咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

惜しい・・・銀メダル

2010-02-28 13:42:30 | スポーツ
 昨日、南米チリでは巨大地震発生で多数の死者がでたとのこと、地球の裏側の地震で津波が日本にまで達している模様。

 バンクーバー五輪第16日の27日(日本時間28日)、スピードスケート女子団体追い抜き決勝が行われ、日本(穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀)は、0.02秒差でドイツに惜敗の銀メダル。

 昨日、韓国戦で4.56秒差に破り準決勝に進出、今朝は早くからメダルを期待してTV観戦。

 準決勝のポーランド戦では0.19秒差で勝ちあがり、銀メダル以上が確定するなど金への期待も高まった。

 日本時間の本日、7時20分に決勝がスタートすると日本が前半戦で最大1.7秒差をつけて周回するも、後半戦に強いドイツは、周回ごとにタイムを詰めてくる。

 思わず身を乗り出してTVを見ながら応援

 最後の1周で0.7秒差にそして残り半周、ドイツに差を詰められ日本と同時にゴールイン・・・・・勝った いや負けた

 無常にも2位でゴールしている・・・・・・0.02秒差

 惜しい、金メダルは本当に遠いところに行ってしまった。

 でも、よく頑張った。(咲・夫)



「銀メダル獲得」(出典:読売新聞HP)


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阪急杯(GⅢ)・・・・この一頭

2010-02-28 12:21:15 | スポーツ
 阪急杯を最後に引退し明日から調教師に転身する角田晃一騎手、GⅠ10勝のダービージョッキーでもある。
 このレースで有終の美を飾れるか?
 あくまでも2着、3着候補かなと思って馬券を組み立ててみた。

 21年間本当にお疲れ様でした・・・・・小雨降る府中で“ノースフライト”に騎乗し安田記念を制したとき、トーワダーリンで2着になった仲良しの田中勝春騎手とのハイタッチが昨日のようです。その時、府中にて観戦するも馬券は取れなかった。


 さて、阪急杯は3着までに“東京新聞杯”組が絡んでいるとのデータを重視し、軸馬は東京新聞杯出走馬を検討。

 ②エーシンフォワードと⑩トライアンフマーチを比較し後者を軸馬に抜擢。
 トライアンフマーチは、皐月賞2着の実績馬であるが、2000mを超える距離よりも1600mの方がよく動いており、特に前走、前々走とも外国人騎手の騎乗により33秒台の脚で好結果をだしている。

 昨日、3勝・2着1回と好調維持のM・デムーロ騎手を鞍上に迎えており、1F短い内回りコースとなるがそこは絶妙な騎乗技術でカバーしてくれるものと期待

 相手候補は、前走東京新聞杯3着のエーシンフォワードを・・・・・阪神芝コース2-1-1-1と好相性。昨年の覇者の③ビービーガルダンも狙いたい。4ヶ月休養明けであるが、鉄砲実績2-0-1-1と好結果をだしている。

 どうしても入れたい1頭は⑤マイケルバローズ。この馬で角田騎手の引退レースとなることから。

 穴候補に京都で前3走とも0.0秒差、0.2秒差、0.7秒差と惜しいレースをしており、コース替わりでよさそうな⑬ラインブラッド、阪神芝コース2-1-1-2と好相性で前走も33秒台の脚で準オープンを卒業した⑭テイエムアタックを加えたい。

 トライアンフマーチ1着固定の3レンタンを既に購入済みであるが、これからのウマタンも考えたい。



 中山記念は、福島記念の覇者で前走の金杯は逃げて0.0秒差の6着と踏ん張った⑥サニーサンデーを狙いたい・・・・・・主戦の吉田隼騎手の騎乗停止で先週のフェブラリーS好騎乗の佐藤哲三騎手が鞍上で心強い。

 相手に ①キングストリート、③トーセンクラウン、⑪アブソリュート、⑭シャドウゲイト、⑮キングストレイルなどを検討。



予想レース

 阪神11R ⑩ ⇒ ②③⑤⑬⑭ ⇒ ②③⑤⑬⑭   3レンタン20点。
          

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)




「競走馬見学中」(社台スタリオンステーションにて)
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今週の追っかけ馬(2月27日・28日)

