の1の着差でゴールイン・・・・・強いわ。

 中山巧者の走りをまざまざと見せつけ、皐月賞・有馬記念を奪取したこの馬場でその実力を遺憾なく発揮した。

 なお、スタート後少し引っかかるような走りをしていたリーチザクラウン、最後の直線では同馬らしい走りを見せて、豪快に追いこんで3着に上がった。

 池江泰郎師の管理馬リルダヴァルは、マイナス14キロが堪えたのか、最後の直線では伸びなかった・・・・・小倉では同師の管理馬ヤマニンウイスカーが勝利しており、引退直前のメイン2連勝もありと思って見ていたが残念。


 ところで、中山記念を横綱相撲で勝利したヴィクトワールピサ、予定通り胸を張ってドバイへ行ける・・・・・いいレースを見せてくだされ

 行ってらっしゃい・・・・・。


 一方の阪神競馬場で行われた「阪急杯」は、好スタートを決めた1番人気のガルボは一端控えて内側の好位から追走、追っかけ馬のスプリングソングもスタートを決め中から先頭集団に取り付くが口を割っている・・・・まずい、まずい、引っかかるように見える。

 このレースの覇者サンカルロは、折り合って中団あたりからじっくりと追走していた。

 4コーナーから直線に向くと大外から、詰めてきたサンカルロの脚色がいい、スーっと先頭に並びかけて来た。

 ガルボは、最内枠で馬群をうまくさばけない、200mを切るとサンカルロが馬群を一気に飲み込んで先頭に躍りでた。

 最内枠のラチ沿いからガルボが抜け出しをはかり、スプリングソングは、どうしたのか思うように伸び切れない・・・・・3着確保がやっとのように見えたところへ、フラガラッハが大外から突っ込んできた。

 結果は、サンカルロが0秒2差1馬身4分の1でゴールに飛び込んだ。200mを過ぎて坂を上るところで、内からなんとか抜けだし先頭に迫るガルボ、2着が一杯であった。サンカルロの実力を見くびっていたことを反省。

 3着は、クビ差でスプリングソングを交わしたフラガラッハ・・・・・。

 何と、何と、2番人気のワンカラットは、プラス26キロの重め残りの馬体ながら、掲示板を確保したのにはビックリ・・・・押している馬であったが、この馬体重では掲示板も無理と見ていたので。やはり、力のあるところを見せられた。

 追っかけ馬のスプリングソング、1F短縮される1200mのG1戦では出走したら穴人気であろうから・・・・今度こそ折り合って走ってもらいたい。
 
 岩田康誠騎手も土曜日のメイン、日曜日のメインともに内枠で馬群をさばくのに苦労でしたね・・・・・ガルボの次走にも期待したい。(夫)





 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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追跡! AtoZ・・・・NHKドキュメント

2011-02-28 22:28:10 | 日記
 「新感覚報道ドキュメンタリー」と呼ばれているNHKの番組“追跡! AtoZ”(毎週土曜日21:55~)が面白い・・・・とても、考えさせられる番組である。

 26日、「“情報流出”の闇を追え」には、改めてモラルのなくなった日本人の姿が映し出されていた。

 警視庁が調べていた角界の野球賭博事件の流れの中で、削除したメールなどのデジタルデータを復元することで、思わぬ副産物として八百長疑惑問題が明かになったとの報道が、先ごろ各メディアで流されていたものである。

 一端削除したコンピュータ(携帯端末も同じ)上の様々なデジタルデータも容易に復元のできる技術があることが分かり、国民の多くは驚いたことだろう・・・・・・当方も含めて。

 今、この技術を活用した“デジタル鑑識”という調査会社では、いろいろな企業から「機密情報の流出の痕跡をたどる」依頼が殺到しているとのこと。
 

 一昔前であれば、企業秘密の漏えいには、スパイ映画の如くの「マイクロフィルム」とか「コピーしたペーパーなどの書類」などを持ち出すことで行われていた。

 ところが、ペーパーレスと言ってコンピュータ上ですべてを処理し、デジタルデータで管理されている今日、それを外部に持ち出す場合には、USBメモリースティックなどにコピーすることで容易に可能にしている・・・・・いろいろとセキュリティーの壁はあるけど。

 また、インターネットで自宅に送信しそれを持ち出すとか、そのほか様々な手口で行われているとの実態を暴いた報道番組であった。


 その原因は、競争相手の企業から巧みに取り込まれていく技術者の実態も浮き彫りにされていた・・・・・今、貰っている年収の倍額を出すからとか。

 さらに技術開発を中心となって行ってもらいたいからとか、誘いこむためのやり方は相手の弱みを突き、心を動かすような甘い誘いがあるみたい。

 一昔前であったら、容易に今までお世話になった企業を裏切ることはできないとのポリシーがあったものである。
 しかし、最近では自分さえよければいいとの思い。自分の知能はもっと高く買ってもらうべきであるとか、きっかけはいろいろあるようだが、要は簡単に相手を裏切ってしまうといったことである。

 特にアジアの国々の大手企業などからの誘いが多いと番組では流れていた・・・・・これは、大事な日本の技術が外国企業に簡単に流出することである。


 情報流出の証拠を固めるため、調査会社に企業が依頼し削除されたデータを復元し漏洩した人間を特定していた。

 また、漏洩した本人に密かにインタビューしていたが、その内容は多くがお金のためであった。

 この番組を見て、日本人のモラルも地に落ちたものであるとつくづく思うとともに、見終わってから、とても空しい気持ちにさせられた。

 改めて、日本人の道徳教育の必要性を痛感させられた。(咲・夫)


[追 加]~放送内容~
 夜、誰もいない会社に入り、社員のパソコンからデジタル情報を抜き取る男たちがいる。
 企業の依頼を受け、機密情報の流出の痕跡をたどる“デジタル鑑識”の調査員だ。
 あらゆる情報がデジタルデータで管理され、組織外へと簡単に持ち出せる時代。
 フランス・ルノーなど企業の致命傷にもなりかねない機密情報の流出が相次ぐ。
 “デジタル鑑識”の調査会社には企業からの依頼が殺到。
 今回、大手の調査会社に初めて取材が許された。
 調査は、パソコンから削除されたデータも復元し、膨大なメールや写真、いつどんなサイトを見たかなどを丸裸にし、不審な痕跡をつきとめる。
 数十万人の会員の個人情報が持ち出され、売られていたケース。ベテラン社員によって機密の技術情報が海外のライバルに流されていたケース。
 ひとつひとつの事例は、不安定な雇用や激しい国際競争を背景にした、今の社会の危うさを浮かび上がらせる。
 高度な情報化社会の深層で起きている、知られざる事件。
 企業のデータ流出を食い止めることはできるのか。
 番組では、情報流出の実態に迫り、その対策も探っていく。
 (出典:NHK公式HP 抜粋)


