咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

NHKBSプレミアム「悪魔が来たりて笛を吹く」・・・

2018-07-31 22:01:35 | レビュー

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 去る28日午後9時、待望のNHKBSプレミアムドラマ「悪魔が来たりて笛を吹く」が放送された。
 様々な用事を早めに済ませて、テレビ画面に向かった。
 これまでも横溝正史原作の金田一耕助が活躍するサスペンスドラマは、映画やテレビなどで何度もドラマ化されている。
 
 今回、NHKが満を持して制作した横溝正史ワールド。
 悪魔とは・・・。
 悪魔がどこからやって来たのか。
 なぜ笛を吹くのか。
 一体誰が笛を・・・。
 
 旧華族の屋敷で起きる奇妙な事件、血族関係のおどろおどろしいドラマが展開する。
 その複雑な事件を吉岡秀隆さんが演じる新たな金田一耕助、その探偵と警視庁・等々力警部が事件を解明していく。
 
 冴えわたる金田一探偵のいつものような裏付けをとった明快な推理、ドラマの終焉にすべてが判明する。
 そのシーンがグッド

 今回の物語には、実際に起きた帝銀事件、その事件にはじめて採用されたらしいモンタージュ写真が引用されている。
 宝石店・天銀堂に入った犯人が、従業員へ青酸カリの毒物を飲ませて殺害。
 モンタージュから、旧華族・椿英輔(益岡徹)が犯人と酷似しており、警視庁への投げ込みから取り調べを受ける。
 嫌疑不十分で釈放されるが、英輔は奇妙な遺書を残して自殺する。

 英輔が自殺する前に作曲した「悪魔が来たりて笛を吹く」。
 これは、右手の中指と薬指が欠損していても、フルートを吹くことができるようになっているとか。
 つまり、その指を欠落している者が悪魔であると密かに言いたかったのかも・・・。
 
 その後、英輔が生きていると、妻・秋子(筒井真理子)が不安におののく日々を送ることから、娘の美禰子(志田未来)が、金田一耕助(吉岡秀隆)に真実の解明を依頼。

 椿邸を訪れた名探偵・金田一耕助の活躍が描かれる。

 NHKドラマにしては、珍しく際どい近親相姦シーンなども描かれるが、横溝正史ワールドには欠かせないシーンでもあろう・・・。
 NHK総合で放送よりも、やはりNHKBSプレミアムだから描かれる映画並みのドラマでもある。

 推理を展開する金田一耕助を演じる吉岡秀隆さん、時に悩み、時に反省しながらも事件を解決する姿。
 人間臭く、泥臭いちょっと地味な雰囲気にあるが、趣があってなかなかいい探偵ぶりでもあった。
 NHKBS版の金田一耕助シリーズ、そのドラマ化を狙ったようなエンディングになっていた。

 次回作『八つ墓村』がドラマ化されるような雰囲気。
 期待してもいいかな・・・。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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本命飛ぶも・・・クイーンS

2018-07-30 22:15:40 | スポーツ

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 通常とは真逆のコースを進んだ台風12号。
 各地で被害を出していた。
 当地でも覚悟はしていたものの、何事もなく通り過ぎてくれてホッとしている。
 こちらの地方では、『(出雲)大社さんのおかげ・・・』と、云っている。
 
 さて、競馬の話。
 台風の影響で開催も心配された小倉競馬、無事にすべてのレースも終わって良かったと思う。
 
 ところで、ブログにアップの「クイーンステークス」、狙いの4番ツヅミモンは好スタートを決めて番手に控える競馬。
 3、4コーナー中間から、速い流れを作っていた7番ティーエスクライが早めにバテたことで同馬を交わして先頭に躍りでていた。
 このまま、一気に押し切るものと思っていたが、ツヅミモンも直線を向いたあたりで後続が詰め寄ってきて、脚が上がってしまった。