2010-02-27 19:04:15 | スポーツ
 昨日までの好天はどこへやら・・・・・・・本日は明け方から雨模様。

 今週は阪神競馬場と中山競馬場の二開催。阪神の方は、2ヶ月ぶりの開催で芝コースも絶好ではないだろうか・・・・・残念ながら本日と土曜日は傘マークのよう。
 春のクラシック“桜花賞”“皐月賞”に向けて、トライアルレースも徐々に開催され春競馬本番へと始動。

 次週は本馬場(阪神)に出向く予定なのでいまから楽しみ。


[土曜日の追っかけ馬]
阪神9R ②メイショウジンムが出走予定。
 京都芝コース0-0-0-3に対して、阪神芝コース1-1-0-2とコース替わりは歓迎すべきである。ただ、1000万下への昇級戦は9着(0.8秒差)、6着(0.6秒差)と分が悪いが、そろそろ昇級の早いペースにも慣れる頃、父親譲りの豪快なレースをみせてほしい・・・・・・3着以内はどうかな。
 鞍上は好調のM・デムーロ騎手でもあり期待も高まる。


[土曜日の結果]
阪神9R ②メイショウジンム・・・・・・7着


[日曜日の追っかけ馬]
中山10R ⑩スタッドジェルランが出走予定。
 昇級戦の一戦となるが、準オープン好走組も多い中どのように立ち回るのか興味深い。前走の昇級戦は、得意の中京コースで1番人気に支持されながら中団から追走するも、直線に入って内側で伸びそうで・・・・・・全く伸びなかった。

 前を行った2頭がそのままゴールし・・・・・行った行ったのレース。
 
 昇級の絶妙なペースが合わなかったのか、体調が万全でなかったのか?

 今回は初の中山コースで最後の直線に坂のあるコース。
 深いダートはどうなのかとも思われるが、そこは先週のフェブラリーSでの佐藤哲三騎手の手綱捌きにも期待・・・・・・何とか3着以内に。


阪神9R ⑦タガノエリザベートが出走予定。
 前走は阪神JFの勝利馬アパパネと0.4秒差の6着に敗れるも3番人気に支持され、最後方から出走馬中最速の上がり34.0秒を駆使したもので悲観する内容ではなかった。

 今回は初の距離2200mと牡馬が相手の一戦であるが、父系からもこの距離は十分にいけるものと思われる。

 2走前には33.5秒の脚も披露しており、前で競馬する馬も多く阪神外回りで決め手勝負になれば面白い・・・・・・・牡馬一喝を。
 頭数が揃わなかったことは残念・・・・・8頭立て。(夫)


[日曜日の結果]
中山10R ⑩スタッドジェルラン・・・・・2着
阪神9R ⑦タガノエリザベート・・・・・7着



「はい、止まりなさい」(ノーザンホースパークにて)
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アーリントンC(GⅢ)・・・・・この一頭

2010-02-27 09:54:00 | スポーツ
 昨日はフィギュアースケート女子のTVに釘付け、真央ちゃん後半に2回のミスが痛かった・・・・・・トリプルアクセルを2回成功させるも。
 でも、銀メダルおめでとうございます・・・・・大変なプレッシャーの中なのに。


 本日から阪神競馬場も開催されるので楽しみのひとつ・・・・・・頑張ってみよう

 阪神競馬場のメインレースはアーリントンC(GⅢ)、小粒なメンバーであるがいろいろと検討した結果、一押しは②ニシノメイゲツ・・・・・東から下ってきた“ニシノ明月”が勝って西の名月となるか。

 前走と前々走は、ローズキングダムとそれぞれ0.4秒差、0.7秒差の走りをしており、今回のメンバーは手薄と思われることから軸馬に抜擢。

 父は大外から豪快な追い込みを得意とした好きな馬、その仔ならマイルもOK
 また、中山でデビューから2勝しており、阪神コースは初であるが、中山と同様に最後の直線にある坂も苦にしないと思われる。
 調教も良かったようで。

 相手筆頭は⑪シゲルモトナリ、前走は上がり33.9秒の脚で差を詰めてクビ差の2着。次いで③ザタイキ、新馬戦と500万下を2連勝中。

 そのほか⑫ペガサスヒルズ、①フラガッハ、⑬レトなどを狙いたい・・・・・それぞれ強弱つけて。

 さらに⑦コスモセンサー、⑩キョウエイアシュラ、⑭マカニビスティなども気になるが、まあいいか・・・・見送り。



 阪神9R 追っかけ馬にM・デムーロ騎乗の②メイショウジンムから、④トーセンマーチ、⑥ニホンピロキリバス、⑦アドマイヤセナ、⑧グローリーシーズあたりへウマレンとワイドで攻めてみたい・・・・・・と思っている。