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第55回阪急杯・・・・この一頭

2011-02-27 14:46:14 | スポーツ
 26日行われたアーリントンC、イチオシのスマートロビンは一完歩出遅れてしまった・・・・えっ、えっ、がっくり

 4コーナーから直線を向き、それでも最内から抜け出しをはかるもキョウエイバサラにうまく内で立ちまわられ出ることができない。

 外目からノーザンリバーがうまく馬群を割って先頭に出てくるも、最後までスマートロビンは思うように出れない、やる気が失せたような走りで終わってしまった。

 1番人気の紅一点、ノーブルジュエリーもスタート直後行き脚がつかないため、掲示板にも載れなかった・・・・データどおり牝馬には厳しいレース。


 さて、阪急杯のイチオシは、いろいろ悩んだところ昨日のアーリントンCで結果を出せなかった岩田康誠騎手、ここ阪急杯で②ガルボに騎乗して巻き返しをはかってくれるものと期待。

 2走前の阪神Cでは、最後の直線で前が塞がって脚を余して0秒2差の4着。今回、1枠2番に入っており内回りのコースで、同じように前が塞がることも気がかりであるが、昨日のスマートロビンと同じ轍は踏まないものと・・・・岩田騎手の腕に期待。

 「寒い時期がいいタイプだし、精神的に大人になってきて、今は輸送も苦にしない」と、陣営も期待の様子。


 相手筆頭は、前走折り合いでも悪かったものだろうか結果を出せなかったが、高松宮記念を目標にここは巻き返しがあると思っている⑫スプリングソング。

 阪神コース1-0-1-1、この距離も1-0-0-1・・・・・是非とも好レースを。

 「脚元の心配なく使えるのが一番・・・」と、コメントの鶴留明雄師。


 昇級戦の一戦となる⑩サワノパンサー、この距離5-1-1-2、阪神コース1-1-0-1はちょっと魅力的、斤量も前走から1キロ減の56キロ。

 「ここまでクラスがあがると楽ではないと思うが、ベストの距離と今の状態でどこまでやれるか」と、コメントの松元茂樹師。


 そのほか、4ヶ月半の出走でも鉄砲がきく⑦ワンカラット、昨年の同レース2着馬。最終調教もグッド。1400mなら折り合いも大丈夫と陣営も期待、G1でも小差の競馬をしているので・・・・・。

 外枠に回った昨年の3着馬⑮サンカルロ。

 「この後のG1のためにも何とか賞金を加算したい」と、コメントの大久保洋師。


予想レース


 阪神 11 R ② ⇔ ⑫⑩⑦   ② ⇒ ⑮  ウマタン7点。
      
 
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)





 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


[追 記]
 中山競馬場で開催される重賞レース中山記念、鉄板よりさらに固くダイヤモンドより固いと某競馬記者が言っている⑨ヴィクトワールピサ。

 ならばと、相手に人気ウスも絡めた4点を購入済み、⑤リルダヴァル、⑫レッドシューター、⑪キョウエイストーム、⑦ミッキードリームなどを相手に・・・・。


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第20回アーリントンC・・・・この一頭

2011-02-26 10:50:35 | スポーツ
 先日、家内が「ラジオでクオカードっていってるけど・・・知っている」と、朝食の支度をしながらラジオから流れたらしく・・・・質問してきた

 「ああ、プリペイドカードだね。コンビニなどで使える」と、朝からそんな他愛もない会話。

 ところが、それから2~3日経ったころ、実にタイミングよくJRAのPAT会員が参加できる「オッズ・マスターズ・グランプリ」事務局から、賞品としてのクオカードが2枚(1枚・500円分)が郵送されてきた・・・・そう言えば、昨年も貰った。

 家内が夕方、仕事から帰ったので「先日、いっていたクオカードがやって来たわ。これだよ・・・・・」と。

 「へー、タイミングのいいこと。何かいいことありそうだね」と、笑っていた。

 注)オッズ・マスターズ・グランプリ:年に数回実施されるPAT会員向けJRA主催の勝馬投票による参加者のランクづけ競争(賞品付き)。



「タイミング良く頂いた・・・クオカード」(2010JC、2010有馬記念)


 てっ、なことで・・・・今週は、いいことありそうかも


 関西では、いよいよ桜花賞の行われる阪神シリーズが開催される・・・・昔から阪神開催があるとホッとする。

 26日のメインレースは、3歳馬の重賞競走「アーリントンC」。ここは、上位人気が想定されるU.リスポリ騎手が騎乗する⑨ラトルスネークと思ったが、ここ3走の様子からよく引っかかって鞍上との折り合いが悪く敗退している・・・・前走はうまくU.リスポリ騎手が乗って勝利も。

 掛ってしまう悪いクセがあるのかと思い、ここでは相手候補に上げておきたい。


 イチオシは、最内枠に入ったディープインパクト産駒の①スマートロビンを狙いたい・・・いささか、人気落ちと思われるのでさらに良い。

 前走は出遅れてしまったことで思っていた位置が取れず、不必要な脚を使ってしまい最後の直線ではバタバタであった・・・・フラフラして。

 こんな馬ではないと思っており、今回は岩田康誠騎手に乗り替わり、最内枠で好スタートを決めて2走前のような競馬もしくは2、3番手から抜け出す競馬をして・・・・・巻き返してもらいたい。

 「中間はゲートも練習したし、発馬五分なら行っても控えても能力は確かな馬です」と、巻き返しを目論む松田国英師のコメント。


 相手筆頭は、ムラがあるけどこのメンバーなら実力は上位と思われる・・・・ラトルスネーク。

 「馬の後ろにつけてレースを想定したいい併せ馬ができた。潜在能力はかなり高い素材です」と、コメントの須貝尚介師。


 ダートで連勝も芝でもOKの⑫ノーザンリバー、陣営も順調にきているので楽しみと密かに期待も高まっているみたい。

 鞍上は、ここのところ元気のない名手・武豊騎手、この重賞あたりで一発を期待・・・・大外からゆったりと構えて、最後の直線でキッチリと仕事をしてもらいたいね。


 マイルの持ちタイム1番の⑥ノーブルジュエリー、鞍上は先週も好騎乗でフリオーソを2着に持ってきたM.デムーロ騎手。

 本日と明日の重賞連覇も夢ではないが、牝馬には厳しいデータが残っており人気どおりに期待に応えられるものか・・・・ちょっと、不安がよぎる。


 そのほか、この中間からリングハミ着用でモタれグセ解消の⑧マジカルポケット、今週の最終追いでは動いたらしい。

 重賞で上位実績のあるオルフェーヴルに先着の②テイエムオオタカ、距離短縮は好材料とのこと。


[追 記]~阪神芝1600m~
  スタート地点はバックストレッチの中間からやや左寄り。長い直線が2本にコーナーが2回。外回りの京都芝1600mに似たコース形態となっている。
 最初の3コーナーまでは比較的馬群が固まったまま進むので、多頭数の外枠だと内枠の馬よりもだいぶ外を回されてしまう。そのため、枠は内の方が有利なコース形態。
 最後の直線距離はAコース時が473.6m、Bコース時が476.3m。追い出しのタイミングが最後の直線に入ってからでも間に合うので、各馬が能力を発揮しやすいコースと言える。
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)


