咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

雑感・・・プロ野球の方は

2013-04-30 22:52:33 | スポーツ
 北海道大好き、日本ハムファイターズ大好き。今年の日ハムはこれまで先発陣の駒不足もあって最下位を味わうなど、絶不調のスタートであった。

 それでも、3連敗がなかったことが唯一の救い。そして、先日のソフトバンク戦で2勝1敗、オリックス3連戦のアタマを獲って、翌日も勝利で今期初の3タテも考えられていた。

 入団テストを経て、契約金2000万円の驚きの低価格でチームメートとなった助っ人アブレイユ内野手、ホームランの量産態勢に突入・・“アブ”ちゃぁ~ん。ダイヤの原石とも思われる拾い物のこれ以上ない助っ人である

 さらに4番の仕事をキッチリ果たすようになった中田外野手などの活躍、先発陣のエース格武田勝投手もやっと復帰などで、28日までに今期初の4連勝。そして、12勝13敗と借金生活解消まであと1歩のところまで来ていた・・・。

 そろそろ勢いに乗りそうと、思っていた矢先の昨日のオリックス戦

 これまで、0勝3敗と今ひとつ波に乗れない中村勝投手。ここ2戦は5回まで持たない戦績。29日、それでも何とかきっかけを掴んでもらいたいと思っていた・・・ら。

 先頭打者坂口外野手の右翼前安打、一回無死一塁で迎えた川端外野手への初球が頭部を直撃・・・あっ、あっ、あっー。

 それが危険球と判定された中村投手、たった6球の思わぬ事態発生で退場。何の準備もないままの乾投手が急遽登板も火に油を注ぐような憂き目にあってしまった。日ハムから移籍の糸井外野手とオリックス4番李内野手らにメッタ打ち。

 4点、2点、6点と3回で12点を献上してしまうなど、試合もぶち壊しとなってしまった。結局、この大量失点を取り戻すすべもなく、12 - 3 の大量差の大敗を味わってしまった・・・日ハム。

 この思わぬハプニングを忘れて、明日から楽天やダントツ首位の西武との6連戦、何としても勝ち越してもらいたい。5割まですぐそこまで来ており・・・ファイト。

[追 加]~中村投手、危険球退場~
 日本ハム先発の中村がオリックス・川端の頭部に投球をぶつけ退場した。

 中村は一回無死一塁から川端に投じた直球を頭部にぶつけてしまい、わずか6球で危険球退場となった。死球を受けた川端はそのままプレーを続行した。急きょマウンドに上がった乾は無死一、二塁から糸井に適時三塁打、さらに李大浩にバックスクリーンに飛び込む2ランを浴び4失点を喫した。
(出典:サンケイスポーツニュース 抜粋)

 ところで、昨日の代替競馬、ちょこっと手を出すも・・・軽いやけどを負ってしまった。

 OB会の総会・懇親会の請求書が届いていたから、銀行に寄ってから某ホテルに支払いに行かなくてはならない。いつものことであるが、振込手数料を勘弁するためのつつましい努力である。

 他人様のお金を預かっている会計事務、無駄遣いのないよう・・・キッチリと処理しなくてはと、奮闘中

 我が家の庭にある「なんじゃもんじゃ(正式名:ヒトツバタゴ)」に初めて白い花が咲いた・・・と、家内は大喜び。この木を地植えにすると大木化するので、大きめの植木鉢にて育てている。満開になると写真に収めるつもり・・・。(夫)



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フェノーメノ・・やったね。そして福島テレビ杯予想も

2013-04-29 14:37:30 | スポーツ
 絶好の競馬日和の京都競馬場とのこと、メインレースの天皇賞(春)のファンファーレが一段と大きく鳴り響き、詰めかけた多くのファンの歓声が上がっていた。

 このレース、過去10年の傾向は、「1番人気1-0-2-7、2番人気2-2-1-5、3番人気1-2-0-7、4,5番人気から勝ち馬0」の記録が残されている。まさにこのデータを地で行くような結果になろうとは、これも競馬だね。

 1番人気1-0-2-7の1着馬はあのディープインパクトであり、同馬に負けないくらいの鉄板と考えられていたゴールドシップ。まさか、掲示板の末尾に載るようなことになろうとは、フェノーメノがゴールの瞬間大きな悲鳴が聞こえていた。

 これまでの戦績から、単勝1.3倍1番人気のゴールドシップ。単勝の前日売りで1000万円を投じた方もいたらしいから凄いね。また、BS11の競馬中継の番組、これまでのGI レースの複勝転がしで1万円が5万円弱にまで膨らんでいた資金。

 これをすべてゴールドシップの複勝に入れたところ、無残な結果に“レッド吉田”さんと競馬ブック関西の某記者共に無念の涙。

 さて、レースの方は、どこまで踏ん張ってくれるかと見入っていたサトノシュレンが先手を主張。外からトウカイパラダイス、ムスカテールが2、3番手に上がって追走し、最初の1000mが59秒4のちょっと、早い流れ・・・。

 相手筆頭のトーセンラーも内からスタートを決め、中団へ下げていい感じで追走。ゴールドシップより前々で競馬のしたいフェノーメノは、6、7番手の絶好の位置から追走。1番人気のゴールドシップは、相変わらず出脚も悪く後方4、5番手・・・。

 英国からの招待馬レッドカドーも後方から追走、外目のゴールドシップの2、3頭前にいる。

 2周目の3コーナー、先頭のサトノシュレンは後続を10馬身以上離して坂の頂上へ。ところが、坂を下ったところで馬群に一気に詰め寄られ、サトノシュレンも良く頑張ったが・・・ここまで。3、4コーナーの坂の下りでフェノーメノ、大外からトーセンラー、その直後に迫ったゴールドシップ、レッドカドーなどが先団を目指してやってきた。