予想レース

 阪神11R ②から⑪③⑫①⑬へ ウマレン5点。(強弱つけて)
          

 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)




「トウカイテイオー」(社台スタリオンステーションにて)
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銀メダル・・・・フィギュアスケート女子

2010-02-26 23:40:15 | スポーツ
 バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子の浅田真央選手、フリーでトリプルアクセルを2回成功させるも3回転ジャンプが乱れるミスもあり、トータルで金妍児選手に23点以上の差をつけられ、残念ながら2位となった。

 21番目に演技を行った金妍児選手のフリーもSP同様に完璧なもので、SPと合わせると歴代女子世界最高得点の228.56点と他を圧倒する得点を叩き出した。

 これを見ての浅田真央選手は、あくまでも自分の演技をすることを目指し果敢にトリプルアクセルで攻めるも後半にミスが出て、トータルで205.50点とついに金メダルにたどり着くことはできなかった。



「真央ちゃん」(出典:毎日新聞HP)


 フリーを終えた後のインタビューでは、トリプルアクセルを2回飛べたことだけはうれしいが、金妍児選手に完璧に敗れたことがとても悔しそうで・・・・・・・涙目。
 負けたとの言い訳をしなかったことで、今後、強い真央ちゃんが見られるでしょう。

 二人ともこの4年間辛かったことも多くあり、それを乗り越えた結果が今日の勝負の分かれ目になったと思うが、4年後には金妍児選手の上を行く浅田真央選手の姿が見たい。

 今日の悔しさが糧となって、さらにレベルアップした闘いが見られることと思う。辛いだろうが、頑張ってください・・・・・・真央ちゃん

 安藤美姫選手は5位、鈴木明子選手は8位とそれぞれフリーをミスなくやり終えて入賞を果たした。また、銅メダルのジョアニー・ロシェット=カナダ=は、母親を亡くした中での懸命な演技で、これまた素晴らしく地元でもあり大きな歓声と拍手の嵐。ものすごく気丈な精神力である。

 フィギュアスケート女子でメダル2個・・・・・・取れるのではとの淡い期待もあったが厳しいものである。


 真央ちゃん銀メダル獲得おめでとうございます
 
 新たな目標ができたので、今後の活躍を祈ります。(咲・夫)

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フィギュアスケート女子・・・金メダルの行方は?

2010-02-25 22:31:30 | 日記
 本日のスポーツ紙をはじめとしたあらゆる新聞は、昨日のフィギュアスケート女子SPの記事で埋め尽くされている。

 上位2名の配点の中身を分析し、真央ちゃんが金メダルを取るためにはどうすればいいのか、秘策は何か・・・・・・といった内容で盛りだくさん。

 一方、どこのTV番組でも朝から浅田真央選手と金妍児選手の話題で持ちきり。日本国民と韓国国民がもっとも注目しており、国を挙げての応援合戦といったところ。

 この二人をはじめ上位4名の明日のフリーにおける曲目について解説している番組もあり、そして浅田・金両名の練習風景なども盛り込んだ番組が多い。

 バンクーバー五輪もいよいよ終盤に差し掛かり、興味も尽きない・・・・・・いいなー、ゆっくりオリンピック中継が見れて。

 と、どこからか・・・・・声が聞こえてくるよう。

 
 いえいえ、TVばかりを見ていません

 今日も5月下旬並みの暖かさで、重いノーマルタイヤを取り出して車に積み込み冬用タイヤとの交換に日産サティオまで。

 久しぶりにカーアドバイザーのA氏と雑談

 ここのところ何年も自分で交換はしていない・・・・・・・重すぎて腰を痛めるので。
車の足元もやっと春の装いとなったので静かに走行できる。


 明日の真央ちゃんの金メダルを確信しながら、今週の追っかけ馬のコメント作成に・・・・夢中(夫)


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花粉症と黄砂飛来

2010-02-25 22:30:55 | 日記
 フィギュアスケート女子ショートプログラムの浅田真央ちゃん、女子選手で史上初となるトリプルアクセルを決め73.78点をたたき出すも、その後に演技した金妍児(キム・ヨナ)選手は、浅田選手を上回る世界歴代最高の78.50点で1位となった。
 