 残り200を切ると外から追い出してきた1番人気の9番ディアドラが、メンバー最速・33秒7の末脚で先頭に躍りでて、後続を一気に突き放し快勝。
 2着争いの3頭が懸命に競り合っていたが、大外の5番フロンテアクイーンが2着に上がったところがゴールだった。
 
 本命のツヅミモンが、馬群に消えるなか、縦目の相手2頭がきてくれて馬単的中。
 取り敢えず、的中ならグッド・・・。

 一方、小倉競馬では、雨の降るなかイチオシのレインボーフラッグが、後方待機策からの競馬。
 3、4コーナー中間あたりから大外をぶん回して上がってきたが、直線の短いコースと渋った雨の馬場で懸命に追い出すも・・・。
 メンバー最速・33秒8の末脚も、と、届かなかった。
 
 逃げ切った12番オールポッシブル、3番手から追走の6番ブラッククローバーが、2、3着争いの写真判定の結果、2着に上がっていた。
 何と、追加投票のこの2頭が的中・・・。
 ケガの功名でもある。(夫)





参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第66回クイーンステークス・検討

2018-07-29 15:03:20 | スポーツ

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 昨夜のNHKBSプレミアムで放送された「悪魔が来たりて笛を吹く」(主演:吉岡秀隆)、原作は横溝正史氏であり、何度も映画化・ドラマ化された作品である。
 今回のドラマが最新作でもある。
 夕方、グラウンド・ゴルフ場から帰宅し、夕食・シャワーを早めに済ませ、競馬予想もチャッ、チャッと済ませて、21時からテレビに向き合った。
 
 先週は、石坂浩二さんが金田一耕助を演じた映画も放送されていた。
 それぞれ、久しぶりに市川崑監督作品を堪能。
 そして、昨夜は新たな金田一耕助を見ることができた。

 さて、競馬の話。
 これまでの経験則が通用しないと云われた台風12号が、西日本へやって来ている。
 小倉競馬は、台風で開催が懸念されていたものの通常通り開催とのこと。

予想レース

[札幌11レース・クイーンステークス(G3)(3歳以上オープン)(牝)]
 ここは、斤量にも恵まれている3歳牝馬をピックアップ。
 前々で競馬の4番ツヅミモンに触手が動く。
 立て直した効果がありとのこと、さらにパワー型なので洋芝OKとのこと。
 これは、ちょっと心強い。
 器用なので小回りも合うようで、ここは思い切って狙ってみたい。
 
 昨日のブログ予想はトリガミ、ここはトリガミにはならないであろう。
 
  4,5,9  及び 4 - 2,6,10  馬単6点及び馬連3点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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2018TVh賞・検討

2018-07-28 15:00:00 | スポーツ

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 台風12号は、これまでに経験したことのない動きをするらしい。
 急旋回して東海から西日本へ進路を取るとか。
 強い勢力を保ったまま、上陸するとのこと。
 これまでの経験では、対応できないような事態もあるらしい。
 久々の雨は歓迎でも、度を越した風雨になりそうである。
 用心に越したことはない。

 昨日も夕方になってから、いつものグラウンド・ゴルフ場に出向いた。
 1人の方が、黙々と練習中だった。
 当方らも、ボール2個で練習を・・・。
 昨日は、時おり涼しいいい風が流れていたから、これまでよりは楽であった。
 それでも、汗はしっかりと出る。
 
 さて、競馬の話。
 台風の影響もあって、小倉競馬は良馬場というわけにもいかないであろう。
 開催週から不穏な雰囲気、荒れるかな・・・。

予想レース

[札幌11レース・TVh賞(3歳以上1600万下・ハンデ)]
 香港競馬の名手・J.モレイラ騎手が、今週から短期免許で来日した。
 札幌競馬のメインレース・TVh賞で、早速メインジャックしそうな雰囲気である。
 この舞台ではハービンジャー産駒が好相性のようであり、益々J.モレイラ騎手騎乗の12番プロフェットを後押ししてくれる。
 札幌に来てから状態がグングン上向いているとの陣営。
 ここは人気でも応援したい・・・。
 