予想レース


 阪神 11 R ① ⇔ ⑨⑫   ① ⇒ ⑥⑧②  ウマタン7点。
      
 
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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今週の追っかけ馬(2月26日・27日)

2011-02-25 22:57:00 | スポーツ
 ニュージランドでは、大きな地震が起きて邦人が何人も行方へ不明の痛ましいニュース。あの破壊された建物(耐震構造に見えない)の様子から、その地域は、地震が極めて珍しいものかと思っていたが、その真反対で断層が縦断しているとか・・・・本当に驚きである。

 生存者が一人でも多くあることを願いたいが・・・・・。

 確かこの国も競馬が盛んで、日本のジョッキーも海外遠征を兼ねた武者修行に行っていたような気がする・・・・・住みよい国といったイメージであった。


 さて、今週から中山阪神小倉と場所を替えての3場開催がスタート、いよいよ、春のクラシック戦線も近づいてくる慌ただしい頃となった。


[土曜日の追っかけ馬]
 出走予定なし


[日曜日の追っかけ馬]
東京8R オウシュウベストが出走予定。
 前走、8番人気ながら最内枠からスタートし向こう正面では後方を追走。
 3コーナーの手前あたりから大外に持ち出し、積極的な競馬で先頭におどり出て4コーナーから直線、馬群を引っ張る形で逃げ込みをはかった。

 最後の直線では、大外から追い込んできたダノントレビアンに難なく交わされるも、最後の最後まで踏ん張って・・・・3着を確保。(当方、ウマタン・ウマレン総流しだった)

 500万下にもそろそろ慣れてきており、鞍上に先週絶好調のF.ベリー騎手が騎乗するとのこと・・・・ちょっと面白そう。


阪神11R ⑫スプリングソングが出走予定。
 前走も内から好位の3、4番手を追走し、最後の直線で馬群をこじ開けて飛び出し、ジョーカプチーノと好勝負をするものと期待して見ていたが・・・・・全くいいところが見られなかった。

 向こう正面で口を割って追走しているようにも見えたが、折り合いでも悪かったものだろうか・・・・・2番人気を裏切っている。

 「追い切りはいつもと一緒くらいの時計。脚元は心配ない。高松宮記念に向け楽しみな競馬をしてくれたら」と、コメントの鶴留明雄師。

 巻き返しに期待したい一戦

 なお、今春の高松宮記念(G1)は、ここ阪神競馬場にて阪急杯より1F短いコースで行われる予定・・・・・中京競馬場改修工事のため。

 そのためにも、この阪急杯は大事なレース、記憶にしっかり焼きつけておきたい・・・・・。


阪神12R オオトリオウジャが出走予定。
 前走が芝コース、2、3走前がダートコースと目まぐるしく芝・ダートのレースに出走しており、今回の阪神ダートコースは初出走。

 深い(重い)ダートコースは初となるが、鞍上に外国人ジョッキーを迎えてどんなレースをするか・・・じっくり観戦。

 父ゴールドアリュールは、芝・ダート問わない競走馬であったが、何といってもダートG1フェブラリーSの覇者。


小倉11R ミキノバンジョー、ヤマニンウイスカーの2頭が出走予定。
 ミキノバンジョーの最近のレースぶりには、どうしたものか元気が見られない・・・・

 重賞レースを除く昇級戦のここ2戦、こんなはずではないだろう・・・・と思えるレースが続いている。

 今回、再度太宰啓介騎手に乗り替わっての一戦、小倉コース2-0-0-1と相性もよく、恐らく人気も下位であろうから、一発を期待・・・したいね。

 今一度、注目して応援したいもので。


 一方、昨夏のクラス替えで降級の1000万クラス、年を超えて6戦目にやっと勝利したヤマニンウイスカー。再昇級戦の1600万クラスでは2着2回、着外2回と五分五分の戦績、なおかつ小倉のこのコースでは、持ちタイム1番の同馬。

 鞍上は今年早くも13勝、第1回小倉では絶好調の丸山元気騎手、第2回小倉でも大爆発しそうな同騎手・・・・テン乗りとなるが、頑張ってくれるだろう。

 前々の競馬で、押し切ってもらいたいね・・・・・・。(夫)





 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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断然か・・・ヴィクトワールピサ

2011-02-25 20:24:44 | スポーツ
 27日(日)、中山競馬場で開催される「中山記念」の最有力候補・⑨ヴィクトワールピサの最終追い切りが、23日栗東CコースでM.デムーロ騎手が騎乗して行われたとのこと。

 「先週(17日)は馬体が少し太い感じだったのでハードにやったけど、今週はハードな追い切りは求められてなかったからね。動きはグッドだったし、先週よりもリラックスして走れたよ」と、M.デムーロ騎手が笑みを浮かべて振り返ったとの情報。
 
 栗東C(良):6F83秒8、3F38秒4、ラスト1F12秒1 ゴール前仕掛ける。

 また、斤量も58キロとなっているが、馬格もあるので大丈夫らしい。陣営もここは、キッチリ決めてドバイワールドC(3月26日)に駒を進めると・・・・・。

 
 今回の重賞レース「中山記念」、別定戦で斤量も56キロ~58キロ、芝1800mの内回りコース。

 出走メンバーも、G1馬、昨年の同レースの覇者、ダービー2着馬など、それ相応の馬たちが集結している・・・・フルゲートにはならないみたい。

 
 相手筆頭は、④リーチザクラウンと上げたいところであるが、「この馬はイレ込み、折り合いが永遠の課題です」と、鞍上の武豊騎手のコメントのように、掛ってしまうことが一番の不安材料・・・・・今回も元気一杯での好調教だったらしいが。