 金妍児(キム・ヨナ)選手の精神力の強さには感服した・・・・・・すばらしい。敵ながらアッパレである。

 しかし、明日(日本時間26日)午前10時から行われるフリーで、この4.72の点差は覆すことも可能・・・・・・・頑張って、真央ちゃん
 強い気持ちで、日の丸を最上段に・・・・・・揚げてほしい。


 さて、ここのところ、毎日暖かい日が続いているが、そろそろ花粉が飛び交う季節到来、そして大陸の方から黄砂が飛来する頃となった。

 花粉症の方にとっては、本当に辛い季節であると思っている。子供の頃は、花粉症などと云う話など聞いたことがなかった。

 スギ林の中でみんな駆け回っていたはずなのに、誰一人としてそのような症状はみたことがなかったと思うけど。

 昔は花粉も土に返っていたが全国いたるところが舗装され土に吸収されなくなったこと、食生活をはじめとする生活様式の変化で、アレルギー体質も増加したことらしい。

 田舎育ちのDNAなのか我が家には、誰一人としてこの症状に泣く者がいないことは幸せである。

 一方、黄砂の方も年々多く飛来しているのではないかと思う。最近では季節はずれの黄砂も飛来しており、これからの季節、洗濯物や洗車後の車にとっては天敵である。


 特に黒い車のため折角綺麗に磨いても、一雨で黄褐色になってしまう、時には泥水が降るようなひどい時もある。

 中国も国を挙げての緑化政策に取り組んでもらいたいものである・・・・・本当に。(咲・夫)


[花粉症(かふんしょう)]
 I 型アレルギー(いちがた)に分類される疾患の一つ。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)     




(花粉の電子顕微鏡写真)(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)




(スギ花粉前線予測図)(出典:Yahoo!天気情報)


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取れないメダル・・・・バンクーバー五輪

2010-02-24 17:05:20 | スポーツ
 外は春を思わせる暖かい日差し、その陽気につられて1時間程度のウォーキングで心地よい汗。
首筋の痛みも少し和らいだように思う

 TVではバンクーバー五輪の模様が流れている。

 夜半を回った頃、ジャンプ競技の団体戦があったので、早朝からTVニュースをチェックするもメダル獲得のニュースが流れていない・・・・・・。

 お昼前のウォーキングの後にゆっくりと録画中継を見てみると5位入賞とのこと。また、女子カーリングも3勝3敗のスイスとの一戦、ハイスコアーで完敗とのこと。

 日本のメダル3個はいかにも寂しい。

 昨日までの各国メダル獲得状況は、アメリカ・ロシア・カナダ・そしてヨーロッパ勢など、その中に隣国の韓国と中国も加わっている。
 韓国は、金メダル4個、銀メダル4個、銅メダル1個も獲得。

 メダルを取って日の丸を揚げようと・・・・国を挙げての取り組みの悪さを露呈しているのでは

 先の事業仕分けでもスポーツ振興と科学振興に関する予算の大幅カットを推し進めるような政治姿勢では、とても他の国やアジアの隣国にもついていけない。

 スポーツ施設整備、指導者養成、選手育成、精神修養・・・・メンタルに弱い、メダル獲得報奨金などこれらには、財政的な支援が絶対不可欠。

 科学技術立国日本を維持するためにも同じこと。これでこそ文武両道の日本の姿。・・・・・・・選挙資金に多額の金を回すならこちらにまわした方がどれだけ効果があるか計り知れない。


 さて、メダル獲得のあとの望みは、本日と26日に行われる女子フィギュアスケート。



「練習中の真央ちゃん」(出典:時事通信社HP)



 我が家の一番人気・・・・・・真央ちゃん、強い気持ちを持って、金妍児に負けるな


 頑張れ・・・・・・ファイト(咲・夫)


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いろいろあって・・・・・。

2010-02-23 20:47:15 | 日記
 朝起きると首から肩にかけて痛みが走る・・・・・・どうやら寝違えたようである。特に首筋がピリピリと。

 家内は、年末から同じように首から肩、背中あたりが針を刺したように痛むといっており、パソコンのマウス操作もかなりキツイと。これは、昨年末頃、パッチワークに力を入れ過ぎ、無理な体勢で長らくやったためどうやら筋を痛めたようである。
 治療にも行ったが、寒いからどうしても身体が硬くなっており本調子に戻らないようだ。