 4コーナーから直線に向くと番手追走のトウカイパラダイスが先頭に躍りでるも、外からフェノーメノやトーセンラーなどが、先頭をうかがう脚いろ。長い直線、フェノーメノが一気に先頭に上がり、トーセンラーも懸命に追い出すも・・・うーん、差が詰まらない。3着には、外国馬のレッドカドーが入線

 ゴールドシップも上位2頭に迫ろうと追い出すもこれまでのような脚が使えない。後方から詰め寄ったアドマイヤラクティにも交わされ、ゴールドシップは掲示板確保がやっとであった。どうしたのか。

 結局、GIに手が届きそうで届かなかったフェノーメノ、遂に悲願のGI レースを手中に納めることができた。

 やったね

[福島中央テレビ杯]~福島代替競馬~
 本日は、あの春の大雪で中止となった代替競馬。そのメイン「福島中央テレビ杯」では、13番ドリームフォワードを軸に相手6頭。

 相手は、10番テイエムコウノトリ、11番エクセレントピーク及び2番メイショウツガル、4番ロンド、5番シルクパルサー、15番アポロフィオリーナ。ウマタン折り返しと軸馬2着固定のウマタン・・・で。


予想レース


 福島 11 R 13 ⇔ 10,11  2,4,5,15 ⇒ 13    ウマタン8点。
     
      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)




参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第147回天皇賞(春)・・・この一頭

2013-04-28 13:20:31 | スポーツ
 昨日、久しぶりにHaさんと某ウインズにて同席、当方が現役時代に付き合いのあった某社の若手競馬ファン。出会った時には、よく競馬談義をしていた・・・血統や競走馬のパフォーマンスに詳しい人。

 残念ながら二人して惜しい場面はあるが、結果がでなかった。

 特にショックの大きかった「青葉賞」。その前の東京9Rも同距離で行われ、ここも1番人気は内田博幸騎手騎乗のファルスター。ところが、何と終始5番手の先行策から、最後の直線では伸び負けてしまった・・・0秒2差の5着。

 ちょっと、嫌な雰囲気になって迎えたメインの「青葉賞」、断然の1番人気はレッドレイヴン。鞍上は・・・内田博幸騎手。しかし、9Rの二の舞だけは避けてほしいと思いつつ観戦・・・が、ここも前残りの結果となった。イチオシのレッドレイヴンは、全く見せ場もないままに終わった。

 想定外の競馬で、当方も相当のダメージを受けた

 さて、本日は伝統の2マイル戦、ここには鉄板より固いと思われるステイゴールド産駒の8番ゴールドシップが満を持して出走。

 単勝も1倍台前半のダントツ人気、オルフェーヴルのいないここは横綱相撲間違いないものと思われている。デビュー以来の11戦、8-2-0-1と断然の実力馬。唯一の着外は内から早めの競馬をされたダービー、後方大外からメンバー最速タイで追い込んだが、時すでに遅し・・・0秒2差5着。

 その後は、ロングスパート定着化の同馬。その圧巻のパフォーマンスには、どの馬も敵わない。

 相手筆頭には、前日売り3番人気の1番トーセンラーを狙いたい。内側絶好の今の馬場なら最短距離でじっくり脚を溜めてレースを進めるであろう、このコースを知り尽くしている鞍上が怖い。4コーナー出口から一気に追い出して、大外ロングスパートのゴールドシップに内から一泡吹かせることも十分考えられる・・・ただ1頭出走のデイープの仔。

 菊花賞ではオルフェーヴルに挑み3着の実績もある同馬なら、この距離も問題ないので密かに期待している。

 昨年のダービーでゴールドシップに先着した6番フェノーメノ、鞍上もあの時はダービーを獲ったと思ったであろう。G1に届きそうで届かないもどかしさのあるフェノーメノ、ステイゴールド産駒の同馬が、同じ産駒の王者を圧倒するには前で攻める以外にないとか。

 初コースとなる京都外回りの3コーナー、2度の坂越えをうまく克服するものと思いつつも・・・ちょっと、不安もよぎる。

 ステイゴールド産駒のもう1頭、絶好枠の1枠2番はゲンのいい馬番。その2番サトノシュレンは先手を主張するには持ってこいの枠・・・2、3番手の先行策でもいいらしいが、同じなら先手を主張してもらいたい。

 同馬の人気は、単勝90倍前後の下位人気。ノーマークの人気ウスなら、思わず渋太く粘り込むことも・・・前走のレース評価は、準オープンといえどもG2級のパフォーマンスとのこと。

 そのほか、ハーツクライ産駒の7番アドマイヤラクティ、この長距離戦は持ってこいの舞台。同じく15番カポーティスターもハーツクライ産駒、前走はフェノーメノに0秒2差の2着の同馬なら・・・面白い。3番デスペラードも気にかかるようになった。

 )フェノーメノの馬券は購入しない・・・購入の場合は、ゴールドとのウマタン2点のみ。



予想レース


 阪神 11 R  8 ⇔ 1,2  8 ⇒ 7,15,3    ウマタン7点。   
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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昨年も庭の花々を・・・掲載

2013-04-27 21:47:00 | 日記
咲の部屋・・・庭の花々
 狭い庭にも本格的な春の訪れ・・小さな花々が徐々に咲き誇る頃となった。 亡き義母が田舎から持って出たエビネラン。その可愛い草花にも心を和ませてくれる花が咲いている。数年かけて少...