  2,6,12  及び 12 - 5,9,13,14  馬単6点及び馬連4点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(重賞[京成杯]初制覇・プロフェット)

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今週の追っかけ馬(7月29日)

2018-07-27 22:19:19 | スポーツ

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 台風12号の動きは、考えられないような動きをするらしい。
 関東に上陸後は、左へ旋回し山陰地方の日本海へ抜けるような予報円。
 思い及ばないような奇妙な動きに週末から、週明けの関東以西は用心しなければならないらしい。
 珍しい動きとばかりは云っておれないだろう。

 昨夕、いつものコースに出向くと、午後2時から来ているとの4人組。
 4時半ごろに5人組がやって来た。
 当方らは、ボール2個ずつ持って練習に余念がないが、木陰を除く日差しのあるところは相変わらず暑い・・・。
 汗を存分に流しながら、一通りの練習をして帰宅。
 シャワーがとても気持ちよかった。

 さて、競馬の話。
 今週から新潟、小倉、それに札幌競馬がスタートする。
 特に夏の小倉開催、今季は格別に暑いから競走馬も関係者も大変であろう。
 夏バテの競争馬が出るかも・・・。

[日曜日の追っかけ馬]
小倉11R レインボーフラッグが出走予定。
 前走は後方からジックリと追走。
 長い最後の直線では、上手く馬群の内の方に突っ込んで、早めに先頭へ躍り出てそのまま押し切るかと・・・。
 ところが、外から一気に伸びたエイシンティンクルにゴール前交わされてしまった。
 1番人気を背負っていたレインボーフラッグ、惜しい競馬だった・・・無念。
 今回は、前人未到の4000勝まで17勝としている武豊騎手が騎乗する。
 ここのところ調子も上がっており、レインボーフラッグで1勝の上乗せをしないか・・・。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:小倉5R アサケボス、6R スズカスマート、10R ミトノレインボー
  日曜日:小倉2R タマモカプチーノ、7R キングレイスター、10R ミトノグラス

 今週は、スズカスマート、ミトノレインボー、ミトノグラスに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(やっと慣れてきた・・・パワードリッジクラブ)

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雑感・・・今度は台風12号

2018-07-26 21:48:25 | 日記

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 連日の猛暑、酷暑の日本列島。
 すると、今度は週末に台風12号が発達しながら列島を横断するとか。
 ところが、その進路に係る予測が極めて難しいらしい。
 動向は日々刻々と変わるようである。
 
 何でも上空に冷たい空気の渦・『寒冷渦』があって、その動きと張り出してくる太平洋高気圧の力関係で、関東方面に上陸し横断するのか、上陸後東北方面に向くのか。
 真逆に西日本へ向かうのか・・・。
 そのような広大な予報円になっているらしい。

 『台風12号は日本の南の海上にあって、27日午後に小笠原諸島に最も接近する見込みです。その後、29日の日曜日にかけて本州に近づくおそれがあり、気象庁は今後の台風の情報に注意し、早めの備えを進めるよう呼びかけています』

 『中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径70キロ以内では、風速25メートル以上の暴風が吹いています』(出典:NHK公式HP 抜粋)

 その台風12号は、北上するにつれて大きくなるとの予報もあるから、猛暑でヘトヘトになっている国民にとって、さらに台風被害が出たら踏んだり蹴ったりである。
 
 特に先の豪雨で大きな被害を被った地域に大きく旋回するようなことになれば、実に大変なこととなるから、その方面にはやって来ないことを祈っている。

 今年の日本列島は、年明けから自然の猛威に振り回されるなど試練の年でもあろう。
 2020年東京五輪の話題が、連日報道されている。
 取り分け、日本の厳しい猛暑、酷暑に対する諸外国からの不安の声が聞こえているらしい。

 残り2年、熱中症対策の救世主が待たれるところである。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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時代劇「雨の首ふり坂」・・・