 その痛さが今朝はよく分かった・・・・・・寝違えたことで。

 
 先週、“ピロリ菌”除菌のため胃腸科クリニックから「ランサップ400」という薬を渡され、毎日欠かさず朝・夕飲み続け、やっと1週間が過ぎて投薬治療が終わった。

 その間、薬の副作用などを心配したが特段なにもなかった・・・・・・3日目あたりから口の中に少し苦味を感じたような。

 人によっては、下痢症状や味覚障害などの副作用がでる場合があるらしいとのこと。
 この1週間は、それどころか体調も全般的に爽快で・・・・・・汚い話ながら便通も極めて快適。

 2ヵ月後の検査が楽しみ。除菌できたような気分

[ランサップ400]
 タケプロンカプセル30:胃粘膜のプロトンポンプを阻害し、胃酸の分泌を抑制することにより、抗生剤の抗菌作用を高めます。

 クラリス錠200、アモリンカプセル250:ヘリコバクター・ピロリ菌に対し、抗菌作用を示します。

 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバクター・ピロリ感染症の治療のため使用されます。
(出典:武田薬品HP)


 マイカー購入から1年半、11月頃からエンジンを始動するとキーマークが点灯するようになった。余り気にもかけなかったが、始動のたびにスピードメーター下部にキーマークが点灯。

 さてはトラブルかと、取り扱い説明書を見ると「このマークが点灯したら、ディーラーにてエンジンキーの電池を交換してください」とのこと。

 予備のキーを持ち出してエンジンを始動するとこれは点灯しない・・・・・・予備キーで当分の間乗り回していたが、一昨日あたりからキーマーク点灯。



「ティアナ 250XV」


 朝のうちに日産サティオ(ディーラー)に出向き、二本とも電池交換を依頼・・・・・・待ち時間美味しいコーヒーをいただきながら。


 「このキーはいつも電波を発信しているので、電池の消耗も早いからこのマークが点灯したら電池交換に来てください」とのこと・・・・・・旧型の車種よりいろいろと進化しているみたい。


 今、ブログを書いているが、首筋が痛むので・・・・・ここまで。(夫)

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フェブラリーS・・・・回顧

2010-02-22 20:30:00 | スポーツ
 好天に恵まれた東京競馬場、今年初のGⅠ競争は絶好のコンディションでスタート。
 芝の外から大方の予想通り⑬ローレルゲレイロがポーンと先頭に躍り出ると、すかさず⑧レッドスパーダもこれを追走。

 ④エスポワールシチーは芝からのスタートが苦手と佐藤哲三騎手の弁ながら、うまく飛び出し3番手、そして向こう正面では楽にローレルゲレイロのすぐ後の2番手へと押し上げる。

 内から先行策の②ケイアイテンジンは4番手、外から内田博幸騎乗の⑥サクセスブロッケン、内から①ダイショウジェットなどが追走。中団では内側から③テスタマッタ、後方の外から⑫グロリアスノア、⑪スーニー、⑭リーチザクラウンなどが追走。

 4コーナーを回り直線に向くとエスポワールシチーの佐藤騎手は、内側を見る余裕でローレルゲレイロを交わして先頭に・・・・・グングン加速。

 サクセスブロッケンの内田騎手も前を行くローレルゲレイロを交わし、エスポワールシチーを負かそうと猛然と追うも差が詰まらない、内側からスルスルと岩田康誠騎乗の4歳馬のテスタマッタが独特の追い方でサクセスブロッケンを交わして、ゴールを目指すエスポワールシチーを追うもなかなか差が詰まらない。

 元公営の腕っぷしの強い岩田騎手、内田騎手をしても佐藤騎手が操るエスポワールシチーに迫ることはできなかった。

 歓喜の中、良馬場で1分34秒9('06年のカネヒキリと同タイム)の好タイム、エスポワールシチーは余裕でゴールに飛び込んだ・・・・・・実に強い、本当に強いレースを見せられた。

 初ダート組は、逃げたローレルゲレイロの7着が最高、芝の実績組には厳しいレース・・・・・さすがGⅠ競争。


あれでもと期待していた⑫グロリアスノアは、大外から追い上げるも2.1秒差と離された5着・・・・・掲示板は確保。


 ドバイが見えたと・・・・・・・佐藤騎手も解説者のみなさんもコメント




「ねぶた・・・お気に入りの一枚」(青森市ねぶたの里にて)
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フェブラリーS(GⅠ)・・・・この一頭