 昨年も家内が庭の花々をブログにアップしていた。今年も同じようにエビネランなども咲いている。
 
 牡丹の写真は、今年の方がいいと思われる・・・昨年の写真は開き過ぎ。

 成るほど、庭に咲く花たちは元気に開花するが、当方たちは一年(ひととせ)ごとに高齢者への仲間入り・・・。

 いつまでも、元気にありたいものである。(咲・夫)

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第20回青葉賞・・・この一頭

2013-04-27 11:02:45 | スポーツ
 我が家の庭も牡丹が開花し、大輪の花を咲かせており艶やかになっている。何本か切り花にして室内も賑やかなこと・・・。

 昨日は朝から、家内に頼まれて花の写真を撮り納めていたら、「咲の部屋」のブログの記事ができたらしい・・・それに併せて写真をピックアップ。その日の夕方は、当方が競馬記事の書き込みで頭をヒネッていた。

 と、言うことで“競馬”の話。本日はダービーと同じ距離で開催される「青葉賞」が組まれているが、ここの勝者は不思議とダービーには縁がないね。

 でも、重賞に格付けされて今年で20回目を迎えるが、これまでの19回のうち、2着馬は昨年のフェノーメノを入れて7頭輩出、さらにダービー3着馬が1頭。また、青葉賞2着馬がダービー2着・・・1頭輩出。

 ダービー馬となるとクラシック第1弾出走組に譲らざるを得ないが、上記のとおり2着馬が多く出ていることから・・・いずれ、ここからダービー馬が誕生するかも。何しろ、ダービーと同じ条件の距離とコースを経験できることは、大きいと思われる。

 明日の天皇賞(春)に出走予定のフェノーメノ、昨年のダービーで馬体を併せて追い込んでいたら・・・ハナ差とは惜しい。

 青葉賞と言うと藤沢和雄厩舎から、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ペルーサの3頭を輩出。特にシンボリクリスエスに武豊騎手が騎乗して勝ったその日、当方京都競馬場の指定席にて・・・ウマレンゲット(当時ウマタンなし)。ボックスシートにて、見知らぬ若者3人を入れた4人で観戦。この青葉賞もキッチリ的中し、彼らにビールやつまみを振る舞ったことを想い出す。(笑)

 今回、久々に藤沢厩舎からこれはと思われる1頭が出走。あのシンボリクリスエスら3頭に負けず劣らずの15番レッドレイヴンを送り出している。これは5ヶ月半の休養明けでも、イチオシで勝負できると思われる。

 「息の入りが良かったし、感じは文句なし。体も大きくなって、前よりリズムも良くなっている。折り合いはつきすぎるぐらいの馬だし距離もちょうどいい」と、内田博幸騎手もダービーの権利取りに自信を見せた・・とのこと。

 相手にはディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒と思い込みたい。そのイチオシには、最終追い切りが抜群であったとのディープ産駒7番ラストインパクトを狙いたい。長い直線の最後でさらに末脚が生かされると思っているとの陣営。

 中ほどの後入れの枠に入ったディープ産駒10番サトノノブレス、前走2番人気に支持されながら、0秒3差で皐月賞優先出走権を逃しており、ここはダービーを目指して頑張りたいとのこと。母父がトニービンなら、ここはいいのではないかな。

 大外枠に入ってしまったキンカメ産駒の18番アドマイヤスピカ、鞍上は先般通算1500勝を達成の福永祐一騎手。東西リーディング争いも首位まで4勝差・・・。ここは、前走好騎乗の鞍上がうまく運びそう

 そのほか、ディープ産駒の3頭目5番ヒラボクディープ、このコースと距離0秒2差4着と経験がある。絶好調男・C.デムーロ騎手が騎乗する17番ダービーフィズ、重賞レースでは大きく離されるも鞍上強化で・・・面白い1頭。

 キンカメ産駒のもう1頭4番トウシンモンステラ、これは伏兵で是非とも1票投じておきたい。


(お腹が空いた・・・よ)

予想レース


 阪神 11 R  15 ⇔ 7,10   15 ⇒ 18,5,17,4    ウマタン8点。

     
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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咲の部屋・・・咲き始めたボタンの花

2013-04-26 21:59:21 | 日記
 暖かい日、寒い日、そして気温も高くなった暖かい日、庭の3本のボタンの花が次々と咲き始めた。今年はなんと一本の木にピンク色の蕾(つぼみ)と花が計11個、別の一本の木にもの蕾(つぼみ)が5個。そして別の枝にも白色の5個の蕾(つぼみ)が付いている。

 蕾(つぼみ)が、次々と開花すると、華やかで綺麗。白いボタンも蕾(つぼみ)が大きく膨らみ始めており、間もなく開花する。やはりタップリの肥料は勢いが良いと、またまた実感・・・。

 見る人も驚いている

 キンモクセイの木の下には、スイートピーの紫と白の花が咲き始めた。ツツジも少しずつ開花、連休後半には・・・満開かな。霧島ツツジは満開になっているけど。

 一方、モミジの花が葉の中で小さく咲いており、うっかりすると見逃してしまいそう。先日、これがモミジの花と言ったら、主人が驚いていた。

 「へー、モミジも花が咲くのか、25年も我が家の庭にあるけど初めて分かった」と、苦笑していた。

 このモミジの葉の色は三色に変化する。庭師さんの説明によると「春は赤~、初夏の頃に緑~、秋に紅葉~」であった・・・長年、三度も色の変化を楽しんでいる。(咲)













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今週の追っかけ馬(4月28日)

2013-04-26 21:42:42 | スポーツ
 世間一般では、今週末から春のゴールデンウイークの始まりである。サンデー毎日の当方らリタイヤ組には縁遠いものながら、それでも何となく心がウキウキする・・・長年の習性なのか。

 一昨日、夕方から某ホテルにおいて、OB会の総会と懇親会が開催された。事業の方は競合機関の台頭もあってなかなかに厳しい状況が続いていると、現役の出席者からの近況報告であった。