2018-07-25 21:02:00 | レビュー

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 21日(土)夜7時30分、時代劇専門チャンネルで放送された池波小説の実写版・「雨の首ふり坂」(主演:中村梅雀)。
 これは、本格的時代劇の一遍だった。
 大好きな池波小説が原作、さらにタイトル字幕が池波正太郎先生直筆のものだった。
 これにも感動しながら、最後まで見入っていた。

 渡世人の世界を描いた短編も多い池波小説、主人公はいつも魅力的な人物に描かれている。
 アウトローでありながら、どこか人間味あふれる部分に魅かれてしまう・・・。
 これこそが、池波小説の神髄であり、最後にはホロリとさせられる。
 
 今回の「雨の首ふり坂」においても、殺伐とした殺し合いのシーンもあるけれど、終盤では池波小説らしいエンディングが待っている。
 また、すべての池波小説の中では多様な登場人物が、それぞれ人間臭く描かれている。
 そのことが、画面を通して観られるならそれこそが池波ワールドである。
 
 初老の渡世人・白須賀の源七を名優・中村梅雀さんが、渾身の演技で際立たせてくれる。
 さすがに素敵である。
 いつ寝首をかかれるか分からない、明日の命も分からない渡世人。
 厳しい生き方を凛として演じているから、ドラマ全体が引き締まってくる。
 ただ、27年前の若き源七を演じた馬場徹さん、時代劇がちょっと不似合いに思えてしまったから、27年後の中村源七にすんなり入れない部分があった。
 
 もっと、違った役者さんが良かったと思えた。
 若い頃と、老いた時の源七にギャップがあった。
 その点、兄弟分の藪塚の半蔵の若い頃を演じた金井勇太さん、その27年後では故・大杉漣さんが演じていた。
 これは、2人ともピッタリの役柄であり、若い頃から年老いた頃へと違和感がなかった。
 ただ、残念なことに大杉漣さんが、亡くなられた今では・・・ちょっと涙を誘う。
 ドラマが終わったあとに流れたテロップがとても良かった。

 いずれにしても、見ごたえタップリの時代劇、まさに本格的時代劇の醍醐味に魅せられる作品だった。(夫)

[追 記]~あらすじ~
 一人の老いた渡世人・白須賀の源七(中村梅雀)は、奇妙な運命の糸に手繰られるように、信州小諸の首ふり坂へ向かっていた。 遡ること27年、若き日の源七(馬場徹)は兄弟分の藪塚の半蔵(金井勇太)と共に、ある貸元から敵対する前坂一家の親分殺しを請け負ったが、負傷してしまい髪結い・おふみ(芦名星)に助けられる。
 源七がおふみの家に転がり込んで数か月後、半蔵が殺しの分け前を持って現れるが、親分の仇を討とうとする前坂一家の行田の甚五郎(小市慢太郎)を筆頭に、刺客も迫っていた。源七は自分の子を宿したおふみを残して半蔵と姿を消す。
 それから25年後、年老いてもなお殺しを請負ながら諸国を渡り歩いていた源七は、信州追分で若い渡世人・白井の彦太郎(中尾明慶)と出会い、竹原一家の親分(矢島健一)殺しを二人で請け負うことになるが、源七は出入りの途中で躰の具合が悪くなり、竹原の親分に傷を負わせただけで仕損じてしまう。
 源七たちは竹原一家の追手を振り切るも道中で行倒れていたところを、小諸宿で饂飩(うどん)屋を営む茂兵衛(泉谷しげる)と孫娘に助けられる。この日を境に源七は堅気の世界に身を置く事になるが、つかの間の幸せは長くは続くことはなかった。
 竹原親分の仕返しの命を受けた刺客、橋羽の万次郎(三浦貴大)と昔兄弟分だった藪塚の半蔵(大杉漣)が源七と彦太郎の命を狙っていたのだった。
(出典:時代劇専門チャンネル 公式HP 抜粋)