2010-02-21 13:38:20 | スポーツ
 昨日の京都記念、1番人気のブエナビスタが有馬記念と同じく後方待機策から一転先行策に、横山典弘騎手ならではの騎乗。
 終始3番手につけてゆったりとした走り、直線中ほどで逃げるホクトスルタンを捉えるとブエナビスタの直後につけていたジャガーメールとの追い比べ、さすがGⅠ馬、格の違いをみせて半馬身差でゴールイン。

 2番人気の有馬記念の覇者ドリームジャーニーは、中団から追い上げるも59kgの斤量が堪えたか3着に追い上げるのが精一杯・・・・・・小回りがいいのかも。

 見ごたえのあるいいレースでした・・・・・・ブエナビスタは胸を張ってドバイに行ける


 本日のメインレース・・・・・フェブラリーSは、重賞4連勝(GⅠ 3連勝)の絶対的な軸馬④エスポワールシチーを一押し。
 これは止むを得ない1.7倍(前日17:00現在)の超1番人気なのだから。佐藤哲三騎手も調教を何度もつける気の入れよう、競馬エイトトラックマンのコメント“王者の貫禄”との評価。

 2番手候補は、本日一鞍限定騎乗の内田博幸騎手と⑥サクセスブロッケンが、史上初の連覇か・・・・・との期待もあるみたい。

 3番手候補は、前走の根岸Sで馬群を割って勝利し初の重賞を獲得した小林慎一郎騎乗の⑫グロリアスノア・・・・・1600m以下では連を外していない。
是非ともGⅠを取らせてあげたいとの期待も込めた3番手候補。

 そのほか、追っかけ馬の1頭の⑪スーニー、4歳馬の中でダートの実力馬③テスタマッタ、藤沢和雄師がダートでもOKと太鼓判の⑧レッドスパーダ、同じく橋口弘次師が、マイルならダートでもいけるのではと期待の⑭リーチザクラウンなど。

 追っかけ馬のもう1頭、初のダート挑戦の⑬ローレルゲレイロは、同型の多いなか短距離中心に使われており見送り。

 

予想レース

 京都11R ④⇒③⑥⑧⑪⑫⑭⇒⑥⑧⑪⑫  3レンタン20点。


      ウマタンなら・・・夢を見たいので
       ⑫⇔④⑥⑪⑧     8点を買いたい


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)




「立佞武多・・・・お気に入りの一枚」(五所川原市「立佞武多の館」にて)
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京都記念(GⅡ)・・・・・この一頭

2010-02-20 08:50:00 | スポーツ
 中村主水死す・・・・・・藤田まことさんの死はとても残念である。大の近鉄ファンであった藤田まことさん、“あんかけの時次郎”の頃からのファンでした。
ご冥福を祈ります。

 バンクバーでは、日本のメダル獲得を期待しながらみているが、“銀・銅”の2個とは寂しい限りと思っていたら、男子フィギュアで高橋大輔が日本人男子初の銅メダル獲得・・・・・おめでとう!!
 
 またしても民主党の醜聞、小林議員が日教組丸抱えの選挙運動であったとのこと、日本の教育者も地に落ちたものである・・・・・・腹立たしい限り

 競馬の方は今日からGⅡ、GⅠ競争が開催。これらのレースを展望しストレス解消に・・・・・頑張って行こう


 京都記念は、13頭の精鋭が出走予定。一押しの⑬ブエナビスタに「ドバイ・シーマクラシック(GⅠ、芝2410m、3月27日=メイダン)の招待状が届いていた」とのこと。

 ここは、是非とも好成績を納めて胸を張って海外遠征に・・・・・との強い期待を一心に受けた横山典弘騎手が好騎乗間違いないと思われる。

 相手筆頭は、⑦ドリームジャーニーであるが、広い東京コース0-0-1-4、同じく京都コース0-0-1-1と分が悪い。逆に中山、阪神、小倉などで好レースをしておりそこら辺りが気がかりである。さらに斤量が59kgと厳しいが、力的にはブエナビスタとの一騎打ち。