 その後、定刻になるまで盃やグラスを傾けながら、終始和やかなムードの中で尽きるともない楽しい話が飛び交っていた。

 さて、競馬の話。春の天皇賞の枠順が発表されている。有力どころが願ってもない好枠を引きあてている。ゴールドシップに勝つためには、同馬と同じように後方から上がって行ったのでは負かすことはできまいと、作戦を練っている陣営も多いであろう。

 準オープンを勝ち上がったサトノシュレンが、どこまで逃げ脚を伸ばすものか・・・スローの流れの中、思わぬ走りを見せないか。人気のない逃げ屋はこの馬かも。

[日曜日の追っかけ馬]
東京10R グリッターウイングが出走予定。
 オープンの壁に阻まれている同馬。これまでオープンで7戦0-1-1-5、最高着順が0秒4差の2着でそれ以外0秒5差以上引き離されている。休み明けは1-0-1-3、2走目が0-3-0-2と叩き2戦目がいいと思われるけど・・・今一度、密かに応援してみるかな。

京都9R アルマリンピアが出走予定。
 昨夏のクラス編成替えから、再度1000万クラスで出走の同馬。その後、9戦しているが・・・うーん、もう少しだけど。今回は1-3-0-1と相性もいい京都コース、その上、中央移籍後勝ちまくっている戸崎圭太騎手を迎えている。

 ただ、関西における騎乗では、乗り慣れている関東と違って成績がイマイチの鞍上であるが、そろそろ関西の水にも慣れて“大暴れ”の予感。アルマリンピアにこのクラスを卒業するようアシスト・・・宜しく。

京都10R ストークアンドレイが出走予定。
 昨夏の函館戦で連勝し、同世代の重賞一番乗りの同馬もその後低迷が激しくて、POG`12で応援する当方も気を揉んでいる。

 調教はいつもこの上なく動いているらしい。何か切っかけをつかむと・・・スイスイと行きそうとのこと。どこにその切っかけが転がっているものか。そんな、こんなで目先を替えて、再度ダート戦に挑むらしい。スタート地点が、芝からのこのコースなら、行脚がついて思い切って前々で競馬して平坦な直線で、さらに二の脚を伸ばしてもらいたいけど。

 ところで、翌29日(月)、思わぬ春のドカ雪のため中止となった福島競馬の仕切り直し・・・。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R サンマルジュエリー、7R ダブルイーグル、10R タイガーシード
  日曜日:京都8R サンマルクイーン
    
 今週は、タイガーシード、サンマルクイーンに期待・・・。



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週は第147回天皇賞(春)・・・

2013-04-25 22:28:30 | スポーツ
 来る28日(日)の天皇賞(春)から春のGI レースが6週連続開催される。そこで、今週開催の伝統の1戦、王者オルフェーヴルと女王ジェンティルドンナが未出走なので、3強の一角を担うゴールドシップとの競演は次走まで持ち越されるとのこと。

 と、なると、今回の天皇賞(春)では、ゴールドシップの鉄板レースとみるべきであろう・・・かも。これまで11戦して8-2-0-1の戦績、唯一の敗戦は、日本ダービーにおける0秒2差の5着。その後、菊花賞、有馬記念のGI レースや神戸新聞杯、前走の阪神大賞典などの重賞を勝利しており、休養明け第1戦の圧勝劇からも首位はゆるぎないものと思われる。

 なにかマイナス要因は・・・と、探すならば、過去10年の人気着順によると、1番人気1-0-2-7、2番人気2-2-1-5、3番人気1-2-0-7、4,5番人気から勝ち馬0との傾向。そこらあたりから2、3番人気馬に足下を掬われることも・・・と、考える程度。もっとも、6番人気以下から6頭の勝ち馬が出現でもあるが

 しかしながら、これまでの実績からすると前走から1F(ハロン)長い淀の3200mであっても全く問題はなく、あのディープインパクトのレコードに迫る勝ち方をするかも・・・。

 相手筆頭は、ダービー2着馬、青葉賞・セントライト記念・日経賞の重賞3勝のフェノーメノ。同馬が2番人気と思われるから、データ的には逆転もあるかな・・日経賞組もいいらしい。こちらも父はステイゴールド、京都の外回りコースで2度の3コーナーの坂越えなど初体験でも、陣営は大丈夫と思っている。ステイゴールド産駒の頂上決戦か・・な。これだと、安いから何か割って入らないだろうか

 「久々だった日経賞(1着)より確実に良くなっている。この中間は長い距離に備えて折り合い重点の調整をしているが、力んだりするような点はだいぶ改善された。息を上手に入れられるタイプなので距離は問題ないと思う」とは、陣営のコメント。

 そのほか、相手も4、5歳馬が妥当と思って、長距離得意のハーツクライ産駒・アドマイヤラクティを狙いたい。58キロで勝利実績もあり、馬場が渋っても大丈夫とのこと。

 ディープインパクト産駒のトーセンラー、前走は乗り替わった武豊騎手の好騎乗で、久々の重賞勝利。京都のこの距離を知り尽くした鞍上なら、同馬への期待度も高まりそうである。ただ、馬場が渋れば陣営の泣きが入りそう。

 本格的に芝コースに挑んで、長丁場などを含めて2-1-1-0と好調維持のデスペラードも侮れない1頭と思っている。今回出走登録のジャガーメイル(9歳)、トウカイトリック(11歳)、フォゲッタブル(7歳)、マイネルキッツ(10歳)など昔の英雄たち・・・4、5歳の若い力にはかなわないであろう。

 ただ1頭参戦の外国からのレッドカドーは、どうなのであろうか。昨年のJCでは1秒0差の8着であった。

 春の天皇賞といえば、“気まぐれジョージ”こと「エリモジョージ」に騎乗した福永祐一騎手の父洋一騎手。雨中の京都3200mを逃げて、逃げて、逃げきった波乱のこのレース・・・を、思い出した。

 上位2頭に人気集中の今回、果たしてあの“気まぐれジョージ”が出てくるであろうか。人気ウスの逃げ馬には・・・要注意。(夫)



参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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視聴率最悪のドラマを見ていた・・・でも、良かったけど。

2013-04-24 22:06:00 | レビュー
平氏の棟梁へ・・・平清盛
 汚い画面構成で物議を醸したNHK大河ドラマ「平清盛」、相変わらず視聴率は低迷を続けているようであるが、大河ファンの当方にとって視聴率なんてものは全く意に介せず楽しく見ている・・・...