 てっ・・なぁ、ことで、相手筆頭には、今月限りで引退の池江泰郎師が渾身の仕上げをされた⑤リルダヴァルを狙いたい。伸び盛りの4歳馬、重賞経験は0秒1差3着、タイム差なしの3着と惜敗続き・・・・5枠5番の好枠に入ったみたい。

 最終調教は23日、栗東坂路(良)で次のとおり・・・・。

 4F50秒7、3F37秒1、ラスト1F12秒4 ゴール前仕掛ける。


 そのほか、中山コース3-4-2-0と好相性のキョウエイストーム、ゴールまで脚いろも良かったとのこと。


 穴馬では、⑦ミッキードリームを狙ってみたい・・・・11ヶ月ぶりの出走となるが、しっかりと仕上がっての出走になりそうとのこと。

 軸馬がしっかりしているので、相手には伏兵馬などを探すのも手かなと・・・・思っているが、当日のパドック気配も。


 中山コース3-0-0-0で、皐月賞・有馬記念のG1を制しているヴィクトワールピサ、鞍上もM.デムーロ騎手。

 付きっきりの調教騎乗の様子、よほどの事がない限り、まず負けないものと思っているが・・・・当日まで、順調にいってもらいたいものである。(夫)





 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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どうなる東京都知事選・・・・

2011-02-24 23:00:20 | 報道・ニュース
 我が国日本の国政、その舵取りをする首相も小泉首相引退以後、短命首相が相次いでいる。取り分け、国民の期待を一身に受けて政権交代を行った民主党も、政権与党になった途端に内紛の火種がくすぶり続けており、舵取り役の首相も前政権時以上の体たらくを露呈している。

 未だに国の施策を実行すべき国家予算を確立することもできないで、検察審査会により強制起訴された民主党元代表(一兵卒で身を呈するはずであったが)の我が物顔の言動と行動を制することもできない党執行部と代表及び幹事長。

 その体たらくぶりばかりがニュース報道されている現政権与党・・・・情けないね。

 国会軽視の内紛に奔走する政権与党内部、日米関係をぶっ壊した前首相、国益を守ろうとしないこの人たちの言動と行動を見透かしたような中国とロシアの露骨な動きを誘発している。

 国益と国民の利益を守るべき国政のかじ取りも暗礁に乗り上げており、そろそろ解散総選挙を行ってもらいたいと願っている多くの国民の声・・・・・今度こそは、シッカリと見極めて1票を投ずるべきである。

 国政がグラついている中で、日本の首都東京では気骨ある石原都知事が「都政から国政を変える」との思いで、3期にわたり采配を奮って今日に及んでいる・・・・日本の首都ここにあり、国政は何をやっているんだと、余りにもひ弱な国政を嘆きつつ

 そして、任期満了に伴う今春(4月)の都知事選、その去就が注目されていたが、22日、長男で自民党の石原伸晃都連会長が「石原慎太郎知事(78)が、4月の都知事選挙に出馬しない」と支援者らに伝えたとのこと。


 第三者からみると近年の国政の体たらくとひ弱さが目立つ中で、都政のあるべき姿を描きリーダーシップを発揮している石原都知事には、もう1期出馬して国政にも渇を入れて貰いたかった・・・・ちょっと残念。

 元首相、元熊本県知事・細川護熙さんの弁に「『花無十日紅 権不十年久』と申しますが、権力というものは、知らず知らずのうちに腐り易いものです」と・・・・・熊本県知事を2期務めて勇退。

 石原都知事も3期目の出馬の際に「最後のご奉公」という言葉を使われていたとのこと、この「権不十年」も当てはまったのだろうか・・・・・。

 それにしても、首相をやったものは引退すべきで自分も引退と言っていた方、その前言を翻して居座るつもり・・・・・権力にしがみつき「権不十年」の分からない政治家が多い。


 さて、都知事選は俄然混沌としてきたが、外食大手で成功し教育分野にも手を広げコメンテイターとしても売り出し中の方、また、地方の知事として少しばかりうまくいったからといって都政に関わろうとされる方などの立候補が取りざたされているが、どちらも日本の首都・東京都政を任せるには「帯に短し、たすきに長し」の感が否めない・・・・。

 
 現都知事が後継候補として白羽の矢を立てているとの松沢成文神奈川県知事、この方の去就が今後クローズアップされることは必定

 力量からも物事への取り組み方からも・・・・・。


 国家浮沈を賭けた首都決戦、強いリーダーシップと国政を変える勢いの現都知事に勝るとも劣らない・・・・・リーダーの出現に期待。


 今春の統一地方選挙、日本の動向を左右する重大な選挙となるだろう。(夫)


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剣客商売・・・・池波正太郎

2011-02-23 22:44:30 | レビュー
 「剣術ひとすじに生きる白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と浅黒く巌(いわお)のように逞(たくま)しい息子・大治郎の名コンビが、剣に命を賭けて、江戸の悪事を叩き斬る・・・。」

 相変わらず読んでいる池波小説、同じ本を何度も読み返すと新たな発見もあり、楽しくなるものである・・・・・えっ、こんな細かい描写まで書き込んであったのかとか、ここのところは忘れていたのか、読み込んでいなかったのかとか。

 いろいろ気づき、いろいろあって、また楽しいものである

 以前、義兄から借りて面白かった「黒白」、この本は剣客商売番外編となっており、秋山小兵衛が32歳、時代設定は大御所と呼ばれた徳川吉宗晩年の頃である。

 剣客商売での息子大治郎の生まれる前、30年近い昔の小兵衛も若かりし頃の物語である・・・・この中で、亡き妻・お貞と夫婦になり、その後大治郎が生まれる。

 ところが、この本が実に面白く借りていながら2度読み返すほどの熱の入れようであった。最初、読み終えたときこの物語の展開が、余りにも虚を突く内容でもう一度読み返さないと分からない部分があった・・・・しかし、読み返すうちに実に深い内容が秘められており、何かを忘れてしまいそうなほど“のめり込んで”しまった。

 この時、本題である「剣客商売」は、以前からTVなどで放映されていたが、それほど関心はなかった。

 古くは山形勲主演、そして池波正太郎が秋山小兵衛の風貌を旧知の歌舞伎俳優・中村又五郎をモデルにしたと言われている中村又五郎主演、そして、ご存知中村主水こと藤田まこと主演の剣客商売である。

 



 しかし、あの番外編の黒白を読んでから、剣客商売に興味が湧きそのうちじっくりと読んでみようと思っていた。

 何しろ、丁度「剣の天地」を読み終えいま新たに2度目を読んでいる・・・・そろそろ最終ページ。

 「忍びの女」も3度目を読んでおり、新たに購入した短編集の「あばれ狼」(この中にあの真田太平記に出てくる樋口角兵衛の短編があったので購入)などを同時並行で読んでいる矢先、義兄が「貸すと言っていた剣客商売(全16巻)の一部を持ってきた」と・・・・・。