(出典:時代劇専門チャンネル 公式HP 抜粋)

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国内最高気温・・・更新とか

2018-07-24 21:54:45 | 日記

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 今年は、当地の大雪から始まって、地震はある、豪雨はあると自然の猛威に驚かされるばかりである。
 そして、ここのところの猛暑続きには参っている。
 
 と、云っても、最高気温は36℃くらいまでだから、他県や県内の他の地域の38℃超には大いに驚いている。
 もっとも、猛暑日と呼ばれている35℃以上、グラウンド・ゴルフに向かう足を遠のかせてくれる。
 午後4時を回っても、実に暑いもので・・・。

 そのため、久しぶりに映画のDVDをレンタルして来た。
 その内の1本、『たたら侍』をやっと観た。
 ところが、いろいろなシーンや展開に矛盾点もあって分かりにくかった。

 村下の息子が、侍を目指すと云った動機が分かりにくい。
 出奔するにあたっても、村下の親も祖父も無反応。
 安来港から敦賀港に着く船に乗って、次はどこに行ったのか。
 毛利と織田軍の戦っている最前線は、現岡山県周辺であるけど、その戦場に行って侍を目指す主人公が、戦の怖さを知って帰国の途に就く・・・。
 また、尼子と名乗る武将も登場、そのころ尼子衆は上月城で討ち死にしている頃であろうけど・・・。
 もっと、たたらの仕組みとか、玉鋼が出来上がるまでを描いてほしかった。

 さて、猛暑について、隣県の県庁所在地でも38℃超の最高気温が何日かあったとのこと、当地とは比べものにもならい暑さであろう。
 京都府は、10日くらい続いているらしい。
 全国的なこの暑さは来月初めまで続くとか、気も遠のいてしまう。
 
 そして、昨日、埼玉県の熊谷市では、何と、なんと41.1℃の国内最高気温を5年振りに更新したとのこと。
 このような最高気温の更新は、嬉しくもないことであるが、当該市では大変な事態であったろう。
 毎年、最高気温の地域として報道される1つの地域であるが、亜熱帯か熱帯地方のようなものであろう。
 
 本日もこの猛暑、酷暑があるとか、命に関わる熱中症に気を付けたいものである。(夫)



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土日競馬予想的中・・・グッド

2018-07-23 22:53:35 | スポーツ

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 当地も猛暑日続きで・・・。
 屋外スポーツがさすがにできない。
 買い物に出向く程度だった。
 当地でも考えられないほど暑い。
 38℃超の地域は、想像もつかない暑さであろう。
 
 さて、21日、22日にブログにアップの競馬予想。
 「桶狭間ステークス」、「中京記念」ともに馬単が的中できてグッド。
 ブログ予想がウマく行ってホッとしている。

 昨日で、「福島・中京・函館競馬」が最終日だった。
 特に函館競馬は、来夏まで開催されないから、現地では名残惜しいことであったと思う。
 
 ところで、中京記念は先手争いの13番ウインガニオン、7番アメリカズカップ、8番マイネルアウラートの3頭が先団を作っていた。
 狙いの12番ロジクライは、4番手からマイペースを保って追走。
 
 最後の直線、ロジクライは馬場の内の方へ入り込んで伸びてきた。
 ラチ沿いを渋太く逃げるアメリカズカップ、早めに動いたロジクライがアメリカズカップを外から交わそうと懸命に追っている。

 大外を回って追い出してきた1番人気の16番グレーターロンドンが一気に伸びてくる。
 すると、同馬の脚いろが際立っており、ゴール手前で先頭に躍り出てそのまま押し切った。
 番手に上がって、懸命に食らいつくロジクライ・・・。
 
 結局、0秒1差2着でゴールイン。
 2つ目の重賞を獲ることはできなかったが、馬単的中ならグッドである。

 いよいよ今週から、暑い夏の小倉競馬もスタートする。
 北九州の友人も待ちに待っている開催であろうが、今年は格別に暑いから大変であろう。
 熱中症に気を付けよう・・・。(夫)