 へー、昨年の今頃は、「平清盛」を見ていたんですね。視聴率が極めて悪いと連日バッシングにあっていたこの大河ドラマ。でも、リアリティを追及して制作されていたから、当方にとっては・・・最高のドラマであったけど。


 ただ今、放送の大河ドラマ「八重の桜」、ここのところ視聴率低迷だとか。分からないのかね、この大河の良さが・・・。歴史は勝者によって作られるといわれるが、このドラマは敗者の目を通した異色のドラマと思いつつ、毎回楽しみにしながら見ている。


 分からないかな・・・その良さが。(夫)


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改めて凄い方であった・・・三国連太郎さん

2013-04-24 21:03:00 | 日記
 当方がブログに掲載していた名優三国連太郎さんの記事、先般の訃報に接し思いつくままに書き込んでいた。それを400字以内に整理し直して地方紙の読者欄に投稿。

 昨日、それが新聞紙上に掲載されていた。すると、昼下がり、我が家の電話が鳴り響いた。電話番号は、050から始まっているから受話器をとった。

 「○○さんのお宅ですか、本日の新聞投稿を見ました。全く同感です」と、年輩の方からの電話。しばらく、三国連太郎さんの話で盛り上がっていた。

 その内、「私は共産党員ですが、赤旗を1ヶ月間でもいいから読んでもらえないでしょうか。『戦争と人間』はいいですよ。監督の山本薩夫さんも共産党員です・・・」

 と、新聞購読の勧誘もあった。

 「あいにく、おっしゃる新聞と真逆の産経新聞の購読者でして、その件はお断りします。また、池波正太郎小説の大ファンですから・・」と、丁重に断った。当方も40年以上も前の学生時代、左翼系こそ理想と思って学生運動に傾注した時代もあった。

 また、その頃、共産党シンパで赤旗を読んだこともあるが、最終的には自分の肌に合わないものであった。これ以上なく合致したものは、池波正太郎小説であり産経新聞である。

 と、言うことで、共産党員とおっしゃる方には、丁重にお断りしたものであるが、この人たちは結構真面目な方が多いことも知っている。でも、世の中を斜に構えて見過ぎているようにも思う。

 そのほか、故・三国連太郎さんのブログを見た友人から、感銘を受けたとのメールも貰っている。

 昨日、新聞の番組欄を眺めていたら、NHKBS午後3時から「こころの遺伝子~あなたがいたから~『自分の好きなように・三国連太郎』」という番組の再放送が掲載されていた。あとで分かったことであるが、3年前に放送されたものらしい。

 放送時間帯を待ってじっくりと見たがとても良かった。名優三国連太郎さんは、改めて凄い役者さんであったと思い知らされた。涙もろい西田敏行さんも感動しながら、司会進行に懸命であった。

 映画監督木下恵介さんとの出会いがなかったら、これまでの役者三国連太郎もなかったとのこと納得である。戦時中に中学に入学した三国さん、反骨精神に触発されて折角入学した中学を止めて、全国各地や中国・韓国までも放浪したとのこと。

 その後、職を転々として東京に出て途方に暮れていたところ、松竹の映画関係者の目に留まり、木下監督の自宅にて面接を受けたとのこと。すると、寿司を食べて雑談ばかりであったらしいが、何とその雑談の中から三国さんの魅力を察知した同監督は、次回作で主役に抜擢したとか。役者として素人の三国さんが悩んでいると「自分の好きなように演じなさい」と・・・木下監督の一言。

 この言葉をこれまで、ずーっと大切にされたらしく、木下監督の話題になると・・・涙ぐまれていた。

 この番組に出演の元映画助監督横堀幸司さんの一言は凄かった。木下監督と三国さんのツーショット写真を見ながら、「監督が相手の目を見ているのは、相当お気に入りですよ。嫌いな人には、絶対目を合せない方でしたから・・」と。

 しかし、それからの三国さんの俳優人生、決して順風満帆ではなかった話など、多くの興味深いことが盛り込まれていた感動の番組であった・・・。

 なるほどね。(夫)

[追 記1]~NHKBSプレミアム・再放送~
 2010年で俳優生活60年を迎える三国連太郎さん(87歳)。数々の映画作品で印象的な演技を見せ、今や日本を代表する名優となった三国さんだが、役者人生のスタートは、昭和を代表する映画監督・木下恵介さんとの思いがけない出会いからだった。司会の西田敏行さんが、自分の“運命の人”だという三国さん。人生を変えた木下監督との出会いのドラマを通して、受け継がれた“こころの遺伝子”を探る。
【ゲスト】俳優…三国連太郎,元映画助監督…横堀幸司,【司会】西田敏行,黒崎めぐみ

[追 記2]~投稿記事~
 怪優ともやゆされていた名優・三国連太郎さんが亡くなった。大滝秀治さん、森光子さんなど多くの名優とともに惜しまれる俳優さんの一人。三国さん主演の「飢餓海峡」は、水上勉原作のモノクロ映画である。そこで演じられる迫真の演技には、悪人であるにも関わらず心を打たれるものがある。不思議なことである。また、映画「戦争と人間」の鴫田駒次郎役も印象に残る演技であった。映画「利休」は特に最高。
 晩年の「釣りバカ日誌」のスーさん役、これまでの三国さんの新しい面を見出すことができた。
 「人間というやつ、善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ」
 「人間は死ぬところに向かって生まれた日から進んでいる、それしか分かっていない。あとのことは全部わからない」とは、池波小説に出てくる大好きなフレーズ。その言葉のとおり、終生を見事に生き抜いた名優である。