 ここに割って入る伏兵陣は、京都コース3-0-1-3の②サンライズマックス、同じく京都コース2-1-0-4の④ホワイトピルグリムの2頭あたりか。

 サンライズマックスの増本豊師は「相手は2頭だけ。あとはジョッキーにまかせる」とのこと。

 一方、ホワイトピルグリムの安藤勝己騎手は「リズムよく走るね。先週よりも素軽い動きをしていた。2000m以上なら頑張れると思う」とのコメント。前走勝ちあがって晴れてオープン入りの勢いで・・・・・・。

 今週も横山騎手が重賞奪取か、今期調子のいい池添騎手か、いやいや、安藤騎手が一矢報いるか・・・・・・馬券は少し買ってじっくり見たいレース 



 東京11Rは、広いコースに替わって①テイラーバートンが勝利すると思われる。相手は、同じジャングルポケット産駒の⑨アプリコットフィズとシンボリクリスエス産駒で絶好調のM・デムーロ騎乗の⑤ブルーミングアレーあたりかな

 牝馬のレースでもあり、想定外の大荒れも・・・・・・期待してみたいが。


予想レース

 京都11R ⑬ ⇔ ⑦④  ⑬ ⇒ ②  ウマタン5点。

      ⑬ ⇒ ⑦④② ⇒ ⑦④②①⑫⑥ 
             3レンタンなら15点。


結果やいかに・・・・・・・・? (夫)





「ワールド温泉牧場にて」(函館から車で70分)

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今週の追っかけ馬(2月20日・21日)

2010-02-19 21:11:15 | スポーツ
 昨日は、降雪もあり肌寒い1日であったが、今日も気温が低い・・・・・・風邪を引かないよう気をつけたい。

 “ピロリ菌”駆除の投薬も、後3日・・・・・特に副作用もなく快適。その快適な頭で、追っかけ馬の状態をチェックしよう


[土曜日の追っかけ馬]
京都11R ⑬ブエナビスタが出走予定。
 3走前の秋華賞で2着入線後、3着に入線したブロードストリートの進路を妨害したことで、3着に降着などの影響か、前走から安藤勝己騎手から横山典弘騎手に乗り替わっている。

 乗り替わった前走の有馬記念では、1番人気の支持を得て中団からレースを進め、直線抜け出すも2番人気の池添謙一騎乗のドリームジャーニーが大外から猛然と追い込み、ドリームジャーニーとの追い比べで、0.1秒差(半馬身)の2着となった。なお、3着とは大きく引き離したこの2頭のレース。

 今回は、札幌・中山と違って広い京都コースの外回り(2200m)でもあり、ブエナビスタに分がありそうと思う。調教も余力残しの好時計とのこと。

 ここは、有馬記念と同じくドリームジャーニーとの一騎打ちの再現か・・・・・ブエナビスタを降ろされた安藤勝己騎乗のホワイトピルグリムが、前走オープン入りの勢いで一矢報いるか
 馬券抜きでも面白いレースとなろう



[土曜日の結果]
京都11R ⑬ブエナビスタ・・・・・・・1着


[日曜日の追っかけ馬]
東京11R ⑪スーニ、⑬ローレルゲレイロの2頭が出走予定。
 スーニは、前走3番人気支持され、逃げるケイアイテンジンの2番手をサマーウインドと追走するが、最後の直線でサマーウインドが先頭にその2番手を・・・・・ところが、馬群を割って出たグロリアスノアがあっという間に先頭でゴールへ。さらに追い込んできたオーロマイスターにも交わされ4着に沈んだ。
 今回、調教もまあまあであり、前走より斤量減で3着以内を期待できるのでは・・・・・

 ローレルゲレイロは、初のダートコースに臨むが、芝生の上からのスタートのため、スピードを生かしてどこまでいけるか・・・・・・・といった感じ。

 昆貢調教師は、調教終了後「時計もあれくらいで十分だし、元気がありあまっている感じだね。この馬の持ち味でもあるスピードをダートでも生かしてほしい」とのこと。

 ここのところ短距離中心で使われているが、昨年マイルの安田記念や東京新聞杯では惨敗しており厳しのではないだろうか・・・・・・掲示板確保なら満足。


東京12R ⑦アドマイヤスワットが出走予定。
 アドマイヤスワットは、前走8カ月ぶりに出走し1番人気に支持され、好位を追走するも直線で伸びず1着馬フサイチセブンに大差(1.4秒差)の7着に敗れた。

 今回は東京競馬場0-1-0-0と連に絡んでおり、1カ月の間隔を開けた長期休養後の2戦目で本来の走りを披露してもらいたい。昨年5月に同じコースで2着した実績もあり3着以内を期待したい。