参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第66回中京記念・検討

2018-07-22 14:30:41 | スポーツ

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 実に暑い、どう仕様もないほどの暑さ。
 庭木や小物たちもグッタリしている。
 昨夕、久しぶりに散水すると、喜んでいるように思える。
 
 エアコンを付けっぱなしで、自宅に引きこもり状態。
 この日も熱中症で亡くなられた高齢者が多いと報道。
 そのほとんどが、自宅でエアコンを未使用らしい。
 電気代節約で、命と交換では割に合わない。

 さて、競馬の話。
 昨日のブログにアップの「桶狭間S」、久しぶりにバッチリ的中だった。
 馬単をゲット。(笑)
 


予想レース

[中京11レース・中京記念(G3)(3歳以上オープン・ハンデ)]
 ここは、いろいろと考えた結果、追っかけ馬・12番ロジクライでも大丈夫と思われる。
 先行して最後まで粘るには、今の馬場は絶好とのこと。
 最終追切は、息を整える程度とか、1週前に坂路で早い時計を出していたから・・・と。
 今回はかなり期待感の強い陣営らしい。
 体も締まってきて、巻き返し必至との評価。
 前走はプレッシャーをかけ続けられながらも、好走していたことでそれが今回に生きるかも・・・と、思いたい。
 相手は手広く
 
  12 ⇔ 11,13,16  及び 12 - 1,4,10,14  馬単6点及び馬連4点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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2018桶狭間ステークス・検討

2018-07-21 15:06:40 | スポーツ

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 昨日も、本日も猛暑日の当地。
 さすがにキツイ暑さであり、グラウンド・ゴルフ大会が18日、19日で良かったと思っている。
 昨日は、本当に暑かった。
 もっとも、京都は7日連続の38℃超だったとか、本日もそうであろうから、どれほどの暑さなのか想像もつかない。 
 まさに終わりなき猛暑、酷暑の日本列島である。
 用事もあって、昨日からグラウンド・ゴルフは休憩している。
 
 さて、競馬の話。
 これほどの猛暑が続くなら、競走馬も熱中症になってしまうであろう。
 波乱の目となるやも知れない・・・。

予想レース

[中京11レース・桶狭間ステークス(3歳以上1600万下)]
 桶狭間の戦いとなると、織田信長が世に出るための起点ともなった戦である。
 ならば、それに倣ってこちらも荒れ相場となるのか。
 などと、勝手な想像を巡らせている。
 ここは、最終追切の良かった唯一の降級馬、6番アードラーを中心視したい。
 この距離も合っているとのこと。
 末脚比べならヒケはとらないらしい4番ビックリシタナモー、先行策の渋太い5番ワンダーサジェスとの3つ巴になるのか。
 
 いずれにしても、Aランク付けのアードラーを基軸に検討。
 なお、伏兵馬が飛び込んでくることにも期待しながら、アードラーを応援したい。

  4,5,6  及び 6 - 11,12,13,14  馬単6点及び馬連4点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(余りの暑さに閉口気味と思いつつも、グラウンド・ゴルフに取り組みたい)

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今週の追っかけ馬(7月21日・22日)

2018-07-20 21:54:54 | スポーツ

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 一昨日、昨日と連チャンでグラウンド・ゴルフ大会に参加。
 朝から、30℃を超えるきつい天気。
 さすがに顔も真っ赤に・・・。
 帰宅すると、すっかり日焼けしていた。
 熱中症にならないよう、水分補給には抜かりがなかったもので、身体のだるさもなくプレーができた。
 
 今年の暑さはこれまでにないくらいのものである。
 今後は来月初旬の同好会の大会、来月末のドーム大会の2つに参加予定。
 当分の間、暑さが和らいでいる時間帯に練習する程度。