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ドラマ「妻はくの一」・・・やるね

2013-04-23 22:47:15 | レビュー
 昨日、久しぶりの農作業でいい汗をかいた。相変わらずの雑草には泣かされっぱなし・・・とは、家内の弁。

 ところで、このブログでは、時代劇の事を何度も書いており恐縮である。時代劇ファンの当方としては、NHKが唯一キチンと制作してくれるので嬉しい限り・・・。

 いい時代劇とは、出演する役柄の人間が突拍子もない恰好をしていないこと、つまり、他局ではこれって時代劇なの、現代劇では・・・と、チャンポンの出で立ちの番組もあったから。

 また、夜のシーンなのに昼間に撮影しフィルターでカバーしているが、NHK制作の時代劇は、夜のシーンのロケは夜撮影している点がいい・・・最近のカメラの性能がいいこともあるが。また、時代劇にあった所作や立ち居振る舞いができていること、方言や昔言葉がキチンと使われているなど好感がもてる。

 と、いったところで、毎週金曜日には「妻はくの一」、土曜日には「大岡越前」、日曜日には大河ドラマ「八重の桜」が放送されているから嬉しくなる。

 もっとも「大岡越前」の方、次回は6月1日とのこと。おっと、木曜日には、以前放送のNHKBS時代劇「猿飛三世」が総合テレビにて再放送されている。

 さて、毎週金曜日放送の「妻はくの一」について、主人公は歌舞伎界のホープ、市川染五郎さんが演じる平戸藩士の雙星彦馬である。ところが、剣術はサッパリ・・・が、天文と航海術に長けている生真面目な武士を演じている。

 そして、その元妻は瀧本美織さん演じる織江、実は幕府隠密つまり忍びである。平戸藩を取り潰すための口実を探るため、幕府の隠密組織(お庭番)が送り込んだ「くの一」である。

 しかし、彦馬は平戸藩の重要人物でないと見極めた隠密組織が、織江を江戸に引き上げさせる。一方、彦馬は突然いなくなった妻を探すため江戸へ向かった。

 最終回まで、あと5話残されているが、結構楽しめる作品である。これは、シビアな時代劇と思いきや・・・ラブストーリーものとか。大河ドラマでは威厳のある孝明天皇を演じている市川染五郎さんであるが、今回の平戸藩士・雙星彦馬は風采の上がらない役柄ながらとても楽しそうに演じている・・・汚れ役のような場面もあったけど。

 一昨日、父・松本幸四郎さんを追ったBS朝日の番組をみて、染五郎さんや長男・金太郎さんたち歌舞伎一家を見ることもできたから、より親近感をもってこの時代劇を見入っている。

 一方、立ち回りや忍びとしての体力勝負のある織江役の瀧本美織さん、どうして、どうしてなかなかに上手い殺陣や立ち回りに・・・感心している。

 毎週、楽しみにしている番組のひとつである(夫)

[追 記]~第4回 あらすじ~
 長崎出島のオランダ商館一行が江戸にやってきた。シーボルトと面会する静山(田中泯)に同行を許された彦馬(市川染五郎)は、蒸気で動く船の存在を聞かされ異国への夢を膨らます。
 一方、彦馬が静山の信を得ていることを知った川村(和田聰宏)は、彦馬を取るに足らない存在と報告してきた織江(瀧本美織)に疑念を深める。そんな折、静山の屋敷に入り込んだ織江は下男に襲われるが、正体が露呈しないよう甘んじて受け入れた・・。


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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行き場のなくなったクラレント・・・読売マイラーズC

2013-04-22 22:30:03 | スポーツ
 昨日の京都メイン「読売マイラーズC」、大外から満を持して突っ込んできた17番グランプリボス。当方がブログにて「開幕週の大外枠と鉄砲0-0-0-3が気掛かりで・・・切った」と最後に書き込んでいた。

 そのことをあざけ笑われるかの如く、文句なしのレースぶりに・・・恐れ入りやした。同馬については、香港帰りの初戦で約4ヶ月半の休み明け、叩き良化型と思っており思い切って外した。ところが、さすがはGI馬・・・完敗である

 2、3着には、伏兵で上げた14番サンレイレーザー、相手筆頭の12番ダノンシャークがきているだけに唸ってしまった。

 さて、レースの方は、イチオシの2番クラレントも何とかスタートを決めて、内の中団から追走していた。3コーナー手前でちょっと力んでいるようにも見えたがそれは一瞬のこと。13番シルポートが難なく先手を主張し馬群を思い切って引っ張るかと・・・ところが、どっこい外から15番タイキパーシヴァルに先手をとられ、ひたすらそれについて行くだけ。

 どうしたのだろう・・・か。

 斤量58キロの9番カレンブラックヒルは、行き脚もよくてスーッと3番手から追走、12番ダノンシャークは、馬群の中の中団より前あたりを追走。14番サンレイレーザーは外の後方から、17番グランプリボスも大外の中団から楽に追走している。

 3コーナーから4コーナー、そして直線に向くと前々で競馬していた9番カレンブラックヒルが早め先頭に立って、そのまま押し切るような脚いろ。残り200で先頭へ上がった・・さすが。と、ところが、斤量58キロと前走のダート戦が響いたのか、押し切ることができない。