[日曜日の結果]
東京11R ⑪スーニ・・・・・・・・・・・ 9着
     ⑬ローレルゲレイロ・・・・・・ 7着
東京12R ⑦アドマイヤスワット・・・・・10着


 外は雪も残って相変わらず寒そう(夫)



「牧場」(新ひだか町にて)
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今年最初のGⅠ競争

2010-02-18 21:02:30 | スポーツ
 来る21日(日)東京競馬場において、今年最初のGⅠ・・・・フェブラリーSが開催される。
 このレースで大本命と目されるのは、JCダート(GⅠ)を2着に0.6秒差の3馬身半とぶっち切り、強い勝ち方をした“エスポワールシチー”であろう。


 注目されるのは、芝から初のダートに挑むダービー2着馬の“リーチザクラウン”、高松宮記念(GⅠ)やスプリンターS(GⅠ)勝ちの“ローレルゲレイロ”、今年の東京新聞杯(GⅢ)勝ちの“レッドスパーダ”の3頭。

 “リーチザクラウン” を管理する橋口弘次郎師は「トビが大きいので、ダートでどれぐらい走れるかだろうか。」と期待と不安を抱えながらのコメントとのこと。

 “ローレルゲレイロ”の昆貢師は「先行してからの粘り腰はハンパじゃないからね。」と先行一本やりとのこと。

 “レッドスパーダ”(藤沢和雄厩舎)の津曲助手は「毛づやも張りもいい状態だよ。スタートは芝だから、いい位置を取れるだろう」と自信をにじませたコメントとか。

 と、それぞれ初のGⅠダートに照準を合わせた調整過程でのコメント、この3頭ともに前で競馬する馬で、さらに“エスポワールシチー”も自在脚であるが、逃げ先行の部類。

 同型が多く厳しい流れとなり、マイル戦といえどもタフなレースとなるのでは・・・・・・


 そこで、浮上するのが、前走の根岸S(GⅢ)を直線の坂から一気に追い込んだ“グロリアスノア”(斤量2キロ増となるが)、昨年の覇者で、休養中の内田博幸騎手がこの馬にのみ騎乗するのではないかと思われている“サクセスブロッケン”の2頭。

 それに、我が追っかけ馬の1頭“スーニ”辺りも・・・・・・・ゴール前に突っ込むのでは

 そのほか、“オーロマイスター”“テスタマッタ”“ミリオンディスク”などもおり・・・・・気がかり。


 好メンバーによる、好レースが期待される今回の「フェブラリーS(GⅠ)」は、お楽しみのひとつ。

 水曜日・木曜日のそれぞれ出走馬の調教は・・・・?
 枠準発表は金曜日


 今のところ追っかけ馬は、“ローレルゲレイロ”“スーニ”の2頭が出走予定。(夫)



「ワールド温泉牧場」(北海道森町駒ケ岳にて)
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雪で・・・・渋滞

2010-02-18 17:03:35 | 日記
 昨日は、好天に恵まれ風は冷たいが、日差しも強かったので近所の子供たちの声が一段と大きく賑やかであった。

 ところが今朝起きると、一転して外は一面銀世界・・・・・・何と雪が積もっている。6~7cmくらいあるかと、気温が高いために水分の多い重たい雪。



「玄関先の雪」


 8時頃も降り続いていたが、お昼前から陽もあたり、雪も止んできたから、少しずつ溶けるであろう。

 ここのところ、1ヶ月以上降雪もなく暖かい日も続いており、ノーマルタイヤに履き替えた車もあるのか、朝の通勤時間帯は、今までにないくらいの渋滞。

 通常であれば、10分程度で行けるところも30~40分も掛かってしまうほど。信号の変わり目に無理やり突っ込む車のため、交差点の中は身動きのできない車で一杯。

 そのため、交差点の反対側の路地から発進もできない・・・・・。また、車の行き交う路面には、さほど積雪はないけど必要以上にノロノロ運転の車、やはりノーマルタイヤもいるのだろう


 この渋滞も10時前には、通常の交通量に戻ってきたようである。3月中旬くらいまでには、もう一度降雪があるのかな

 今日は、関東地方でも降雪とのこと・・・・・。
 フェブラリーSの日は、降水確率10%の予報、良で開催かな(夫)
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