 さて、競馬の話。
 尋常でない今年の暑さ、競走馬にも厳しい暑さであろう。
 福島、中京、函館の3場開催も、今週がすべて最終週となっている。
 荒れるかも・・・いろいろと。

[土曜日の追っかけ馬]
中京10R エルプシャフトが出走予定。
 このクラスでもコンマ数秒以内のレースをしている同馬、あと一歩のところまで来ていると思える。
 前走もスタートを決めて好位から追走。
 最後の直線、鞍上の軽いムチに応えるように加速。
 残り200を切ったあたりでは、先頭へ躍り出るかのような脚いろも、坂を駆け上がったあたりで怪しくなっていた。
 0秒2差の3着だった・・・1番人気に支持されていたけど。
 今回は、休養明けのレースであるが鉄砲2-0-0-1と走れている。
 中京コースは1戦1勝、あとは初のマイル戦。
 案外、この距離がいい方向にでるかも。

[日曜日の追っかけ馬]
中京11R ロジクライが出走予定。
 前走は無理に先手をとるよりも控えた方が良かったようなレースだった。
 今回は、ハンデ戦の初の中京コースであるが、左回りの東京コースで勝利しており大丈夫とのこと。
 ハンデの想定内らしい。
 最終追切も鞍上と呼吸のあういい動きだったとか。
 3ヶ月ぶりでも好仕上がりらしい、これは期待できそう。
 昨年と一昨年のこのレースの覇者も出走するが、今年はロジクライの番かも・・・。
 ちょっと期待しながら応援したい。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:中京3R スズカノルナ、8R ヴァリーゲート
      函館12R メイショウイッポン
  日曜日:中京4R スズカノルナ、8R スズカフェスタ

 今週は、ヴァリーゲート、メイショウイッポン、スズカフェスタに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 シンザン記念制覇のロジクライ)

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人斬り半次郎・・・登場

2018-07-19 21:12:12 | レビュー

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 猛暑日寸前の当地、昨日も朝からG・ゴルフ大会だった。
 1ラウンド1ゲームを終えた時点で、1名の方が脱水症状で救急車のお世話に・・・。
 とに角、極端に暑く水分補給を頻繁にしていた。
 本日は、山間地で開催されるため、当地より2、3℃気温は低いものの暑いことであろう。
 今年は尋常な暑さではない・・・。

 さて、毎週日曜日の夜、文句を言いながら見ている大河ドラマ「西郷どん」。
 もっとも、気に掛かっていた中村半次郎(維新後の桐野利秋)は、誰が演じるのであろうか・・・。
 と、云うことだった。
 
 先般、NHK公式HPを眺めていたら、大野拓朗さんに決まったらしい。
 少年時代の半次郎を演じた中村瑠輝人くん、殺陣も上手だったから、大人になった半次郎は・・・と、思っていた。
 
 大河ドラマ「龍馬伝」における土佐の人斬り、岡田以蔵を演じたのは佐藤健さんだった。
 昔の映画では、勝新太郎さんが演じた人斬り以蔵がド迫力も、佐藤以蔵も憂いを秘めた悲しき人斬りとして好評だった。
 当方も佐藤以蔵には、見入ったものである。

 一方、今回の大野半次郎はどうであろうか。
 大野拓朗さん、子役の雰囲気も大切にしながら、中村半次郎を演じ切りたいとか。
 池波小説の「人斬り半次郎」(幕末編、賊将編)、「その男」で描かれる中村半次郎は最高傑作と思っている。
 そのイメージで大野拓朗さんがどのように演じるのか、どのような大野半次郎になるのか。
 来る22日(日)放送の「禁門の変」で、登場するらしい。
 後に西郷吉之助に心酔し、吉之助(隆盛)の右腕として活躍するが、西南の役で共に散っていく運命にある。
 
 剣術の達人でもある半次郎、大野拓朗さんの殺陣は・・・と、大いに楽しみにしながら待ちたい。
 漢の中の漢、中村半次郎登場を待ちに待っている。(夫)