 一方、イチオシの追っかけ馬クラレント、最後の直線で馬群に包まれているがどこに進路をとるのかと見ていた。その矢先、内のオースミスパーク、外のダノンシャークなどの各馬に両サイドから押し込められて・・・。あれ、あれー、一瞬のことであったが、クラレントが追い出せない。終わったね

 開幕週の京都競馬場、内も外も同じように伸びる馬場なら、内の方がいいからと思いつつ、内にいるクラレントを目で追い続けていたが、残念な結果となってしまった。

 これが、競馬であるから仕方ないこと。もっとも、内からうまく抜け出してもグランプリボスを切っているので、不的中の結果は同じであろう。

 ところで、東京メインは10番エバーブロッサムから12番デニムアンドルビーなどへのウマタン折り返しを投票しており・・・良かった、よかった。

 福島をはじめとした東北地方、4月末の思わぬ春の雪が降り積もっていた・・・60数年ぶりとか。福島競馬の方も中止で、代替競馬が29日(祝)の昭和の日に開催とか。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 グランプリボス(浜中騎手)
 「休み明けはテンションが高いと聞いていましたが、今日は落ち着いていました。調教からも調子の良さが窺えてましたし、しっかりと力強い走りでした。外枠なので外を回らされないようにだけ気をつけましたが、GIを勝っている馬だけに底力がモノをいったと思います。いいステップで本番に行けますね」

(矢作芳人調教師)
 「期待通りの結果でした。休み明けがダメと決めつけるのは良くないと思っていましたし、目標は先ですから100の仕上げではありませんが、いい感じに仕上がっていました。去年は肝心なところで取りこぼしてしまいましたが、この馬が一番強いと思っていますし、今年は全部勝つつもりで行きます。目標は安田記念を勝つことで、そのために京王杯SCを使った方がいいのか、パスした方がいいのか、1週間ほど様子を見て考えます」

2着 サンレイレーザー(和田騎手)
 「道中、馬のリズムで行けましたし、流れは絶好でした。勝ち馬と同じ脚色になってしまいましたが、力はあります」

3着 ダノンシャーク(C・デムーロ騎手)
 「カレンブラックヒルの後ろから楽に追走出来ました。直線で詰まるところがありましたが、うまく抜けてくれました。本番に向けていいレースが出来たと思います」

4着 カレンブラックヒル(秋山騎手)
 「いい形で抜け出しましたが、最後の最後で止まってしまいました。次は、もう一段状態も良くなると思いますし、斤量も同じになりますから、また頑張ります」

5着 フィフスペトル(北村友騎手)
 「向正面で、馬場が緩いせいか、手前が替わって位置を取りに行けませんでした。パンパンの馬場でしたら弾けるイメージがあります」

6着 マジンプロスパー(小牧騎手)
 「折り合いはつきましたが、追い出してからシュッと反応しませんでした」

8着 クラレント(岩田騎手)
 「道中は良かったのですが、直線、自分のスペースが取れず、今日は何も出来ませんでした」

14着 シルポート(松岡騎手)
 「返し馬では元気良く、調子も良かったのですが、今日は押しても行けませんでした。行けてこその馬、今日は何も出来ませんでした」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第44回マイラーズカップ・・・この一頭

2013-04-21 13:47:00 | スポーツ
 何と福島競馬は雪のため中止・・・とか。画面を見ると真っ白、この時期として3年ぶりの中止らしい。

 昨日、この3月末で退職した元職場のYさんとKさんたち、いつものように某ウインズに向かっているとKさんから電話。車を止めて「どうした・・・」と聞くと、「いつもの席に見えないから、探してましたけど・・」と。

 「もう少しで到着」と、応えて発進。

 その後、京都5レース前に合流し久々に3人で昼食。その後、ワイワイ言いながらも、それぞれ勝馬投票に没頭し、久しぶりに楽しい時間を過ごした。当方、先週から調子が戻ったのか、京都7レースのウマタン的中。京都メインのウマタンを的中、この日のブログ予想も的中しておりホッ・・・。

 メインレース終了後、二人と別れたが東京12レースに投票していたので、最後まで観戦。ところが、そのレースの6番リーゼントブルースと9番タイセイモンスターのウマタン折り返しを持っている。

 先手主張の6番に13番アプリコーゼが番手から絡んでいたゴール前、それでも内の6番が渋太く踏ん張っている。そこへ、外から伸びてきた9番が一気に交わしてゴールイン。内の6番が13番を抑えて2着に残ったように見える・・・ストップモーションでもそのように。

 当方、9番から6番のウマタン22.6倍的中と思い込み、払い戻し窓口に並んでいたら・・・確定したらしい。気持ちよく馬券を自動払戻機に挿入、すると“この馬券は的中していません”のアナウンス。

 もう一度、挿入も・・・結果は同じ。確定したモニター画面を見ると、何と「クビ、ハナ」差で9番、13番、6番の着順。当方、余りの思い込みに赤っ恥をかいてしまった。

 さて、本日の京都メイン「マイラーズカップ」は、好枠に入った追っかけ馬2番クラレントが出走。鞍上は昨日JRA1000勝達成の岩田康誠騎手が騎乗、これはイチオシで狙わざるを得ない。単勝人気も5倍台の2番人気の同馬、マイル戦3-0-1-3、京都コース2-0-0-0なら、何とか踏ん張ってゴール前突き抜けてもらいたい。

 「幼さがなくなり、古馬の体になってきた。距離もベストだし、京都コースも好相性で開幕週の馬場。今の充実ぶりならここでもそう引けをとらないと思う」と、コメントの橋口弘次郎師。

 相手筆頭は、いろいろ考えた挙句に12番ダノンシャークの好走に期待。昨年のこのレースの2着馬、さらに今年の京都金杯1着、昨年2着と京都マイル戦の好走が目立っている点がいいね。鞍上がデムーロ兄弟の弟・C.デムーロ騎手、昨日の重賞「福島牝馬S」でも勝利しており・・・二日連続重賞ゲットかも。