 義兄も随分昔、当方が貸した「真田太平記」にすっかりハマって、池波小説を読みあさるようになったらしい。

 そのようなわけで、剣客商売・第1巻にある1編の女武芸者を読み終えた・・・・ここからこの物語がスタートする。

 息子・秋山大治郎と父親である主人公の小男・秋山小兵衛のおかれている立場、生活の匂いが立ちこめるような書き出しの文中・・・・ワクワクしながら読み始めた。

 徐々に登場人物たちが現れてくる・・・・・そして、小兵衛親子に大きく関わってくる人たちも。

 特に女武芸者・佐々木三冬との関わりも始まる。そして、時の老中・田沼意次の妾腹の娘であると・・・・・。

 並行して、2度目を読んでいた「剣の天地」を昨日読み終えた・・・・・・。「あばれ狼」に集録されている7編中、4編も読み終えている。「忍びの女」は、下巻の中ほどであり・・・・近日中には、剣客商売1本に集中できそう。

 何か物事に取り組みながら、ちょっと時間ができるとこれらの本を並行して読むが、不思議なことにそれぞれの本を開くと、それぞれの本の筋立ての中にすなおに溶け込むことができる・・・・不思議なことである。


 これから、天候がよくなって来ると軽い運動も始めるので、読書のみに没頭できなくなりそうであるが、時間を見つけて読みふけりたい。(夫)


[追 記]~“黒白”あらすじ~
 「波切八郎の弟子・水野新吾が辻斬りをしていることを知り、これを切捨ててしまう。剣客として直情的な部分のある波切八郎は弟子を導くことが出来なかったことを悔やみ、道場を捨てることを決意する。
 ただ、気がかりなのは、秋山小兵衛(32歳)と真剣での勝負の約定を交していたことである。
 道場を去った波切八郎は橘屋忠兵衛のところに身を寄せた。そこで女中のお信といい仲になり、お信の父の敵、高木勘蔵を波切八郎は討つことにした。波切八郎の助勢でお信は父の敵を討つことが出来た。
 しかし、このことが知れたらしい。橘屋忠兵衛がやって来てすぐに逃げろと言う。このときに引き合わされたのが、岡本弥助である。
 この後の波切八郎は岡本弥助とともに方々を渡り歩くことになる。そして、いつしか波切八郎の目からは光が消え、荒んだ光が漂うようになることで、岡本弥助から離れることにした。
 一方、秋山小兵衛は波切八郎との約束の日、内山文太と共に平林寺へと向かう。しかし、約束の時間になっても波切八郎は現れない。あれほどの剣客が、小兵衛は何やら納得しかねるところがあった。
 小兵衛は波切八郎のところの下僕をしていた市蔵と知り合いになり、やがて、波切八郎が戻るまでのつもりで市蔵は小兵衛のところに世話になる。
 岡本弥助はある旗本に雇われている。その旗本は徳川吉宗が紀州から連れてきた家臣の一人である。この旗本から岡本弥助が頼まれたのは森平七郎という侍の暗殺である。
 しかし、森は強敵である。岡本弥助は波切八郎と別れており助けを得られない。死を覚悟して敵に当たる。しかし、波切八郎の突然の助けによって岡本弥助は命が助かる。
 その後、岡本弥助は旗本から暗殺の指令を受ける。岡本弥助はこれが最後の暗殺だと考えている。これが終わったら、何も言わずに旗本の下から消えようと思っていた。しかし、この暗殺の相手を旗本は言わない。一体誰を狙うのか?」
(出典:時代小説県歴史村 HP 抜粋)



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江~姫たちの戦国~その3

2011-02-22 22:44:22 | レビュー
 大河ドラマがこの正月明けからスタートして、2ヶ月が過ぎようとしている。毎回観ているが、ここのところ観ようとする気も遠のいてしまいそう・・・・。

 物語の方は、信長が本能寺で亡くなり、光秀の3日天下も終焉となって、いよいよ秀吉が台頭してくる展開となってきている。


 今年の大河ドラマは、記念すべき50作目ということでNHKの方でも何かと力も入っているようであるが、昨年の「龍馬伝」と比べるとかなりというか、相当見劣りするように思われる・・・・当方だけだろうか

 主役の女優さん、そろそろ時代劇にも慣れてきてそれらしい所作・振る舞いになってくるものかと・・・・・待っているが、その期待にはまだ応えてもらっていない。

 現代劇か学芸会でもやっているような雰囲気から、早く抜け出してもらいたい・・・・知人の中には、今年の大河の脚本家に期待し観ていたが、観るに堪えないので止めたという方もいる。

 さらに豊臣秀吉、これからの天下人である秀吉役の岸谷五朗さんの演技、寝て駄々をこねたり、突拍子もない顔をつくったりと全てがオーバーアクションで・・・・・我が家では不評の1番手。

 過去からの大河ドラマには、色々な役者さんが秀吉を演じてきているが、今回の秀吉ばかりはミスキャストに思える。

 極めて残念である

 演出家も役者さんも“ウケ狙い”のためにあのような演技を要求し、演じているのだろうか・・・・ちょっと解せない。

 連綿と継いできているNHKの看板番組の大河ドラマ、そこには時代劇としての風格と気品が求められていると思っている。


 スタッフのブログにもあったが「時代劇をつくるためにはロケ地とかも限られ、厳しい経済情勢の現代では予算的にも極めてきついので、時代劇番組を作ってきた長い歴史の中での財産というものがあり、それをうまく工夫して用いている」と、あった。

 例えば、大道具・小道具の類など・・・・・。

 「民放局がいきなり時代劇を作ろうとしても相当な経費を必要とし、スポンサーも厳しくなっている折り大変のようであるが、NHKでは諸先輩方の残してくれた大きな財産があって本当に助かっている」・・・・と。


 このように過去の長い歴史と制作スタッフと演じる役者さんなどの情熱によって作られてきたと思っている。

 視聴者にとってみれば、大河ドラマでは喜劇性とか“ウケ狙い”など、特に必要ではないものと思っており・・・・・何とかならないものだろうか。



豊臣秀吉像(狩野光信筆 高台寺蔵 重文)
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


 20日(日)、放送された部分で秀吉が光秀を倒して、天下取りに大きく踏み出す切っ掛けとなる下り・・・・。

 「三法師」を担ぎ出して、居並ぶ諸候(もっと沢山出ているのでは)の前で、亡き信長公、亡き信忠公の嫡流である三法師の後見人として天下を平定すると知らしめる大事な場面である。