(出典:NHK公式 HP 抜粋)

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雑感・・・終わりなき猛暑

2018-07-18 19:12:45 | 日記

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 連日、猛烈な暑さが列島各地を覆っている。
 今年の暑さは、猛暑は、これまでにないほどのものである。
 そのうち、経験したこともないような猛暑、とでも云われるかも。

 高温注意報とともに熱中症に警戒・・・と、連日報道されている。
 命を守る対策を・・とも。

 本日も、
 『日中の最高気温は埼玉県熊谷市で39度、前橋市で38度、宇都宮市で36度、東京の都心と横浜市、水戸市で35度と予想され、熱中症に警戒が必要』(出典:NHKニュース)
 とのこと。

 当地は最高気温34度、最低気温は夏日の25度の予報。
 ここのところ、このような気温で推移しているから、たまったものではない。

 本日は市内で、明日は雲南市でグラウンド・ゴルフ大会が開催される。
 同好会からも、参加することとなっている。
 早朝からとても暑い。
 熱中症対策の一つ、『日中の運動は控える』とあるが、そうも云っておられない。
 暑さに敗けないよう、無理をしないよう、喉を潤わせながらプレーに集中したい。

 で、あるが、あまりの暑さにボーっとすることがあるかも。
 
  『ボーっと生きてんじゃねえよ!』

 と、チコちゃんに叱られないよう。(笑)

 ところで、終わりなき猛暑とも云われているこの猛烈な暑さ。
 少なくとも向こう1週間は続くらしいが、さらに続くであろう。
 
 十分な睡眠、栄養摂取、こまめな水分と塩分補給、室内ではエアコンを入れる。
 いずれにしても、自らの健康は自らで守らなければいけない。(咲・夫)


(猛暑列島・・・午後7時でも赤い列島)

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映画「ビューティフル・マインド」(2001)

2018-07-17 22:03:05 | レビュー

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 16日(月)、NHKBSプレミアムで午後1時から放送されていた映画「ビューティフル・マインド」。
 余りの暑さにG・ゴルフ場には早朝か、夕方でないと行けないもので、何気なく見ていたこの映画、これが思わずとてもいい内容だった。
 
 統合失調症(精神分裂病)に悩みながら、独自の理論を研究する天才数学者の物語だった。
 ノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者ジョン・ナッシュをモデルに製作された映画らしい。
 主人公の天才数学者ジョン・ナッシュを名優ラッセル・クロウが、素晴しい感性で演じていた。
 難しい数学の公式などを黒板にスラスラと書き込むラッセル・クロウ、さらに台詞も発しなければならないから、きっと大変だったに違いない。
 それをいとも簡単に黒板に書き込み、学生たちに講義していた。
 役になりきるため相当に訓練を積んだのであろう。
 
 大学院に入学し日々研究に没頭。
 周りから変人扱いにされることも・・・。
 将来ノーベル賞受賞につながった画期的な“ゲーム理論”を発見。
 その後、MITのウィーラー研究所に採用され、さらに研究に実を入れていた。
 
 すると、国家機密事項に係る暗号解読作業に組み込まれるが、そのうち様々なことに遭遇し身の危険を感じることも・・・。 
 また、その間に愛するアリシア(ジェニファー・コネリー)と夫婦になることができた。

 ところが、ジョンは徐々に妙な行動をするようになってくる。
 一体、何がどうなっているのか。
 サスペンス風にも描かれていたが、後半から主人公は統合失調症のようであると視聴者にも分かってくる。
 病に悩むジョン。
 それを支えるアリシア。
 過酷な夫婦愛が描かれる。 
 エンディングが近づくと、この映画の素晴らしさが分かってくる。
  
 ところで、アリシアを演じていたジェニファー・コネリー、子役時代の「フェノミナ」が強く印象に残っている。
 実に感動させられるいい映画だった。(咲・夫)

[追 記]~解説~
 1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。
 やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく・・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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