 昨年、一昨年とこのレースを逃げ切っている13番シルポート、今年も先手必勝の走りを見せるものと思われる。鞍上も逃げ馬に乗せると渋太いレースをする松岡正海騎手。しかしながら、8歳馬となった同馬なもので・・・今年は2着までと思いたい。

 マイル戦4-0-0-0、京都コース2-0-0-0の9番カレンブラックヒル、これまでの実績から1番人気は当然と言えば当然のこと。しかし、何かケチを付けたくなってきた・・・へそ曲がりなもので。

 クラレントやダノンシャークから見ると2キロ増の斤量58キロ、先手を主張するメンバーも多くハイペース必至となり、この斤量が最後のゴール前で響きそう。また、ダート適性があると見込んで軽いダートのGIに出走も・・・2秒8差15着は負けすぎ。

 陣営は芝のマイル戦で巻き返し可能とのことであるが、ちょっと不安が残りそうでアタマはないと思いたい。

 そのほか、M.デムーロ騎手が騎乗するマイル戦1-2-1-1の7番ファイナルフォーム、そのディープの仔に1票投じたい。ムラ駆けのある14番サンレイレーザーであるが、マイル戦3-1-1-0で京都コース1-0-1-1なら・・・お気に入りの鞍上に1票。

 グランプリボスは、開幕週の大外枠と鉄砲0-0-0-3が気掛かりで・・・切った。



予想レース


 京都 11 R 2 ⇔ 12  2 ⇒ 13,9,7,14     ウマタン6点。
     
      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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京都「錦ステークス」・・・この一頭

2013-04-20 10:41:10 | スポーツ
 85歳のブロガーの“えむ”さん、14日(日)からブログがストップしており心配していたら、緊急入院であったらしい。それでも、大事に至らず無事にご退院とか・・・良かった、よかった。あのお歳で連日の更新、我々団塊の世代の目標でもある。

 当方が、20年後果たして無事にブログが書けるかというと・・・うーん、どうなんであろう。

 さて、気分一新で競馬の話。本日は福島競馬場にて重賞レースが組まれている。ここは、全10場重賞制覇の掛かっている福永祐一騎手は、外枠14番アロマティコに騎乗。

 決して、夢では終わらない同馬・・・さらに1500勝まであと2勝(19日現在)。また、昨年の覇者6番オールザットジャズには、ただ今絶好調のC.デムーロ騎手が騎乗。

 もっとも怖いのがオールザットジャズと同枠に入った7番オメガハートランド、同馬に騎乗の内田博幸騎手も力が入るであろう。これら3頭に9番トウセンベニザクラ、2番フェータルローズなどが絡む。

 一方、京都競馬場では、「錦ステークス」(準オープンの芝外・1600m)が組まれている。今度こそ頭で突っ込んでもらいたい4番ランリョウオーが出走。同馬も既に6歳になっているが、とっくにオープンで活躍していてもおかしくない力量の実力馬と思っている。

 「前回の休み明けよりじっくり乗ってきたし、体も締まって良くなっている。脚質的に開幕週の馬場がどうかだが、前走は内から伸びてこられたし、立ち回りひとつ」とは、陣営のコメント。

 相手筆頭は、Mデムーロ騎手に乗り替わった8番ショウナンラムジを狙いたい。前走は落鉄がなかったら・・・と、惜しまれる0秒1差の2着。京都コース1-1-0-0、この距離3-3-0-5の同馬、昇級3戦目で鞍上強化なら期待も膨らむ。

 開幕週の内枠に入った2番セイルラージ、距離・コース共に相性もいいので、内から早めの競馬で・・・。東西リーディングの岩田康誠騎手もさらに勝ち鞍増産へ邁進かな。

 京都コースのこの距離の持ちタイム上位の12番プレミアムブルー。2着が多い鞍上であるが、ここは大外から積極的に攻めてゴール前、渋太い競馬をしてくれないか。

 「まだ本来の鋭さはないけど、順調さを欠いた休養前より気配はいい。開幕週の馬場もこの馬向きだし、スピードを生かしたい」とは、鈴木孝志師のコメント。

 そのほか、前走の時計も良かったとの伏兵馬5番タマモマーブル、若き鞍上が好走するか。最終追い切りが良かったとの6番デンコウジュピター、マイル戦の方がいいとの陣営。大外枠13番アルティシムス、展開ひとつで突っ込んでくることもとの陣営・・侮れない1頭。

レース予想


 京都 11 R 4 ⇔ 8,2,12  4 ― 5,6,13  ウマタン6点、ウマレン3点。

           
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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旬を食す・・・

2013-04-19 22:17:30 | グルメ
 木の芽が息吹く春、我が家の山椒の芽も美しい緑色で香りも一段と強くなってきた。また、筍が手に入ったので・・・家内が山椒を摘んできた。ちらし寿司、筍ご飯、筍の酢の物、煮物・・・旬を味わうにはどの料理でも美味しい。

 前日は、筍ご飯を食した。いいね、春を感じることができるから、この季節は好きである。

 翌日は、筍の酢の物と煮物を作ってくれた・・・美味しい。さらに豚肉のいいのがあるからと、南蛮漬け風酢豚も

 ここに使われている玉ねぎは大好き、特に“鷹の爪”が口の中で適当な刺激を与えてくれるもので・・・。久しぶりにビールもすすむクン。

 今週の土日競馬、旬を食すことで頭の方も冴えてくるかも・・・週末の競馬情報がもっとも重要な要素、それを生かすも殺すも食事が一番。(夫)


(筍の酢の物・・・小鉢)


(筍の煮物)


(南蛮漬け風酢豚)



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