 今回のドラマでは、この場面ひとつとっても重厚感がなかった。とても大事な場面なのに江姫が聞き耳を立てているなど、とても安っぽい仕上がりになっており興醒めである・・・・・どこか違うのではないか。

 などと、批評しながら何とか我慢して観ているが、期待に応えてもらえる日が来るものだろうか・・・・このままの状態で1年が終わるのなら、観なくなりそうである。

 寂しい限り・・・・・である。

 ちょっと、批評めいた気持を記載してみた。(咲・夫)


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丹下段平・・・激似

2011-02-21 22:02:22 | レビュー
 「立て・・・、立つんだぁ・・、ジョー・・・」


 「あしたのジョー」を観てきた。昭和40年代に一世を風靡した同名の漫画を完全実写化したとのPRに誘われたもので・・・・・。

 主役・矢吹丈役の山下智久、力石徹役の伊勢谷友介の両名は、極限までに体を絞っての出演に役者魂を見た思い・・・・・二人のボクサーらしい体は必見の価値あり。

 特に計量シーンの伊勢谷友介さん、ガウンを脱ぎ体重計に乗かったあの姿、館内も一瞬悲鳴のような声が上がった。

 「骸骨のようにやせ細った伊勢谷の体を見て『どうして、あそこまでさせたんですか』と監督に詰め寄るスタッフもいたほどだ」と、PR用公式HPに掲載されていた。

 このカットには、実に驚いた・・・・・本当に生唾を飲み込んでしまう。見るに耐えかねない姿、確か漫画でも2階級も落とした対戦のため、体を極限まで絞ったやせ細った姿が描かれていた。

 正に命がけの二人の戦い・・・・最終決戦に向かって歩みだした二人。


 さて、映画の冒頭シーンに出てくる橋向こうのドヤ街、その橋をふらりと渡ってくる天涯孤独のアウトロー・矢吹丈、とてもいいシーンである。

 また、驚くなかれ、そのドヤ街を美術スタッフが、東京ドームがすっぽり入る広大な敷地に、街や橋、さらに土手や川までも完全に作り上げたらしい。

 そこに昭和の下町が、完璧に再現されているから驚きである。この一場面を見るだけでも価値のある映画に仕上がっている。


 そして、何と言ってもこの映画を盛り上げているのは、あの丹下段平役の香川照之さんの演技力と漫画そっくりに作り上げられた特殊メイクの顔と姿、漫画の世界から飛び出したように見えるから不思議であり、最高だね

 何でもあまりの興奮で、“付け歯”をかみ砕いたり、思わず口から飛ばしてしまったとの撮影秘話が某TVで語られていた。

 さすがの原作者の一人“ちばてつや”さんも絶賛だったらしい。



(出典:2011 高森朝雄・ちばてつや / 「あしたのジョー」製作委員会)


 我が家でもいつも感心させられながら応援している香川照之さん、この人の演技が観たくて家内も連れだっての映画観賞となった。

 当方、ボクシングのことは、余り良く分からないが、矢吹丈と力石徹のファイトにはプロの方もよくできていると感心しきりだったとか。

 ただ、ノーガードで両手だらりで相手を誘いこみクロスカウンターに持ち込む矢吹丈、漫画の世界を現実の実写版にした時、当時読んだ漫画と違って、迫力に欠けるように思えた・・・・ちょっと残念。

 
 ドヤ街に暮らす“チビちゃん”たち、食堂のおっちゃん・おばちゃん、多くのエキストラのみなさん・・・・・とても雰囲気がでていた。

 紅一点、白木葉子役の香里奈さんも漫画の中からでてきたような佇まい・・・・も、いいね。


[あらすじ]
 天涯孤独のアウトロー、矢吹ジョーとエリートボクサー、力石徹。出会うはずのなかったふたり。育ちや生活環境はもちろん、ボクシングの実力も階級も違うふたりが、互いをライバルとして認め、対決を熱望する。
 二人三脚でジョーを育て上げる丹下段平と力石サイドでありながらもどこかジョーに心ひかれる白木葉子は、ふたりの身体を心配し、無謀な対戦に反対する。
 しかし、ジョーと力石、ふたりの思いは全ての障害を乗り越える。
 命を懸けた最終決戦、生き残るのはどっちだ!
(出典:2.11ROADSHOW あしたのために完全ガイド 抜粋)


 団塊の世代には、特に懐かしい映画。勿論、若い人たちにも・・・・。(夫)


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トランセンド・・・・おめでとう

2011-02-21 21:00:30 | スポーツ
 今年初のG1レース、フェブラリーSは、終始先頭を走りぬけたトランセンドが、最後の直線でも力強く、その脚いろも衰えることなくゴールに飛び込んだ・・・・・強い。

 芝からのスタートとなる東京ダート1600m競走、懸念されていた芝からダートへの切れ目でも武蔵野Sでのミスを克服する内容で、好スタートのまま先頭を主張した。

 外からA.クラストゥス騎乗のマチカネニホンバレが終始番手追走で、トランセンドにプレッシャーをかけるように並びかけてきた。

 セイクリムズンも早めの競馬で、外目から3番手を追走するが、引っかかるような走りであったことが、最後の直線での敗退につながったらしい・・・・最悪のレース。

 公営の雄・フリオーソは、やはり芝からのスタートが苦手のようで、鞍上のM.デムーロ騎手も腹をくくっての後方からの追走。

 ダイシンオレンジは早めの3番手からの追走であったが、直線に向くと力も尽きたか徐々に下がってしまった・・・・残念。

 相手筆頭に上げていたバーディバーディは、好位の5、6番手からの追走、ダノンカモンは中団からの追走・・・・

 4コーナーから直線に向くとトランセンドに渋太く食い下がっていたマチカネニホンバレをトランセンドがここぞとばかりに離しにかかって、ゴールを目指して鞍上の藤田伸二騎手のムチが飛んだ。

 最後の直線では、満を持したようにバーディバーディが外目から激しく追い上げて、逃げ込みをはかるトランセンドと番手追走のマチカネニホンバレを交わすような脚いろで坂を上がってくる。

 さらにその後方から、ダノンカモンも上がってくるのもつかの間、大外から弾かれたようにフリオーソがすっ飛んできた。

 逃げ込みをはかるトランセンドは、二の脚を使って力強くゴールに飛び込んだ。2位入線は、バーディバーディかと見ていると残り100mを切ったあたりから、脚いろが悪くなったように見える・・・・余りにもフリオーソの脚いろがいいものであるから、バーディバーディが止まったように見えたのか。

 惜しいかな、クビ差で2位入線は、フリオーソとなった。3、4位入線が相手候補に推していたバーディバーディとダノンカモンの2頭・・・・・。


 トランセンドは、0秒2差の1馬身2分1の差をつけて、勝利の美酒にあやかった・・・・おめでとう。

 ブログ予想の方は、東京競馬場のダート1600m戦ではフリオーソにとって不利で、連までは無理と思っていたが、M.デムーロ騎手によって見ごとにその考えを覆させられた・・・・・参りました。

 「実力最右翼の公営の雄・フリオーソ、でも東京のダートは合わないだろうと思っている・・・・来たら仕方ない」と、記載していたもので。


 JCダートとフェブラリーSのG1を連勝したトランセンド、胸を張ってドバイに行って頑張ってもらいたい。(夫)


[追 記]~トランセンド 藤田伸二騎手の勝利インタビュー~
 「1800mと違って、1600mは気持ち短い距離ですから、先頭に立つまで馬が少しビックリしていました。ずっとプレッシャーのかかる展開でしたし、最後まで持つか心配でしたが、力をつけていますし、よく踏ん張ってくれました。まだ遊び遊び走っている部分もある馬です。好位からの競馬など今後の課題もありますが、可能性もあります。負けられない一戦でしたし、勝ててよかったです」
(出典:JRA-VAN NEXT抜粋)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他








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第28回フェブラリーS・・・この一頭

2011-02-20 14:48:20 | スポーツ
 19日(土)、武豊騎手を中心にした馬券を購入、この日は5鞍騎乗で1レース、9レース、10レースあたりが確信の1頭と思っていた。

 ところが、すべて着外の結果であった・・・・先週のダノンバラードと言い、最近の武豊騎手、ちょっとらしさがない。

 大いに気がかりである・・・・・昨年の落馬事故以来、元気がないように思えるのは当方だけだろうか。


 さて、本日のメインレースは、今年最初のG1レース。ここは、誰が何んと言おうと⑫トランセンドを中心に検討したい。

 一昨年の武蔵野Sでは、芝の切れ目に驚いたとのことで結果が伴わなかった・・・・今回は成長著しい同馬でもあり、大丈夫と思っている。

 最終調教もバッチリであるが、9日には競馬エイト評価点・・・・8点を計上。枠順の方は、偶数馬番であればどこでも良かったとの陣営、道悪・良馬場どちらでも走る能力があり、ここは先週のヒルノダムールのこともあって、鞍上の藤田伸二騎手がキッチリと乗りこなすものと思っている・・・・頑張れ、トランセンド・藤田騎手


 相手筆頭は、東京コース2-0-0-1、ダートマイル戦2-0-0-2、最終調教も動いたとの⑤バーディバーディ、池江泰郎師も最後のG1レースでもありキッチリと仕上げたとのこと。


 ここのところ1F短い距離でのレースが続いているが、マイル戦1-1-1-0、東京コースも2-2-2-0と悪くない⑦ダノンカモン。

 鞍上がU.リスポリ騎手に乗り替わりとなっており、勝負に出ているのではないかと・・・・狙い頃。


 ここのところ、3連勝と絶好調の⑭セイクリムズン、1400m戦が得意と思われ1F伸びるマイルのダート戦にはちょっと心配ではあるが・・・・力はあるので。

 枠順は内側が希望であったらしい。


 そのほか、体調は高いレベルで安定しており、ダートのマイルも守備範囲であるとの②コスモファントム、前走は少し早く抜け出しヒヤっとしたが、ここにきて力をつけてきたと陣営も評価している⑩ダイシンオレンジなどを狙いたい。


 実力最右翼の公営の雄・⑬フリオーソ、でも東京のダートは合わないだろうと思っている・・・・来たら仕方ない。


予想レース


 東京 11 R ⑫ ⇔ ⑤⑦   ⑫ ⇒ ⑭②⑩  ウマタン7点。
      
 
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他








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京都・こぶし賞・・・・この一頭

2011-02-19 10:15:35 | スポーツ
 あしたのジョーを見た・・・・古き良き時代が画面一杯に映しだされていた。この話は、後でゆっくり書いてみたい。

 さて、今週の競馬は、明日のG1レースを前に東京と京都でそれぞれ熱戦が繰り広げられる。天候の方は、良さそうであり・・・・良馬場が期待できそう。

 東京では、3400mの長丁場での重賞レースが組まれているが、京都の9Rが面白そうであるのでここを中心に検討してみたい。

 本日、武豊騎手は、5鞍に騎乗するが星勘定に入れていると思われる1鞍が、9Rのこぶし賞と・・・・一人、勝手に思って武豊騎手が騎乗する⑨メイショウナルトを狙いたい。

 前走のきさらぎ賞では、大逃げを打ったリキサンマックスの6、7馬身後方からの番手追走で、最後の直線では逃げ込みをはかるリキサンマックスを追走し、決勝点手前まで踏ん張ったが後続馬に交わされての0秒5差5着・・・・惜しいね。

 「相変わらず、攻め馬では動くし、今回は自己条件。集中して走れば、何とかなっていいはず」と、コメントの武田博師。

 栗東Pコース、最後の1F11秒6 (馬なり)・・・・動き絶品とのこと。叩き2走目となる今回、武豊騎手を鞍上に迎えての必勝態勢とみた。


 相手筆頭は、前走スタートで後手を踏んで外々を回って、メンバー最速の33秒3の末脚はさすがディープの仔・・・・⑧ダコール。

 「使いつつテンションの高さはマシになっている。スタート五分なら、大きく前進していい」と、白倉助手のコメント。


 牡馬相手でも一歩も引けを取らない⑫アドマイヤセプターが、これら2頭の間に割って入ると思われる。

 最終調教も栗東坂路4F51秒7、ラスト1F12秒4は完璧との評価・・・・

 
 これら上位に迫ると思われる⑭カルドブレッサ、前走は最後の直線で前が塞がってここ一番の追い出しができなかったが、立て直して掲示板には載ることはできた・・・・・惜しい。


 そのほか、陣営も前走の内容が良かったとの⑩マイネルロガール、相変わらず攻め馬の動きがいいと陣営も言っている⑤ビップセレブアイ、新馬戦でトーセンラー(きさらぎ賞勝ち)にクビ差の接戦の③ハーバーコマンドなど。


予想レース


京都 9 R ⑨ ⇔ ⑧⑫   ⑨ ⇒ ⑭⑫⑤③  ウマタン8点。
      

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



「京都競馬場」







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今週の追っかけ馬(2月19日・20日)

2011-02-18 22:38:10 | スポーツ
 今週は、14日(月)にも競馬が開催されたことで、1週間が随分と早く感じられた。

 この土・日の2日間は、小倉競馬がお休みであるから、東京・京都の2場でのレースとなり、関西のレースをじっくりと観戦することができる。次週から、再び小倉競馬が一開催実施され、後半では再び荒れる小倉となるかな

 今週のメインは、今年初のG1レース、東京競馬場で開催されるフェブラリーSである。

 同レースに出走し、当方の追っかけ馬であるトランセンドが、どのようなレースをしてくれるものかと期待も高まってくる。


[土曜日の追っかけ馬]
東京9 R ブラウンワイルドが出走予定。
 ここ2走は、G2、G1の厳しいレースが続き大敗を期しているが、今回は初のダートに矛先を替えてきた。

 そのダート界では、ワイルドラッシュを父に持つ今週の有力馬・トランセンドがいる。偉大なる兄を持つブラウンワイルド、走り慣れている6F戦から2Fも伸びてのダートのマイル戦・・・・・それも初ダート。

 案外、大化けもありかと・・・・パドックなどもじっくりと見て、これを軸にしたウマレンなどでもちょこっと。


[日曜日の追っかけ馬]
東京11 R トランセンドが出走予定。
 不良馬場、稍重なんのその、勿論良馬場もOK。藤田伸二騎手に乗り替わってからの同馬、2着、2着、1着、1着と一気にG1も制してしまった・・・・・鞍上と好相性は心強い

 管理する安田隆行師は、「トウカイテイオーの安田」から「トランセンドの安田」と呼称を改めてもらいたい・・・・と、初のG1奪取の同馬への思い入れは相当なものらしい。



「トウカイテイオー」(社台スタリオンステーションにて)


 そのトランセンドの今週の調教は、サンスポ(関西)A評価である。「順調にけいこを消化できました。この中間、トモに筋肉がつきましたし、間隔が開いた方がいい形で結果を残す馬なので・・」と、コメントの安田隆行師。

 また、最終調教に騎乗した山下助手は「馬場状態が悪かったので、最後は流す感じの調整をしました。1週前にシッカリとやっていますし、状態はいいですよ」とのこと。

 今回もG1レースなので、無様なレースを見せるわけにはいかないと言った内容の仕上げの様子・・・・・よし、軸はこれだね。

 単までもいけるだろう・・・・きっと。(夫)


 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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続行競馬・・・in小倉

2011-02-18 22:36:00 | スポーツ
 12日(土)、小倉競馬では降雪のため4レース以降が中止となった。当日、4レース以降の馬券は、無効となりすべて払い戻しとなっていた。

 夕方頃、中止になったレースについては、出馬投票を改めて行い、週明けの14日(月)に開催されると、当日の京都競馬場ターフヴィジョンにお知らせが出ていた。

 その日は、京都競馬場にいたもので、小倉競馬については投票を控えていたが、3連休明けの月曜日に開催されるなら、少し遊んでみようかと思い「競馬エイト」の小倉版を大事にカバンの底にしまい込んだ。

 その14日(月)は、4R以降のため「競馬エイト」の再発行は行われないとの情報を得たので、なおさらこの日の紙面は大切である。

 また、当日は新聞休刊日のため、各スポーツ紙も特別版の発行となり手に入りにくくなってしまう・・・・・。


 関西の旅から帰った13日の夜、JRA-VAN NEXTから新たな出馬表をプリントアウト。

 と、その前に例の「競馬エイト」などを活用して、自分なりの予想印を各レースごとにJRA-VAN NEXTの馬柱に入力・・・・・本命、対抗、単穴などの印を入力すると馬名欄がそれぞれ色分けされる。

 これを印刷して、当日のレース観戦に役立てるのである。

 いよいよ、小倉競馬のレース当日、家内に某ウインズの近郊にある大型スーパーでの買い物を頼まれたため、それを兼ねて某ウインズにも足を伸ばし、1着固定20点の3レンタン馬券9枚購入して帰宅。

 11時20分、4レースのファンファーレが鳴った・・・・グリーンチャンネルにて観戦。

 午前中、2レースを外し昼食後、午後のレースをじっくりと観戦・・・・PATで適当にウマレンもしくはウマタンも追加しながら。

 この小倉は前日と同様に芝・重、ダート・不良の最悪のコンディションである。そのためか、前日の小倉競馬の第4レースには、JRA史上最高の1970万円馬券が出たばかりでもあり、グリーンチャンネルの解説陣やキャスターたちもその話題で持ち切りであった。


 第6レースがスタートした。中から1番人気のルナキッズが好スタートを決め、先頭に出るが、1コーナーでは、内からモエレジンダイコが先手を主張し、ルナキッズが控える形で番手追走・・・・。

 ルナキッズは当方の本命馬。 この日の馬場から、とにかく前々でうまく運んでもらいたいと思っていた。

 2番人気のタコは、ゲートを出る際にちょっとタイミングが合わなかったが、1コーナーまでには外から3番手に上がって追走。内からスーっと人気ウスのブレイブフェイスも3番手に上がって続いた。

 向こう正面では、番手追走の軸馬・ルナキッズをはじめ、先頭から4、5番手まで相手に選んだ馬が続いている絶好の流れ・・・・・よし、よし。

 3、4コーナーから直線に向いて、番手追走のルナキッズが、逃げ込みをはかるモエレジンダイコに迫ってきて、最後の直線では難なく交わし先頭でゴールを目指す・・・・1着はデキた。

 問題は、2番手、3番手であるが、モエレジンダイコが渋太く食い下がっている。3番手から、内をついたブレイブフェイスの脚色がいい。

 
 2番人気のモエレジンダイコは馬群に沈みはじめ、相手に推していたそのほかの2頭と無印の1頭が追い上げてきた。

 決勝点手前で、ブレイブフェイスがモエレジンダイコを交わし2番手に上がった・・・・この馬人気ウスの9番人気、むっ、む、む、む・・・。

 結局、1番人気、9番人気、3番人気、4番人気の順に入線し、すべて狙っていた馬であり・・・・3レンタンとウマタンをゲット。


 これ以降、PAT入力にも力が入ったが、10レースの3レンタンをゲットしたのみであった・・・・ブログ掲載のメインレースは、当方の軸馬が飛び、人気ウスの伏兵に勝たれる波乱の決着。


 続行競馬のこの日、終わってみれば当方にとって思わぬ福を招いてくれる結果となった。真田幸村終焉の地を訪ねたご利益があったのかな・・・・と、一人想いを巡らせていた。

 そのようなことは、ないだろうが・・・・(夫)



「ダートレースのスタートも間もない」(京都競馬場にて)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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